K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Daisuke ARAI
Institute for the Advancement of Teaching and Learning
Associate Professor
Last Updated :2022/05/05

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Daisuke ARAI

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所属・職名

  • Institute for the Advancement of Teaching and Learning, Associate Professor

学位

  • 修士(神道学)

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2006

研究分野

  • Medieval and early modern history of Shinto thought, The origin of shrines and temples,  中世から近世初頭の神祇書・神社縁起に見る神祇信仰の思想史学及び文献学的研究

研究活動

論文

  • Signifi cance and Potential of "Teacher Assistance" by SA, from the Viewpoint of "Improvement of Sociality of Students": An Analysis of the Student Assistant System at Kokugakuin University, ARAI Daisuke, KOHAMA Ayumu, CHUJO Yutaka, The Bulletin of Institute for the Advancement of Teaching and Learning KOKUGAKUIN UNIVERSITY, 第8号, 1, 31, Mar. 2017, Institute for the Advancement of Teaching and Learning KOKUGAKUIN UNIVERSITY, 小濱 歩,中條 豊 , The Student Assistant System (SA) was introduced to the educational structure at Kokugakuin University in 2009. Whereas in other universities, student staff often participate in activities helping faculty staff improve the quality of education and providing peer-support in learning, the system at Kokugakuin University has been limited to the provision of assistance for teachers in large-scale classes. The "SA" system has been adopted across Japanese universities after the release of "Hironaka Report" in which student-orientedness through their increasing participation, responsibility,independence and sociality was emphasized. Having this as a background, there is a sceptical view that the “SA” system being “faculty assistance” in which the students basically deal with chores in class, as oppose to the roles in assisting FD or providing peer-support, is not adding valuable skill-set to the students. In this paper, signifi cance of the system at Kokugakuin University is discussed. It fi rst explores the history of the system. Subsequently, the opinions on the infl uence of the system collected from both the students and teachers will be analyzed. The results demonstrate growing initiatives,responsibilities, sense of belonging, and refl ective skills which can be potentially applied to a variety of situations both within and beyond one’s campus life.

Misc

  • 13, 111, 119, Mar. 2022

教育活動

担当授業

  • 2019, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。
  • 2019, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。
  • 2020, ※この授業はオンライン(双方向型)、或はオンデマンド(録画配信型)で実施される。||神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。
  • 2020, ※本授業は、Zoomを利用した双方向型授業とPowerPointや講義資料を利用した遠隔授業を組合せて実施する。||神道の基本的な知識を修得することをはじめ、読後リポートや発表シート・レジュメを作成するなど、以下の作業を通じて、これからの大学生活において神道文化・宗教文化を学んでいく上で必要となる基礎力を身につける。|1. 『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について理解する。|2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いた小テストを実施することにより、神道に関する基礎知識を修得する。|3. 國學院大學博物館に展示されている神道資料を通じて、神道文化を学修する。|4. 神道・宗教に関する課題図書(課題論文)を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学ぶ上での基礎学力を身につける。|5. 神道文化・宗教文化に関する調査・研究テーマを設定して発表シート・レジュメを作成し、これからの学修・研究の指針を得る。
  • 2021, 神道は本学の建学の精神であり、多様性や寛容性を有する日本文化を理解する上で看過できない。この講義では、神道と深い関係を持つ本学の校史を学ぶことからはじめ、神道の古典、歴史および祭祀・有職故実についての基礎知識を学ぶ。神道を知ることは、自己認識を深めることにとどまらず、国際交流・理解の基準作りにもなる。|
  • 2021, 神道の基本的な知識を修得することをはじめ、読後リポートの作成や発表を行うなど、以下の作業を通じて、これからの大学生活において神道文化・宗教文化を学んでいく上で必要となる基礎力を身につける。|1. 『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について理解する。|2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いた小テストを実施することにより、神道に関する基礎知識を修得する。|3. 國學院大學博物館に展示されている神道資料を通じて、神道文化を学修する。|4. 神道・宗教に関する課題図書(課題論文)を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学ぶ上での基礎学力を身につける。|5. 神道文化・宗教文化に関する発表テーマを設定して調査・研究を進め、最終的に成果をまとめた発表を行うことで、これからの大学での学修・研究の指針を得る。
  • 2021, 神道文化や宗教学の基本的な文献や論文を講読し、その内容について資料を作成し発表することで、資料・史料やデータの読み方、それに基づく自らの考えの発表方法を身につける。| また、担当教員が自らの研究と論文の紹介を行い、資料・史料やデータの扱い方、それを使った論述方法(発表・論文の作成方法)についても学ぶ。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018


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