K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Ayumu KOHAMA
Department of Shinto Culture
Associate Professor
Last Updated :2023/12/21

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Ayumu KOHAMA

所属・職名

  • Department of Shinto Culture, Associate Professor

学位

  • Mar. 2009, 博士(神道学), 國學院大學, 文甲第115号

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2009

研究分野

  • Shinto Classics and Literature

研究活動

論文

  • A Case of FD Programs at Kokugakuin Univ. from Trends analysis of FD-related Papers, 第10号, 27, 43, 31 Mar. 2019, 戸村 理, Not a few institutions have medium and long-term issues as well as short-term ones under the current circumstance where the efforts for the faculty development (FD) have been widely spread. Kokugakuin University is facing various challenges as well. In this context, this paper has made two discussions for the purpose of examining how the future FD of Kokugakuin Univ. has to be. One is the discussion on the trends of FD in Japan over the past 30 years or so while the other is that for understanding the current status based on the summarizations and analyses of FD which Kokugakuin Univ. has been addressing so far. The former discussion has reviewed FD-related study papers in academic journals in terms of their quantity and contents, revealing that there was a change in the contents of such FD-related study papers around the time when the efforts for FD was obligated in 1997. Meanwhile, the latter discussion marshaled past FD practices by classifying them into three types and then analyzed them from the perspectives obtained through the first discussion, consequently reaching a view that they had a tendency to be biased toward the resolution of practical challenges according to the political/practical framework. Taken all together, this paper, based on the recognition that the current FD of Kokugakuin Univ. is at the transition stage for seeking a new stage, concluded that it is at the stage where the FD seeking to satisfy both the principles and practical natures of the university and its education should be substantialized based on the academic perspective as well as the autonomy and initiatives of its faculties.
  • Trend analysis of "FD Handbook" at universities in Tokyo, 第9号, 50, 58, 01 Mar. 2018, In this note, the 12 FD handbooks of universities in Tokyo are classified into four types derived from two viewpoints, editing style and selection tendency of topics, and their characteristics are clarified. According to the examination result, in order to create the FD Handbook, we should carefully select the form of the booklet and the editing style in addition to simply deciding the content, in accordance with the clarified handbook usage image. Kokugakuin University created FD Handbook in FY 2006 and issues a revised handbook in FY 2011. In 2018, a new revised version is in progress that will change the form and content of writing. Using the results of this trend analysis, you can create a more improved Handbook.
  • Significance and Potential of "Teacher Assistance" by SA, from the Viewpoint of "Improvement of Sociality of Students": An Analysis of the Student Assistant System at Kokugakuin University, The Bulletin of Institute for the Advancement of Teaching and Learning, 第8号, 1, 31, 01 Mar. 2017, KOKUGAKUIN UNIVERSITY Institute for the Advancement of Teaching and Learning, 新井大祐,中條豊, The Student Assistant System (SA) was introduced to the educational structure at Kokugakuin University in 2009. Whereas in other universities, student staff often participate in activities helping faculty staff improve the quality of education and providing peer-support in learning, the system at Kokugakuin University has been limited to the provision of assistance for teachers in large-scale classes. The "SA" system has been adopted across Japanese universities after the release of "Hironaka Report" in which student-orientedness through their increasing participation, responsibility, independence and sociality was emphasized. Having this as a background, there is a sceptical view that the “SA” system being “faculty assistance” in which the students basically deal with chores in class, as oppose to the roles in assisting FD or providing peer-support, is not adding valuable skill-set to the students. In this paper, significance of the system at Kokugakuin University is discussed. It first explores the history of the system. Subsequently, the opinions on the influence of the system collected from both the students and teachers will be analyzed. The results demonstrate growing initiatives, responsibilities, sense of belonging, and reflective skills which can be potentially applied to a variety of situations both within and beyond one’s campus life.
  • 第230号, 31, 56, 25 Apr. 2013
  • 第4号, 39, 71, 10 Mar. 2013, 新井大祐
  • 第2号, 33, 48, 01 Mar. 2011
  • 第1号, 49, 64, 01 Mar. 2010
  • 第48号, 211, 235, 14 Feb. 2010
  • 01 Mar. 2009
  • 第40輯, 15, 35, 01 Mar. 2009
  • 第207号, 81, 102, 01 Jul. 2007
  • 第21輯, 85, 118, 01 Mar. 2007
  • 第19輯, 63, 79, 01 Mar. 2005

Misc

  • 第13号, 120, 129, 01 Mar. 2022
  • 第五号, 10 Mar. 2019
  • 第四号, 10 Mar. 2018
  • 第三号, 10 Mar. 2017

著書等出版物

  • 01 Apr. 2014, 新井大祐, 中山 郁, 佐川繭子, 鈴木崇義, 白川博一
  • 22 Jun. 2018
  • 20 Dec. 2018, 柴﨑和夫, 新井大祐, 中山郁, 佐川繭子, 鈴木崇義, 戸村理, 佐藤紀子

講演・発表

  • 10 Jun. 2018, 戸村 理
  • 07 Sep. 2013
  • 15 Jun. 2013
  • 03 Sep. 2011
  • 05 Sep. 2010
  • 01 Dec. 2007
  • 01 Dec. 2006
  • 01 Dec. 2004

教育活動

担当授業

  • 2019, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。
  • 2019, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。
  • 2019, 神道の基本的な知識を修得することをはじめ、読後リポートの作成やグループワーク・発表を行うなど、以下の作業を通じて、これからの大学生活において神道文化・宗教文化を学んでいく上で必要となる基礎力を身につける。| 1. 『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について理解する。| 2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いた小テストを実施することにより、神道に関する基礎知識を修得する。| 3. 神道資料が展示されている國學院大學博物館を見学するとともにワークシートを作成し、モノを通じて神道文化を学修する。| 4. 神道・宗教に関する課題図書を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学ぶ上での基礎学力を身につける。| 5. 神道文化・宗教文化に関する発表テーマを設定して調査・研究を進めるとともに、グループワークを通じてその内容を深化させ、最終的に成果をまとめた発表を行うことで、これからの大学での学修・研究の指針を得る。
  • 2020, ※この授業はオンライン(双方向型)、或はオンデマンド(録画配信型)で実施される。  神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。
  • 2020, ※本授業は、Zoomを利用した双方向型授業とPowerPointや講義資料を利用した遠隔授業を組合せて実施する。||神道の基本的な知識を修得することをはじめ、読後リポートや発表シート・レジュメを作成するなど、以下の作業を通じて、これからの大学生活において神道文化・宗教文化を学んでいく上で必要となる基礎力を身につける。|1. 『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について理解する。|2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いた小テストを実施することにより、神道に関する基礎知識を修得する。|3. 國學院大學博物館に展示されている神道資料を通じて、神道文化を学修する。|4. 神道・宗教に関する課題図書(課題論文)を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学ぶ上での基礎学力を身につける。|5. 神道文化・宗教文化に関する調査・研究テーマを設定して発表シート・レジュメを作成し、これからの学修・研究の指針を得る。
  • 2021, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。|
  • 2021, 神道の基本的な知識を修得することをはじめ、読後リポートの作成や発表を行うなど、以下の作業を通じて、これからの大学生活において神道文化・宗教文化を学んでいく上で必要となる基礎力を身につける。|1. 『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について理解する。|2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いた小テストを実施することにより、神道に関する基礎知識を修得する。|3. 國學院大學博物館に展示されている神道資料を通じて、神道文化を学修する。|4. 神道・宗教に関する課題図書(課題論文)を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学ぶ上での基礎学力を身につける。|5. 神道文化・宗教文化に関する発表テーマを設定して調査・研究を進め、最終的に成果をまとめた発表を行うことで、これからの大学での学修・研究の指針を得る。
  • 2021, 神道文化や宗教学の基本的な文献や論文を講読し、その内容について資料を作成し発表することで、資料・史料やデータの読み方、それに基づく自らの考えの発表方法を身につける。| また、担当教員が自らの研究と論文の紹介を行い、資料・史料やデータの扱い方、それを使った論述方法(発表・論文の作成方法)についても学ぶ。
  • 2022, 様々な人々が「日本文化」や「日本人」の特色を語るが、その中でしばしば引き合いに出されるのが『古事記』『日本書紀』「風土記」などに残された日本の神話や古伝承である。本授業では、前半で代表的な神話・伝承をいくつか取り上げて概観した上で、後半ではそれらの神話や伝承に基づいて「日本文化」や「日本人」なるものの姿を捉えようとした人々の議論を、複数取り上げて講読する。|なお、通常「日本文化論」という呼称は、特に近代以降に著された日本・日本人・日本文化を対象とする論説・著作を指して、やや曖昧に使われる(日本論・日本人論という言葉も同様な性格を有する)。しかし、この授業では、より視野を広げて、中世・近世・近代に著された論説・著作も扱う。各々の論者が、神話テキストの読解・解釈を通じて、何を、どのように引き出したかたどる中で、「文化」を捉え・語ることの面白さと難しさについて考えてみたい。
  • 2022, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で必須なものである。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典・歴史・祭りについての基礎知識を学ぶ。
  • 2022, 以下の作業を通じて、神道文化・宗教文化の基本的な知識を修得するとともに、これからの大学生活において必要となる学修方法と学修習慣を身につける。|1.『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について学ぶ。|2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いて、神道に関する基礎知識を得る。|3. 國學院大學図書館および國學院大學博物館の利用を通じて、神道文化・宗教文化の自主的な学修方法を身につける。|4. 神道・宗教に関する課題図書・課題論文を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学修する上での基礎学力を身につける。|5. 神道文化・宗教文化に関する発表テーマを設定して調査・研究を進め、自らの考えを整理して、成果発表を行う。
  • 2022, 「大学」は中世ヨーロッパに誕生し、世界中に伝播して今に至る。時代や国・地域性によって変容を遂げたが、アカデミック・フリーダムやユニバーシティ・オートノミーは、程度の差はあれ等しく重視されてきた。だが、現在のグローバル化や市場化の進展は、それらを重視する大学の永続性を脅かすものでもある。このような環境の中で大学はいかにあるべきかが問われており、本学もまたその渦中にある。この授業では、ヨーロッパと日本の大学・高等教育機関の発展過程を、歴史と比較の視点で考察することで、学生が自分なりの大学観を形成することを目的とする。また、それを踏まえつつ、國學院大學の歴史と建学の精神についても学ぶことで、本学学生としてのアイデンティティーの醸成に資することをも目指す。
  • 2023
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  • 2023, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で必須なものである。|この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典・歴史・祭りについての基礎知識を学ぶ。
  • 2023, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で必須なものである。|この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典・歴史・祭りについての基礎知識を学ぶ。
  • 2023, 以下の作業を通じて、神道文化・宗教文化の基本的な知識を修得するとともに、これからの大学生活において必要となる学修方法と学修習慣を身につける。|1.『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、國學院大學の建学の精神、歴史、学問の特色を学ぶ。|2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いて、神道に関する基礎知識を得る。|3. 國學院大學図書館および國學院大學博物館の利用を通じて、神道文化・宗教文化の自主的な学修方法を身につける。|4. 神道・宗教に関する課題図書・課題論文を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学修する上での基礎学力を身につける。|5. 神道文化・宗教文化に関する発表を通して、クラス内で意見交換を行う。
  • 2023, 神道文化や宗教学に関する文献を講読し、その内容について資料を作成し発表することで、資料・史料やデータの扱い方、それを使った論述方法(発表や論文の作成方法)を身につける。
  • 2023, 『古事記』『日本書紀』「風土記」等、古代に編纂された諸文献には、日本の国の成り立ちや地方の生活・風土・信仰のあり方を語る多くの神話・古伝承が収載されている。本演習ではこれらの文献や、学術論文等を読むことを通して、神話・古伝承に現われた思想・信仰について理解を深めていきたい。|前期は、『古事記』上巻を主軸として、記紀風土記及びそれらを対象とする注釈・学術論文等を参照しつつ講読・輪読を行う(受講生は事前予習・意見交換等、積極的に演習に参加されたい)。並行して、3年生は中間リポートのテーマを設定して研究を進め、4年生は演習論文の完成を目指す(前期末に中間報告を求める)。後期には、中間リポート/演習論文の内容について受講生各自が口頭発表を行い、その後の添削指導を経てリポート・論文を完成する。
  • 2023, 『古事記』『日本書紀』「風土記」等、古代に編纂された諸文献には、日本の国の成り立ちや地方の生活・風土・信仰のあり方を語る多くの神話・古伝承が収載されている。本演習ではこれらの文献や、学術論文等を読むことを通して、神話・古伝承に現われた思想・信仰について理解を深めていきたい。|前期は、『古事記』上巻を主軸として、記紀風土記及びそれらを対象とする注釈・学術論文等を参照しつつ講読・輪読を行う(受講生は事前予習・意見交換等、積極的に演習に参加されたい)。並行して、3年生は中間リポートのテーマを設定して研究を進め、4年生は演習論文の完成を目指す(前期末に中間報告を求める)。後期には、中間リポート/演習論文の内容について受講生各自が口頭発表を行い、その後の添削指導を経てリポート・論文を完成する。
  • 2023, 中世ヨーロッパに誕生した「大学」は世界中に伝播して今に至る。時代や国・地域性によって変容を遂げたが、学問の自由・大学の自治は、程度の差はあれ等しく重視されてきた。だが、現在のグローバル化や市場化の進展は、それらを重視する大学の永続性を脅かすものでもある。このような環境の中で大学はいかにあるべきかが問われており、本学もまたその渦中にある。この授業は、中世ヨーロッパから近代日本に至るまでの「大学」の発生とその発展過程について、大学史に関する文献・研究を参照しつつ学ぶことを通じて、学生が自分なりの大学観を形成することを目的とする。また、それを踏まえつつ、國學院大學の歴史と建学の精神についても学ぶことで、本学学生としてのアイデンティティーの醸成に資することをも目指す。
  • 2023, 様々な人々が「日本文化」や「日本人」の特色を語るが、その中でしばしば引き合いに出されるのが『古事記』『日本書紀』「風土記」などに残された日本の神話や古伝承である。本授業では、前半で代表的な神話・伝承をいくつか取り上げて概観した上で、後半ではそれらの神話や伝承に基づいて「日本文化」や「日本人」なるものの姿を捉えようとした人々の議論を、複数取り上げて講読する。|なお、通常「日本文化論」という呼称は、特に近代以降に著された日本・日本人・日本文化を対象とする論説・著作を指して、やや曖昧に使われる(日本論・日本人論という言葉も同様な性格を有する)。しかし、この授業では、より視野を広げて、中世・近世・近代に著された論説・著作も扱う。各々の論者が神話の読解・解釈を通じて何を引き出したかたどる中で、文化を捉え・語ることの面白さと難しさについて考えてみたい。
  • 2023, 本講座では、古代から近現代に至る神道の歴史を学ぶ。前期では神道の起源に関する議論の紹介を行い、古代から平安時代に至る神道史の流れをたどる。また、8世紀に編纂された『古事記』『日本書紀』等に伝わる神話・古伝承を素材として、それらに現われた神道思想についても考えてみたい。後期は鎌倉時代以降の神道史の流れをたどる。単に神道史の流れを講義するだけでなく、それぞれの時代の神道の特色を伝える文献を紹介し、その一部を講読することを通して、歴史を通じてさまざまに変容する神道のありようを感じ取ってもらいたい。
  • 2023, 本講義では、神社神道に関する基礎的な知識・理解を身につけることを目指す。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 2005
  • 2005
  • 2008
  • 2012


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