K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Takaaki HASHIMOTO
Department of Japanese Literature
Associate Professor
Last Updated :2022/08/03

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Takaaki HASHIMOTO

所属・職名

  • Department of Japanese Literature, Associate Professor

学位

  • Mar. 2009, 博士(芸術学), 筑波大学, 博甲第5136号

本学就任年月日

  • Apr. 2010

研究分野

  • Calligraphy, History of Japanese calligraphy

研究活動

論文

  • 44, 1, 15, 29 Mar. 2022
  • 43, 1, 58, 29 Mar. 2021, 日野楠雄、荒井利之、藤野雲平、向久保健蔵
  • 200, 20, 27, 01 Nov. 2018
  • 15, 01 Feb. 2016
  • 01 May 2015
  • 14, 01 Feb. 2015
  • 31, 01 Nov. 2014
  • 13, 39, 54, 01 Feb. 2014
  • 12, 6, 20, 01 Feb. 2013
  • 11, 39, 47, 01 Feb. 2012
  • 10, 37, 45, 28 Feb. 2011
  • 12, 127, 137, 01 Mar. 2008
  • 1, 17, 28, 01 Mar. 2008
  • 17, 43, 55, 01 Sep. 2007
  • 11, 37, 46, 01 Mar. 2007

Misc

  • 15, 261, 278, 01 Mar. 2010
  • 1, 1, 5, 01 Mar. 2010, 丁成東、鎌田美里
  • 14, 256, 270, 01 Mar. 2009
  • 13, 260, 274, 01 Mar. 2008
  • 10, 130, 154, 01 Mar. 2005
  • 9, 204, 240, 01 Mar. 2004
  • 8, 171, 208, 01 Mar. 2003
  • 7, 197, 246, 01 Mar. 2002

著書等出版物

  • 01 Mar. 2013
  • 01 Mar. 2013, 角井博、加藤東陽、辻井京雲、中村伸夫、蓑毛个庵、宮崎洋一、森岡隆、大川修一、小川崇、木村則夫、小林雅澄、齋藤千尋、櫻井敦、染谷由香理、田口智之、中井敏夫、橋本貴朗、橋本弘光、深田邦明、宮崎洋司、矢野千載、若松志保、渡邉朋子
  • 01 Jan. 2012, 千宗屋、関美香、山田宗正、樂吉左衛門、北河原公敬、尾川明穂、笠嶋忠幸、金子馨、金貴粉、佐々木佑記、水田至摩子、鈴木晴彦、田村麗恵、名児耶明、橋本貴朗、福井淳哉、峯岸佳葉、六人部克典、森岡隆、柳田さやか、山口英紀、山本まり子
  • 01 Mar. 2011
  • 01 Mar. 2010, 大東文化大学人文科学研究所中国美学研究班(代表:河内利治、門脇廣文)
  • 01 May 2009, 森岡隆、橋本貴朗、水田至摩子、鈴木晴彦、石井健、村田隆志、四辻秀紀、藤本孝一、高城弘一、高木厚人、中村健太郎、萱のり子、蓑毛个庵
  • 01 Mar. 2008, 大東文化大学人文科学研究所中国美学研究班(代表:河内利治、門脇廣文)
  • 01 Mar. 2007, 大東文化大学人文科学研究所中国美学研究班(代表:河内利治、門脇廣文)
  • 01 Mar. 2007, 角井博、加藤東陽、辻井京雲、中村伸夫、蓑毛个庵、森岡隆、大川修一、太田知美、加藤泰弘、小林雅澄、齋藤千尋、櫻井敦、鈴木政利、関根一秀、染谷由香理、中井敏夫、橋本貴朗、橋本弘光、深田邦明、藤原正一、宮崎洋司、若松志保
  • 01 Mar. 2005, 大東文化大学人文科学研究所中国美学研究班(代表:河内利治、門脇廣文)
  • 01 Mar. 2004, 大東文化大学人文科学研究所中国美学研究班(代表:河内利治、門脇廣文)
  • 01 Mar. 2003, 大東文化大学人文科学研究所中国美学研究班(代表:河内利治、門脇廣文)

講演・発表

  • 28 Nov. 2015
  • 05 Jul. 2015
  • 11 Oct. 2014
  • 18 Nov. 2013
  • 23 Feb. 2013
  • 31 Aug. 2012
  • 30 Jan. 2012
  • 22 May 2010
  • 11 Nov. 2006
  • 23 Sep. 2006
  • 11 Oct. 2003

創作・作品

  • 20 Aug. 2021
  • 23 Aug. 2019
  • 24 Aug. 2018
  • 25 Aug. 2017
  • 19 Aug. 2016

その他

  • 01 Mar. 2018
  • 60号, 01 May 2016
  • 12号, 01 Mar. 2016
  • 75冊, 01 Mar. 2016
  • 30号, 01 Jan. 2016, 1, 1
  • 23号, 01 Oct. 2013, 93, 108, 下田章平、青山浩之
  • 22号, 01 Oct. 2012, 127, 141, 下田章平、押木秀樹
  • 34号, 01 Jul. 2012, 5, 7
  • 21号, 01 Sep. 2011, 108, 119, 下田章平、青山浩之
  • 20号, 01 Sep. 2010, 95, 105, 下田章平、押木秀樹
  • 111巻9号, 01 Sep. 2010, 36, 37
  • 18号, 10 Dec. 2009, 12, 12
  • 5号, 01 Dec. 2009, 9, 10
  • 19号, 01 Sep. 2009, 109, 117, 下田章平、青山浩之
  • 18号, 01 Sep. 2008, 103, 110, 菅野智明、松本仁志
  • 01 Apr. 2008, 村上翠亭、高城弘一、小林強、中村健太郎
  • 17号, 01 Sep. 2007, 82, 89, 菅野智明、押木秀樹
  • 16号, 01 Sep. 2006, 123, 128
  • 13号, 01 Mar. 2006, 134, 169, 高城弘一(竹苞)、小林強、村上列(翠亭)
  • 15号, 01 Sep. 2005
  • 01 Oct. 2004, 村上翠亭、高城弘一、埴原幸枝、中村健太郎
  • 01 Feb. 2004
  • 01 Mar. 2003, 80, 83

受賞

  • 23 Aug. 2019
  • 24 Aug. 2018
  • 25 Aug. 2017
  • 19 Aug. 2016

競争的資金

  • 0000, 2012

教育活動

担当授業

  • 2019, 古典文学作品には、しばしば書に関する記述が見られる。|書論を「広く書に関する言説」(杉村邦彦編『中国書法史を学ぶ人のために』世界思想社)と定義するならば、それらも書論であると言える。|本授業では中世文学、なかでも『徒然草』『古今著聞集』に見られる書論を取り上げ、関連する『夜鶴庭訓抄』などの書論書、さらに伝来する作品とあわせて検討を加える。|それらを通して、書論・書道史研究の方法を実践的に学んでいきたい。|なお『徒然草』の作者・兼好については、近年再検討が進んでいる。この点についても及びたい。
  • 2019, 書論とは何か。|それは、「広く書に関する言説」(杉村邦彦編『中国書法史を学ぶ人のために』世界思想社)と定義することができる。|つまり、必ずしも技法論に限定されるものではなく、芸術論・鑑賞論など多岐にわたる。|本授業では、日本および中国の歴代の書論を講読することにより、古人の書をめぐる思考の諸相(どのような書がなぜ良いのか、評価の方法・基準等)を概観する。あわせて、関連する書跡の鑑賞を通して、書の見方について理解を深める。|これまでの、そして、これからの書のあり方を考える一助としたい。|日本の書論については、『源氏物語』などの古典文学作品、歌論・歌学書等も積極的に取り上げる。
  • 2019, 古筆とは「古人の筆跡」の意味であり、およそ室町時代にまでに書写されたものをいう。とりわけ平安時代中期から鎌倉時代初期の古筆は、今日の仮名書道において「古典」として尊重されている。|一方で、その書写内容の多くは歌集であり、見方を変えれば古典文学作品の古写本でもある。また、書かれた言葉そのものに着目すれば、日本語学研究の資料とも言える。|本授業では、まず古筆学の基をなす近世の古筆鑑定について概観する。その上で、主に造形面に着目しながら、上記時代の古筆を同筆・同系統ごとに通覧する。|近年、古筆には、日本文学研究の立場から高い関心が寄せられている。また、料紙の研究も盛んになっている。そうした最新動向に触れつつ、古筆・古筆学をめぐる諸論点について考察を加えたい。
  • 2019, 前期は、主に平安時代の優品である「高野切第三種」によりながら、仮名の実技の向上をはかる。|後期は、主に唐代の名品である孫過庭「書譜」によりながら、草書の基礎知識と技法を学ぶ。|
  • 2019
  • 2019, 日本・中国の代表的な名品によりながら、全体を大きく三期に分けて学んでいく。|はじめに隋の「蘇孝慈墓誌銘」を中心に、楷書の基礎知識と技法を学ぶ。|つぎに東晋の王羲之「蘭亭序」を中心に、行書の基礎知識と技法を学ぶ。|そして平安時代の「粘葉本和漢朗詠集」を中心に、仮名の基礎知識と技法を学ぶ。|毛筆による大字・細字のほか、硬筆もあわせて学びたい。
  • 2020, 【本授業(後期)は、主にK-SMAPYⅡを利用した講義資料・課題提示による遠隔授業として実施する】|日本の古典文学には、しばしば書に関する記述が見られる。|書論を「広く書に関する言説」(杉村邦彦編『中国書法史を学ぶ人のために』世界思想社)と定義するならば、それらも書論であると言える。|本授業では中世文学、なかでも『徒然草』『古今著聞集』に見られる書論(特に額に関するもの)を取り上げ、関連する『夜鶴庭訓抄』などの書論書、さらに伝来する書跡とあわせて検討を加える。|それらを通して、書論・書道史研究の方法を実践的に学んでいきたい。|なお『徒然草』の作者・兼好については、近年再検討が進んでいる。この点についても及びたい。
  • 2020, 【本授業(後期)は、対面授業として実施する】|書道史上の名品に基づいて、前期は硬筆を、後期は毛筆を学修する。|楷書は、主に中国・隋の「蘇孝慈墓誌銘」により、その基礎知識と技法を学ぶ。|行書は、主に中国・東晋の王羲之「蘭亭序」により、その基礎知識と技法を学ぶ。|仮名は、主に平安時代の「粘葉本和漢朗詠集」により、その基礎知識と技法を学ぶ。
  • 2020, 【本授業は、対面授業として実施する】|前期(→サマーセッション)は、主に平安時代の優品である「高野切第三種」によりながら、仮名の実技の向上をはかる。|後期は、主に唐代の名品である孫過庭「書譜」によりながら、草書の基礎知識と技法を学ぶ。
  • 2020, 【本授業は、主に講義資料を利用した遠隔授業として実施する】|古筆とは「古人の筆跡」の意味であり、およそ室町時代にまでに書写されたものをいう。とりわけ平安時代中期から鎌倉時代初期の古筆は、今日の仮名書道において「古典」として尊重されている。|一方で、その書写内容の多くは歌集であり、見方を変えれば古典文学作品の古写本でもある。また、書かれた言葉そのものに着目すれば、日本語学研究の資料とも言える。|本授業では、まず古筆学の基をなす近世の古筆鑑定について概観する。その上で、主に造形面に着目しながら、上記時代の古筆を同筆・同系統ごとに通覧する。|近年、古筆には、日本文学研究の分野から高い関心が寄せられている。また、料紙(書かれた紙)の研究も盛んになっている。そうした最新動向に触れつつ、古筆・古筆学をめぐる諸論点について考察を加えたい。
  • 2020, 【本授業は、主にK-SMAPYⅡを利用した講義資料・課題提示による遠隔授業として実施する】|書論とは何か。|それは、「広く書に関する言説」(杉村邦彦編『中国書法史を学ぶ人のために』世界思想社)と定義することができる。|つまり、必ずしも技法論に限定されるものではなく、芸術論・鑑賞論など多岐にわたる。|本授業では、日本および中国の歴代の書論を講読することにより、古人の書をめぐる思考の諸相(どのような書がなぜ良いのか、評価の方法・基準等)を概観する。あわせて、関連する書跡の鑑賞を通して、書の見方について理解を深める。|これまでの、そして、これからの書のあり方を考える一助としたい。|日本の書論については、『源氏物語』などの古典文学作品、歌論・歌学書等も積極的に取り上げる。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Apr. 2000

学外委員等活動

  • 01 Dec. 2019, 読売書法会, 幹事
  • 01 Dec. 2018, 30 Nov. 2019, 読売書法会, 評議員
  • 01 Apr. 2016, 31 Mar. 2020, 宮内庁, 正倉院宝物特別調査(筆)調査員
  • 01 Apr. 2013, 大東文化大学書道研究所, 兼任研究員
  • 01 Apr. 2005, 大東文化大学人文科学研究所, 兼任研究員
  • 01 Apr. 2003, 31 Mar. 2013, 大東文化大学書道研究所, 客員研究員
  • 01 Apr. 2001, 31 Mar. 2005, 大東文化大学人文科学研究所, 学外研究員

社会貢献活動

  • 29 Jun. 2021, 29 Jun. 2021
  • 18 Apr. 2013
  • 11 Jun. 2012
  • 24 Jul. 2011


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