K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

山田 利博
文学部 日本文学科
教授(特別専任)
Last Updated :2019/06/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    山田 利博, ヤマダ トシヒロ

連絡先

  • 連絡先

    t-yamada[at]kokugakuin.ac.jp

所属・職名

  • 文学部 日本文学科, 教授(特別専任)

学位

  • 2008年01月, 博士(文学), 早稲田大学, 第4650号

本学就任年月日

  • 2018年04月01日

研究分野

  • 教育・人間・社会領域

研究活動

論文

  • 「物語」はいつ「閉じられる」のか─「現代常識」が誕生する時─, 山田利博, 國學院雑誌, 120, 1, 1, 13, 2019年01月15日, 國學院大學
  • 『源氏物語』夢浮橋巻の構造, 山田利博, 国文学研究, 180, 28, 36, 2016年10月, 早稲田大学国文学会
  • 文学としてのマンガ─文学の新しい定義について─, 山田利博, 研究論文集, 3, 2, 2010年06月, 九州地区国立大学教育系・文系リポジトリ
  • 日韓マンガ比較による言語的側面から見た両文化の相違について, 山田利博, 地域文化研究, 3, 10, 19, 2009年12月, 宮崎大学地域文化研究会
  • 日南・潮嶽神楽についての考察, 山田利博, 地域文化研究, 1, 55, 62, 2006年03月, 宮崎大学地域文学研究会
  • 麻宮騎亜原作『コレクター・ユイ』について─古典文化の継承という側面から, 山田利博, アニメーション研究, 2, 1A, 33, 39, 2000年60月, 日本アニメーション学会
  • 死に続ける女・葵上-その機能的側面からのアプローチ-, 山田利博, 国文学研究, 114, 37, 47, 1992年10月, 早稲田大学国文学会
  • 須磨の嵐-反転するテクストの構造-, 山田利博, 文学・語学, 141, 50, 57, 1994年03月, 全国大学国語国文学会
  • 源氏物語正編の骨格-明石一族を視座として-, 山田利博, 国文学研究, 107, 34, 43, 1992年06月, 早稲田大学国文学会
  • 六条御息所の機能-紫上との関わりをめぐって-, 山田利博, 日本文学, 38, 11, 1, 10, 1989年11月, 日本文学協会
  • 源氏物語における手習歌-その方法的深化について-, 山田利博, 中古文学, 1986年06月, 中古分学会
  • 『源氏物語』における初瀬と石山-玉鬘物語と浮舟物語をめぐって-, 山田利博, 国文学研究, 1985年10月, 早稲田大学国文学会

Misc

  • 三種の歌・夕顔の和歌─源氏物語と和歌 第二十三回─, 山田利博, 梁, 96, 81, 84, 2019年05月01日, 現代短歌・南の会
  • 「引歌」の概念を変えた歌・空蟬の和歌ー源氏物語と和歌 第二十二回, 山田利博, 梁, 95, 72, 75, 2018年11月01日, 現代短歌・南の会
  • 「弁の尼の和歌」─源氏物語と和歌 第二十一回, 山田利博, 梁, 94, 60, 63, 2018年04月25日, 現代短歌・南の会
  • 新旧「セーラームーン」アニメの比較によるジェンダー理解の変容について, 山田利博, 「宮崎大学教育学部紀要」人文科学, TA10160333, 25, 33, 2017年08月25日, 宮崎大学教育学部
  • 紫上造型考-子供を与えられなかった意味-, 山田 利博, 中古文学論攷, 第三, 36, 44, 1982年10月
  • 拒否する女性・空蝉-その造型と第三部への発展性-, 山田 利博, 中古文学論攷, 第四, 57, 67, 1983年12月
  • 『源氏物語』における「拒否する」女性達-その存在感覚について-, 山田 利博, 中古文学論攷, 第五, 56, 67, 1984年10月
  • 源氏物語における男踏歌-その対照的方法について-, 山田 利博, 中古文学論攷,第七号32~42頁, 第七, 32, 42, 1986年10月
  • 六条院における玉鬘-繁栄の象徴としての役割について-, 山田 利博, 中古文学論攷, 第八, 21, 30, 1987年12月
  • 若菜巻の夕霧-光源氏「孫」対面の場をめぐって-, 山田 利博, 中古文学論攷, 第九, 10, 19, 1988年12月
  • 宇治の物怪-薫・匂、分身論の試み-, 山田 利博, 文芸と批評, 63, 24, 35, 1991年04月
  • 光源氏相対化の機構-夕霧・柏木ラインの再検討-, 山田 利博, 宮崎大学教育学部紀要, 第80, 73, 81, 1996年03月
  • 落葉宮考-玉鬘の後継者としての役割について-, 山田 利博, 宮崎大学教育学部紀要, 第81, 15, 22, 1996年09月
  • 現代における源氏物語享受について-映像史を中心に-, 山田 利博, 宮崎大学教育学部紀要, 第82, 7, 15, 1997年03月
  • 秋好中宮論-その機能的側面についての考察-, 山田 利博, 宮崎大学教育学部紀要, 第83, 1, 12, 1997年09月
  • 朱雀院は最後に笑ったか-「負け馬」説の再検討-, 山田 利博, 宮崎大学教育学部紀要, 第84, 1, 8, 1998年03月
  • 文学としてのマンガ─現代版竹取物語・「セーラームーン」について, 山田 利博, 宮崎大学教育学部紀要, 第85, 33, 43, 1998年09月
  • 文学としてのマンガ②─宮崎駿アニメについて─, 山田 利博, 宮崎大学教育学部紀要, 第86, 1, 11, 1999年03月
  • 文学としてのマンガ③─現代マンガにおける異界について─, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第1, 1, 10, 1999年09月, 宮崎大学教育文化学部
  • 文学としてのマンガ④─時と向き合った諸作品─, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第2, 17, 25, 2000年03月
  • 文学としてのマンガ⑤─「引用」について─, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第3, 61, 69, 2000年09月
  • 「引用」とはどのように有効な視点か, 山田 利博, 國文學 (學燈社), 12月, 36, 42, 2000年12月
  • 『枕草子』「雪のいと高う降りたるを」段の年次, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第5, 37, 42, 2001年09月
  • テレビゲーム「サクラ大戦」の文学性, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第6, 1, 12, 2002年03月
  • 古代文学研究の危機と可能性─激動する国立教員養成系学部から─, 山田 利博, 日本文学5月号49~57頁, 5月, 49, 57, 2002年05月
  • 文学としてのマンガ⑥─渡瀬悠宇作『ふしぎ遊戯』の構成美について─, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第7, 1, 7, 2002年09月
  • 源氏物語における「引用」について, 山田 利博, Environment,Conservation and Natural Resources in Southwest Korea and Southeast Kyushu, 33, 38, 2002年09月
  • 『枕草子』「三条の宮におはしますころ」段についての一私解, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第9, 31, 35, 2003年09月
  • 古典指導の着眼点─今に生きるものとして, 山田 利博, 『月刊国語教育』(東京法令出版), 12月, 32, 35, 2003年12月
  • 物語を動かすもの―源氏物語における「死」を手がかりに―, 山田 利博, 平成十六年度『西日本国語国文学会会報』, 2, 8, 2004年08月
  • 文学としてのマンガ⑦─引用の織物としての犬夜叉(高橋留美子作)─, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第12, 1, 7, 2005年03月
  • 市川昆監督、東宝・フジテレビ提携映画『竹取物語』, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要, 第15, 1, 7, 2006年09月
  • 文学としてのマンガ:文学の新しい定義について, 山田利博, 研究論文集, 3, 2, 2010年06月
  • 翻案とは何か──『偐紫田舎源氏』を手がかりに──, 山田 利博, 宮崎大学教育文化学部紀要 創立130周年記念特別号, 221, 230, 2015年03月
  • 文学としての古典教育を, 山田 利博, 月刊国語教育研究, 34, 35, 2001年07月
  • 源氏見ざる歌詠みは遺恨の事なり—源氏物語と和歌第1回—, 山田 利博, 梁, 72, 58, 61, 2006年08月
  • 現代語訳と和歌—源氏物語と和歌第2回—, 山田 利博, 梁, 73, 72, 75, 2007年01月
  • 源氏物語に見る歌の善し悪し─源氏物語と和歌第3回─, 山田利博, 梁, 74, 68, 71, 2007年07月, 現代短歌・南の会
  • 歌の名手・明石御方—源氏物語と和歌第4回—, 山田利博, 梁, 75, 58, 61, 2008年02月, 現代短歌・南の会
  • 凄絶な歌・六条御息所—源氏物語と和歌第5回—, 山田利博, 梁, 76, 72, 75, 2008年09月, 現代短歌・南の会
  • 「源氏物語千年紀」-源氏物語と和歌 第6回-, 山田利博, 梁, 77, 60, 63, 2009年03月
  • 「手習の君・浮舟」-源氏物語と和歌 第7回-, 山田利博, 梁, 78, 66, 69, 2009年08月
  • 「紫式部の好きな歌」-源氏物語と和歌 第8回-, 山田利博, 梁, 79, 60, 63, 2010年03月
  • 紫式部自身の歌(1)─源氏物語と和歌第9回─, 山田利博, 梁, 80, 94, 97, 2010年12月
  • 紫式部自身の歌(2)─源氏物語と和歌第10回─, 山田利博, 梁, 81, 84, 87, 2011年08月
  • 公と私を揺れる歌・藤壺中宮─源氏物語と和歌第11回─, 山田利博, 梁, 82, 78, 81, 2012年02月
  • 「本心を教えられる歌・紫上」─源氏物語と和歌 第12回, 山田 利博, 梁, 83, 90, 93, 2012年08月
  • 「幼い歌・女三の宮」─源氏物語と和歌 第13回, 山田 利博, 梁, 84, 79, 83, 2013年02月
  • 「古典仮名遣いの話」──源氏物語と和歌(番外編), 伊藤一彦他52名, 梁, 85, 72, 75, 2013年09月
  • 「古典文法の話」──源氏物語と和歌(番外編), 伊藤一彦他46名, 梁, 86, 102, 105, 2014年02月
  • 「英訳源氏物語における和歌」──源氏物語と和歌 第14回, 伊藤一彦他43名, 梁, 87, 90, 93, 2014年08月
  • 「中国源氏における和歌」──源氏物語と和歌 第15回, 伊藤一彦他37名, 梁, 88, 78, 81, 2015年02月
  • 「光源氏の和歌」─源氏物語と和歌 第16回, 伊藤一彦他40名, 梁, 89, 78, 81, 2015年09月
  • 20, 1, 10, 2009年03月
  • 221, 230, 2015年03月

著書等出版物

  • 源氏物語の構造研究, 山田利博, 新典社, 2004年02月
  • アニメに息づく日本古典, 山田利博, 新典社, 2010年09月14日
  • 源氏物語解析, 山田利博, 明治書院, 2010年11月
  • 知ったか源氏物語, 山田利博, 新典社, 2016年08月
  • よく和歌る源氏物語, 山田利博, 武蔵野書院, 2017年10月28日
  • 『源氏物語と平安文学』第1集(共著), 早稲田大学出版部(東京), 1988年12月
  • 『源氏物語と平安文学』第2集(共著), 早稲田大学出版部, 1991年05月
  • 『光る君の物語』(源氏物語講座3)(共著), 勉誠社(東京), 1992年05月
  • 論集源氏物語とその前後3(共著), 新典社(東京), 1992年05月
  • 『源氏物語と平安文学』第3集(共著), 早稲田大学出版部(東京), 1993年05月
  • 物語その転生と再生(共著), 有精堂(東京), 1994年10月
  • 源氏物語の視界3〈光源氏と女君たち〉(共著), 新典社(東京), 1996年04月
  • 源氏物語の思惟と表現(共著), 新典社(東京), 1997年02月
  • 歌語り・歌物語事典(共著), 勉誠社(東京), 1997年02月
  • 源氏物語の視界4〈六条院の内と外〉(共著), 新典社(東京), 1997年05月
  • 源氏物語の視界5(共著), 新典社(東京), 1997年05月
  • 源氏物語と王朝世界(共著), 武蔵野書院(東京), 2000年03月
  • 『源氏物語研究集成』第九巻, 山田利博, 風間書房(東京, 2000年08月
  • 論叢源氏物語3─引用と想像力─(共著), 新典社(東京), 2001年05月
  • 源氏物語事典(共著), 大和書房(東京), 2002年05月
  • 中世王朝物語・御伽草子事典(共著), 勉誠社(東京), 2002年05月
  • 平安文学の風貌(共著), 武蔵野書院(東京), 2003年03月
  • 人物で読む源氏物語『花散里・朝顔・落葉の宮』(共著), 勉誠出版, 2006年05月
  • 講座源氏物語研究第一巻『源氏物語研究の現在』(共著), おうふう, 2006年10月
  • 講座源氏物語研究第八巻『源氏物語のことばと表現』(共著), おうふう, 2007年04月
  • 『平安文学の交響 享受・摂取・翻訳』(共著), 勉誠出版, 2012年05月
  • 絵のなかの物語(共著), 法政大学出版局, 2013年06月
  • 新時代への源氏学5(共著), 竹林舎, 2015年05月

講演・発表

  • 学際的発想の重要性 ~「神話」と「科学」の接点を探る~, 山田利博, 日本情報科教育学会宮崎大会, 2013年11月
  • 新たな‘神話’創世 ~古事記1300年の宮崎から~, 山田利博, PCカンファレンスinみやざき, 2012年11月, 宮崎大学生活協同組合
  • 現代における神話の受容 ─日本アニメを切り口に─, 山田利博, 神話のふるさと みやざき県民大学2017, 2017年11月, 宮崎県
  • 後代における神話の受容(2)─源氏物語における神話引用を切り口として─, 山田利博, 神話のふるさと みやざき県民大学2016, 2016年11月05日, 宮崎県
  • 後代における神話の受容─竹取物語を例として─, 山田利博, 神話のふるさと みやざき県民大学2015, 2015年11月14日, 宮崎県
  • アニメにおける時代性~90年代を中心に~, 山田利博, 清泉女子大学文学部講演, 2013年11月
  • 宮崎の神楽─鑑賞の一助として─, 山田利博, 日本機械学会2013, 2013年11月15日
  • これからの古典文学教育・研究のあり方についての一提案 ──源氏物語を例として──, 山田利博, 平成30年度國學院大學國文学會春季大会, 2018年06月16日
  • ここがおもしろい!源氏物語, 山田利博, みやざきアートセンター「辻村寿三郎展」, 2012年03月11日
  • 源氏物語における手習歌, 山田利博, 昭和60年度全国大学国語国文学会・中古文学会秋季合同大会, 1985年11月
  • 現代に生きる日本古典の意義について—温故知新—, 山田利博, 第25回西日本国語教育研究集会 佐賀大会, 2000年06月
  • 物語を動かすもの—源氏物語における「死」を手がかりに—, 山田利博, 第53回西日本国語国文学会, 2003年09月
  • 文学としてのマンガ・アニメ, 山田利博, 共同研究「歴史の中の絵画」, 2008年08月, 成蹊大学
  • 神話の中の「戦争」—『古事記』というテクストを中心に—, 山田利博, 日本社会文学会・秋季宮崎大会, 2008年11月
  • 日本のマンガ 韓国のマンガ, 山田利博, 日本 宮崎大学 韓国 順天大学校 共同シンポジウム, 2002年09月, 韓国・順天市
  • 文化置換の難しさ─日本マンガの海外翻訳版との比較─, 山田利博, 第21回日英/英日翻訳国際会議宮崎大会, 2010年04月

創作・作品

  • 書評 長嶺宏著『「源氏物語」断想』
  • 書評 池田和臣著『源氏物語 表現構造と水脈』
  • 書評 吉海直人著『源氏物語の新考察』
  • 宮崎神楽の研究, 2012年03月
  • 「黒潮に育まれ、黒潮に学ぶ青島内海地区(青島中校区)の地域性を生かしたキャリア教育」プロジェクト, 9999年
  • 韓国 順天大学校との共同研究, 9999年
  • みやざき学, 9999年

競争的資金

  • 21652022, 宮崎神楽の研究, (1) 350ほどもある宮崎の神楽のうち、データベース化されたのはただ一つと言っても過言ではなかったこれまでの状況に対し、主要3系統5つのデータベースが提供できる準備が整った。;(2)そのデータベースに付された字幕解説により、初心者でも神楽の舞の意味を容易に掴めるようになった。

教育活動

担当授業

  • 日本文学演習II, 2019, 『源氏物語』藤裏葉巻は、光源氏の一人息子・夕霧の結婚と光源氏の准太上天皇即位という二つの山を持つ。前者からは、当時の結婚の習俗を読み取ることができるし、後者は色々と難しい政治的要素をはらむ。これらを学ぶことにより、中高校で平安古文を教えるときの一助となすに加え、卒論をにらみ、物語読解の方法を学ぶ。| テキストは基本活字本とするが、合わせて当該箇所の影印本も見ることにより、写本を読む練習もしたいと思う。|
  • 日本文学演習III, 2019, 『源氏物語』藤裏葉巻は、光源氏の一人息子・夕霧の結婚と光源氏の准太上天皇即位という二つの山を持つ。前者からは、当時の結婚の習俗を読み取ることができるし、後者は色々と難しい政治的要素をはらむ。これらを学ぶことにより、中高校で平安古文を教えるときの一助となすに加え、卒論をにらみ、物語読解の方法を学ぶ。| テキストは基本活字本とするが、合わせて当該箇所の影印本も見ることにより、写本を読む練習もしたいと思う。|
  • 日本文学概説I, 2019, 本科目は「中学国語免許 高校国語免許 高校書道免許」取得に関する科目であるので、中高校教科書に必ず採用されている、平安時代の主要散文作品の概要と読解の着眼点を知り、教材研究・授業構想等の一助となることを目指すものである。合わせてこれ以後の授業も鑑み、文学研究の発想、演習発表のやり方等も、イメージできるようになることが望ましい。
  • 日本文学概説II, 2019, 本科目は「中学国語免許 高校国語免許 高校書道免許」取得に関する科目であるので、中高校教科書に必ず採用されている、平安時代の主要散文作品の概要と読解の着眼点を知り、教材研究・授業構想等の一助となることを目指すものである。合わせてこれ以後の授業も鑑み、文学研究の発想、演習発表のやり方等も、イメージできるようになることが望ましい。
  • 卒業論文, 2019

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本マンガ学会, 2013年09月
  • 早稲田大学国文学会
  • 中古文学会
  • 全国大学国語国文学会
  • 日本文学協会
  • 文芸と批評の会
  • 平安朝文学研究会
  • 西日本国語国文学会
  • 日本アニメーション学会
  • 日本国語教育学会

学外委員等活動

  • 2013年04月, 2015年03月, 宮崎市, 宮崎市公立大学法人評価委員会委員長