K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Tatsuki MACHIDA
Department of Health and Physical Education
Assistant Professor
Last Updated :2022/08/12

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Tatsuki MACHIDA

所属・職名

  • Department of Health and Physical Education, Assistant Professor

学位

  • 15 Mar. 2020, 博士(スポーツ科学), 早稲田大学, 体育関係, 第8331号, アーティスティックスポーツのマネジメントに関する学際的考究の可能性:フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化経済学
  • 15 Mar. 2017, 修士(スポーツ科学), 早稲田大学, 体育関係, 第36号, 著作権法および産業論から観たフィギュアスケート

本学就任年月日

  • 01 Oct. 2020

研究活動

論文

  • Olympic and Sport Archive: An Institutional Theory for Preservation and Inheritance of Sport Properties, Based on IOC's Global Governance System, Tatsuki Machida, KEIO SFC JOURNAL, 20, 1, 66, 87, 20 Sep. 2020, Keio SFC Academic Society, This paper considers a system to efficiently archive a wide variety of properties (documents, videos, databases, heritage, etc.) related to the Olympics and sport events. Specifically, following the four core elements of digital archiving mentioned in the guidelines of the National Information Standards Organization (USA), “Collection,” “Object,” “Metadata,” and “Initiative,” we examined methods for archiving properties related to the Olympics. Our results show that a globally standardized system of Olympic and sport archives can be built by utilizing the IOC’s Global Governance System and Transnational Law System.
  • Tatsuki Machida, Ad Studies, 67, 54, 61, 01 Mar. 2019, Yoshida Hideo Memorial Foundation
  • The Applicability of Copyright Law Protection in Artistic Sports: Study of Judgment Standards Surrounding the Delimitation of Copyrightability for Choreographic Works, Tatsuki Machida, Journal of Intellectual Property Association of Japan, 16, 1, 73, 96, 01 Jun. 2019, Intellectual Property Association of Japan, This paper discusses an interpretive theory that pursues copyrightability in sports, which continues to be an obscure issue both inside and outside Japan. Sports that contain an expressive performance using body movements and motivated by music that are subject to evaluation are defined as “artistic sports.” This article explores the copyrightability of such artistic sports. the results clearly show that, as long as creativity under Copyright Law can be seen in the creation and performance of artistic sports, it can be legally protected by Copyright Law. Through this discourse, the author has also developed a new judgement standard (separability of “regulated moves” and “deregulated moves”) to ascertain the level of creativity in artistic sports. Applying this judgment standard will permit the theoretical deduction of copyright for sports of all kinds.
  • The Phenomena of Inter-Genre Transfer from Artistic Sports Products to the Cultural Art Market: An Analysis of Figure Skating Audience Consumption Behavior, Tatsuki Machida, Journal of Cultural Economics Japan, 15, 2, 20, 31, 01 Sep. 2018, Japan Association for Cultural Economics, This thesis is to analyze audience secondary arts consumption choices based on data from statistical surveys of figure skating event audiences. In this paper, we defined such consumption behavior as “inter-genre transfer,” which we then interpret with reference to the theories of “intertextuality” and the concept of“Cultural Capital.” As a result, we found that the artistic sports market has an overlapping relationship with the art market.

Misc

  • 52725, 18, 18, 06 Aug. 2022
  • 511, 19, 64, 64, 25 Jul. 2022
  • 52698, 20, 20, 10 Jul. 2022
  • 52669, 15, 15, 11 Jun. 2022
  • 76, 3, 1, 1, 16 May 2022
  • 52634, 16, 16, 07 May 2022
  • 52606, 22, 22, 09 Apr. 2022
  • 35, 33, 45, 31 Mar. 2022
  • 111, 9, 10, 31 Mar. 2022
  • 68, 72, 30 Mar. 2022
  • 52578, 20, 20, 12 Mar. 2022
  • 52562, 17, 17, 24 Feb. 2022
  • 52560, 16, 16, 22 Feb. 2022
  • 52558, 20, 20, 20 Feb. 2022
  • 52555, 17, 17, 17 Feb. 2022
  • 52554, 16, 16, 16 Feb. 2022
  • 52550, 16, 16, 12 Feb. 2022
  • 52543, 17, 17, 05 Feb. 2022
  • 199, 16, 16, 15 Jan. 2022
  • 52515, 19, 19, 08 Jan. 2022
  • 118, 125, 15 Jan. 2022
  • 52488, 19, 19, 11 Dec. 2021
  • 52453, 16, 16, 06 Nov. 2021
  • 31, 12, 24, 27, 01 Dec. 2021
  • 38, 47, 18 Nov. 2021
  • 52425, 20, 20, 09 Oct. 2021
  • 124, 129, 30 Oct. 2021
  • 52397, 18, 18, 11 Sep. 2021
  • 52362, 17, 17, 07 Aug. 2021
  • 52334, 18, 18, 10 Jul. 2021
  • 123, 129, 15 Jul. 2021
  • 52306, 18, 18, 12 Jun. 2021
  • 92, 83, 94, 15 May 2021
  • 52271, 21, 21, 08 May 2021
  • 52243, 18, 18, 10 Apr. 2021
  • 123, 129, 13 Mar. 2021
  • 52208, 18, 18, 06 Mar. 2021
  • 30, 1, 1, 26 Feb. 2021
  • 52180, 18, 18, 06 Feb. 2021
  • 91, 46, 54, 10 Feb. 2021
  • 52152, 15, 15, 09 Jan. 2021
  • 118, 121, 23 Dec. 2020
  • 52125, 21, 21, 12 Dec. 2020
  • 52090, 21, 21, 07 Nov. 2020
  • 52062, 21, 21, 10 Oct. 2020
  • 124, 128, 06 Oct. 2020
  • 2020年8月号, 74, 74, 23 Jul. 2020
  • 122, 125, 18 Jun. 2020
  • 88, 60, 65, 14 Mar. 2020
  • 126, 130, 13 Mar. 2020
  • 120, 125, 17 Dec. 2019
  • 126, 129, 07 Oct. 2019
  • 16, 4, 5, Jun. 2019
  • 18, 18, May 2019
  • 85, 88, 91, 16 Apr. 2019
  • 78, 82, 19 Dec. 2018
  • 98, 101, 08 Jun. 2018
  • 66, 69, 20 Dec. 2017
  • 58, 61, 12 Sep. 2017

著書等出版物

  • 05 Aug. 2022
  • 05 Apr. 2022
  • 06 Oct. 2019
  • 14 May 2021, Atelier t.e.r.m
  • Tatsuki Machida, 20 May 2018, 原田宗彦, 藤本淳也, 松岡宏高
  • Tatsuki Machida, Hakusuisha, 25 Jun. 2020

講演・発表

  • 02 Jul. 2022, 横山勝彦; 中村美帆; 片岡栄美; 桧森隆一
  • 12 Feb. 2022
  • 04 Dec. 2021
  • 29 Nov. 2021
  • 13 Nov. 2021
  • 01 Nov. 2021
  • 29 Oct. 2021
  • 19 Oct. 2021
  • 06 Oct. 2021
  • 10 Sep. 2021
  • 10 Jul. 2021
  • Cultural Typhoon 2021: The 'Back' Strikes Back Symposium, 26 Jun. 2021, 山本敦久; 高橋洋介; 竹崎一真
  • 28 Mar. 2021
  • 12 Mar. 2021
  • 23 Nov. 2020
  • 09 Nov. 2020
  • 29 Jun. 2019
  • 04 Jan. 2019
  • 05 Mar. 2018
  • 17 Jan. 2018
  • 22 Nov. 2017
  • 09 Sep. 2017
  • 02 Jul. 2017
  • Tatsuki Machida, 22 Mar. 2017
  • Tatsuki Machida, 20 Dec. 2015

受賞

  • Jun. 2022
  • 21 Jul. 2022
  • Jul. 2021
  • 26 Mar. 2021
  • 04 Dec. 2020, Intellectual Property Association of Japan, Best Paper Awards 2020, The Applicability of Copyright Law Protection in Artistic Sports: Study of Judgment Standards Surrounding the Delimitation of Copyrightability for Choreographic Works, Japan
  • 04 Mar. 2020
  • 09 Dec. 2017
  • 22 Mar. 2017

競争的資金

  • 公募(A), 2021
  • 21H00519, 2021
  • 21K12872, 2021, An Interdisciplinary Research of Crossing Areas between Dance and Sport: For Historical Description and Critical Theory of Artistic Sport
  • 奨励研究1-1, 2017

教育活動

担当授業

  • 2020, 「この科目は、対面授業にて実施します」|授業前半は基礎技術、フォークダンス等、型にはまったダンスの反復練習から技術を習得する。|後半は表現系から創作ダンスを学ぶ。(グループ創作、個人創作含む)|実技指導の中に、ダンスの特性、踊りの歴史、種類、表現の方法に関する講義を取り入れる。
  • 2020, 「この科目は、対面授業にて実施します」|授業前半は基礎技術、フォークダンス等、型にはまったダンスの反復練習から技術を習得する。|後半は表現系から創作ダンスを学ぶ。(グループ創作、個人創作含む)|実技指導の中に、ダンスの特性、踊りの歴史、種類、表現の方法に関する講義を取り入れる。
  • 2020, 【重要】本授業は、基本的に対面授業形式で実施します。ただし、状況に応じてリモート授業に切り替える可能性もありますので、ご留意ください。授業形式に変更がある場合は、速やかに伝達いたします。|各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • 2020, 【重要】本授業は、基本的に対面授業形式で実施します。ただし、状況に応じてリモート授業に切り替える可能性もありますので、ご留意ください。授業形式に変更がある場合は、速やかに伝達いたします。|各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • 2020, 【演習内容】| 本演習では、「スポーツ&アートと社会」をテーマに、自由で幅広い人文社会学系研究に取り組むことができる。なお、本演習で取り組むことができる研究テーマの具体例は、以下の通りである。||スポーツorアートと経済 / スポーツorアーツマネジメント / スポーツorアートと政策 / スポーツorアートと法律 / スポーツorアートとメディア / スポーツorアートとアーカイブ / スポーツorアートと教育 / スポーツ施設or劇場のマネジメント論 / スポーツorアートの消費者行動論 / スポーツorアート産業論 / スポーツorアートの都市論(まちづくり) / スポーツorダンスの歴史 / スポーツorダンスパフォーマンス批評 / スポーツor舞踊の美学 など|| もちろん、上記の例以外にも人文社会学系であれば、研究テーマを自由に設定することが可能である。||【演習形式】| 本演習は基本的に、以下の二通りの授業形式を採用する。||①担当教員による講義の後、その内容について参加者全員で討議|したり実践したりする授業形式|②受講者が課題への取り組みについて発表し、その内容について参加者全員で討議する授業形式|| 以上の通り、本演習は教員と受講者全員のインタラクションによって醸成されるものであるため、受講者一人一人には主体的かつ積極的な態度が求められる。| なお、以下の演習計画では、全15回それぞれがいずれの授業形式に該当するのかを記載している。
  • 2021, 本授業ではダンスの基礎知識と基本動作を実践的に学習し、音楽を身体運動によって自由に表現するための能力を養っていく。具体的には、クラシックバレエ、フォークダンス、ストリートダンスの3つのジャンルのダンスを学習し、踊りを楽しむことのできる「享受能力」と、踊りを他者に教えることのできる「教授能力」の両者を育んでいきたいと考えている。|なお、本授業は学校体育のダンス必修化に対応できる体育教員の養成も目的としている。
  • 2021, 本授業ではダンスの基礎知識と基本動作を実践的に学習し、音楽を身体運動によって自由に表現するための能力を養っていく。具体的には、クラシックバレエ、フォークダンス、ストリートダンスの3つのジャンルのダンスを学習し、踊りを楽しむことのできる「享受能力」と、踊りを他者に教えることのできる「教授能力」の両者を育んでいきたいと考えている。|なお、本授業は学校体育のダンス必修化に対応できる体育教員の養成も目的としている。
  • 2021, 本授業ではダンスの基礎知識と基本動作を実践的に学習し、音楽を身体運動によって自由に表現するための能力を養っていく。具体的には、クラシックバレエ、フォークダンス、ストリートダンスの3つのジャンルのダンスを学習し、踊りを楽しむことのできる「享受能力」と、踊りを他者に教えることのできる「教授能力」の両者を育んでいきたいと考えている。|なお、本授業は学校体育のダンス必修化に対応できる体育教員の養成も目的としている。
  • 2021, アスリートの競技人生は、決まって過酷なものである。怪我などの身体的問題はもとより、競技成績の浮き沈みや極度の緊張状態を強いられる競技会でのストレスなどが原因となる精神的問題、あるいは競技引退後の人生形成で挫折を味わうセカンドキャリア問題等々、挙げればキリがないほど、日々、様々な問題と向き合い続けなければならない。本授業は、そうした諸問題を克服するための知識や思考法を講義形式で学習したり、ディスカッション形式(アクティブラーニング形式)で参加者全員と共有したりすることを主たる目的としている。|初回を除く全14回の授業に、それぞれアスリートの活動に深く関係するテーマが設定されている(下記授業計画を参照)。このテーマについて、授業前半では講義形式で学習し、授業後半では教員・受講者全員でディスカッションを行ない知識や経験値をクラスで共有していく予定である。|フォーラムとは、情報を共有したり討論したりする集会を意味する。本授業が、アスリート(受講者にとっては自分自身)の身体・精神・思考・行動を理解し、より良い競技人生の形成に寄与することのできるフォーラムの場になれれば幸いである。
  • 2021, 【演習内容】| 本演習では、「スポーツ&アートと社会」をテーマに、自由で幅広い人文社会学系研究に取り組むことができる。なお、本演習で取り組むことができる研究テーマの具体例は、以下の通りである。||スポーツorアートと経済 / スポーツorアーツマネジメント / スポーツorアートと政策 / スポーツorアートと法律 / スポーツorアートとメディア / スポーツorアートとアーカイブ / スポーツorアートと教育 / スポーツ施設or劇場のマネジメント論 / スポーツorアートの消費者行動論 / スポーツorアート産業論 / スポーツorアートの都市論(まちづくり) / スポーツorダンスの歴史 / スポーツorダンスパフォーマンス批評 / スポーツor舞踊の美学 など|| もちろん、上記の例以外にも人文社会学系であれば、研究テーマを自由に設定することが可能である。||【演習形式】| 本演習は基本的に、以下の二通りの授業形式を採用する。||①担当教員による講義の後、その内容について参加者全員で討議|したり実践したりする授業形式|②受講者が課題への取り組みについて発表し、その内容について|参加者全員で討議する授業形式|| 以上の通り、本演習は教員と受講者全員のインタラクションによって醸成されるものであるため、受講者一人一人には主体的かつ積極的な態度が求められる。| なお、以下の演習計画では、全15回それぞれがいずれの授業形式に該当するのかを記載している。|
  • 2021, スポーツ・健康科学の学問は人文・社会科学系と自然科学系で大別される。人文・社会科学系、自然科学系でそれぞれ2つのテーマに分け、合計4つのテーマで授業を展開していく。| 人文・社会科学系の研究分野では、テーマの選定、リサーチ・クエスチョンの設定、方法論の検討、アウトラインの作成(章立て)、資料・データの収集、考察などについて学ぶ。| 自然科学系の研究分野では、さまざまな実験を通してデータを収集し、データ処理の方法を学ぶ。そして、統計学を用いることで測定評価の基本を学び、研究の面白さを体験できるような演習を目指す。| これらテーマでの演習を通して、2〜3年次の専門的な授業科目の土台となるような「科学の方法(作法)」について学ぶ。また、本演習では、4年間の集大成である卒業論文に向けた基本的な内容を取り扱うこととする。
  • 2021, スポーツという世界は、アスリートだけが形成しているものではなく、社会という大きな枠組みの中で成立している。実際にオリンピック事象に鑑みれば、スポーツがいかに社会と密接に結びついているものであるかが一目瞭然となるだろう。|本授業では、「スポーツ界」という独自の社会構造を学習した上で、スポーツと社会の関係をめぐる多様なトピックスについて、理論と実践の両観点から講義を行なう。またスポーツ社会学の基本的な研究手法である、定量調査法と質的調査法の基礎を学習すると同時に、実際に社会調査を授業クラス内で実践してみることで、自らの力で課題を解決することのできる知識と技能を培っていくことが本授業の主な趣旨である。|
  • 2021, スポーツ界の事象は現在、テレビ、新聞、雑誌、ウェブなどのジャーナリズムによって日々報道され、大量の情報が社会に提供されている。さらにSNSの急激な台頭により、誰もが簡単に情報の受信者にも発信者にもなれる今日においては、スポーツ情報を発信するメディアの数も加速度的に増幅し続けている。| 本授業では、まず「メディア」の特性を理論的な観点から学習する。その上で、日夜大量の情報が流通している現代社会において、スポーツとメディアがいかなる関係にあるかを社会、経済、法律等の観点から多角的に講義する。そして最終的にスポーツメディア論の基礎知識を全て踏まえた上で、スポーツ界・体育(教育)界で活動する個人が身につけておくべきメディアリテラシーを、グループワークやディスカッション形式の学習方法(アクティブラーニング)も取り入れながら、総合的に学んでいくことを目的としている授業である。|
  • 2021, 本演習は、基本的に火曜4限に設定され、卒業論文の指導を目的として実施するものである。まずは初回の演習において、ゼミ運営の方針や予定を話し合いによって策定する。その後の第二回目以降は、初回に定めた方針と予定に沿って演習を運営していく。|基本的に本演習は、各学生が卒論の進捗や研究の成果を発表しディスカッションを行なう学術的対話の場としての機能を担う。また演習以外にも、担当教員が各学生に対して個別に指導する場合もある。

学外活動

社会貢献活動

  • Apr. 2017
  • Sep. 2020
  • Subtitle Supervision and Academic Cooperation for the Movie "The Ice King: John Curry", UP LINK, 31 May 2019, 30 Nov. 2019
  • 12 Sep. 2020, 12 Oct. 2020


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