K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

紺野 由希子
経済学部 経営学科
准教授
Last Updated :2021/05/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    紺野 由希子, コンノ ユキコ

連絡先

  • 連絡先

    konno.yukiko[at]gmail.com

所属・職名

  • 経済学部 経営学科, 准教授

学位

  • 2015年03月, 博士(経営学), 横浜国立大学, 経営学, 国社博甲第258号

研究分野

  • 企業財務,計量経営分析

研究活動

論文

  • An empirical analysis of the exit of SMEs tendering for public works in the Japanese construction industry, 紺野 由希子, Journal of Financial Management of Property and Construction, 19, 2, 101, 116, 2014年08月, Emerald
  • Japanese competitive bid entry qualifications: An examination of public works, 紺野 由希子, Construction Management and Economics, 32, 10, 957, 967, 2014年10月, Taylor & Francis
  • Default or Exit? Empirical Study on SMEs in the Japanese Construction Industry, 紺野 由希子, Construction Management and Economics, 32, 10, 1017, 1029, 2014年10月, Taylor & Francis
  • An empirical analysis of the discontinuance of business for startup contractors and property companies in Japan, 紺野 由希子, Journal of Financial Management of Property and Construction, 20, 1, 50, 64, 2015年04月, Emerald
  • Analysing Japanese contractor activity on the basis of panel data, 紺野 由希子, Engineering, Construction and Architectural Management, 22, 4, 390, 402, 2015年07月, Emerald
  • An alternative to the standardized approach for assessing credit risk under the Basel Accord, 紺野 由希子, 伊藤 有希, Cogent Economics & Finance, 4, 1, 1, 13, 2016年08月, Taylor & Francis
  • A creative city planning framework by a private company: Case study of the development of Futako-Tamagawa by Tokyu, 紺野 由希子,伊藤 有希, Cogent Business & Management, 4, 1, 1, 13, 2017年01月, Taylor & Francis
  • Empirical analysis of R&D in the Japanese construction industry based on the structure conduct performance model, 紺野 由希子,伊藤 有希, Cogent Business & Management, 2018年01月, Taylor & Francis
  • Study on the Management of Professional Sports Teams, Support of Local Governments and Economic Effect, 紺野由希子,伊藤有希, 横浜経営研究, 38, 3・4, 153, 163, 2018年03月, 横浜経営学会
  • Relationship between construction performance evaluation and contractor characteristics in Japan, 紺野 由希子, Cogent Business & Management, 2018年06月, Taylor & Francis
  • Why do listed companies delist themselves voluntarily? An empirical study of the Tokyo Stock Exchange and the construction and real estate industries, 紺野 由希子,伊藤 有希, Journal of Financial Management of Property and Construction, 2018年08月, Emerald
  • Research on Cross-border M&As by Japanese Construction Companies, 紺野 由希子,伊藤 有希, 横浜経営研究, 39, 3・4, 57, 65, 2019年03月, 横浜経営学会
  • Empirical Analysis of Scope Economies Using Multi-product Composite Cost Function, 紺野 由希子,伊藤 有希, 横浜経営研究, 39, 3・4, 47, 56, 2019年03月, 横浜経営学会
  • A Study on the Role of Art Festivals on Disaster Recovery: A Case Study of the Great East Japan Earthquake and the Reborn-Art Festival, 紺野 由希子,伊藤 有希, 横浜経営研究, 40, 2, 63, 69, 2019年09月, 横浜経営学会
  • Research on Factors That Japanese Companies Withdraw from Overseas Business, 紺野 由希子,伊藤 有希, 横浜経営研究, 40, 3, 2020年03月, 横浜経営学会
  • Factors Influencing the continuation of start-up companies, 紺野由希子, Cogent Economics & Finance, 9, 1, 1, 13, 2021年03月, Taylor & Francis

講演・発表

  • 上場廃止の要因に関する研究, 第44回JAFEE(日本金融・証券計量・工学学会)大会
  • An empirical analysis of the discontinuance of business for startup contractors and property companies in Japan, 第43回JAFEE(日本金融・証券計量・工学学会)大会
  • 外部格付に依存しない信用リスク計測に関する研究, 第8回日本価値創造ERM学会研究発表大会
  • An Alternative to the Standardized Approach for Assessing Credit Risk under the Basel Accord, 第42回JAFEE(日本金融・証券計量・工学学会)大会
  • Default or Exit?: Empirical Study on SMEs in the Japanese Construction Industry, 2014年度統計関連学会連合大会
  • Analysis of Japanese contractor's activity according to panel data, 第41回JAFEE(日本金融・証券計量・工学学会)大会
  • 公共工事の入札参加資格を使った中小建設業のデフォルト及び撤退の要因分析, 第7回日本価値創造ERM学会研究発表大会
  • Default or Exit?: Empirical Study on SMEs in the Japanese Construction Industry, 第40回JAFEE(日本金融・証券計量・工学学会)大会
  • 経営事項審査を活用する事業リスク・信用リスク計測モデル, 第35回JAFEE(日本金融・証券計量・工学学会)大会

受賞

  • 2016年04月26日, Emerald Literati Network, Highly Commended Paper Award, 紺野 由希子
  • 2015年05月20日, Emerald Literati Network, Highly Commended Paper Award, 紺野 由希子

競争的資金

  • 15H06895, 上場廃止の要因分析及び上場廃止が企業活動に与える影響に関する研究, 本研究では,上場廃止前の企業の財務状況,株主といったステークホルダーの状況を調べ,どのような企業が上場廃止を行っているのか明らかにした.分析の結果,株主集中度が上場廃止に有意に正の影響を与えていた.;さらに,キャッシュフロー仮説,エージェンシー・コスト削減効果仮説,アンダーバリュー解消仮説,上場維持コスト削減仮説,富の移転効果仮説の5つの自発的上場廃止の仮説をもとに,自発的上場廃止の要因について,建設業と不動産業で比較を行った.建設業と不動産業ともに,富の移転効果仮説が支持された.建設業では,上場維持コスト削減仮説が維持された.不動産業では,アンダーバリュー解消仮説が支持された.

教育活動

担当授業

  • 経営学特論(産業情報分析), 2019, 本授業は野村證券株式会社提供講座(いわゆる冠講座)であり,経済学部・紺野がコーディネーターを務めます.|日本の資本市場(長期金融市場)は,株式,債券,投資信託など金融商品を対象とする資金運用の拡大,企業,政府などの有価証券発行による資金調達の増加などを背景に拡大し,その果たす役割は今まで以上に重要になってきています.|同時に,金融規制の緩和で,従来の銀行,証券,保険,ノンバンクなど,広い意味での金融・証券業界は,事業の相互乗り入れにより一段と競争が激しくなっています.|この授業は,こうした資本市場や金融市場の変化,金融・証券業界の再編など,激しい動きを続ける資本市場・業界の最先端の動向を受講生に理解してもらうことを目的に,証券最大手の野村證券の方々に話をしてもらうべく用意されたものです.|授業は毎回野村證券から第一線で活躍されている方々に講師として来て頂き,オムニバス方式で進めます.各回事前にパワーポイント資料が提供され,それに沿って授業は進められます.|(尚,授業計画については,多少変更になる可能性もありますが,新しい授業内容とスケジュールは最初の授業で提示します.)
  • 会社入門, 2019, 現代社会では企業の役割がとても大きくなり,企業の仕組みや活動を理解することが重要となっています.本講義では,とくに,経営戦略論,マーケティング論,経営組織論,経営財務論といった企業の仕組みや活動を分析する際に中心となる経営学の各分野の基本的なフレームワークについて学びます.また,実際の企業の事例について,学んだフレームワークで行動を分析します.
  • 経済統計の見方, 2019, 本講義では,経済・経営に関する統計資料(データ・図表・統計量)の分析方法について学びます.講義の前半では基本的な統計量について簡単に復習し,中盤でデータの見方について学びます.後半では,様々な経済資料を実際に見ていきます.|近年,行政・企業において,証拠に基づいた議論の重要性が増しています.ここでいう証拠とは主に過去の統計資料のことです.この講義を通じて,証拠に基づいた議論を行うスキルを身につけて下さい.|
  • 企業財務の基礎, 2019, 本講義では,企業財務の基本的な考え方を学びます.企業は財・サービスを提供し,収益を獲得するための事業展開を行っていますが,その背後で企業は活動を円滑に遂行するために財務活動を行っています.財務活動とは企業がどのような手段でどれだけのお金を調達し,獲得した収益のうちどれだけを投資に回したり配当したりするかなどの活動のことで,企業経営にはお金に関するさまざまな意思決定が行われています.これらのお金にかかわる意思決定問題を扱う学問分野が企業財務です.
  • 企業財務の基礎, 2019, 本講義では,企業財務の基本的な考え方を学びます.企業は財・サービスを提供し,収益を獲得するための事業展開を行っていますが,その背後で企業は活動を円滑に遂行するために財務活動を行っています.財務活動とは企業がどのような手段でどれだけのお金を調達し,獲得した収益のうちどれだけを投資に回したり配当したりするかなどの活動のことで,企業経営にはお金に関するさまざまな意思決定が行われています.これらのお金にかかわる意思決定問題を扱う学問分野が企業財務です.
  • 演習IV, 2019, 本演習では,「企業の活動とお金に関する諸問題」について多角的な分析を行い,企業財務に関する卒論を執筆します.
  • 演習II(4), 2019, 本演習では,4年次に企業財務に関する卒論を書くことを目標とします.そのために,3年次ではレポート・論文の作成,企業財務の基本的なテキストの輪読とディスカッション,プレゼンテーションのトレーニング,グループワークなどを行います.| 卒論を書く準備として,各学期にレポート・論文の作成と発表を行う予定です.1人1人が積極的に参加して下さい.
  • 演習III(4), 2019, 本演習では,コーポレートファイナンスの考え方を用いて,具体的な企業の財務的な活動について調査・分析を行います.また,国や自治体の企業に対する支援政策と企業の財務的な活動との関係についても調査・分析を行う場合もあります.|前半では卒論のテーマの設定と関連する文献の発表を,後半では卒業論文の執筆と論文発表を行います.
  • 演習I(2), 2019, 本演習では,企業財務の基本的な考え方を学び,「企業の活動とお金に関する諸問題」を様々な角度から分析します.具体的にはリスクとリターン,投資の意思決定,資金調達の方法などのトピックスを扱います.| 演習形式のため,履修者による発表,質疑応答,ディスカッションが中心となります.また,後半ではグループワークとレポートの発表を行う予定です.1人1人が積極的に参加して下さい.|
  • 基礎演習A, 2019, 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキルについて、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、専門書の読み方、レジュメ(報告資料)やレポートの作成の仕方、情報検索・収集の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|  この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 基礎演習B, 2019, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では「答え」のない課題に取り組む機会が増えますので、この授業ではこうした課題に対する取り組み方、つまり主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していく方法、を定着させます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し全体発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の前で発表し、頂戴したコメントはもちろん他チームの発表を通じて、自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足している部分を理解するとともに、それらを今後の大学生活で補い、さらに主体的に学び成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識を専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。| 1年間を通じた「基礎演習A」と「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 経営入門, 2020, 現代社会では企業の役割がとても⼤きくなり,企業の仕組みや活動を理解することが重要となっています.本講義では,とくに,経営戦略論,マーケティング論,経営組織論,経営財務論といった企業の仕組みや活動を分析する際に中⼼となる経営学の各分野の基本的なフレームワークについて学びます.また,実際の企業の事例について,学んだフレームワークで⾏動を分析します.||【留意事項】|・本授業は,主に講義資料を利用した遠隔授業として実施します.|・講義資料は,K-SMAPYⅡの授業資料機能を使用して配布します.|・授業内課題やレポート課題は,K-SMAPYⅡを使用して課します.|・授業内課題やレポート課題の提出期限,質問等の対応については,K-SMAPYⅡを使用してアナウンスします.
  • 経営入門, 2020, 【留意事項】|・本授業は,主に講義資料を利用した遠隔授業として実施します.|・講義資料は,K-SMAPYⅡの授業資料機能を使用して配布します.|・動画資料として,Zoom上で講義内容を解説した録画動画を合わせて配布します.|・授業内課題やレポート課題は,K-SMAPYⅡを使用して課します.|・授業内課題やレポート課題の提出期限,質問等の対応については,K-SMAPYⅡを使用してアナウンスします.||現代社会では企業の役割がとても⼤きくなり,企業の仕組みや活動を理解することが重要となっています.本講義では,とくに,経営戦略論,マーケティング論,経営組織論,経営財務論といった企業の仕組みや活動を分析する際に中⼼となる経営学の各分野の基本的なフレームワークについて学びます.また,実際の企業の事例について,学んだフレームワークで⾏動を分析します.
  • 企業財務, 2020, 本講義では,企業財務の基本的な考え方を学びます.企業は財・サービスを提供し,収益を獲得するための事業展開を行っていますが,その背後で企業は活動を円滑に遂行するために財務活動を行っています.財務活動とは企業がどのような手段でどれだけのお金を調達し,獲得した収益のうちどれだけを投資に回したり配当したりするかなどの活動のことで,企業経営にはお金に関するさまざまな意思決定が行われています.これらのお金にかかわる意思決定問題を扱う学問分野が企業財務です.||【留意事項】|・本授業は,主に講義資料を利用した遠隔授業として実施します.|・講義資料は,K-SMAPYⅡの授業資料機能を使用して配布します.|・授業内課題やレポート課題は,K-SMAPYⅡを使用して課します.|・授業内課題やレポート課題の提出期限,質問等の対応については,K-SMAPYⅡを使用してアナウンスします.
  • 企業財務, 2020, 【留意事項】|・本授業は,主に講義資料を利用した遠隔授業として実施します.|・講義資料は,K-SMAPYⅡの授業資料機能を使用して配布します.|・動画資料として,Zoom上で講義内容を解説した録画動画を合わせて配布します.|・授業内課題やレポート課題は,K-SMAPYⅡを使用して課します.|・授業内課題やレポート課題の提出期限,質問等の対応については,K-SMAPYⅡを使用してアナウンスします.||本講義では,企業財務の基本的な考え方を学びます.企業は財・サービスを提供し,収益を獲得するための事業展開を行っていますが,その背後で企業は活動を円滑に遂行するために財務活動を行っています.財務活動とは企業がどのような手段でどれだけのお金を調達し,獲得した収益のうちどれだけを投資に回したり配当したりするかなどの活動のことで,企業経営にはお金に関するさまざまな意思決定が行われています.これらのお金にかかわる意思決定問題を扱う学問分野が企業財務です.
  • 演習Ⅰ, 2020, 【留意事項】|・本授業は,主にZoom を利用した双方向型授業として実施します.||本演習では,企業財務の基本的な考え⽅を学び,「企業の活動とお⾦に関する諸問題」を様々な⾓度から分析します.具体的にはリスクとリターン,投資の意思決定,資⾦調達の⽅法などのトピックスを扱います.|演習形式のため,履修者による発表,質疑応答,ディスカッションが中⼼となります.ま|た,後半ではグループワークとレポートの発表を⾏う予定です.1⼈1⼈が積極的に参加して下さい.
  • 演習II(4), 2020, 【留意事項】|・本授業は,主にZoom を利用した双方向型授業として実施します.||本演習では,4年次に企業財務に関する卒論を書くことを⽬標とします.そのために,3年次ではレポート・論⽂の作成,企業財務の基本的なテキストの輪読とディスカッション,プレゼンテーションのトレーニング,グループワークなどを⾏います.|卒論を書く準備として,各学期にレポート・論⽂の作成と発表を⾏う予定です.1⼈1⼈が積極的に参加して下さい.||
  • 演習III(4), 2020, 【留意事項】|・本授業は,主にZoom を利用した双方向型授業として実施します.||本演習では,コーポレートファイナンスの考え⽅を⽤いて,具体的な企業の財務的な活動について調査・分析を⾏います.また,国や⾃治体の企業に対する⽀援政策と企業の財務的な活動との関係についても調査・分析を⾏う場合もあります.|前半では卒論のテーマの設定と関連する⽂献の発表を,後半では卒業論⽂の執筆と論⽂発表を⾏います.||
  • 演習IV, 2020, 【留意事項】|・本授業は,主にZoom を利用した双方向型授業として実施します.||本演習では,「企業の活動とお⾦に関する諸問題」について多⾓的な分析を⾏い,企業財務に|関する卒論を執筆します.
  • 基礎演習A, 2020, 【重要】|【授業の実施形態】本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用して授業を実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をするので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。|【授業回数の変更について】授業回数は12回に短縮し、当面、遠隔授業で行う予定ですが新型コロナウイルスの感染状況や社会情勢を見極めて大学当局から対面授業への移行が要請された際は通常の対面授業に戻す予定です。本来の回数から不足する3回分については,資料の補足を行ったり,課題を課したりすることにします。||【授業内容】|   「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。| この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 基礎演習B, 2020, *重要|【授業の実施形態】|本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をしますので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。||【授業内容】|「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 統計入門, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|!!オンラインミーティングZoom(パソコンWindows版を標準とする)のダウンロードとインストール、Microsoft Officeの最新Windows版を⼤学のWebメールサイトにあるOffice365からインストールすること。課題の指示はすべてMicrosoft Officeの最新Windows版を前提に行われ、Mac版およびMicrosoft Office以外のソフトウェアの利用は妨げないが、Windows版との差異は一切配慮しない。!!|この講義内での知識の獲得ではなく、習得した⼿法を後の授業や社会で駆使して⾃分独⾃の分析が可能となることが⽬標である。||1)国⺠経済計算(⼀国経済の会計体系)利⽤のために必要な基礎の理解|経済学部で学ぶ上で、また⽇本全体の経済動向の把握においてGDPは⽋かせない。|また、更新が定期的に⾏われデータ形式に癖がないので政府統計の処理を学ぶ上で代表として取り上げる。内閣府が発表するGDPデータの所在、特徴を把握した上で、折れ線グラフなどのグラフ化を中⼼として時系列データとしての分析⼿法を学ぶ。そのため、純・総⽣産の差異など概念的な詳細は省き、定義の変遷など、実際のデータ利⽤に影響を及ぼす項⽬ついては、具体的なデータを内閣府のGDPサイトからダウンロードして確認する。||2)家計調査データを通じて「分布表として公表されている」横断⾯分析データの利⽤法を習得する。この授業では所得格差の分析をテーマとして設定し、家計調査の収⼊階級別表を⽤いて格差を視覚的に分析することを⽬標とする。|公表されている表はそれぞれの省庁の⽬的に応じて集計された結果であり、⾃分の⽬的に沿ったものとは限らない。必要な項⽬を探し、できるだけ⾃分の⽬的に近いデータの探索を「政府統計の総合窓⼝」で⾏い、得られた表を⾃分の⽬的に合わせて修正することが必要となる。|根本的な解決策である個票データの抽出・集計は利⽤上の注意に必要な点だけを概説するだけで⼿法には触れない。それぞれの⼿法や統計に関する解説は最⼩限にとどめ、実際にパソコン上でデータをどのように加⼯していくのかをZoomの共有で提⽰する。解説はスライドによる講義ノートとしてK-SMAPYでも提供し、操作⼿順などを確認すること。
  • 統計入門, 2021, !!開講形態(ライブ方式かオンデマンド方式か)の選択を含む授業の具体的な進め方については、担当教員より初回で説明があるので必ず出席すること。!!|!!ライブ方式授業ではZoomを利用するので必要なソフトウェアをインストールし、|入学以前に登録している場合を除き、できるだけ大学から配布されたメールアドレスを登録しておいて欲しい。|Microsoft Officeの最新Windows版を⼤学のWebメールサイトにあるOffice365からインストールすること。課題の指示はすべてMicrosoft Officeの最新Windows版を前提に行われ、Mac版およびMicrosoft Office以外のソフトウェアの利用は妨げないが、Windows版との差異は一切配慮しない。!!|この講義内での知識の獲得ではなく、習得した⼿法を後の授業や社会で駆使して⾃分独⾃の分析が可能となることが⽬標である。||1)国⺠経済計算(⼀国経済の会計体系)利⽤のために必要な基礎の理解|経済学部で学ぶ上で、また⽇本全体の経済動向の把握においてGDPは⽋かせない。|また、更新が定期的に⾏われデータ形式に癖がないので政府統計の処理を学ぶ上で代表として取り上げる。内閣府が発表するGDPデータの所在、特徴を把握した上で、折れ線グラフなどのグラフ化を中⼼として時系列データとしての分析⼿法を学ぶ。そのため、純・総⽣産の差異など概念的な詳細は省き、定義の変遷など、実際のデータ利⽤に影響を及ぼす項⽬ついては、具体的なデータを内閣府のGDPサイトからダウンロードして確認する。||2)家計調査データを通じて「分布表として公表されている」横断⾯分析データの利⽤法を習得する。この授業では所得格差の分析をテーマとして設定し、家計調査の収⼊階級別表を⽤いて格差を視覚的に分析することを⽬標とする。|公表されている表はそれぞれの省庁の⽬的に応じて集計された結果であり、⾃分の⽬的に沿ったものとは限らない。必要な項⽬を探し、できるだけ⾃分の⽬的に近いデータの探索を「政府統計の総合窓⼝」で⾏い、得られた表を⾃分の⽬的に合わせて修正することが必要となる。根本的な解決策である個票データの抽出・集計は利⽤上の注意に必要な点だけを概説するだけで⼿法には触れない。||それぞれの⼿法や統計に関する解説は最⼩限にとどめ、実際にパソコン上でデータをどのように加⼯していくのかをプロジェクタ画面で提⽰しつつ解説する。解説はスライドによる講義ノートとしてK-SMAPYでも提供するので、事前にダウンロードして操作⼿順などをあらかじめ確認すること。|ライブ方式の場合、接続状況に問題がおき受講できないことが起こりえる。授業の録画を授業後その日のうちに配信するので授業成果や課題を授業資料や配信に基づいて作成すること。|
  • 経営入門, 2021, 現代社会では企業の役割がとても⼤きくなり,企業の仕組みや活動を理解することが重要となっています。本講義では,とくに,経営戦略論,マーケティング論,経営組織論,経営財務論といった経営学を構成する諸分野について学び、各分野の問題設定や理論、基本的な概念、フレームワーク等について学びます。また、それらの学習内容と実際の企業の経営実践がどのように関連しているかについて学びます。
  • 企業財務, 2021, 本講義では,企業財務の基本的な考え方を学びます.企業は財・サービスを提供し,収益を獲得するための事業展開を行っていますが,その背後で企業は活動を円滑に遂行するために財務活動を行っています.財務活動とは企業がどのような手段でどれだけのお金を調達し,獲得した収益のうちどれだけを投資に回したり配当したりするかなどの活動のことで,企業経営にはお金に関するさまざまな意思決定が行われています.これらのお金にかかわる意思決定問題を扱う学問分野が企業財務です.
  • 企業財務, 2021, 本講義では,企業財務の基本的な考え方を学びます.企業は財・サービスを提供し,収益を獲得するための事業展開を行っていますが,その背後で企業は活動を円滑に遂行するために財務活動を行っています.財務活動とは企業がどのような手段でどれだけのお金を調達し,獲得した収益のうちどれだけを投資に回したり配当したりするかなどの活動のことで,企業経営にはお金に関するさまざまな意思決定が行われています.これらのお金にかかわる意思決定問題を扱う学問分野が企業財務です.
  • 演習Ⅰ, 2021, 本演習では,企業財務の基本的な考え⽅を学び,「企業の活動とお⾦に関する諸問題」を様々な⾓度から分析します.具体的にはリスクとリターン,投資の意思決定,資⾦調達の⽅法などのトピックスを扱います.|演習形式のため,履修者による発表,質疑応答,ディスカッションが中⼼となります.ま|た,後半ではグループワークとレポートの発表を⾏う予定です.1⼈1⼈が積極的に参加して下さい.|
  • 演習II(4), 2021, 本演習では,4年次に企業財務に関する卒論を書くことを⽬標とします.そのために,3年次ではレポート・論⽂の作成,企業財務の基本的なテキストの輪読とディスカッション,プレゼンテーションのトレーニング,グループワークなどを⾏います.|卒論を書く準備として,各学期にレポート・論⽂の作成と発表を⾏う予定です.1⼈1⼈が積極的に参加して下さい.||
  • 演習III(4), 2021, 本演習では,コーポレートファイナンスの考え⽅を⽤いて,具体的な企業の財務的な活動について調査・分析を⾏います.また,国や⾃治体の企業に対する⽀援政策と企業の財務的な活動との関係についても調査・分析を⾏う場合もあります.|前半では卒論のテーマの設定と関連する⽂献の発表を,後半では卒業論⽂の執筆と論⽂発表を⾏います.
  • 演習IV, 2021, 本演習では,「企業の活動とお⾦に関する諸問題」について多⾓的な分析を⾏い,企業財務に|関する卒論を執筆します.
  • 基礎演習A, 2021, 「基礎演習 A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、論理構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。| 社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。| この授業では、全体を通じて 4 人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|この「基礎演習 A」と後期に開講される「基礎演習 B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 基礎演習B, 2021, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 統計入門, 2021, !!開講形態(ライブ方式かオンデマンド方式か)の選択を含む授業の具体的な進め方については、担当教員より初回で説明があるので必ず出席すること。!!|!!ライブ方式授業ではZoomを利用するので必要なソフトウェアをインストールし、|入学以前に登録している場合を除き、できるだけ大学から配布されたメールアドレスを登録しておいて欲しい。|Microsoft Officeの最新Windows版を⼤学のWebメールサイトにあるOffice365からインストールすること。課題の指示はすべてMicrosoft Officeの最新Windows版を前提に行われ、Mac版およびMicrosoft Office以外のソフトウェアの利用は妨げないが、Windows版との差異は一切配慮しない。!!|この講義内での知識の獲得ではなく、習得した⼿法を後の授業や社会で駆使して⾃分独⾃の分析が可能となることが⽬標である。||1)国⺠経済計算(⼀国経済の会計体系)利⽤のために必要な基礎の理解|経済学部で学ぶ上で、また⽇本全体の経済動向の把握においてGDPは⽋かせない。|また、更新が定期的に⾏われデータ形式に癖がないので政府統計の処理を学ぶ上で代表として取り上げる。内閣府が発表するGDPデータの所在、特徴を把握した上で、折れ線グラフなどのグラフ化を中⼼として時系列データとしての分析⼿法を学ぶ。そのため、純・総⽣産の差異など概念的な詳細は省き、定義の変遷など、実際のデータ利⽤に影響を及ぼす項⽬ついては、具体的なデータを内閣府のGDPサイトからダウンロードして確認する。||2)家計調査データを通じて「分布表として公表されている」横断⾯分析データの利⽤法を習得する。この授業では所得格差の分析をテーマとして設定し、家計調査の収⼊階級別表を⽤いて格差を視覚的に分析することを⽬標とする。|公表されている表はそれぞれの省庁の⽬的に応じて集計された結果であり、⾃分の⽬的に沿ったものとは限らない。必要な項⽬を探し、できるだけ⾃分の⽬的に近いデータの探索を「政府統計の総合窓⼝」で⾏い、得られた表を⾃分の⽬的に合わせて修正することが必要となる。根本的な解決策である個票データの抽出・集計は利⽤上の注意に必要な点だけを概説するだけで⼿法には触れない。||それぞれの⼿法や統計に関する解説は最⼩限にとどめ、実際にパソコン上でデータをどのように加⼯していくのかをプロジェクタ画面で提⽰しつつ解説する。解説はスライドによる講義ノートとしてK-SMAPYでも提供するので、事前にダウンロードして操作⼿順などをあらかじめ確認すること。|ライブ方式の場合、接続状況に問題がおき受講できないことが起こりえる。授業の録画を授業後その日のうちに配信するので授業成果や課題を授業資料や配信に基づいて作成すること。|

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本ファイナンス学会, 2012年
  • 日本金融・証券計量・工学学会, 2012年
  • 日本統計学会, 2013年
  • 日本経済学会, 2015年