K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

吉澤 清良
観光まちづくり学部 観光まちづくり学科
教授
Last Updated :2026/06/20

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    吉澤 清良, ヨシザワ キヨヨシ

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所属・職名

  • 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科, 教授

学歴

  • 1988年04月01日, 1992年03月31日, 卒業, 立教大学, 社会学部, 観光学科

学位

  • 1992年03月31日, 学士(社会学), 立教大学, 社会学, 小笠原諸島における新しい観光開発のあり方

職歴

  • 2023年04月, 2026年03月, 立命館アジア太平洋大学, サステイナビリティ観光学部, 特別招聘教授
  • 2021年04月, 2023年03月, 公益財団法人日本交通公社, 観光文化振興部長、旅の図書館長
  • 2019年04月, 2021年03月, 公益財団法人日本交通公社, 観光文化情報センター長、企画室長、旅の図書館長
  • 2015年04月, 2019年03月, 公益財団法人日本交通公社, 観光地域研究部, 次長
  • 2013年06月, 2026年03月, 財団法人日本交通公社, 調査研究部門, 主席研究員
  • 2002年06月, 2013年06月, 財団法人日本交通公社, 調査研究部門, 主任研究員
  • 1992年04月, 2002年06月, 財団法人日本交通公社, 調査研究部門, 研究員

研究分野

  • 観光学、地域調査・計画、ユニバーサルツーリズム, 観光まちづくり、観光地経営

研究活動

論文

  • 観光のグローバル化に対する農山村自治体の意識, 吉澤清良、吉谷地裕、菅野正洋, 森林科学, NO.82, 13ページ, 16ページ, 2018年02月01日, 日本森林学会, 吉谷地裕、菅野正洋, 近年の日本では、地域活性化の手段として観光振興に取り組む地域も少なくない。過疎化や高齢化が顕著な農山村においても、旅行者の価値観の変化などを背景に、農山村の風景や農業、田舎の暮らしそのものを活かした取り組みがさらに進展しつつある。また、海外市場からも日本の農山村の魅力が注目され、多くの外国人旅行者が農山村を訪れるようになってきた。本研究では、地方自治体へのアンケート調査、民間事業者へのヒアリング調査などから、農山村が観光に取り組む意味と効果の検証を試み、観光に取り組む際の留意点について考察した。
  • 温泉地における安定的なまちづくり財源に関する研究―入湯税を中心として―, 梅川智也、吉澤清良、福永香織(3人のうち第二著者), 観光研究, Vol.27, No.1, 91ページ, 100ページ, 2015年09月01日, 日本観光研究学会, 福永香織, 本論文は、市町村税かつ目的税である「入湯税」を観光まちづくりの安定財源とするための政策実現に至る10年以上にわたる観光まちづくりのプロセスを学術論文として執筆したものであり、査読付き論文となっている。近年では「日本版DMO」の独自財源として入湯税が注目されており、本論文を参考として取り組む温泉地が増加している。
  • 地域活性化手法としての“オンパク”に関する基礎的研究, 吉澤清良、福永香織、後藤健太郎、小池利佳, 第29回全国大会論文集, 129ページ, 132ページ, 2014年12月01日, 日本観光研究学会, 福永香織、後藤健太郎、小池利佳, 地域振興・観光振興の実践的・効果的な手法として注目を集め全国各地に広がった「オンパク」実施地域の中には、導入から数年が経過し、オンパク事業の評価が求められているケースも少なくない。そこで本研究では、オンパク実施団体の事業評価に関する現状と課題を把握し、オンパク発祥の地・別府の「別府八湯温泉泊覧会」を取り上げて、“オンパク手法”の要点(理念と運用に関する事項、期待される効果等)を整理した上で、各地のオンパク事業の評価の基礎となる指標(項目案)について検討を行った。
  • 今日的「まち歩きガイドツアー」に関する考察, 久保田美穂子、吉澤清良, 第29回全国大会論文集, 81ページ, 84ページ, 2014年12月01日, 日本観光研究学会, 吉澤清良, 「まち歩きガイドツアー」が各地で人気を集めており、観光振興の手段として「まち歩き」に取り組む自治体も増えている。そのきっかけとなったのが平成18年の「長崎さるく博」であるが、これを契機に「まち歩き」や「ガイド」がどのように変容したかについての考察が十分になされないまま、さるく型のまち歩きを実践するケースが散見される。そこで本研究では、各地のガイドツアー内容からその特徴(魅力)を抽出し、今日的な「まち歩き」と「ガイド」に求められている意味や機能などについて考察を行った。
  • 一人旅の現状とその特性に関する一考察, 吉澤清良、久保田美穂子、小林英俊, 第28回全国大会論文集, 333ページ, 336ページ, 2013年12月01日, 日本観光研究学会, 久保田美穂子、小林英俊, 超高齢社会の出現、単身世帯の増加等を背景に“超おひとりさま社会”の到来が予想され、飲食業界などでは「おひとりさま」(女性一人客)への対応が進みつつある。一方、旅行や宿泊業界に目を転じると、「一人旅」は長期的なトレンドとして増加傾向にはあるが、その受け入れを積極的に行っているケースは多くない。そこで本研究では、女性の一人旅を対象に、旅行や宿泊産業界における一人旅対応の事例研究を行い、一人旅の特性、一人旅における「ひとり」の今日的な意味について考察を行った。
  • 観光地における観光案内サインの計画的整備に関する考察-三重県鳥羽市を事例として, 福永香織、吉澤清良、梅川智也、石川圭一, 第25回全国大会論文集, 157ページ, 160ページ, 2010年12月01日, 日本観光研究学会, 吉澤清良、梅川智也、石川圭一, 観光客が安心して一人歩きできる観光地とするためには、観光客が必要とする観光情報を、必要とする場所で提供する観光案内サインが重要な役割を担う。しかし、観光案内サインは行政のみならず観光関連団体や民間事業者等、多様な主体により設置されることが多いため、特に表示方法や維持・管理等の面で、多くの問題点が指摘されている。そこで本研究では、平成21年度に「鳥羽市観光案内サイン整備計画」を作成した鳥羽市を事例として、観光地の観光案内サインの実態を明らかにするとともに、同計画を効率的に活用しながら整備を行っていくためのポイントを考察した。
  • 農村景観の観光への活用方策に関する調査研究, 吉澤清良、麦屋弥生、中野文彦、一場博幸, 第17回全国大会論文集, 177ページ, 180ページ, 2002年12月01日, 日本観光研究学会, 麦屋弥生、中野文彦、一場博幸, 観光の対象として良好に整備・保存された農村景観が新たに注目を浴びており、美しい農村景観は、観光を通して人々に心理的な「ゆとり」「やすらぎ」を与えるものとして期待されている。そこで本研究では、農村景観に関わる各種文献調査や、農村景観を地域活性化に効果的に活用している全国10カ所の事例調査等をもとに、優れた農村景観をどのように保全形成、観光に活用していくか、その基本的な考え方について分析を行った。
  • 広域連携による観光情報提供のあり方に関する研究-東北を事例として, 麦屋弥生、吉澤清良、岩崎比奈子、村山雅一郎, 第16回全国大会論文集, 93ページ, 96ページ, 2001年12月01日, 日本観光研究学会, 吉澤清良、岩崎比奈子、村山雅一郎, 市町村境、県境を越えて広域的に行動する観光客に対応するためには、受け入れ側である自治体も広域連携した上で観光情報を提供することが必要がであると考えられる。こうした考え方をもとに、本研究では、インターネットなどを活用した広域連携型の観光情報提供の先進事例調査等を行い、好ましい観光情報提供の今後のあり方について、特に東北地域(東北地方と新潟県を含む7県)を事例として研究、推察した。

著書等出版物

  • 観光学基礎(改訂版), 羽田耕治、吉澤清良、久保田美穂子、捧富雄、綛田はるみ、大野正人、小林裕和、原田昌彦、守屋邦彦、山田雄一、寺﨑竜雄, JTB総合研究所, 2025年03月01日, 羽田耕治、吉澤清良、久保田美穂子、捧富雄、綛田はるみ、大野正人、小林裕和、原田昌彦、守屋邦彦、山田雄一、寺﨑竜雄, 観光の仕組みや観光に携わる産業の社会的・経済的な役割をわかりやすく解説した観光学の入門書。章ごとに掲載の「本書のポイント」「Extension Study」「Self Check」など、教科書としての使い勝手も好評で、多くの学校で指定教材に採用されているロングセラー商品の改訂版。
  • 観光文化251号(スポーツイベントと地域振興の要諦を考える), 吉澤清良、梅川智也、原口大志、大分県日田市職員、岩手県釜石市職員、大分国際車いすマラソン事務局職員、金沢市職員、森晃、増田明美, 日本交通公社, 2021年11月01日, 吉澤清良、梅川智也、原口大志、大分県日田市職員、岩手県釜石市職員、大分国際車いすマラソン事務局職員、金沢市職員、森晃、増田明美, 日本でスポーツを中心とした地域づくりが広まる契機となったのは、平成5年の地域密着を掲げたJリーグの発足と言われる。令和元年末に発生したコロナ禍は令和3年に入っても収束の兆しを見せなかったが、夏季には「東京オリンピック・パラリンピック」が開催され、熱戦が繰り広げられた。本号では、長い年月をかけて地域のスポーツ振興等に取り組んできた5地域に、その歴史、現状と課題、今後の展開を、東京オリンピック・パラリンピックにどのように向き合ってきたのかなども含めてご寄稿いただき、「スポーツイベントと地域振興」の要諦を考えた。
  • 観光文化250号(観光振興に貢献する地方公立大学), 吉澤清良、小磯修二、中田晃、宍戸学、中村研二、渋谷晃太郎、井門隆夫、熊谷圭介、八木健祥、直井岳人、西藤真一、飯髙伸五、廣川祐司、大谷健太郎、小泉大輔, 日本交通公社, 2021年08月01日, 吉澤清良、小磯修二、中田晃、宍戸学、中村研二、渋谷晃太郎、井門隆夫、熊谷圭介、八木健祥、直井岳人、西藤真一、飯髙伸五、廣川祐司、大谷健太郎、小泉大輔, コロナ禍にあって、観光(地)にはこれまで以上に高度な経営が求められるようになり、地域の活性化やまちづくりにおける大学の重要性が増している。では、地域社会や企業等から期待される大学の役割、また観光教育、地域と連携・協力した大学の取組のあり方とは何なのか。本号では、地域の観光振興への貢献がより期待されている「公立大学」に注目し、全国10校の事例から、その現状と課題、そして期待を整理した。
  • 現代の図書館, 吉澤清良、福永香織、泉佳奈、大隅一志, 日本図書館協会, 2021年08月01日, vol.60 no.2, 吉澤清良、福永香織、泉佳奈、大隅一志, 「旅の図書館」の歴史、特に平成28年10月3日、「実践的学術研究機関の一翼を担う図書館」としてリニューアルしたその背景、新しい運営コンセプト「観光の研究や実務に役立つ図書館」などについて紹介。また、専門性・希少性の高い蔵書とその分類方法、図書館空間を活かした展示やシンポジウムの開催、図書館が取り組む研究など観光の研究・情報プラットフォームとしての役割などについて解説した。
  • 観光文化249号(東日本大震災から10年~被災地の観光復興の今、伝えたい想い~), 舩山龍二、亀山秀一、櫻庭祐輔、相澤久美、遠藤勝、紺野淳一、寺崎竜雄、吉澤清良、阿部喜英、青山貴博、新田太、遠藤琢磨、磯部哲也、齋藤敏子、宮川舞、及川和人、三上忠文、三浦正和、熊谷羊、井島順子、久田浩之、菅野貴拓、菊地基文、里見喜生、小井戸英典、椎根里奈、伊藤英聖、熊谷惇乃、中村一郎、松浦宏隆、岩崎昭子、楠田拓郎、広田純一, 日本交通公社, 2021年05月01日, 舩山龍二、亀山秀一、櫻庭祐輔、相澤久美、遠藤勝、紺野淳一、寺崎竜雄、吉澤清良、阿部喜英、青山貴博、新田太、遠藤琢磨、磯部哲也、齋藤敏子、宮川舞、及川和人、三上忠文、三浦正和、熊谷羊、井島順子、久田浩之、菅野貴拓、菊地基文、里見喜生、小井戸英典、椎根里奈、伊藤英聖、熊谷惇乃、中村一郎、松浦宏隆、岩崎昭子、楠田拓郎、広田純一, 日本交通公社は、この10年間、東日本大震災の発生直後より直接・間接的に被災地に関わり続けてきた。震災から5年の節目には、「観光文化229号(2016年4月号)」において、復興の現場で活動する方々の声を通して観光の意義と可能性の考察を試みた。それからさらに5年が経ち、この間、観光のトレンドも大きく変化するなかで、被災地はどのように観光に向き合い、観光復興に取り組んできたのか。本号では、東日本大震災から10年の節目に、現場の声にあらためて耳を傾け、震災からの復旧・復興における観光や交流の実情、観光振興が果たした役割の概括を試みた。
  • 観光文化248号(現場に問う、新たな市場の展望~魅力ある経験価値の創造と提案), 吉澤清良、杉山武彦、寺崎竜雄、安原有紗、山田雄一、中野文彦、守屋邦彦、菅野正洋、福島洋次郎、倉田保緒、和田寛、福永香織、塩谷英生、内倉広輔, 日本交通公社, 2021年02月01日, 吉澤清良、杉山武彦、寺崎竜雄、安原有紗、山田雄一、中野文彦、守屋邦彦、菅野正洋、福島洋次郎、倉田保緒、和田寛、福永香織、塩谷英生、内倉広輔, コロナ禍にあって、登山・トレッキングやグランピング、分散型ホテルなど、3密を回避しながら楽しむ旅行スタイルやレジャーが注目を集めている。オンラインツアーやワーケーション、ホテルステイなども認知されるようになってきた。本号では、コロナ禍で注目を集める新たな市場、旅行スタイルやレジャーを取り上げ、その現状と課題、今後の展望などを、地域や関係事業者の方々への取材を踏まえてまとめた。
  • はじめてでもわかる! 自治体職員のための観光政策立案必携, 羽田耕治、綛田はるみ、捧富雄、久保田美穂子、大野正人、千葉千枝子、原田昌彦、竹田育広、中野文彦、吉澤清良、田中三文, 第一法規, 2020年02月01日, 羽田耕治、綛田はるみ、捧富雄、久保田美穂子、大野正人、千葉千枝子、原田昌彦、竹田育広、中野文彦、吉澤清良、田中三文, まちづくりや農林漁業・商業振興など多岐のテーマと関わりあう観光行政。観光に関わる基礎的な用語や市場動向などをまとめた基礎理解編と、観光地マーケティング、観光計画とそのつくり方や外部専門家の生かし方等を解説した実践編が一冊にまとまった、観光行政の必携本。
  • 観光文化243号(観光と図書館~地域の観光に図書館はどう寄与できるか~), 吉澤清良、長浜善巳、西田純一、音喜多信嗣、大隅一志、乾聰一郎、古屋美智留、市村勝巳、井上理江、山梶瑞穂、諸田和幸、眞鍋じゅんこ、嶋田学、猪谷千香, 日本交通公社, 2019年10月01日, 吉澤清良、長浜善巳、西田純一、音喜多信嗣、大隅一志、乾聰一郎、古屋美智留、市村勝巳、井上理江、山梶瑞穂、諸田和幸、眞鍋じゅんこ、嶋田学、猪谷千香, 図書館は、最も多くの利用がある公共施設のひとつだと言われる。多くの方々で賑わう図書館には、様々な種類の書籍や資料等が所蔵されており、特に郷土関係の資料は群を抜いて充実している。昨今、旅行者の中には、旅先の歴史や伝統をより深く知りたい、地域の人とふれあいたい、という方も増えてきた。しかし、旅行者を図書館で見かけることはほとんどない。本号では、全国各地の図書館の事例等から、観光と図書館の接点、観光と図書館の連携・融合に向けたヒントを探った。
  • 観光文化240号(観光客急増で問われる地域の〝意思〞), 吉澤清良、川端五兵衞、後藤健太郎、阿部大輔、田中宏樹、竹沢えり子、金振晩, 日本交通公社, 2019年01月01日, 吉澤清良、川端五兵衞、後藤健太郎、阿部大輔、田中宏樹、竹沢えり子、金振晩, 世界的規模で旅行者が急増する中、一部の地域では、許容範囲を超えた観光客の来訪及び行動による生活・商環境の悪化や観光客の体験の質の低下などが確認されている。今後も環境変化が見込まれる中において、観光を我が国の成長を支える基幹産業としていくために、そして、観光を通じて持続可能な地域を形成していくために、我々は今観光にどう向き合うべきか。本号では、こうした環境変化を経験しながらも、地域で議論を積み重ね、地域の意思を明確に示し、行動・対応してきた各地の取組を通じて、我が国の持続可能な観光のあり方を模索した。
  • 観光文化234号(デスティネーション・マネジメントの潮流), 門脇茉海、吉澤清良, 日本交通公社, 2017年07月01日, 門脇茉海、吉澤清良, 日本交通公社が1968年に実施した自主研究「観光資源調査の手法」を契機に取り組み始めた「観光資源の評価に関する研究」について、これまでの研究を概観。その上で、特に平成27年度から取り組んでいる特別地域観光資源(=B級資源)の定義や評価基準の再整理と選定について詳述した。
  • 観光文化232号(地方創生時代における農山村と観光), 吉澤清良、ダニエル・カール、菅野正洋、吉谷地裕、山下祐介、大和田しずえ、阿部裕志、中島祥崇、山田拓、ポール・クリスティ、柴田裕, 日本交通公社, 2017年01月01日, 吉澤清良、ダニエル・カール、菅野正洋、吉谷地裕、山下祐介、大和田しずえ、阿部裕志、中島祥崇、山田拓、ポール・クリスティ、柴田裕, 近年の日本では、地域活性化の手段として観光振興に取り組む地域も少なくない。過疎化や高齢化が顕著な農山村においても、旅行者の価値観の変化などを背景に、農山村の風景や農業、田舎の暮らしそのものを活かした取り組みがさらに進展しつつある。また、海外市場からも日本の農山村の魅力が注目され、多くの外国人旅行者が農山村を訪れるようになってきた。本研究では、地方自治体へのアンケート調査、民間事業者へのヒアリング調査などから、農山村が観光に取り組む意味と効果の検証を試み、観光に取り組む際の留意点について考察した。
  • 観光文化223号(温泉地における不易流行を考える), 吉澤清良、安島博幸、大西雅之、金井啓修、桑野和泉、大川富雄、湯本晃久、奥野和宏、岩田一紀、宮﨑光彦、生野敬嗣、北里有紀、下村彰男、内田彩, 日本交通公社, 2014年10月01日, 吉澤清良、安島博幸、大西雅之、金井啓修、桑野和泉、大川富雄、湯本晃久、奥野和宏、岩田一紀、宮﨑光彦、生野敬嗣、北里有紀、下村彰男、内田彩, 「温泉」は日本人の行きたい旅行の上位に挙げられる。しかし、温泉地の多くは消費者ニーズや旅行形態の変化に対応できず低迷を続けている。消費者の旅行に求める価値が時代とともに変化していく中で、温泉地が持続的に発展していくためには、常に時代の変化に感覚を研ぎ澄ませ、時代を超えて変わらない価値のあるものを踏まえつつ、温泉地づくりを実践していくことが大切である。本号では、温泉地における不易流行について考えながら、温泉地、温泉旅館のあり方を考察した。
  • 観光まちづくり まち自慢から始まる地域マネジメント, 西村幸夫、岡村祐、野原卓、岡崎篤行、梅宮路子、梅川智也、羽田耕治、三島伸雄、永江寿夫、土井祥子、石山千代、中島直人、馬場英男、岩崎比奈子、米田誠司、朝倉はるみ、麦屋弥生、吉澤清良、窪田亜矢, 学芸出版社, 2009年09月01日, 西村幸夫、岡村祐、野原卓、岡崎篤行、梅宮路子、梅川智也、羽田耕治、三島伸雄、永江寿夫、土井祥子、石山千代、中島直人、馬場英男、岩崎比奈子、米田誠司、朝倉はるみ、麦屋弥生、吉澤清良、窪田亜矢, 観光まちづくりの考え方と実践方法を、まちづくりと観光の相違と共通点、融合の可能性の解説、歴史を活かし、多様性を引き出し、まちの魅力を高めてきた10の実践例の紹介、そして、それらに共通する地域の宝を自慢し、資源化し育ててゆく地域経営(人材、組織、計画のマネジメント)のあり方の三本柱で具体的に解説する。
  • 産業観光への取り組み 基本的考え方と国内外主要事例の紹介, 羽田耕治、朝野之宏、大澤由紀子、小池利佳、田村省三、丁野朗、牧野博明、森山奈美、三宅博、森賀盾雄、吉岡宏高、吉澤清良, 日本交通公社, 2007年10月01日, 羽田耕治、朝野之宏、大澤由紀子、小池利佳、田村省三、丁野朗、牧野博明、森山奈美、三宅博、森賀盾雄、吉岡宏高、吉澤清良, 全国の地域活性化や地域観光に関わる人々、商工業者、自治体、NPO等から熱い注目を集めている「産業観光」への取り組みと「着地型旅行商品(地域の側でつくる旅行商品)」について、産業観光先進地(国内20事例、海外3事例)を例に、多くの写真とともにわかりやすく体系的に、さらに今後のあり方、取り組み方について紹介した業界初の本。
  • 観光読本(第2版), 原重一、林清、朝倉はるみ、有馬義治、岩佐吉郎、梅川智也、大隅一志、大野正人、久保田美穂子、黒須宏志、小久保恵三、小林英俊、塩谷英生、寺崎竜雄、中根裕、長谷川明弘、羽田耕治、細野光一、巻山隆、麦屋弥生、山田雄一、吉澤清良、渡邉智彦, 東洋経済新報社, 2004年07月01日, 原重一、林清、朝倉はるみ、有馬義治、岩佐吉郎、梅川智也、大隅一志、大野正人、久保田美穂子、黒須宏志、小久保恵三、小林英俊、塩谷英生、寺崎竜雄、中根裕、長谷川明弘、羽田耕治、細野光一、巻山隆、麦屋弥生、山田雄一、吉澤清良、渡邉智彦, 日本人の観光行動、旅行業・交通・宿泊施設等業界の内部事情、観光情報、観光地の動向、新しい観光地開発のあり方など、わが国観光産業のすべてを最新情報で解説。
  • 魅せる農村景観 デザイン手法と観光活用へのヒント, 佐藤誠、麦屋弥生、吉澤清良、中野文彦、屋代雅充、一場博幸, ぎょうせい, 2004年03月01日, 佐藤誠、麦屋弥生、吉澤清良、中野文彦、屋代雅充、一場博幸, 白川村の合掌集落や美山町の茅葺き集落などの10事例から、農村景観全体を保全形成する手法を視覚的に分かりやすく解説。国土交通省北海道局の委託により実施した「農村景観の観光への活用方策検討調査」の報告書より紹介。
  • 自主研究レポート2004, 吉澤清良、中野文彦, 日本交通公社, 2004年01月01日, 吉澤清良、中野文彦, 高齢化社会の到来により、高齢者や障害者が健常者と同様に社会活動に参加できる社会の構築、“バリアフリーのまちづくり”が緊急に求められるようになってきた。とりわけ、不特定多数の人々が訪れる観光地においては、バリアの除去が不可欠となっている。こうした状況を背景として、本研究では、観光地サイドの高齢者・障害者への対応の現状と整備意向、阻害要因などを、アンケート調査により把握、整理し、今後のバリアフリー化の方向性を提起した。

学外活動

学外委員等活動

  • 2025年11月01日, 2027年10月31日, 別府市, 別府市協働のまちづくり推進委員会, 別府市の協働のまちづくりの推進に係る重要事項を委員会にて調査審議し、審議の結果を毎年度市長に報告する。
  • 2026年07月03日, 2026年11月04日, 新潟市, 新潟市観光計画策定委員, 新潟市の観光計画策定における有識者会議の進行、学識経験者の視点による意見等。
  • 2026年05月18日, 2027年03月31日, 一班社団法人町田市観光コンベンション協会, 町田薬師池公園四季彩の杜施設連携協議会アドバイザー, 町田薬師池公園四季彩の杜エリア内のコーディネート、来園促進の事業展開への指導(施設運営連絡協議会への出席と助言並びに実施報告書の提出)。
  • 2026年05月01日, 2026年08月31日, 公益財団法人東京観光財団, 観光まちづくりの支援アドバイザー, 東京観光財団より「町田市観光コンベンション協会」にアドバイザーとして派遣。同協会の「中期経営計画」策定への助言等。
  • 2026年04月22日, 2026年04月22日, 別府市, 別府市宿泊税検討委員会, 別府市における宿泊税の導入を検討する委員会への出席。委員長。(当初、委員の任期は2026年3月31日までであったが、同年4月22日に最終委員会を開催することとなった。)
  • 2026年04月01日, 2028年03月31日, 秋田県, 秋田県総合政策審議会及び観光・交流部会, 県の政策の総合的かつ計画的な推進等を図るため、知事の附属機関として設置された「秋田県総合政策審議会」への出席。今後の秋田県はどうあるべきか、そのためにどのような取組が必要か等を調査・審議する(2回程度)。併せて専門的事項を審議する部会のうち、「観光・交流部会」に出席(3回程度)。