K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Shigeo Nomoto
Department of Child Studies
Professor
Last Updated :2020/07/11

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Shigeo Nomoto

所属・職名

  • Department of Child Studies, Professor

学位

  • 教育学修士

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2011

研究分野

  • Clinical counseling of child-care, Child-care, Early childhood education

研究活動

論文

  • 01 Mar. 1979
  • 第16集, 17, 23, 01 Mar. 1980
  • 第18集, 33, 47, 01 Mar. 1982
  • 第2輯, 35, 64, 01 Mar. 1987
  • 第3輯, 101, 116, 01 Oct. 1989
  • 第4輯, 37, 43, 01 Apr. 1990
  • 第40巻第2号, 187, 201, 01 Dec. 2002, 渡邊英則・大豆生田啓友・小林紀子・野本茂夫・増田まゆみ・若月芳浩
  • No.116、Vol.29, 78, 85, 01 Oct. 2008, 野本茂夫・若月芳浩・伊藤幸子
  • 第46巻第2号, 53, 64, 01 Dec. 2008
  • 第60巻第5号, 01 May 2012
  • 第25号, 01 Dec. 2011, 相澤京子・廣井雄一・田甫綾野・野本茂夫
  • 第5号, 65, 79, 28 Feb. 2014
  • 201, 218, 20 Jul. 1990
  • 241, 256, 20 Jul. 1990

Misc

  • 第47巻第1号, 8, 11, 01 Aug. 2009
  • 第52巻第3号, 125, 126, 25 Dec. 2014
  • 3号, 436, 437, 25 Dec. 2013
  • 7月号, 60, 65, 01 Jul. 2014
  • 111, 120, 05 Aug. 2014

著書等出版物

  • 01 Jul. 1990, 小川博久・野本茂夫・諏訪きぬ・前田あけみ・前原寛,足立信子 他
  • 01 Dec. 1991, 森上史朗(編著)・吉村真理子(編著)・関口はつ江・児嶋雅典・野本茂夫・黒川建一・石垣恵美子・立川多恵子・神田伸生・菅田栄子
  • 01 Apr. 1993, 角尾和子(編著)・関口はつ江・野本茂夫・藤野敬子・立川多恵子 他18名
  • 01 Jun. 1999, 野本茂夫・宮崎豊
  • 01 Mar. 2000, 野本茂夫・現代保育実践研究会編・青山三重子 他21名
  • 01 Dec. 2000, 森上史朗・柏女霊峰・秋山和夫・野本茂夫 他86名
  • 01 Apr. 2001, 森上史朗・渡邊英則・大豆生田啓友・浜口順子・高杉展・若月芳浩・安藤節子・藤野敬子・和仁正子・菅田栄子・仙田晃・後藤節美・野本茂夫・久富陽子
  • 01 Feb. 2002, 森上史朗・柏女霊峰・野本茂夫 他多数
  • 01 Jan. 2003, 野本茂夫・横浜市幼稚園協会教育研究部冊子編集委員会
  • 01 Sep. 2003, 野本茂夫・現代保育実践事例研究会
  • 01 May 2004, 森上史朗・柏女霊峰・秋山和夫・野本茂夫 他90名
  • 01 Oct. 2004, 野本茂夫・宇梶良昭
  • 01 Aug. 2005, 野本茂夫・安西透・石塚仁美・伊藤幸子・黒沢利絵・鈴木健一・柴田俊・嶋崎さなえ・高橋慎一・瀧澤みどり・長井理恵・西山俊太郎・平田園子・別府康代・星野陽子・若月芳浩・渡辺英則
  • 01 Apr. 2008, 森上史朗・柏女霊峰・浅野菜津子・野本茂夫 他84名
  • 01 Jun. 2009, 北野幸子・角尾和子・荒木紫乃・野本茂夫 他29名
  • 15 Jul. 2011, 神長美津子・柴崎正行・野本茂夫・秦野悦子・他17名
  • 30 Mar. 2013, 小田豊・神長美津子・大方美香・野本茂夫・他12名
  • 31 Mar. 2014, 新富康央、神長美津子、柴崎正行、野本茂夫、大方美香、塩谷香、高梨珪子、秦野悦子、渡邊英則、日浦直実、安達譲、岩立京子、小田豊、菅野信夫、菊野春雄、中井清津子、西本望、濱名浩
  • 31 Mar. 2014, 新富康央、神長美津子、柴崎正行、野本茂夫ほか
  • 20 Jul. 1990, 小川博久、野本茂夫、諏訪きぬ、前田あけみ、前原寛、斎藤信、吉田博子、足立信子、ほか17名

講演・発表

  • 01 May 1987
  • 01 May 1987
  • 01 May 1988
  • 01 May 1988
  • 01 Jun. 1989
  • 01 Jun. 1989
  • 01 May 1990
  • 01 May 1991
  • 01 May 1991
  • 01 May 1992
  • 01 May 1993
  • 01 May 1994
  • 01 May 1995
  • 01 May 1996
  • 01 May 1996
  • 01 May 1997
  • 01 May 2010
  • 01 Apr. 2013
  • 01 Apr. 2012
  • 01 Apr. 2011
  • 11 May 2013
  • 12 May 2013
  • 05 May 2012
  • 05 May 2012
  • 01 Mar. 2013
  • 18 May 2014

その他

  • 01 Nov. 2001, 野本茂夫・福井直美・渋谷宣子・小沢明子・木村恭子・小高美和・山田裕子, この冊子は、江戸川区教育委員会の研究指定園の研究発表内容をまとめたものである。毎月1回1日の園内研究会を3年間継続し、保育の実際を観察記録し、それを基に保育カンファレンスを行い、併せて一月ごとの保育を振り返る作業を行ってきた。その内容を2カ年の教育課程に沿って、鹿本幼稚園の保育の過程を幼稚園と家庭と地域との連携をテーマに整理し、時期ごとの実践事例を基に考察をし、幼稚園、家庭、地域で子どもや保護者、そして保育者も輝いて生き生きと生活できる支援はどうあるべきかを探求した保育実践研究のまとめである。
  • 01 Nov. 2001, 野本茂夫・福井直美・渋谷宣子・小沢明子・木村恭子・小高美和・山田裕子, 3年間毎月園内研研究に関わり指導してきた鹿本幼稚園での3年間にわたる保育実践を観察記録を分析し、入園から卒園に至る教育課程と詳細な指導計画を園の教諭らと共に作成し、その助言指導をした。2カ年の保育の過程から、10期という保育の期を見出し、それぞれの期の幼児の姿の実態を詳述し、各期のねらいを細かくあげ、そのねらいに応じた内容を併記すると共に、環境図と共に幼児の生活する姿を表し、それぞれの姿に応じた配慮すべき具体的な環境構成を述べた。この指導計画案を通して、幼稚園での子どもの生活や遊びの姿と教師の支援・援助の
  • 2009-April No.620, 01 Apr. 2009, 36, 37, 幼稚園や保育所では障がいのある子どもにどんな保育をしているのかということについて、具体的な幼稚園における保育事例をあげて広汎性発達障がいのある子どものいる三年間の入園から卒園までの保育過程を保育者や友達との人間関係も含めて示した。その中で仲間と十分にかかわって生活し、互いに仲間を認め合い学び合うこと、身近な環境にかかわって意欲的に持てる力を能動的に働かせることなど、障がいのある子どもでも幼稚園にあっては、基本的に他の子どもと共通した幼児期に必要な経験のあり方があることを論じ、幼稚園や保育所での障がいのある子どものいる保育のあり方を述べた。
  • 01 May 2007, 106, 107, 日本保育学会における保育カウンセラー制度検討委員会の企画シンポジウムで、委員会のメンバーとして企画し司会者として登壇した。保育カウンセラー制度について検討しようとすると、そもそも保育カウンセラーとはどのような役割や仕事を担う存在であるのか、また、その資質や資格はどのようなものであればよいのか明確にしていく必要がある。従来からの保育者の対応の仕方では、子どもや保護者の求めに十分に応えきれない場面が保育には存在する。今までの幼稚園や保育所の枠の中での対応の仕方では、汲み取れなかったり、かかわりきれなかったり、

競争的資金

  • 26381097, Development of a in-school training system for improving consultation competencies of kindergarten teachers, In the present study, we conducted questionnaires to private kindergartens and found that principals, mid-career teachers, and newly employed teachers had different notions of in-school teacher training. For improving consultation competencies of teachers, it is important to break away from the “traditional type” of in-school training which focuses on curriculum and to have teachers engage in active discussion on their views of understanding children and educational environment using day-to-day episodes. In-school training in which teachers exchange ideas and reflect on their teaching is effective for newly employed teachers as well as other teachers. However, the present study showed that mid-career teachers play a central role in in-school training and developing a new in-school training system is needed.

教育活動

担当授業

  • 2019, 授業は、各クラスの学修計画に沿って学ぶことを基本とする。学修計画の作成に当たっては、授業の内容として、幼稚園教員として求められる、①使命感や責任感、教育的愛情等に関する事項、②社会性や対人関係能力に関する事項、③幼児理解や学級経営等に関する事項、④保育内容等の指導力に関する事項から構成する。
  • 2019, 現代保育の現状を子どもや子育てを取り巻く社会や環境の変化との関係から考察し、今、保育が直面している多様化、複雑化、深刻化している保育の代表的な問題や課題を取り上げ、保育に悩む保育者の悩みにどう向き合い取り組んでいくのか、受講者とともに問題の背景をさぐりながら、保育の視点から保育者が悩みや問題解決に向けた取り組みあり方を学び、保育実践に取り組む問題意識と課題意識を高めていく。特に、障がいのある子どものいる保育や気になる子・関わりの難しい子どもなど特別な支援の必要な子どものいる保育での問題や課題について、保育臨床相談的視点から解説し、どの子にもうれしい保育を実現していくための糸口を探っていくことになる。一人ひとりの子どもの育ちと集団としての子どもの育ちが共存し、子どもも保護者も保育者も共に育ち合っていく保育の見方考え方を保育臨床相談の実践に学び、保育を実践する保育者の考え方、あり方、生き方を探求する。
  • 2019, 現代保育の現状を子どもや子育てを取り巻く社会や環境の変化との関係から考察し、今、保育が直面している多様化、複雑化、深刻化している保育の代表的な問題や課題を取り上げ、保育に悩む保育者の悩みにどう向き合い取り組んでいくのか、受講者とともに問題の背景をさぐりながら、保育の視点から保育者が悩みや問題解決に向けた取り組みあり方を学び、保育実践に取り組む問題意識と課題意識を高めていく。特に、障がいのある子どものいる保育や気になる子・関わりの難しい子どもなど特別な支援の必要な子どものいる保育での問題や課題について、保育臨床相談的視点から解説し、どの子にもうれしい保育を実現していくための糸口を探っていくことになる。一人ひとりの子どもの育ちと集団としての子どもの育ちが共存し、子どもも保護者も保育者も共に育ち合っていく保育の見方考え方を保育臨床相談の実践事例を基に検討し学ぶ。
  • 2019, 卒業論文作成の過程で、研究対象領域の専門的な知識を教授するとともに、学生にも作成する論文の内容に沿った発表を求める。この過程全体を通して、研究の方法と、研究結果を論文としてまとめる手法、及び研究論文の様式を理解する。
  • 2019, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、集団宿泊研修に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 2019, 幼稚園教育要領・幼保連携型認定こども園教育・保育要領に示された領域「人間関係」のねらい及び内容について、幼児の姿と保育実践とを関連させて理解を深める。その上で、幼児の発達にふさわしい主体的・対話的で深い学びを実現する保育を具体的に構想し、実践する方法を身に付ける。
  • 2019, 領域環境のねらいと内容について理解を深め、内容の取り扱いについて把握する。乳幼児期の子どもは、周囲の身近な環境に自主的主体的に興味や関心、好奇心や探求心をもってかかわり、それらを生活に取り入れることで発達が促される。乳幼児は、身近な自然や動植物、物や玩具・遊具に関心を持ってかかわり、多様な発見を楽しんだり、考えたり、試したり、工夫したりして遊ぶ。その中で、感動したり、共感したり、法則性に気付いたり、自ら考えようとする気持ちが起きたりして、探求心や公共心なども養われる。このような乳幼児期の子どもと環境とのかかわりの特性について理解を深めるために、身近な自然や身近な素材とのかかわりを体験したり、実際の保育場面を想定したロールプレイを経験したりすることを通して考察し、理解する。また、数量や文字について、生活の中で子どもの必要感に基づいて興味関心を養う指導方法の工夫を学ぶ。
  • 2019, 本科目は「教育実習Ⅱ」の事前指導である。教育実習の意義と目的の理解、実習内容の確認と自らの課題の明確化を目的とする。実習を具体的にイメージできるよう、幼稚園に関する予備的学習を始め、幼稚園教育要領の再確認、子ども理解の方法や記録のとり方に関する学習、保育教材の研究等を行う。また、人権擁護、守秘義務について学び、実習生としての心構えを持つ。
  • 2019, 卒業論文作成の過程で、研究対象領域の専門的な知識を教授するとともに、学生にも作成する論文の内容に沿った発表を求める。この過程全体を通して、研究の方法と、研究結果を論文としてまとめる手法、及び研究論文の様式を理解する。
  • 2019, 大学での学びを基礎に教育実習受け入れ園で幼稚園教育の実際を学ぶ。そのことにより教職の自覚を深める。大学教員のサポートを受けながら、実習受け入れ園の教育実習担当指導教員の指導を通して臨床的に幼稚園を理解することが本科目の目的である。
  • 2019, 大学での学びを離れ、実習受け入れ園における参観実習に引き続いての実践的な教育力を形成する教壇実習の場であり、教職としての技量を高める場でもある。実習受け入れ園の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して実践的な活動を行うことが本科目の主たる目的である。
  • 2019, 大学で学んだ教育理論と幼稚園での教育臨床場面とを結びつける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認していくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうあったのかを内省したり、教師としての子ども理解、教材研究、環境設定等がどうあったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的教育力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。
  • 2019, 観察や子どもとのかかわりを通して、保育についての理解を深めるとともに、全日実習や部分実習の責任実習において、指導計画の作成、実践、観察、記録、評価を重ねて、保育実践力をつける。また、既習の教科内容と保育実習Ⅰの経験を踏まえて、子どもの保育及び保護者・家庭への支援と地域社会等との連携について総合的に学ぶ。さらには、保育士としての業務と職業倫理についての理解を深め、自己の課題の明確化を図る。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • May 1977
  • May 1983
  • Mar. 2008
  • May 1998, May 1998
  • May 1999, May 1999
  • Oct. 1999, Oct. 2001
  • Feb. 2002, Jun. 2003
  • Oct. 2003, May 2009
  • Dec. 2003, Dec. 2003
  • Oct. 2011, Jun. 2014
  • May 2012
  • Sep. 2006, Aug. 2011


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