K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Shushi KIMURA
Department of Economics
Professor
Last Updated :2022/04/07

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Shushi KIMURA

連絡先

  • 連絡先

    s-kimura[at]kokugakuin.ac.jp

所属・職名

  • Department of Economics, Professor

学位

  • 17 Mar. 2012, 博士(経済学), 國學院大學, 経済学関係, 経甲第9号, 途上国の通貨統合とドル体制―GCC通貨統合を中心として―

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2019

研究分野

  • 国際金融
  • Monetary Union in Depeloping Countries Optimum Currency Area Endogenous of Optimum Currency Area Monetary Union in the Gulf states,  

研究活動

論文

  • 第37号, May 2019
  • The Cost of Abandoning Exchage Rate Policy and Monetary Policy for New Members to Monetary Union in Developing Countries: Focusing on The Theory of Optimum Currency Area., KIMURA Shushi, 第30号, Nov. 2015
  • 第28号, Sep. 2014
  • 第26号, Aug. 2013
  • 第42輯, Mar. 2011
  • 第58巻, 第2号, Apr. 2010
  • 第40輯, Mar. 2009
  • 第35号, Mar. 2007

Misc

  • 01 May 2020
  • 01 Apr. 2020
  • Aug. 2018
  • Jul. 2018
  • 1276号, Sep. 2015
  • 第7号, Mar. 2013

著書等出版物

  • 01 Apr. 2021
  • The Structure of Accumulating Huge Debts in Economic Globalization, 15 Mar. 2021
  • Dec. 2017
  • Dec. 2016
  • Monetary Union in Developing Countries, KIMURA Shushi, Apr. 2016
  • Feb. 2011

講演・発表

競争的資金

教育活動

担当授業

  • 2019, この授業はみずほ証券が提供してくれる冠講座で経済学部の木村がコーディネーターを務める。| この授業では、「金融リテラシー入門」と題して、銀行、証券、投資信託など広い意味の金融についての基礎的な事柄を経済学部以外の学生諸君にも理解してもらうことを目的に、みずほ証券の専門家にオムニバス方式で講義をしてもらう。| 毎回の授業内容はみずほ証券と相談の上決定し、ここに書き出したのは2018年度のものだが、2019年度もほぼ同様の内容になると考えておいて欲しい。
  • 2019, 【金融の基礎では何を学ぶのか?】| 本講座では「お金」や「銀行」に関することを初歩の初歩から学んでいきます。みなさんは経済というと真っ先に企業をイメージするのではないでしょうか?確かに経済の主人公は企業です。しかし、これら企業を支えている影の主役は「銀行」です。銀行の主な仕事は「お金の貸し借り」ですが、このことを「金融」と言います。経済が発展し、我々が豊かな生活を送れているのは、金融の仕組みが整っているからといっても過言ではありません。|【なぜ金融を学ぶ必要があるのか?】| 「金融」と聞くと難しいというイメージや借金を連想するような悪いイメージがありませんか?それは誤解です。「金融」は、みなさんにとって大変身近な存在です。例えば、みなさんが「銀行に預金をする」ことは立派な金融活動の1つです。また、残念ながら年金に頼れない時代を迎えつつある今、老後の資金は自己責任で作らなければなりません。このためには、投資や資産運用に関する最低限の金融の知識が必要不可欠です。このように、金融に関する知識は今や一般人でさえも知らないでは済まされない「常識」なのです。
  • 2019, 【世界の経済では何を学ぶのか?】| 本講座では、世界の国々を「経済」という切り口で見ていきます。世界の国々はどうやって生計を立てているのでしょうか?中国や日本のようにモノを作って売っている国もあれば、中東のように石油やガスだけでお金を稼いでいる国もあります。どの国の経済にもそれぞれ特徴があって決して同じではありません。しかも、世界の国々は「貿易」や「グローバル企業」といった国境を越えた経済活動を通じてつながっています。外国で起こった経済的な現象は、我々、日本にとっても決して他人事ではないのです。|【なぜ世界の経済を学ぶ必要があるのか?】| みなさんは私たちが暮らしている日本という国のことをどれだけ知っていますか?自分の身の回りのこと、地域のこと、日本のことをよく知っている学生さんでも十分とは言えません。それは、外の世界から日本を見ていないからです。日本経済を本当の意味で理解するには、世界の経済と比べてみなければ分かりません。世界経済の知識は、これから社会で活躍するみなさんにとって、とてもとても大切な基礎知識といえます。
  • 2019, 【世界の経済では何を学ぶのか?】| 本講座では、世界の国々を「経済」という切り口で見ていきます。世界の国々はどうやって生計を立てているのでしょうか?中国や日本のようにモノを作って売っている国もあれば、中東のように石油やガスだけでお金を稼いでいる国もあります。どの国の経済にもそれぞれ特徴があって決して同じではありません。しかも、世界の国々は「貿易」や「グローバル企業」といった国境を越えた経済活動を通じてつながっています。外国で起こった経済的な現象は、我々、日本にとっても決して他人事ではないのです。|【なぜ世界の経済を学ぶ必要があるのか?】| みなさんは私たちが暮らしている日本という国のことをどれだけ知っていますか?自分の身の回りのこと、地域のこと、日本のことをよく知っている学生さんでも十分とは言えません。それは、外の世界から日本を見ていないからです。日本経済を本当の意味で理解するには、世界の経済と比べてみなければ分かりません。世界経済の知識は、これから社会で活躍するみなさんにとって、とてもとても大切な基礎知識といえます。
  • 2019, 本講座は、国際経済に関する諸問題を演習形式で学びます。取り上げるテーマとしては、貿易、グローバル企業、国際金融、各国経済などです。また、本演習では、現在進行形のテーマも適宜取り上げて、時事問題についても理解を深めます。例えば最近ですと、トランプ政権による米中貿易問題、GAFAなどのデジタル大企業に対するグローバル課税問題(タックスヘイブンを用いた租税回避問題を含む)、イギリスのEU離脱問題、などです。| 本講座は演習形式なので受講生に報告・発表してもらい、その後、質疑応答や議論を行う形で進みます。報告者以外の受講生は、題材を熟読した上で毎週「質問・意見書」を作成してきてもらいます。|
  • 2019, 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキルについて、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、専門書の読み方、レジュメ(報告資料)やレポートの作成の仕方、情報検索・収集の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|  この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2019, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では「答え」のない課題に取り組む機会が増えますので、この授業ではこうした課題に対する取り組み方、つまり主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していく方法、を定着させます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し全体発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の前で発表し、頂戴したコメントはもちろん他チームの発表を通じて、自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足している部分を理解するとともに、それらを今後の大学生活で補い、さらに主体的に学び成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識を専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。| 1年間を通じた「基礎演習A」と「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2019, 【ゼミでどんなことを学ぶの?】| 本演習では、金融と国際金融を中心に学びます。金融では主に金融機関、金利、金融市場、金融政策、金融の歴史などを学びます。国際金融では為替レート、国際通貨システム、通貨統合などを学びます。加えて、金融そのものだけではなく、経済全般にも関心を向けます。なぜなら、金融は経済全体の中の1つのシステムに過ぎないからです。金融だけではなく、経済全般を理解することが金融を理解するうえでも重要になってきます。| 全体的なスケジュールとしては、最初に金融の基礎を学び、徐々に国際金融についても取り上げていきます。基礎を固めた上で3年次の後半や4年次では応用力を高めていくと同時に、卒業論文の準備を進めていきます。ちなみに、本演習については卒論は必須です。3年次の前期では金融の基礎+国際金融の基礎を学びます。後期ではゼミ生と相談しながら、より応用的な本を選んで輪読していくと同時に、卒論の準備作業を進めてもらいます。
  • 2019, 【ゼミでどんなことを学ぶの?】| 本演習では、金融と国際金融を中心に学びます。金融では主に金融機関、金利、金融市場、金融政策、金融の歴史などを学びます。国際金融では為替レート、国際通貨システム、通貨統合などを学びます。加えて、金融そのものだけではなく、経済全般にも関心を向けます。なぜなら、金融は経済全体の中の1つのシステムに過ぎないからです。金融だけではなく、経済全般を理解することが金融を理解するうえでも重要になってきます。| 全体的なスケジュールとしては、最初に金融の基礎を学び、徐々に国際金融についても取り上げていきます。基礎を固めた上で3年次の後半や4年次では応用力を高めていくと同時に、卒業論文の準備を進めていきます。ちなみに、本演習については卒論は必須です。2年次後半の本演習では金融の基礎を学びます。
  • 2020, ・本授業は、主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。|【世界の経済では何を学ぶのか?】| 本講座では、世界の国々を「経済」という切り口で見ていきます。世界の国々はどうやって生計を立てているのでしょうか?中国や日本のようにモノを作って売っている国もあれば、中東のように石油やガスだけでお金を稼いでいる国もあります。どの国の経済にもそれぞれ特徴があって決して同じではありません。しかも、世界の国々は「貿易」や「グローバル企業」といった国境を越えた経済活動を通じてつながっています。外国で起こった経済的な現象は、我々、日本にとっても決して他人事ではないのです。|【なぜ世界の経済を学ぶ必要があるのか?】| みなさんは私たちが暮らしている日本という国のことをどれだけ知っていますか?自分の身の回りのこと、地域のこと、日本のことをよく知っている学生さんでも十分とは言えません。それは、外の世界から日本を見ていないからです。日本経済を本当の意味で理解するには、世界の経済と比べてみなければ分かりません。世界経済の知識は、これから社会で活躍するみなさんにとって、とてもとても大切な基礎知識といえます。
  • 2020, ・本授業は主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|【世界の経済では何を学ぶのか?】| 本講座では、世界の国々を「経済」という切り口で見ていきます。世界の国々はどうやって生計を立てているのでしょうか?中国や日本のようにモノを作って売っている国もあれば、中東のように石油やガスだけでお金を稼いでいる国もあります。どの国の経済にもそれぞれ特徴があって決して同じではありません。しかも、世界の国々は「貿易」や「グローバル企業」といった国境を越えた経済活動を通じてつながっています。外国で起こった経済的な現象は、我々、日本にとっても決して他人事ではないのです。|【なぜ世界の経済を学ぶ必要があるのか?】| みなさんは私たちが暮らしている日本という国のことをどれだけ知っていますか?自分の身の回りのこと、地域のこと、日本のことをよく知っている学生さんでも十分とは言えません。それは、外の世界から日本を見ていないからです。日本経済を本当の意味で理解するには、世界の経済と比べてみなければ分かりません。世界経済の知識は、これから社会で活躍するみなさんにとって、とてもとても大切な基礎知識といえます。
  • 2020, ・本授業は主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|【日本の金融システムでは何を学ぶのか?】| 本講座では「日本の金融」に関することを初歩から学んでいきます。金融システムは、経済の主役である企業をバックアップし円滑に経済活動を行うために必要不可欠なものです。当たり前のことですが、企業がビジネスを行う場合、設備や原材料を購入したり従業員を雇ったりするなど必ず「お金」が必要なります。このような「お金」の部分で企業を支え、それ自体をビジネスにしているのが金融機関です。本講座では、このような日本の金融の仕組みを理解し、さらにどう経済活動に貢献しているのかを学びます。|【なぜ日本の金融システムを学ぶ必要があるのか?】| 金融の仕組みを知っておくことは、将来とても役に立つことは間違いありません。なぜなら、社会の中で金融は様々な形でビジネスに関わっているからです。銀行や証券会社などの金融機関に就職する方はもちろんですが、それ以外の方でも企業の財務部門や運用部門に配属されて金融の知識が必要になったりします。また、出世すればするほど、当然、会社の財務に関しての知識が必要になってきます。さらに、結婚して家を購入するのに住宅ローンを組んだり、老後に備えて金融商品に投資をしたりといったケースも考えられます。このように、人生の中で金融に関わる可能性は実は非常に高いといえます。この時に、基礎的なことを知らなければ人生の選択の幅を狭めることになり、結果的に様々なチャンスを無駄にすることになるでしょう。
  • 2020, ・本授業は、主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。|【国際通貨と国際金融で何を学ぶのか?】| 本講座では、ざっくり言うと「円」「ドル」「ユーロ」のような『世界のお金』に関することを学びます。みなさんは海外旅行へ行く際に「日本のお金」から「外国のお金」に両替したことはありませんか?その際に、両替のレート(為替レート)がどのようにして決まっているのか不思議に思ったことはありませんか?本講座ではこのような為替レートに関する疑問にお答えしていきます。これ以外にも、ドルなどの外国通貨に関することや世界を大混乱させたリーマンショックなどの金融危機についても取り上げます。|【なぜ国際金融論を学ぶのか?】| 国際金融はみなさんにとって大変実感しづらい学問です。なぜなら、普段の生活の中であまり関わることがないように思えるからです。しかし、実際は違います。例えば為替レートがたったの1円動くだけで、トヨタの利益は約400億円も変わります。このことから分かるように、為替レートの変動は日本経済全体に甚大な影響を与え、その結果、皆さんの日々の生活や就職活動にも大きな影響を与えています。しがって、国際金融は知っておいて損はない知識といえます。
  • 2020, 本授業は野村證券株式会社提供講座(いわゆる冠講座)であり,経済学部・木村がコーディネーターを務めます.|日本の資本市場(長期金融市場)は,株式,債券,投資信託など金融商品を対象とする資金運用の拡大,企業,政府などの有価証券発行による資金調達の増加などを背景に拡大し,その果たす役割は今まで以上に重要になってきています.|同時に,金融規制の緩和で,従来の銀行,証券,保険,ノンバンクなど,広い意味での金融・証券業界は,事業の相互乗り入れにより一段と競争が激しくなっています.|この授業は,こうした資本市場や金融市場の変化,金融・証券業界の再編など,激しい動きを続ける資本市場・業界の最先端の動向を受講生に理解してもらうことを目的に,証券最大手の野村證券の方々に話をしてもらうべく用意されたものです.|授業は毎回野村證券から第一線で活躍されている方々に講師として来て頂き,オムニバス方式で進めます.各回事前にパワーポイント資料が提供され,それに沿って授業は進められます.|(尚,授業計画については,多少変更になる可能性もありますが,新しい授業内容とスケジュールは最初の授業で提示します.)
  • 2020, 【重要】|【授業の実施形態】本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用して授業を実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をするので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。|【授業回数の変更について】授業回数は12回に短縮し、当面、遠隔授業で行う予定ですが新型コロナウイルスの感染状況や社会情勢を見極めて大学当局から対面授業への移行が要請された際は通常の対面授業に戻す予定です。本来の回数から不足する3回分については,資料の補足を行ったり,課題を課したりすることにします。||【授業内容】|   「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。| この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, *重要|【授業の実施形態】|本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をしますので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。||【授業内容】|「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, ・本授業は主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|【ゼミでどんなことを学ぶの?】| 本演習では、金融と国際金融を中心に学びます。金融では主に金融機関、金利、金融市場、金融政策、金融の歴史などを学びます。国際金融では為替レート、国際通貨システム、通貨統合などを学びます。加えて、金融そのものだけではなく、経済全般にも関心を向けます。なぜなら、金融は経済全体の中の1つのシステムに過ぎないからです。金融だけではなく、経済全般を理解することが金融を理解するうえでも重要になってきます。| それから、もうひとつ大事なこととして、ゼミを通じて考える力(論理的な思考力)も養います。社会人として必須の能力ですが、これは訓練されないと身に付かないものです。社会で活躍したいのであれば、ゼミで論理的な思考力を身に付けてください。| 全体的なスケジュールとしては、最初に金融の基礎を学び、徐々に国際金融についても取り上げていきます。基礎を固めた上で3年次の後半や4年次では応用力を高めていくと同時に、卒業論文の制作を進めていきます。また、基本的に先輩が後輩を指導する体制を組みます。ちなみに、本演習では①日本経済新聞を毎日読むこと②卒論を提出すること、が必須の参加条件になります。
  • 2020, ・本授業は、主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。|【ゼミでどんなことを学ぶの?】| 本演習では、金融と国際金融を中心に学びます。金融では主に金融機関、金利、金融市場、金融政策、金融の歴史などを学びます。国際金融では為替レート、国際通貨システム、通貨統合などを学びます。加えて、金融そのものだけではなく、経済全般にも関心を向けます。なぜなら、金融は経済全体の中の1つのシステムに過ぎないからです。金融だけではなく、経済全般を理解することが金融を理解するうえでも重要になってきます。| それから、もうひとつ大事なこととして、ゼミを通じて考える力(論理的な思考力)も養います。社会人として必須の能力ですが、これは訓練されないと身に付かないものです。社会で活躍したいのであれば、ゼミで論理的な思考力を身に付けてください。| 全体的なスケジュールとしては、最初に金融の基礎を学び、徐々に国際金融についても取り上げていきます。基礎を固めた上で3年次の後半や4年次では応用力を高めていくと同時に、卒業論文の制作を進めていきます。また、基本的に先輩が後輩を指導する体制を組みます。ちなみに、本演習では①日本経済新聞を毎日読むこと②卒論を提出すること、が必須の参加条件になります。
  • 2020, ・本授業は主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|【ゼミでどんなことを学ぶの?】| 本演習では、金融と国際金融を中心に学びます。金融では主に金融機関、金利、金融市場、金融政策、金融の歴史などを学びます。国際金融では為替レート、国際通貨システム、通貨統合などを学びます。加えて、金融そのものだけではなく、経済全般にも関心を向けます。なぜなら、金融は経済全体の中の1つのシステムに過ぎないからです。金融だけではなく、経済全般を理解することが金融を理解するうえでも重要になってきます。| それから、もうひとつ大事なこととして、ゼミを通じて考える力(論理的な思考力)も養います。社会人として必須の能力ですが、これは訓練されないと身に付かないものです。社会で活躍したいのであれば、ゼミで論理的な思考力を身に付けてください。| 全体的なスケジュールとしては、最初に金融の基礎を学び、徐々に国際金融についても取り上げていきます。基礎を固めた上で3年次の後半や4年次では応用力を高めていくと同時に、卒業論文の制作を進めていきます。また、基本的に先輩が後輩を指導する体制を組みます。ちなみに、本演習では①日本経済新聞を毎日読むこと②卒論を提出すること、が必須の参加条件になります。
  • 2020, ・本授業は主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|本演習は、演習Ⅲと連動することになる。|卒論の指導を行う。|論文は実質的に1年かけて作成する。各ステップに分かれており、クリアできた人から次のステップに進むというやり方になる。|非常に厳しい指導となることを念頭に置いておいて欲しい。|問題意識、研究目的、論理展開、結論までが明瞭に描けるまで何度でもやり直しとなる。
  • 2021, 本授業はオンデマンドで配信で行います。|【世界の経済では何を学ぶのか?】| 本講座では、世界の国々を「経済」という切り口で見ていきます。世界の国々はどうやって生計を立てているのでしょうか?中国や日本のようにモノを作って売っている国もあれば、中東のように石油やガスだけでお金を稼いでいる国もあります。どの国の経済にもそれぞれ特徴があって決して同じではありません。しかも、世界の国々は「貿易」や「グローバル企業」といった国境を越えた経済活動を通じてつながっています。外国で起こった経済的な現象は、我々、日本にとっても決して他人事ではないのです。|【なぜ世界の経済を学ぶ必要があるのか?】| みなさんは私たちが暮らしている日本という国のことをどれだけ知っていますか?自分の身の回りのこと、地域のこと、日本のことをよく知っている学生さんでも十分とは言えません。それは、外の世界から日本を見ていないからです。日本経済を本当の意味で理解するには、世界の経済と比べてみなければ分かりません。世界経済の知識は、これから社会で活躍するみなさんにとって、とてもとても大切な基礎知識といえます。
  • 2021, 本授業はオンデマンドで配信で行います。|【世界の経済では何を学ぶのか?】| 本講座では、世界の国々を「経済」という切り口で見ていきます。世界の国々はどうやって生計を立てているのでしょうか?中国や日本のようにモノを作って売っている国もあれば、中東のように石油やガスだけでお金を稼いでいる国もあります。どの国の経済にもそれぞれ特徴があって決して同じではありません。しかも、世界の国々は「貿易」や「グローバル企業」といった国境を越えた経済活動を通じてつながっています。外国で起こった経済的な現象は、我々、日本にとっても決して他人事ではないのです。|【なぜ世界の経済を学ぶ必要があるのか?】| みなさんは私たちが暮らしている日本という国のことをどれだけ知っていますか?自分の身の回りのこと、地域のこと、日本のことをよく知っている学生さんでも十分とは言えません。それは、外の世界から日本を見ていないからです。日本経済を本当の意味で理解するには、世界の経済と比べてみなければ分かりません。世界経済の知識は、これから社会で活躍するみなさんにとって、とてもとても大切な基礎知識といえます。
  • 2021, 本授業はオンデマンドで配信で行います。|【日本の金融システムでは何を学ぶのか?】| 本講座では「日本の金融」に関することを初歩から学んでいきます。金融システムは、経済の主役である企業をバックアップし円滑に経済活動を行うために必要不可欠なものです。当たり前のことですが、企業がビジネスを行う場合、設備や原材料を購入したり従業員を雇ったりするなど必ず「お金」が必要なります。このような「お金」の部分で企業を支え、それ自体をビジネスにしているのが金融機関です。本講座では、このような日本の金融の仕組みを理解し、さらにどう経済活動に貢献しているのかを学びます。|【なぜ日本の金融システムを学ぶ必要があるのか?】| 金融の仕組みを知っておくことは、将来とても役に立つことは間違いありません。なぜなら、社会の中で金融は様々な形でビジネスに関わっているからです。銀行や証券会社などの金融機関に就職する方はもちろんですが、それ以外の方でも企業の財務部門や運用部門に配属されて金融の知識が必要になったりします。また、出世すればするほど、当然、会社の財務に関しての知識が必要になってきます。さらに、結婚して家を購入するのに住宅ローンを組んだり、老後に備えて金融商品に投資をしたりといったケースも考えられます。このように、人生の中で金融に関わる可能性は実は非常に高いといえます。この時に、基礎的なことを知らなければ人生の選択の幅を狭めることになり、結果的に様々なチャンスを無駄にすることになるでしょう。
  • 2021, 本授業はライブ配信で行います。可能な限りリアルタイムで参加をお願いします。ただし、授業内容は録画してオンデマンドでも配信しますので、そちらを見る参加方法でも構いません。どちらのパターンで受講しても成績評価には影響ありません。|【国際通貨と国際金融で何を学ぶのか?】| 本講座では、ざっくり言うと「円」「ドル」「ユーロ」のような『世界のお金』に関することを学びます。みなさんは海外旅行へ行く際に「日本のお金」から「外国のお金」に両替したことはありませんか?その際に、両替のレート(為替レート)がどのようにして決まっているのか不思議に思ったことはありませんか?本講座ではこのような為替レートに関する疑問にお答えしていきます。これ以外にも、ドルなどの外国通貨に関することや世界を大混乱させたリーマンショックなどの金融危機についても取り上げます。|【なぜ国際金融論を学ぶのか?】| 国際金融はみなさんにとって大変実感しづらい学問です。なぜなら、普段の生活の中であまり関わることがないように思えるからです。しかし、実際は違います。例えば為替レートがたったの1円動くだけで、トヨタの利益は約400億円も変わります。このことから分かるように、為替レートの変動は日本経済全体に甚大な影響を与え、その結果、皆さんの日々の生活や就職活動にも大きな影響を与えています。しがって、国際金融は知っておいて損はない知識といえます。
  • 2021, 本授業はオンデマンドで配信で行います。|本授業は野村證券株式会社提供講座(いわゆる冠講座)であり,経済学部・木村がコーディネーターを務めます.|日本の資本市場(長期金融市場)は,株式,債券,投資信託など金融商品を対象とする資金運用の拡大,企業,政府などの有価証券発行による資金調達の増加などを背景に拡大し,その果たす役割は今まで以上に重要になってきています.|同時に,金融規制の緩和で,従来の銀行,証券,保険,ノンバンクなど,広い意味での金融・証券業界は,事業の相互乗り入れにより一段と競争が激しくなっています.|この授業は,こうした資本市場や金融市場の変化,金融・証券業界の再編など,激しい動きを続ける資本市場・業界の最先端の動向を受講生に理解してもらうことを目的に,証券最大手の野村證券の方々に話をしてもらうべく用意されたものです.|授業は毎回野村證券から第一線で活躍されている方々に講師となってもらい,オムニバス方式で進めます.オンデマンド方式の授業となるので、各回提供される資料と音声ファイルを各自でダウンロードして学習してください.|(尚,授業計画については,多少変更になる可能性もありますが,新しい授業内容とスケジュールは最初の授業で提示します.)
  • 2021, 本授業はオンデマンドで配信で行います。|この授業はみずほ証券が提供してくれる冠講座で経済学部の木村がコーディネーターを務めます。| この授業では、「金融リテラシー入門」と題して、銀行、証券、投資信託など広い意味の金融についての基礎的な事柄を経済学部以外の学生諸君にも理解してもらうことを目的に、みずほ証券の専門家にオムニバス方式で講義をしてもらいます。| 授業内容はみずほ証券と相談の上決定するので、ここに書き出したスケジュールや内容に変更が生じる可能性があります。その場合は第1回目の授業でお知らせします。
  • 2021, 「基礎演習 A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、論理構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。| 社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。| この授業では、全体を通じて 4 人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|この「基礎演習 A」と後期に開講される「基礎演習 B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2021, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2021, 【ゼミでどんなことを学ぶの?】| 本演習では、金融と国際金融を中心に学びます。金融では主に金融機関、金利、金融市場、金融政策、金融の歴史などを学びます。国際金融では為替レート、国際通貨システム、通貨統合などを学びます。加えて、金融そのものだけではなく、経済全般にも関心を向けます。なぜなら、金融は経済全体の中の1つのシステムに過ぎないからです。金融だけではなく、経済全般を理解することが金融を理解するうえでも重要になってきます。| それから、もうひとつ大事なこととして、ゼミを通じて考える力(論理的な思考力)も養います。社会人として必須の能力ですが、これは訓練されないと身に付かないものです。社会で活躍したいのであれば、ゼミで論理的な思考力を身に付けてください。| 全体的なスケジュールとしては、最初に金融の基礎を学び、徐々に国際金融についても取り上げていきます。基礎を固めた上で3年次の後半や4年次では応用力を高めていくと同時に、卒業論文の制作を進めていきます。また、基本的に先輩が後輩を指導する体制を組みます。ちなみに、本演習では①日本経済新聞を毎日読むこと②卒論を提出すること、が必須の参加条件になります。
  • 2021, 【ゼミでどんなことを学ぶの?】| 本演習では、金融と国際金融を中心に学びます。金融では主に金融機関、金利、金融市場、金融政策、金融の歴史などを学びます。国際金融では為替レート、国際通貨システム、通貨統合などを学びます。加えて、金融そのものだけではなく、経済全般にも関心を向けます。なぜなら、金融は経済全体の中の1つのシステムに過ぎないからです。金融だけではなく、経済全般を理解することが金融を理解するうえでも重要になってきます。| それから、もうひとつ大事なこととして、ゼミを通じて考える力(論理的な思考力)も養います。社会人として必須の能力ですが、これは訓練されないと身に付かないものです。社会で活躍したいのであれば、ゼミで論理的な思考力を身に付けてください。| 全体的なスケジュールとしては、最初に金融の基礎を学び、徐々に国際金融についても取り上げていきます。基礎を固めた上で3年次の後半や4年次では応用力を高めていくと同時に、卒業論文の制作を進めていきます。また、基本的に先輩が後輩を指導する体制を組みます。ちなみに、本演習では①日本経済新聞を毎日読むこと②卒論を提出すること、が必須の参加条件になります。
  • 2021, 本演習は、演習Ⅲと連動することになる。|卒論の指導を行う。|論文は実質的に1年かけて作成する。各ステップに分かれており、クリアできた人から次のステップに進むというやり方になる。|非常に厳しい指導となることを念頭に置いておいて欲しい。|問題意識、研究目的、論理展開、結論までが明瞭に描けるまで何度でもやり直しとなる。

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