K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

安達 有祐
経済学部 経済学科
助教
Last Updated :2022/04/19

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    安達 有祐, アダチ ユウスケ

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所属・職名

  • 経済学部 経済学科, 助教

学位

  • 2020年03月25日, 博士(経済学), 名古屋大学, 経済学関係, 経済博第272号, Transportation Cost and Regional Economy

本学就任年月日

  • 2020年04月01日

研究活動

論文

  • The impact of improvement in public transportation: evidence from the Tokyo metropolitan area, Yusuke Adachi, Letters in Spatial and Resource Sciences, 14, 3, 287, 308, 2021年12月01日, Springer Berlin Heidelberg
  • Measuring productivity dynamics in Japan: a quantile approach, Yusuke Adachi, Hikaru Ogawa, Masafumi Tsubuku, Empirical Economics, 2021年10月01日, Springer Berlin Heidelberg
  • Applicability of agglomeration to tourism economics, Yusuke Adachi, Japan and the World Economy, 47, 58, 67, 2018年09月01日, North-Holland

競争的資金

  • 22K13395, 2022, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 動的離散選択モデルを用いた土地の高度利用の最適な制限の分析
  • 20K22128, 2020, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援 安達 有祐, 交通インフラの整備と通勤における混雑が企業の活動に与える影響の分析
  • 22K13395, 動的離散選択モデルを用いた土地の高度利用の最適な制限の分析, 限られた土地の中で効率的な生産活動を行うことは、可住地面積の狭いわが国における課題である。限られた土地を有効に利用する1つの方策として、高層ビルなどに代表されるような建築物を高くする、土地の高度利用があげられる。しかしながら、これまでの土地の高度利用に関する研究では、その基礎となる理論モデルの仮定を都市化の進む現代の都市圏に適用することが難しく、土地の高度利用の最適な制限を求めることは難しかった。こうした課題に対して現実の状況に合わせた理論モデルを構築し、実際のデータから土地の高度利用の最適な制限を明らかにすることが、本研究の目的である。

学外活動

学外委員等活動

  • 2020年09月14日, 独立行政法人経済産業研究所, プロジェクトメンバー
  • 2021年10月25日, 慶應大学産業研究所, 共同研究員