K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Takaaki DAITO
Organization for the Advancement of Research and Development
Associate Professor
Last Updated :2021/12/15

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Takaaki DAITO

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所属・職名

  • Organization for the Advancement of Research and Development, Associate Professor

学位

  • Mar. 2010, 博士(神道学), 國學院大學, 文甲第123号

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2011

研究分野

  • History of Shinto, Study on Rituals Related to Shinto Deities, 神道,神仏習合,神道史,神祇史,祭礼,祭祀,神道印信類, 修正会・修二会, 神名帳,中臣祓,神道研究史

研究活動

論文

  • 155, 166, 31 Mar. 2021
  • A case study of Chudoshushi Sahou: from a collection of Shinpukuji-Temple, 192, 32, 47, Jan. 2011
  • 7, 1, 18, Oct. 2010
  • Dr. Miyaji Naokazu's collection and Ooharaenokotoba Chushakutaisei: report of "Special exhibition: the world of Harae seen in historical documents", Bulletin of Research Center for Traditional Culture, Kokugakuin University, 1, 377, 390, Mar. 2009
  • The origin and composition of the "Nakatomi no Harae" in the Shuni-e ceremony held in Nigatsu-do, Todaiji: an example of the "Nakatomi no Harae" at a Nara Temple, Bulletin of the National Museum of Japanese History, 142, 193, 209[含 英語文要旨], Mar. 2008
  • The acceptance and transmission of Shinto writings by the Hokke Doshu of the Temple Todaiji, 39, 79, 100, 2007
  • 202, 107, 109, Apr. 2006
  • 20, 73, 110, Mar. 2006
  • 6, 449, 465, Sep. 1999
  • Matsuri as Seen from Documents : Ritual Instruments and Myths, 10, 129, 146, Mar. 2018
  • Original materials of Kokugakuin University: Gosui sho no ki in The Dr. Miyaji Naokazu Collection and Kasuga suisho ki and Kasuga sha honjaku miei ki in The Dr. Kono Seizo Memorial Collection, Bulletin of Research Center for Traditional Culture, Kokugakuin University, 2, 181, 189, Mar. 2010
  • Group 4: Materials of medieval Shinto in Dr. Miyaji Naokazu Collection of Kokugakuin University, focusing on Shinto writings of Shinpukuji, 218, 164, 167, Apr. 2010
  • Book Review : YOSHINO Toru, A Study of Special Food Offerings, 246, 113, 117, Apr. 2017
  • Group 2: On the acceptance of Shinto books by the priests of the Hokke chapel at Todaiji in the late medieval period, 206, 111, 116, Apr. 2007
  • 2, 67, 95, Mar. 2008

Misc

  • 56, 107, 109, 30 Sep. 2021
  • 23 Mar. 2021
  • 331, 371, 31 Jul. 2021
  • 205, 283, 31 Jul. 2021
  • 13 May 2021
  • 30 Mar. 2021
  • 1, 34, 44, 25 Mar. 2021
  • 37, 42, 31 Mar. 2020
  • 185, 187, 31 Mar. 2020
  • 31 Jul. 2019
  • 225, 79, 98, Jan. 2012

講演・発表

  • 10 Dec. 2021
  • 23 Mar. 2019
  • 09 Feb. 2019
  • 20 Sep. 2018, 木村大樹
  • 26 Aug. 2018
  • 04 Mar. 2018
  • 06 Mar. 2015
  • 06 Sep. 2014
  • 06 Jun. 2010

その他

  • 3551, 02 Aug. 2021, 6, 6
  • 05 Jun. 2021
  • 691, 20 Oct. 2020
  • 3499, 29 Jun. 2020
  • 08 Apr. 2017
  • 661, 10 Oct. 2017

競争的資金

教育活動

担当授業

  • 2019, 神道の基本的な知識を修得することをはじめ、読後リポートの作成やグループワーク・発表を行うなど、以下の作業を通じて、これからの大学生活において神道文化・宗教文化を学んでいく上で必要となる基礎力を身につける。| 1. 『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について理解する。| 2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いた小テストを実施することにより、神道に関する基礎知識を修得する。| 3. 神道資料が展示されている國學院大學博物館を見学するとともにワークシートを作成し、モノを通じて神道文化を学修する。| 4. 神道・宗教に関する課題図書を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学ぶ上での基礎学力を身につける。| 5. 神道文化・宗教文化に関する発表テーマを設定して調査・研究を進めるとともに、グループワークを通じてその内容を深化させ、最終的に成果をまとめた発表を行うことで、これからの大学での学修・研究の指針を得る。
  • 2019, 神道文化や宗教学の基本的な文献や論文を講読し、その内容について資料を作成し発表することで、資料・史料やデータの読み方、それに基づく自らの考えの発表方法を身につける。|また、担当教員が自らの研究と論文の紹介を行い、資料・史料やデータの扱い方、それを使った論述方法(発表・論文の作成方法)についても学ぶ。
  • 2020, 本授業は主に講義資料を利用した遠隔授業として実施する。|本授業では、学生の事前・事後学習等を促すことにより、15回の授業を12回分の遠隔授業で実施する予定である。|講義資料(PDF形式)をK-SMAPYⅡの授業資料機能を使用して配布し、また、課題を提示する。なお、在宅では入手しづらいと思われる書籍などは、講義に必要な範囲をPDFで同機能を用いて共有する。|なお、受講者のネット環境や希望を確認した上で、Zoomを用いることもある。||九条家本『延喜式』巻八(東京国立博物館所蔵)を底本とする青木紀元編『祝詞』(おうふう、1975年)を用い、『延喜式』祝詞を読む。|①『延喜式』巻八に収められた祝詞を講読し、それらを通じて祝詞の基本構成、重要語句について説明する。|③祝詞の講読にあわせて、古代神祇令制における国家祭祀の概要やその意義も講じる。|④関連する神道古典についても随時言及することにより、その理解を一層深めるとともに、古代神道史や神道神学・思想を考察する上での基礎力をも涵養する。|⑤随時、本学が有する学術資産にも言及する。
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用したオンデマンド型オンライン授業(録画配信)として実施する。課題の提出をもって、出席とみなす(提出期限を過ぎた課題は受け取らない)。|九条家本『延喜式』巻八(東京国立博物館所蔵)を底本とする青木紀元編『祝詞』(おうふう、1975年)を用い、『延喜式』祝詞を読む。|①『延喜式』巻八に収められた祝詞を講読し、それらを通じて祝詞の基本構成、重要語句について説明する。|③祝詞の講読にあわせて、古代神祇令制における国家祭祀の概要やその意義も講じる。|④関連する神道古典についても随時言及することにより、その理解を一層深めるとともに、古代神道史や神道神学・思想を考察する上での基礎力をも涵養する。|⑤随時、本学が有する学術資産にも言及する。
  • 2021, 九条家本『延喜式』巻八(東京国立博物館所蔵)を底本とする青木紀元編『祝詞』(おうふう、1975年)を用い、『延喜式』祝詞を読む。|①『延喜式』巻八に収められた祝詞を講読し、それらを通じて祝詞の基本構成、重要語句について説明する。|③祝詞の講読にあわせて、古代神祇令制における国家祭祀の概要やその意義も講じる。|④関連する神道古典についても随時言及することにより、その理解を一層深めるとともに、古代神道史や神道神学・思想を考察する上での基礎力をも涵養する。|⑤随時、本学が有する学術資産にも言及する。
  • 2021, 九条家本『延喜式』巻八(東京国立博物館所蔵)を底本とする青木紀元編『祝詞』(おうふう、1975年)を用い、『延喜式』祝詞を読む。|①『延喜式』巻八に収められた祝詞を講読し、それらを通じて祝詞の基本構成、重要語句について説明する。|③祝詞の講読にあわせて、古代神祇令制における国家祭祀の概要やその意義も講じる。|④関連する神道古典についても随時言及することにより、その理解を一層深めるとともに、古代神道史や神道神学・思想を考察する上での基礎力をも涵養する。|⑤随時、本学が有する学術資産にも言及する。

学外活動

学協会活動

  • 2017
  • Apr. 2021
  • Apr. 2006


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