K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

呉 鴻春
文学部 中国文学科
准教授
Last Updated :2021/10/15

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    呉 鴻春, ゴ コウシユン

所属・職名

  • 文学部 中国文学科, 准教授

学位

  • 文学士

本学就任年月日

  • 1999年04月01日

研究分野

  • 中国文学

研究活動

論文

  • 「郭小川論」, 『教学』, 第11期, 75, 89, 1988年03月01日, 日中学院出版局, 新中国における屈指の詩人郭小川についての研究である。郭氏の50年代の作品には当時としては珍しい人道主義の精神が見られるが、それが厳しく批判されたため、政治的圧力の下で後退し、60年代には新詩(即ち白話詩)の形式の民族化に力を注ぎ、優れた成果を収めた。この新詩の形式に対する模索は現在においても非常に有益な啓示であると論じた。
  • 「漢語偏義現象漫談」, 『教学』, 第12期, 20, 27, 1989年06月01日, 日中学院出版局, 中国語語彙の偏義現象(語義の片寄り現象)についての研究である。偏義現象は単語にも連語にもあることを指摘した。偏義単語と偏義連語の意味はそれぞれの構成要素の半分に限定され、残りの半分は装飾的要素であり、この装飾的要素には修辞的意義があることも指摘した。偏義単語の一部は二音節目が軽声であるが大部分は形式上の特徴がなく、文脈で判定できる。偏義の生成原因は中国語の本質的特徴である“意合”にあると推論した。
  • 「『必有我師焉』別解」, 『中国学研究』, 第2輯, 263, 272, 1998年08月01日, 中国書籍出版社(北京), 「論語」の“必有我師焉”は“必ず我が師がいる”という意味ではなく、“必ず私がそこで勉強できる”という意味であり、“師”は動詞だと結論を下した。その理由は(1)「論語」における所有格の第一人称代名詞は全て“吾”であり、“我”の例は一つもないこと。(2)“焉”は“於是”の意味で、よく動詞或いは動詞に動詞構造の後に置かれること。(3)流行本よりも尊重すべき古い版本に“我三人行、必得我師焉”の異文があり、“得”には“能”の意味があるため、その異文も“師”は動詞であることの根拠となる。
  • 「嚶と鳴き 友の声を求める-中日の詩人の唱酬の一頁」, 『東亜経済研究』, 83, 121, 1999年03月01日, 山口大学東亜経済学会
  • 「嚶其鳴矣、求其友聲-中日詩人唱酬之一頁」, 『中国学研究』, 第3輯, 165, 178, 1999年09月01日, 中国書籍出版社(北京), 日中の詩人の漢詩唱和についての研究である。清の杭州の詩人王元珍が四首の七言律詩を日本人の唱和を得るために長崎に届けた。斎藤正謙、鷹羽龍年、僧月性、篠崎弼等七人がそれを唱和した詩は計28首もある。この唱和に関する未発表の資料を発見し、これが日中文化交流史上大きな價値があることを指摘すると共に詩中の難解な語彙、典故、人名、社会制度等に解釈をつけた。
  • 「『杜撰』語源考」, 『國學院雑誌』, 第115巻第3号, 1, 15, 2014年03月01日, 國學院大學
  • 「『論語』「必有我師焉」再考」, 『斯文』, 第124号, 108, 121, 2014年03月01日, 斯文会
  • 「『雎鳩』考」, 『國學院雑誌』, 第115巻11号, 64, 72, 2014年11月15日, 國學院大學, 『詩経』中の「雎鳩」について新しい訓釈を提出。
  • 「『湘夢詩草』頼山陽批語之述評」, 『國學院雑誌』, 第117巻11号, 475, 493, 2016年11月15日, 國學院大學, 江馬細香の詩集『湘夢詩草』に見られる頼山陽の批語についての評論。

Misc

  • 青木正児『中国文学思想史序論』, 『古代文学理論研究』, 第13輯, 126, 138, 1988年09月01日, 上海古籍出版社
  • 「詞語規範化応該得到重視」, 『教学』, 第12期, 75, 77, 1989年06月01日, 日中学院出版局, 中国の小説に見られる方言の濫用と誤用について指摘したものである。方言使用に対して賛否両方の意見を紹介すると共に作品の中の方言はその地方の雰囲気をかもしだすことはある程度認めるが、適度にしなければいけないと論じ、言葉の間違いを減少させるには語彙の知識を豊富にする努力と言葉に対しての丁寧な態度が必要だとも論述した。
  • 国際ニュース事典『外国新聞に見る日本』第一巻, 1989年09月01日, 毎日コミュニケーションズ出版社
  • 佐藤一郎『姚鼐』, 『十大散文家』, 179, 201, 1990年07月01日, 上海古籍出版社
  • 国際ニュース事典『外国新聞に見る日本』第二巻, 1990年09月01日, 毎日コミュニケーションズ出版社
  • 国際ニュース事典『外国新聞に見る日本』第三巻, 1991年12月01日, 毎日コミュニケーションズ出版社
  • 古田武彦『すべての歴史学者に捧ぐ』, 『すべての国民に捧ぐ』, 111, 115, 1992年12月01日, 新泉社
  • 古田武彦『中国古典『里単位』の史料批判』, 『古代史の「ゆがみ」を正す』, 156, 162, 1994年04月01日, 新泉社
  • 海保元備『漁村文話』『漁村文話続編』, 『日本学者中国文章学論著選』, 201, 256, 1994年05月01日, 上海古籍出版社
  • 吉川幸次郎『中国文章論』, 『日本学者中国文章学論著選』, 259, 295, 1994年05月01日, 上海古籍出版社
  • 「日本微型小説小輯」(十六篇), 『世界文学』, 2011年第6期, 6, 82, 2011年11月01日, 中国社会科学院外国文学研究所, 森鴎外、夏目漱石、志賀直哉などの作家のショートショート十五篇及び渡邊晴夫の評論「現当代的日本微型小説」の翻訳
  • 「日本微型小説一束」, 『外国文芸』, 2011年第4期, 127, 129, 2011年07月01日, 上海訳文出版社
  • 「被害人」など六篇, 『外国文芸』, 2011年第4期, 129, 153, 2011年07月01日, 上海訳文出版社, 結城昌治、佐野洋などの作家のショートショート六篇の翻訳
  • 「独鍾情於短篇」, 『外国文芸』, 2012年第4期, 115, 118, 2012年08月01日, 上海訳文出版社
  • 「阿刀田高超短篇小説十篇」, 『外国文芸』, 2012年第4期, 118, 148, 2012年08月01日, 上海訳文出版社
  • 「結城昌治超短篇五篇」, 『世界文学』, 2013年第4期, 159, 181, 2013年07月01日, 中国社会科学院外国文学研究所
  • 「四季散文」(四篇), 『世界文学』, 2013年第5期, 172, 190, 2013年09月01日, 中国社会科学院外国文学研究所, 前田夕暮、金子光晴、永井荷風、水上勉の作品を翻訳
  • 『拿破侖狂』, 2013年05月01日, 上海訳文出版社, 阿刀田高 小説集
  • 『漁村文話』, 2007年01月01日, 復旦大学出版社, 江戸時代の儒学者海保元備が撰した『漁村文話』の中国語訳で、王水照氏が編修した『歴代文話』の第十冊(全十冊)に採用された。
  • 「日本女作家微型小説選(一)」(六篇), 『世界文学』, 2014年第4期, 183, 214, 2014年07月25日, 中国社会科学院外国文学研究所, 日本の女流作家吉屋信子などのショットショット六篇の中国語訳。
  • 「日本女作家微型小説(二)」(六篇) , 『世界文学』, 2014年第6期, 144, 171, 2014年11月25日, 中国社会科学院外国文学研究所, 日本の女流作家山口洋子など三人のショットショット六篇の中国語訳。
  • 「化装」, 『放逐的滋味』(『「世界文学」六十周年精選小説巻』), 25, 36, 2013年10月01日, 上海文芸出版社, 結城昌治の小説「別の男」の中国語訳。

著書等出版物

  • 『十大散文家』, 上海古籍出版社, 1990年07月01日, 顧易生、陳尚君、王水照、佐藤一郎、黄霖など, 中国文学史上もっとも代表的な十人の散文家(賈誼、韓愈、柳宗元、歐陽修、王安石、蘇軾、帰有光、袁宏道、姚鼐、梁啓超)についてそれぞれの時代背景、生涯、業績、文体的特徴などを平明に論述したものである。
  • 「帰有光卒於何地」, 中国の復旦大学, 1991年01月01日, 1991年第1期, 明の代表的散文家である帰有光の死亡地についての考証である。「中国大百科全書」によれば帰有光の死亡地は南京ということになているが、その記述は間違いであることを指摘した。帰氏の最後の官職は“南京太僕寺丞”であり、年譜にも“死於任所”の記載があるので、短絡的な判断によってその間違いが形成されたと思われる。実は帰氏はその名声のおかげで“制敕房”に出向し、南京には赴任しなかったので、死亡地は北京だと論断した。
  • 「為了日中不再戦」, 日中学院, 1991年10月01日
  • 「雎鳩考辯」, 上海社会科学院出版, 1998年10月01日, 1998年10期, 「詩経」“関関雎鳩”の“雎鳩”についての考証である。“雎鳩”の訓釈に対して三つのポイントを提出した。(1)“在河之洲”と明言しているので、水鳥であること。(2)雎の部首である“且”は“祖”の古字で、大きいことを意味するので、体が最も大きいことをあらわす。(3)“君子好逑”の象徴であるので、性格はやさしく外見は美しいこと。これらによって“雎鳩”は白鳥であると推論した。
  • 「GBKコードについて」, 内山書店, 1998年10月01日, コンピューターの漢字処理についての研究である。中国語版のWindows 95(98)で用いられているGBKコード(20,982個の漢字を有する)を紹介すると同時に、その入力方法の不備な点も指摘した。如何に効率的にかつ簡単に20,982個の漢字を入力できるか、独自の方法を考案し紹介した。この研究についての特許権の申請は中国の特許庁ですでに受理されている。
  • 「『多則被疑』如何訳」, 上海文化出版社, 1998年11月01日, 1998年11期, 漢文を現代中国語に訳す場合についてのノートである。上海「新民晩報」に掲載されたある文章には宋の陸游「老学庵筆記」の一節を現代語に訳したものが引用されているが、その訳に間違いがあることを指摘し、正しい訳を示した。
  • 「扶桑與日本」, 上海文化出版社, 1998年11月01日, 1998年11期, “扶桑”の語義についての考察である。扶桑は日本の別称としてよく知られるが、「梁書」と「通典」には“扶桑”と“倭”が異なる国として記載されている。また中国の詩と文章の中に現れる“扶桑”は日本を指していないこともある。江戸時代の儒学者斎藤正謙の“扶桑”は今の四国であるという見解を紹介した。
  • 初級中国語教材『緑さんの留学生活』, 白帝社, 1998年11月01日, 佐藤富士雄, 初級の中国語教材。
  • 『千古之謎話徐福』, 中華書局(北京), 2000年11月01日, 15輯, なぞの人物徐福が実在したか否かについての論考である。「史記」など歴史上の記録を検討すると、徐福が日本列島に上陸したことは簡単に否認できないことが判明する。(1)縄文時代から弥生時代への転換期は紀元前200年前後なので徐福の時代とちょうど重なる。(2)採集、漁猟文化の縄文社会が短期間に稲作文化の弥生社会に転換したのは当時の日本列島が新しい文化の強い衝撃を受けたことを暗示している。(3)衝撃の強さから見ると、その新文化の使者は無組織の渡来人より徐福のほうがふさわしい。
  • 『水滸伝で学ぶ中国語・魯智深と林冲』, DTP出版, 2001年04月01日, 本書は、中国語の中級読み物教材で、主に第二外国語を学ぶ大学2・3年生を対象としている。内容は、中国の著名な長編小説「水滸伝」の一部の章節を改編したものである。原作の改編にあたっては、旧い白話文体を現代中国語の一般文体に改めたが、特に一つの場面にスポットを当てて描写する方式の採用により、教材自体に魅力を持たせ、話の内容を追うことで中国語読解力が着実に向上するように工夫した。
  • 「『鐵研齋詩存』輯校」, 汲古書院, 2001年10月01日, 本書は斉藤拙堂の詩集である。斉藤拙堂は日本の漢文学史上、散文家並びに文章評論家として特筆すべき江戸時代の大学者であり、詩人としても優れていたが、詩作の大部分が種種の原因で刊刻されなかったため、文章ほど広く世に知られることがなかった。このたび、拙堂の子孫である斉藤正和氏の依頼により、同家に保管されていた約1,200首に及ぶ詩稿を判読し校勘した上で標点を施したものが本書であり、拙堂の漢詩創作における業績を初めて集大成したものとなった。
  • 『日中辞典』第2版, 小学館, 2002年01月01日, 菱沼透、他, 日中辞典第2版に新たに設けられた「日本文化紹介コラム」の中国語訳を行った。これは、日本独特の生活・文化を表現する語について、その背景・周辺の知識などを含めた解説文を加えたもので、より充実したコミュニケーションを目指す学習者の参考に供す目的である。中国語訳は日本語を逐語的に訳さず、日本語にはないが中国語で解説する場合必要と思われる語句を随時補った。
  • 『天津ダイアリー』, 朝日出版社, 2006年04月01日, 渡邊晴夫, 中国語を一年学んだ人がひきつづき半期学習するためのテキストです。課文の内容は天津の南開大学に短期の語学研修に行った学生の日記で、彼の中国での経験と感想が書かれています。

講演・発表

  • 「漢字音形方法入力案の設計」, 1990年10月01日, 日本中国語学会第40回大会
  • 「『三人行、必有我師焉』新解」, 1991年10月01日, 日本中国語学会第41回大会

その他

  • 「日本国立歴史民俗博物館参観記」(署名 夏桑), 霞山会『日本展望』, 1984年第9号, 霞山会, 1984年09月01日, 14, 15
  • 「正月話民俗」(署名 夏桑), 霞山会『日本展望』, 1985年第2号, 霞山会, 1985年02月01日, 10, 13
  • 「東京観歌舞伎散記」, 『萌芽』, 1988年第7期, 上海萌芽雑誌社, 1988年07月01日, 44, 45
  • 「日本莱茵河」, 『上海経済報・文藝副刊』, 1998.9.1, 1998年09月01日

特許

  • 特許:漢字音形入力方法, 『発明専利公報』, 中国専利局(特許庁)

競争的資金

  • 12610474, 清朝における唐詩研究, 中国詩歌の歴史が宋元以降、「唐音」「宋調」をいかに評価するかの視点を軸に展開し、所謂「唐宋詩の争い」は近世近代とりわけ清朝の学術や文学状況を理解する重要なテーマであることを、一つは文学理論、他一つは唐詩の施注事業を通して跡付けした。前者については、各時代の唐宋詩への評価であると同時に、それぞれの文学の在り方を充分に伺うに足りる視座であることを、時期区分および体格区分から論証した。清朝における唐詩の注は、学問的蓄積の集成であるばかりではなく、往時の学術の趨勢をから、「実事求是」の側面がとりわけ色濃く反映している。一方、同時期に編纂されつつあった、唐詩の総集などには、いわば名物考証とは別の作品そのものを解釈しようとする姿勢が顕著に認められる。これらは、作詩人口の増大による平易性の追及・詩歌作品の解釈を通した啓蒙的役割、従前の考証的な施注に対する不満などが強く、新たな「文学」に即した読解の必要性から編まれたと考えられる。研究史を概観すべく『清朝における唐詩研究文献目録』(改訂版)を編集した。この目録により、研究史を把握することが可能になり、後世における唐詩受容の諸相が窺われる。

教育活動

担当授業

  • 中国語演習II(1), 2019, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語演習II, 2019, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語演習II(1), 2019, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語演習II, 2019, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語教養特殊講義A, 2019, 50種類程度のやや難しい基本文型・表現を会話形式で練習する。
  • 中国語III, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級I, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級AI, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語IV, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級II, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級AII, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語演習I(1), 2019, 本演習は専門課程の中国語である。1年次前期に習得した中国語文法の基礎内容を再確認するとともに、簡単な文章を読むことで、第一段階の講読力の養成を目指す。使用する教科書は、現代中国の生活を題材に取った内容である。中国語を学ぶと同時に現代中国の文化に興味を持つことができる。実力をつけるためには予習復習をしたうえで全回出席することが望ましい。休まず出席すること。
  • 中国語演習I, 2019, 本演習は専門課程の中国語である。1年次前期に習得した中国語文法の基礎内容を再確認するとともに、簡単な文章を読むことで、第一段階の講読力の養成を目指す。使用する教科書は、現代中国の生活を題材に取った内容である。中国語を学ぶと同時に現代中国の文化に興味を持つことができる。実力をつけるためには予習復習をしたうえで全回出席することが望ましい。休まず出席すること。
  • 中国学特殊講義IV(中国語応用), 2019, 主に文型を一つ一つ習得する。それぞれの文型の文法上及び使用上の特徴を分析した上で、大量の作文と翻訳を通じてこれらの熟練・掌握に努める。
  • 中国語III, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級I, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級AI, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語IV, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級II, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 中国語中級AII, 2019, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。|
  • 卒業論文, 2019
  • 卒業論文II(3年次), 2019
  • 卒業論文II(4年次), 2019
  • 中国語基礎演習, 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する||中国語の発音と基礎文型を中心とする。
  • 中国語演習II(1), 2020, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語演習II, 2020, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国学特殊講義V(中国語応用), 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。主に文型を一つ一つ習得する。それぞれの文型の文法上及び使用上の特徴を分析した上で、大量の作文と翻訳を通じてこれらの掌握に努める。 ||
  • 中国語教養基礎I, 2020, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、基礎文型の理解と応用、文章の読解力の養成、発音のチェックの三点を中心として授業を行う。
  • 中国語III, 2020, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級I, 2020, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級AI, 2020, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語IV, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級II, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級AII, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語演習II(1), 2020, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語演習II, 2020, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語教養特殊講義A, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。50種類程度のやや難しい基本文型・表現を会話形式で練習する。
  • 中国語III, 2020, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級I, 2020, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級AI, 2020, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語IV, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級II, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語中級AII, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、発音の復習、基礎文型の理解と応用、ヒアリングの訓練、限られた表現力で如何に自分の意思を伝達するかなどを教授する。| 発音の復習=日本人が陥りやすい音節と声調の問題を一人一人についてその場で矯正する。| 基礎文型の理解と応用=1年次で学習した基礎文型に新しい文型を追加して実際に口頭でこれらを言えるようにする。さらにいろいろな場面でこれらを使って会話できるようにする。| ヒアリングの訓練=ヒアリングは会話の初歩である。中国人ネイティブの生の会話・朗読を聞くことにより、耳を生の中国語に慣らし、耳から中国語を体得できるようにする。
  • 中国語演習I(1), 2020, ① 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実|施する。|本演習は専門課程の中国語である。1年次前期に習得した中国語文法の基礎内容を再確認するとともに、簡単な会話文を読むことで、初級から中級への中国語運用能力の養成を目指す。使用する教科書は、現代中国の生活(上海)を題材に取った内容である。中国語を学ぶと同時に現代中国の文化、セメスター留学に興味を持つことができる。実力をつけるためには予習復習をしたうえで全回出席することが望ましい。休まず出席すること。
  • 中国語演習I, 2020, ① 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実|施する。|本演習は専門課程の中国語である。1年次前期に習得した中国語文法の基礎内容を再確認するとともに、簡単な会話文を読むことで、初級から中級への中国語運用能力の養成を目指す。使用する教科書は、現代中国の生活(上海)を題材に取った内容である。中国語を学ぶと同時に現代中国の文化、セメスター留学に興味を持つことができる。実力をつけるためには予習復習をしたうえで全回出席することが望ましい。休まず出席すること。
  • 中国学特殊講義ⅩIX(言語文化), 2020, 四日の間で、中国語の読解・会話・作文を集中的に特訓する
  • 中国語演習I(1), 2021, 本演習は専門課程の中国語である。1年次前期に習得した中国語文法の基礎内容を再確認するとともに、簡単な会話文を読むことで、初級から中級への中国語運用能力の養成を目指す。使用する教科書は、現代中国の生活(上海)を題材に取った内容である。中国語を学ぶと同時に現代中国の文化、セメスター留学に興味を持つことができる。実力をつけるためには予習復習をしたうえで全回出席することが望ましい。休まず出席すること。
  • 中国語演習II(1), 2021, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 中国語教養基礎I, 2021, 1年間の中国語入門課程を修了した学生に対し、基礎文型の理解と応用、文章の読解力の養成、発音のチェックの三点を中心として授業を行う。
  • 入門中国語, 2021, 中国語の発音と基礎文型を中心とする。
  • 入門中国語, 2021, 中国語の発音と基礎文型を中心とする。
  • 中国学特殊講義IV(中国語応用), 2021, 本授業は、主に文型を一つ一つ習得する。それぞれの文型の文法上及び使用上の特徴を分析した上で、大量の作文と翻訳を通じてこれらの掌握に努める。 ||
  • 中国語基礎演習, 2021, 本授業は、中国語の発音と基礎文型を中心とする。
  • 中国語演習I(1), 2021, 本演習は専門課程の中国語である。1年次前期に習得した中国語文法の基礎内容を再確認するとともに、簡単な会話文を読むことで、初級から中級への中国語運用能力の養成を目指す。使用する教科書は、現代中国の生活(上海)を題材に取った内容である。中国語を学ぶと同時に現代中国の文化、セメスター留学に興味を持つことができる。実力をつけるためには予習復習をしたうえで全回出席することが望ましい。休まず出席すること。
  • 中国語演習II(1), 2021, 一年次の中国語基礎演習・中国語演習Ⅰで習得したことをふまえ、さらに一段階上の中国語の運用力を身につけることが、本演習の目的である。一年次に学んだことのうち習得が不十分と思われる事項、副詞、補語、使役、受身、兼語文等に習熟すること、初級では扱わなかった各種の接続詞、複文を学習し、習熟することが本演習の内容である。書きことばに慣れることも課題である。| テキストは中国にかかわる基礎知識や最近の事情を学べる教材である。各課は「会話」「リスニング」「課文」「練習問題」「コラム」等から構成されている。履修者は必ず予習ノートを作成し、各課の課文を辞書にあたって調べ、予習をしっかり行って、授業に臨むこと。辞書の引き方に習熟し、復習もしっかりとすることも課題である。
  • 人文総合特殊講義B, 2021, 中国の戯曲の史的な紹介、代表的な戯曲家と作品。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本中国語学会, 1986年10月
  • 日本中国学会, 1991年10月
  • 斯文会
  • 全国漢文教育学会