K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

銀杏 陽子
教育開発推進機構
教授(特別専任)
Last Updated :2019/04/12

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    銀杏 陽子, ギンナン ヨウコ

所属・職名

  • 教育開発推進機構, 教授(特別専任)

学位

  • 教育学士

本学就任年月日

  • 2015年04月01日

研究分野

  • 特別活動

研究活動

論文

  • 「学び合い、高め合う児童の育成-算数科を通して-」, 2014年03月01日, 世田谷区立上北沢小学校
  • 「人との豊かなかかわり合いに喜びを感じる児童の育成-学級活動の『話し合い活動』を通して-」, 2012年02月01日, 世田谷区立上北沢小学校
  • 「ともに伝え合い、かかわり合う児童の育成-国語科『話すこと・聞くこと』を通して-」, 2010年03月01日, 世田谷区立上北沢小学校
  • 「人の気持ちや考えを思いやる児童の育成-読むことを中心にして-」, 2009年02月01日, 世田谷区立上北沢小学校
  • 「思いを伝え合い、豊かにかかわり合う子の育成-話し合う学習活動を通して-」, 2008年02月01日, 世田谷区立経堂小学校
  • 「個に応じた算数科の指導の工夫-問題解決能力の育成を目指して-」, 2006年03月01日, 世田谷区立経堂小学校
  • 「出会い ふれあい 輝く子-特色ある学校づくりをめざして-」, 2000年03月01日, 世田谷区立山崎小学校
  • 「児童の集団所属意識を育てる学級会活動-個の欲求を満足させる集団活動の指導の手立て-」, 『東京都教員研究生報告書』, 1987年03月01日, 東京都教員研究生の研究報告書である。児童の学習意欲や集団活動の参加意欲を高めるには、集団所属意識を高めることが大切であり、それは、特に、学級会活動との関わりが大きい。本研究は、児童の集団所属意識が、学級会活動の中でどう育つのかを明らかにし、個の欲求を満足させる集団活動の指導の方法について追究しようとしたものである。

著書等出版物

  • 『学級活動指導法セミナー「子どもがもえる活動づくり」高学年』, 明治図書, 1997年06月01日, 高学年の学級活動について、著者の実践を紹介し指導方法を述べた図書である。学級活動でどのような学級と子どもを育てるか、目指す学級像と子ども像を述べ、1年を通して計画的に育成した実践記録でもある。
  • 「児童が相互に認め合い励まし合って、充実した学級生活を築く 話合い活動の評価の工夫」, 1985年01月01日, 東京都教育研究員の研究報告書である。話合い活動において適切な評価をすることは、集団の一員としての自覚をもたせ、次の活動への意欲を高める。本研究は、評価の方法をどのようにすれば、充実した学級生活を築くための話合い活動ができるかを、特に話合い活動の終末段階での評価に絞って追究したものである。8名の共同研究である。

教育活動

担当授業

  • 教職実践演習, 2019, 本授業は教職課程における全学年を通しての学びの集大成として位置付けられるものであり、総括として自己分析に基づきながらに教職を目指して培ってきた自らの資質能力を確認し、改善できるものについては補完しながら今後の課題を明確化していくことが目的となる。
  • 教育実習IA(事前指導), 2019, 教職課程において学んだ理論を実際の教育臨床場面と結び付けて考えることで、教職に就く上で求められる自覚や社会人としてのマナーを修得したり、学校教育活動や学級経営の実際、子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究方法等を具体的にイメージしたりできるようにし、教育実習がより有効な実践的指導力形成機会となるよう事前準備を体系的に進める。
  • 教育実習IB(事後指導), 2019, 大学で学んだ教育理論と学校での教育臨床場面とを結び付ける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認にしていくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうであったのかを内省したり、教師としての子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究等がどうであったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的指導力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018