K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Sadasumi MOTEGI
Department of Shinto Culture
Professor
Last Updated :2021/06/30

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Sadasumi MOTEGI

所属・職名

  • Department of Shinto Culture, Professor

学位

  • 文学修士

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2005

研究分野

  • Shinto Studies, Shrine Ritual Studies, Postwar History of Shinto

研究活動

論文

  • 第70巻, 第1号, 01 Apr. 2021
  • 第120巻, 11号, 10 Nov. 2019
  • 20号, 187, 200, 01 Jan. 1977
  • 第100号, 121, 148, 01 Oct. 1980
  • 第106号, 55, 77, 01 Mar. 1982
  • 第119号, 72, 89, 01 Jun. 1985
  • 第87巻第11号, 409, 425, 01 Nov. 1986
  • 297, 318, 01 Oct. 1987
  • 7号, 63, 78, 01 Dec. 1995
  • 第1号, 41, 73, 01 Jun. 1996
  • 第3号, 31, 71, 01 Feb. 1998
  • 7, 19, 01 Mar. 2005
  • 第199・200合併号, 385, 402, 01 Dec. 2005
  • 第107巻第1号, 1, 16, 01 Jan. 2006
  • A Study of the Revival of the Daijosai and its Ritual Ceremony, The Journal of Kokugakuin University, Vol.107,No.11, 第107巻第11号, 85, 101, 01 Nov. 2006, Kokugakuin University
  • 12号, 26 Mar. 2007
  • 第76号, 1, 15, 31 Aug. 2007
  • 第1号, 31 Mar. 2009
  • 第2号, 31 Mar. 2010
  • 114巻5号, 15 May 2013
  • 133号, 25 Oct. 2013

著書等出版物

  • 17 Sep. 2019
  • 01 May 2001
  • 01 Dec. 2003
  • 25 Jan. 2012
  • 23 Nov. 2012, 前田孝和
  • 11 Feb. 2011, 沼部春友
  • 10 Apr. 2018, 沼部春友、星野光樹、高原光啓

教育活動

担当授業

  • 2019, これまで勉学してきた祭式作法、衣紋法をより実践的総合的に活用し、総合祭典を行なうと共に諸祭の舗設や用具について知り、諸祭に奉仕できようにする。
  • 2019, 祭祀服装の沿革を学び、祭祀服制について理解を深め、着装法を身に付ける。|神社有職故実の基本事項について、神社建築、社殿の装飾、神宝調度などについて理解を深める。|これまで勉学してきた祭式作法、衣紋法をより実践的総合的に活用し、総合祭典を行うとともに諸祭の舗設や用具について知り、諸祭に奉仕できるようにする。
  • 2019, 祭祀服装の沿革を学び、祭祀服制について理解を深め、着装法を身に付ける。|神社有職故実の基本事項について、神社建築、社殿の装飾、神宝調度などについて理解を深める。|これまで勉学してきた祭式作法、衣紋法をより実践的総合的に活用し、総合祭典を行うとともに諸祭の舗設や用具について知り、諸祭に奉仕できるようにする。
  • 2019, これまで勉学してきた祭式作法、衣紋法をより実践的総合的に活用し、総合祭典を行なうと共に諸祭の舗設や用具について知り、諸祭に奉仕できようにする。
  • 2019, 皇室祭祀の概要、御歴代の御敬神の実情、神宮祭祀の概要、神宮大麻の頒布、式年遷宮の意義などについて、学び理解を深める。
  • 2019, 神社神道は、祭祀の厳修を最も重視するものであり、その祭祀に奉仕する神職は、立派に祭典奉仕できることが肝要である。本講座は、すでに神社祭式を習得した者が対象であるから、祭式作法の更なる習熟と共に、祭祀のこころと教えを探求することを目的とする。その内容は、祭式作法を復習し、大祭式による総合祭典、行事ごとの教学、祭式の制度沿革史、祭祀服制と衣紋、諸祭式などについて講義と演習を行う。受講生は、毎授業時に白衣・白袴を着用し、男子は笏、女子は扇(ボンボリ)を用意すること。
  • 2019, 神社神道は、わが国固有の民族宗教であって、祭祀をもっとも重んずるのである。その祭祀は、神社の歴史とともに継承されてきたもので、その法式を神社祭式という。神社祭式は戦前は法制化されていたが、戦後は神社本庁で規程している。祭式は祭祀のこころ(信心)の表現であり、これを学ぶには、祭祀のこころとかたち(行事作法)と教え(教学)の修練・考究に励まなければならない。| そこで、本講座では、下記授業計画の通り、かたちとこころの習練・熟達を旨として、教学面は神社祭式概論で、神社有職故実は祭祀演習Ⅲで教授することとする。つまり、白衣、白袴の著け方からはじめ、作法篇全部と行事篇の一部を教授する。| 授業時は毎時間、白衣・白袴・白足袋を著用し、男子は笏、女子は扇(ボンボリ)を用意すること。
  • 2019, 本講座は祭祀演習Ⅰに続くものである。したがって、本講座の目的は、Ⅰと同じであり、内容は手水、修祓、御扉開閉を除く行事篇全部と総合祭典の実技を主とした指導およびこれに伴なう必要知識について講義する。なお、本講座の受講は、祭祀演習Ⅰの取得が前提となっているので必ず連続受講しなければならない。また、神社祭式概論、神社祭祀演習Ⅲ(神社有職故実)も一連の講座であるから、これらも必ず履修しなければならない。
  • 2019, 有職とは、典礼に関する知識を有すること、故実とは典礼を行う際の法令・場所・人員・作法・服装・慣例などをいう。有職故実とは、これらに関する研究を範囲とするが、より実践的には儀式典礼や祭祀を行うに当り、前例を求めて確実を期すとともに、後世の規範となるものを策定することでもある。本講座では、神社の社殿・施設・備品・祭器具・祭祀服、その他祭祀執行に必要な事項についての必要な知識と装束の着用法を習得することを目的とする。
  • 2020, 本授業は、第1回から第10回までzoomを利用した双方向型オンライン授業とする。その後、対面授業を行い完結する。従ってシラバスを全面的に改正する。|これまで学修してきた祭式作法、衣紋法をより実践的総合的に活用し、総合祭典を行うと共に神社有職故実について知り、祭祀奉仕の万全を期す。
  • 2020, 本授業は、第1回から第10回までzoomを利用した双方向型オンライン授業とする。その後、対面授業を行い完結する。従ってシラバスを全面的に改正する。|これまで学修してきた祭式作法、衣紋法をより実践的総合的に活用し、総合祭典を行うと共に神社有職故実について知り、祭祀奉仕の万全を期す。
  • 2020, 本授業は主としてzoomを利用した双方向型授業として実施する。|皇室祭祀の概要、御歴代の御敬神の実情、神宮祭祀の概要、神宮大麻の頒布、式年遷宮の意義などについて、学び理解を深める。
  • 2020, 本授業は、前半の7回をzoomを利用した双方向型オンライン授業として実施する。後半は祭式教室での対面授業とする。従ってシラバスの変更をする。|神社神道は、祭祀厳修を最も重視するものであり、その祭祀に奉仕する神職は、立派に祭典を奉仕できることが肝要である。本講座は、すでに祭祀演習を習得した者がが対象であるから、祭式作法の更なる習熟と共に、祭祀のこころと教えを探求することを目的とする。その内容は祭式作法をを復習し、大祭式による総合祭典、行事ごとの教学、祭式の沿革史、祭祀服制と衣紋、諸祭式などについて講義と演習を行う。
  • 2020, 本授業は最初の6コマをzoomを利用したオンデマンド型オンライン授業として実施する。対面授業が再開になったら祭式教室での授業とする。|後期も最初の7コマをオンデマンド型オンライン授業とする。その後、対面授業を祭式教室で行う。|神社神道は、祭祀をもっとも重んじ、その祭祀は神社の歴史と共に継承されて来た。その法式を神社祭式という。神社祭式は、戦前は法制化されていたが、戦後は神社本庁の規程で定めている。祭式を学ぶには、祭祀のこころ(信仰)とかたち(行事作法)の双方を理解し、修練しなければならない。前者は神社祭式概論、後者を祭祀演習Ⅰ・Ⅱで学ぶことにしている。
  • 2020, 本授業の内容からして、対面授業でなければ教授が困難なため、対面授業再開まで休講とし、その後夏季休暇中に授業を行いシラバスの内容を完結する。|後期も原則遠隔授業となったので、前半の7コマをオンライン授業とする。夏季授業にて、第1回から第15回の内容はすでに学修しているが、これの復習も含めて、第21回の内容について、オンライン授業を行う。その後、対面授業を行い完結する。この間、適宜課題を課す。|神社神道は、祭祀をもっとも重んじ、その祭祀は神社の歴史と共に継承されてきた。その法式を神社祭式という。神社祭式は、戦前は法制化されていたが、戦後は神社本庁の規程で定めている。祭式を学ぶには、祭祀のこころ(信仰)とかたち(行事作法)の双方を理解し、修練しなければならない。前者は神社祭式概論で、後者を祭祀演習で学ぶことにしている。
  • 2020, 本授業は前期の間、主としてzoomを利用した双方向型授業として実施する。|後期は、最初の6コマをオンデマンド型オンライン授業とする。|神社は古儀を重んじ、有職故実を尊んできた。有職故実とは、有職は有識の転で、「物知り」のこと、故実とは「古の事実」のことである。神社は古い時代の人間生活の様式を残して、神々の生活に叶うように努力してきた。有職故実を学ぶ意義はまさにここにある。神社に関わるあらゆる物の由来、仕来りを学ぶとともに、神職の装束に関わる知識と着装法についても学ぶものである。
  • 2021, 神社神道は、祭祀をもっとも重んじ、その祭祀は神社の歴史と共に継承されてきた。その法式を神社祭式という。神社祭式は、戦前は法制化されていたが、戦後は神社本庁の規程で定めている。祭式を学ぶには、祭祀のこころ(信仰)とかたち(行事作法)の双方を理解し、修練しなければならない。前者は神社祭式概論で、後者を祭祀演習で学ぶことにしている。
  • 2021, 皇室祭祀の概要、御歴代の御敬神の実情、神宮祭祀の概要、神宮大麻の頒布、式年遷宮の意義などについて、学び理解を深める。
  • 2021, 神社神道は、祭祀厳修を最も重視するものであり、その祭祀に奉仕する神職は、立派に祭典を奉仕できることが肝要である。本講座は、すでに祭祀演習を習得した者がが対象であるから、祭式作法の更なる習熟と共に、祭祀のこころと教えを探求することを目的とする。はじめに三条實冬著『作法故実』を講読し、現代祭式作法の源流を確認する。また諸祭のも理解を深める。
  • 2021, 神社神道は、祭祀をもっとも重んじ、その祭祀は神社の歴史と共に継承されて来た。その法式を神社祭式という。神社祭式は、戦前は法制化されていたが、戦後は神社本庁の規程で定めている。祭式を学ぶには、祭祀のこころ(信仰)とかたち(行事作法)の双方を理解し、修練しなければならない。前者は神社祭式概論、後者を祭祀演習Ⅰ・Ⅱで学ぶことにしている。
  • 2021, 神社神道は、祭祀をもっとも重んじ、その祭祀は神社の歴史と共に継承されてきた。その法式を神社祭式という。神社祭式は、戦前は法制化されていたが、戦後は神社本庁の規程で定めている。祭式を学ぶには、祭祀のこころ(信仰)とかたち(行事作法)の双方を理解し、修練しなければならない。前者は神社祭式概論で、後者を祭祀演習で学ぶことにしている。
  • 2021, 神社は古儀を重んじ、有職故実を尊んできた。有職故実とは、有職は有識の転で、「物知り」のこと、故実とは「古の事実」のことである。神社は古い時代の人間生活の様式を残して、神々の生活に叶うように努力してきた。有職故実を学ぶ意義はまさにここにある。神社に関わるあらゆる物の由来、仕来りを学ぶとともに、神職の装束に関わる知識と着装法についても学ぶものである。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 1977
  • Jan. 1988


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