K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

町田 樹
人間開発学部 健康体育学科
助教
Last Updated :2021/09/21

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    町田 樹, マチダ タツキ

所属・職名

  • 人間開発学部 健康体育学科, 助教

学位

  • 2017年03月15日, 修士(スポーツ科学), 早稲田大学, 体育関係, 第36号, 著作権法および産業論から観たフィギュアスケート
  • 2020年03月15日, 博士(スポーツ科学), 早稲田大学, 体育関係, 第8331号, アーティスティックスポーツのマネジメントに関する学際的考究の可能性:フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化経済学

本学就任年月日

  • 2020年10月01日

研究活動

論文

  • オリンピックとスポーツアーカイブ:IOCの国際統治機構に基づくスポーツ資料の保存と継承のための制度論, 町田樹, KEIO SFC JOURNAL, 20, 1, 66, 87, 2020年09月20日, 慶應SFC学会
  • アーティスティック・スポーツが拓く新たな市場とそのマーケティング, 町田樹, アド・スタディーズ, 67, 54, 61, 2019年03月01日, 吉田秀雄記念事業財団
  • 著作権法によるアーティスティック・スポーツの保護の可能性:振付を対象とした著作物性の画定をめぐる判断基準の検討, 町田樹, 日本知財学会誌, 16, 1, 73, 96, 2019年06月01日, 日本知財学会
  • アーティスティック・スポーツプロダクトから文化芸術市場への〈ジャンル間転送〉現象の考察:フィギュアスケート鑑賞者の消費行動分析を主軸として, 町田樹, 文化経済学, 15, 2, 20, 31, 2018年09月01日, 文化経済学会〈日本〉

Misc

  • 氷都八戸が示す未来のアリーナ, 町田樹, 毎日新聞, 52397, 18, 18, 2021年09月11日, 毎日新聞社
  • チアダンスと舞踊教育, 町田樹, 毎日新聞, 52362, 17, 17, 2021年08月07日, 毎日新聞社
  • スケート場クライシス, 町田樹, 毎日新聞, 52334, 18, 18, 2021年07月10日, 毎日新聞社
  • スケーターのための著作権入門その二:振付師は著作権者になり得る, 町田樹, フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021:シーズン総集編, 123, 129, 2021年07月15日, 山と溪谷社
  • 旗艦さいたまスーパーアリーナ, 町田樹, 毎日新聞, 52306, 18, 18, 2021年06月12日, 毎日新聞社
  • マルチメディア時代のフィギュアスケート増補版:『ワールド・フィギュアスケート』誌創刊20周年記念講演会全文, 町田樹, ワールド・フィギュアスケート, 92, 83, 94, 2021年05月15日, 新書館
  • フィギュアスケートは著作物, 町田樹, 毎日新聞, 52271, 21, 21, 2021年05月08日, 毎日新聞社
  • スポーツの本質を考える〔今読むべき一冊その一〕, 町田樹, 毎日新聞, 52243, 18, 18, 2021年04月10日, 毎日新聞社
  • 美的探求の心得:"より美しく"あるための第一歩, 町田樹, フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021:シーズンクライマックス, 123, 129, 2021年03月13日, 山と渓谷社
  • 引退をするということ, 町田樹, 毎日新聞, 52208, 18, 18, 2021年03月06日, 毎日新聞社, スポーツ面連載〈今を生きる、今を書く〉第6回
  • 自分の身体とのつながりを大切に, 町田樹, 響育:國學院大學人間開発学部地域ヘルスプロモーションセンターだより, 30, 1, 1, 2021年02月26日, 國學院大学人間開発学部
  • ダンス必修化の理想と現実, 町田樹, 毎日新聞, 52180, 18, 18, 2021年02月06日, 毎日新聞社, スポーツ面連載〈今を生きる、今を書く〉第5回
  • 町田樹セレクション:全日本選手権大会スペシャルアワード2020, 町田樹, ワールド・フィギュアスケート, 91, 46, 54, 2021年02月10日, 新書館
  • オリンピックの原点回帰, 町田樹, 毎日新聞, 52152, 15, 15, 2021年01月09日, 毎日新聞社, スポーツ面連載〈今を生きる、今を書く〉第4回
  • "1日休めば取り戻すのに3日かかる"の嘘:コロナ禍時代の新発見, 町田樹, フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2021:シーズン開幕スペシャル, 118, 121, 2020年12月23日, 山と渓谷社
  • 1日休むと何日かかる?, 町田樹, 毎日新聞, 52125, 21, 21, 2020年12月12日, 毎日新聞社, スポーツ面連載〈今を生きる、今を書く〉第3回
  • 必需財としてのスポーツ, 町田樹, 毎日新聞, 52090, 21, 21, 2020年11月07日, 毎日新聞社, スポーツ面連載〈今を生きる、今を書く〉第2回
  • スポーツ文化の未来を見据える今, 町田樹, 毎日新聞, 52062, 21, 21, 2020年10月10日, 毎日新聞社, スポーツ面連載〈今を生きる、今を書く〉第1回
  • スランプ脱出法:アルゴリズムとヒューリスティックの使い分け, 町田樹, フィギュアスケート日本代表2020ファンブック, 124, 128, 2020年10月06日, 山と渓谷社
  • Patinage artistique:スポーツとアートのあいだの世界, 町田樹, ふらんす, 2020年8月号, 74, 74, 2020年07月23日, 白水社
  • ループ・オブ・ザ・ヴィクトリー:成功体験繰り返しの法則, 町田樹, フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple Axel 2020:2020シーズン総集編, 122, 125, 2020年06月18日, 山と渓谷社
  • 町田樹セレクション:全日本選手権大会スペシャルアワード2019, 町田樹, ワールド・フィギュアスケート, 88, 60, 65, 2020年03月14日, 新書館
  • フィギュアスケーターのための著作権入門その一:あなたは著作物の利用者である, 町田樹, フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020:シーズンクライマックス, 126, 130, 2020年03月13日, 山と渓谷社
  • コツをつかむコツ, 町田樹, フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020:シーズン開幕スペシャル, 120, 125, 2019年12月17日, 山と渓谷社
  • 若きスケーターへの手紙, 町田樹, フィギュアスケート日本代表2019ファンブック, 126, 129, 2019年10月07日, 山と渓谷社
  • 競技と舞踊のあいだ, 町田樹, 舞踊学会ニューズレター, 16, 4, 5, 2019年06月, 舞踊学会
  • ジョン・カリーの生涯とその困難:映画の余白に寄せて, 町田樹, 氷上の王、ジョン・カリー〔映画公式パンフレット〕, 18, 18, 2019年05月, UPLINK
  • 町田樹セレクション:世界選手権大会スペシャルアワード2019, 町田樹, ワールド・フィギュアスケート, 85, 88, 91, 2019年04月16日, 新書館
  • 解き放たれる身体:デニス・テン《ザ・シルクロード》, 町田樹, Kiss&Cry Special Book 町田樹の地平, 78, 82, 2018年12月19日, 東京ニュース通信社
  • 音楽に触発される身体:町田樹《交響曲第九番》, 町田樹, Kiss&Cry2017-2018シーズン総括&2018-2019シーズン展望号, 98, 101, 2018年06月08日, 東京ニュース通信社
  • 衣裳と相貌:オクサナ・バイウル《スワン》シリーズ, 町田樹, Kiss&Cry 氷上の美しき勇者たち2017全日本選手権・全力応援号, 66, 69, 2017年12月20日, 東京ニュース通信社
  • 古典美と規範:ジョン・カリー《ドン・キホーテ》, 町田樹, Kiss&Cry 氷上の美しき勇者たち 別冊Dance!Dance!!Dance!!!2017, 58, 61, 2017年09月12日, 東京ニュース通信社

著書等出版物

  • 氷上の舞踊芸術:町田樹振付自演フィギュアスケート作品Prince Ice World映像集 2013-2018, 町田樹, 新書館, 2021年05月14日, Atelier t.e.r.m
  • スポーツマーケティング改訂版, 町田樹, 大修館書店, 2018年05月20日, 原田宗彦, 藤本淳也, 松岡宏高
  • アーティスティックスポーツ研究序説:フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論, 町田樹, 白水社, 2020年06月25日

講演・発表

  • 大学がアスリートのキャリア形成に果たす役割, 町田樹, 神奈川県学生生活協議会2021年度夏季研修会, 2021年09月10日, 神奈川県学生生活協議会, オンライン
  • 親子・家族で楽しめるヨガ&ストレッチ講座@ホーム, 町田樹, 國學院大學地域ヘルスプロモーションセンター2021年生きがい講座, 2021年07月10日, 國學院大學人間開発学部地域ヘルスプロモーションセンター, 日本・神奈川県横浜市
  • スポーツとアートの汽水域, 町田樹, カルチュラル・タイフーン 2021:「裏」の逆襲 シンポジウム, 2021年06月26日, カルチュラル・スタディーズ学会, 日本・金沢, 山本敦久; 高橋洋介; 竹崎一真
  • アーティスティックスポーツの文明開化:フィギュアスケートにおけるスポーツとアートの相互交渉史, 町田樹, 国際日本文化研究センター共同研究「文明としてのスポーツ/文化としてのスポーツ」第4回研究会, 2021年03月28日, 国際日本文化研究センター
  • 競技規則と競争原理によって方向づけられるスポーツへの眼差し, 町田樹, 日本体育・スポーツ経営学会第44回大会シンポジウム「いろいろな文化の見方(鑑賞法)を比較する」, 2021年03月12日, 日本体育・スポーツ経営学会, オンライン
  • マルチメディア時代のフィギュアスケート, 町田樹, 新書館『ワールド・フィギュアスケート』創刊20周年記念講演会, 2020年11月23日, 新書館, 日本・東京府中市・府中の森芸術劇場どりーむホール
  • スポーツ科学の新たな可能性を考える:「学際」と「元アスリート」をキーワードとする新しい研究様式, 町田樹, 笹川スポーツ財団スポーツアカデミー2020第三回講演, 2020年11月09日, 笹川スポーツ財団, オンライン開催(PeatixおよびZoom)
  • 氷上スポーツの普及に関わる現状と課題, 町田樹, 日本氷上スポーツ学会第1回大会, 2019年06月29日, 日本氷上スポーツ学会, 日本・東京都文京区・筑波大学
  • 氷上スポーツを未来へ繋ぐ, 町田樹, 日本氷上スポーツ学会設立記念講演会, 2019年01月04日, 日本氷上スポーツ学会, 日本・日光市・日光市総合会館
  • スケートリンクのサステナビリティー再考:質的調査によって見えてくるスケート環境の実際, 町田樹, 日本スポーツマネジメント学会第10回大会, 2018年03月05日, 日本スポーツマネジメント学会, 日本・東京都西東京市・早稲田大学
  • アーティスティック・スポーツと著作権法, 町田樹, 第8回骨董通りリンク, 2018年01月17日, 骨董通り法律事務所, 日本・東京都港区・骨董通り法律事務所
  • AI時代のアーティスティック・スポーツ:人間と人工知能による相互補完的なスポーツ採点の可能性, 町田樹, 慶應義塾大学SFCオープンリサーチフォーラム2017パナソニック株式会社スポンサーセッション「最先端のテクノロジーが拓くスポーツの未来」, 2017年11月22日, 慶應義塾大学, 日本・東京都港区・ミッドタウン
  • フィギュアスケートにおける音楽と身体技術の相関性:自作振付の分析を中心に, 町田樹, 日本体育学会第68回静岡大会バイオメカニクス専門領域シンポジウム「達人技を科学する」, 2017年09月09日, 日本・静岡市・静岡大学
  • アーティスティック・スポーツプロダクトから文化芸術市場への〈転送〉現象の考察:フィギュアスケート鑑賞者の消費行動分析を主軸として, 町田樹, 文化経済学会〈日本〉2017年研究大会, 2017年07月02日, 文化経済学会〈日本〉, 日本・大分市・大分県立芸術文化短期大学
  • スポーツ産業モデル新考:国内フィギュアスケート産業のメカニクスとその現状分析を鍵として, 町田樹, 日本体育・スポーツ経営学会第40回大会, 2017年03月22日, 日本体育・スポーツ経営学会, 日本・鹿児島市・鹿児島大学
  • フィギュアスケートと著作権法:スポーツ界における著作権マネジメントの確立に向けて, 町田樹, 日本スポーツマネジメント学会第8回大会, 2015年12月20日, 日本スポーツマネジメント学会, 日本・東京都千代田区・法政大学

受賞

  • 2021年07月, 一般社団法人衛星放送協会, 第11回衛星放送協会オリジナル番組アワード審査員長賞, 町田樹のスポーツアカデミア[Dialogue:研究者、スポーツを斬る]音楽神経科学・藤井進也准教授(慶應義塾大学環境情報学部), 日本
  • 2021年03月26日, 日本体育・スポーツ経営学会, 令和2年度学会賞, アーティスティックスポーツ研究序説:フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
  • 2020年12月04日, 日本知財学会, 令和2年度優秀論文賞, 著作権法によるアーティスティック・スポーツの保護の可能性:振付を対象とした著作物性の画定をめぐる判断基準の検討, 日本
  • 2020年03月04日, 早稲田大学スポーツ科学学術院, 2019年度濱野吉生記念褒賞, 著作権法によるアーティスティック・スポーツの保護の可能性:振付を対象とした著作物性の画定をめぐる判断基準の検討
  • 2017年12月09日, 文化経済学会〈日本〉, 2017年度大会優秀発表賞, アーティスティック・スポーツプロダクトから文化芸術市場への〈転送〉現象の考察:フィギュアスケート鑑賞者の消費行動分析を主軸として
  • 2017年03月22日, 日本体育・スポーツ経営学会, 平成28年度学会大会最優秀発表賞, スポーツ産業モデル新考:国内フィギュアスケート産業のメカニクスとその現状分析を鍵として

競争的資金

  • 21K12872, 2021, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業(科研費), ダンスとスポーツの領域横断的研究:芸術的スポーツの史的記述と批評理論の構築
  • 奨励研究1-1, 2017, 笹川スポーツ財団, 2017年度笹川スポーツ研究助成, 芸術的スポーツの著作権法による保護の妥当性に関する研究:日・米のフィギュアスケートを中心に

教育活動

担当授業

  • 運動方法基礎実習表現系IV(ダンス), 2020, 「この科目は、対面授業にて実施します」|授業前半は基礎技術、フォークダンス等、型にはまったダンスの反復練習から技術を習得する。|後半は表現系から創作ダンスを学ぶ。(グループ創作、個人創作含む)|実技指導の中に、ダンスの特性、踊りの歴史、種類、表現の方法に関する講義を取り入れる。
  • 運動方法基礎実習表現系IV(ダンス), 2020, 「この科目は、対面授業にて実施します」|授業前半は基礎技術、フォークダンス等、型にはまったダンスの反復練習から技術を習得する。|後半は表現系から創作ダンスを学ぶ。(グループ創作、個人創作含む)|実技指導の中に、ダンスの特性、踊りの歴史、種類、表現の方法に関する講義を取り入れる。
  • スポーツ実技B, 2020, 【重要】本授業は、基本的に対面授業形式で実施します。ただし、状況に応じてリモート授業に切り替える可能性もありますので、ご留意ください。授業形式に変更がある場合は、速やかに伝達いたします。|各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • スポーツ・身体文化IB, 2020, 【重要】本授業は、基本的に対面授業形式で実施します。ただし、状況に応じてリモート授業に切り替える可能性もありますので、ご留意ください。授業形式に変更がある場合は、速やかに伝達いたします。|各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • 演習(人間開発学部), 2020, 【演習内容】| 本演習では、「スポーツ&アートと社会」をテーマに、自由で幅広い人文社会学系研究に取り組むことができる。なお、本演習で取り組むことができる研究テーマの具体例は、以下の通りである。||スポーツorアートと経済 / スポーツorアーツマネジメント / スポーツorアートと政策 / スポーツorアートと法律 / スポーツorアートとメディア / スポーツorアートとアーカイブ / スポーツorアートと教育 / スポーツ施設or劇場のマネジメント論 / スポーツorアートの消費者行動論 / スポーツorアート産業論 / スポーツorアートの都市論(まちづくり) / スポーツorダンスの歴史 / スポーツorダンスパフォーマンス批評 / スポーツor舞踊の美学 など|| もちろん、上記の例以外にも人文社会学系であれば、研究テーマを自由に設定することが可能である。||【演習形式】| 本演習は基本的に、以下の二通りの授業形式を採用する。||①担当教員による講義の後、その内容について参加者全員で討議|したり実践したりする授業形式|②受講者が課題への取り組みについて発表し、その内容について参加者全員で討議する授業形式|| 以上の通り、本演習は教員と受講者全員のインタラクションによって醸成されるものであるため、受講者一人一人には主体的かつ積極的な態度が求められる。| なお、以下の演習計画では、全15回それぞれがいずれの授業形式に該当するのかを記載している。
  • 運動方法基礎実習表現系IV(ダンス), 2021, 本授業ではダンスの基礎知識と基本動作を実践的に学習し、音楽を身体運動によって自由に表現するための能力を養っていく。具体的には、クラシックバレエ、フォークダンス、ストリートダンスの3つのジャンルのダンスを学習し、踊りを楽しむことのできる「享受能力」と、踊りを他者に教えることのできる「教授能力」の両者を育んでいきたいと考えている。|なお、本授業は学校体育のダンス必修化に対応できる体育教員の養成も目的としている。
  • 運動方法基礎実習表現系IV(ダンス), 2021, 本授業ではダンスの基礎知識と基本動作を実践的に学習し、音楽を身体運動によって自由に表現するための能力を養っていく。具体的には、クラシックバレエ、フォークダンス、ストリートダンスの3つのジャンルのダンスを学習し、踊りを楽しむことのできる「享受能力」と、踊りを他者に教えることのできる「教授能力」の両者を育んでいきたいと考えている。|なお、本授業は学校体育のダンス必修化に対応できる体育教員の養成も目的としている。
  • 運動方法基礎実習表現系IV(ダンス), 2021, 本授業ではダンスの基礎知識と基本動作を実践的に学習し、音楽を身体運動によって自由に表現するための能力を養っていく。具体的には、クラシックバレエ、フォークダンス、ストリートダンスの3つのジャンルのダンスを学習し、踊りを楽しむことのできる「享受能力」と、踊りを他者に教えることのできる「教授能力」の両者を育んでいきたいと考えている。|なお、本授業は学校体育のダンス必修化に対応できる体育教員の養成も目的としている。
  • 身体論, 2021, アスリートの競技人生は、決まって過酷なものである。怪我などの身体的問題はもとより、競技成績の浮き沈みや極度の緊張状態を強いられる競技会でのストレスなどが原因となる精神的問題、あるいは競技引退後の人生形成で挫折を味わうセカンドキャリア問題等々、挙げればキリがないほど、日々、様々な問題と向き合い続けなければならない。本授業は、そうした諸問題を克服するための知識や思考法を講義形式で学習したり、ディスカッション形式(アクティブラーニング形式)で参加者全員と共有したりすることを主たる目的としている。|初回を除く全14回の授業に、それぞれアスリートの活動に深く関係するテーマが設定されている(下記授業計画を参照)。このテーマについて、授業前半では講義形式で学習し、授業後半では教員・受講者全員でディスカッションを行ない知識や経験値をクラスで共有していく予定である。|フォーラムとは、情報を共有したり討論したりする集会を意味する。本授業が、アスリート(受講者にとっては自分自身)の身体・精神・思考・行動を理解し、より良い競技人生の形成に寄与することのできるフォーラムの場になれれば幸いである。
  • 演習(人間開発学部), 2021, 【演習内容】| 本演習では、「スポーツ&アートと社会」をテーマに、自由で幅広い人文社会学系研究に取り組むことができる。なお、本演習で取り組むことができる研究テーマの具体例は、以下の通りである。||スポーツorアートと経済 / スポーツorアーツマネジメント / スポーツorアートと政策 / スポーツorアートと法律 / スポーツorアートとメディア / スポーツorアートとアーカイブ / スポーツorアートと教育 / スポーツ施設or劇場のマネジメント論 / スポーツorアートの消費者行動論 / スポーツorアート産業論 / スポーツorアートの都市論(まちづくり) / スポーツorダンスの歴史 / スポーツorダンスパフォーマンス批評 / スポーツor舞踊の美学 など|| もちろん、上記の例以外にも人文社会学系であれば、研究テーマを自由に設定することが可能である。||【演習形式】| 本演習は基本的に、以下の二通りの授業形式を採用する。||①担当教員による講義の後、その内容について参加者全員で討議|したり実践したりする授業形式|②受講者が課題への取り組みについて発表し、その内容について|参加者全員で討議する授業形式|| 以上の通り、本演習は教員と受講者全員のインタラクションによって醸成されるものであるため、受講者一人一人には主体的かつ積極的な態度が求められる。| なお、以下の演習計画では、全15回それぞれがいずれの授業形式に該当するのかを記載している。|
  • 専門基礎演習, 2021, スポーツ・健康科学の学問は人文・社会科学系と自然科学系で大別される。人文・社会科学系、自然科学系でそれぞれ2つのテーマに分け、合計4つのテーマで授業を展開していく。| 人文・社会科学系の研究分野では、テーマの選定、リサーチ・クエスチョンの設定、方法論の検討、アウトラインの作成(章立て)、資料・データの収集、考察などについて学ぶ。| 自然科学系の研究分野では、さまざまな実験を通してデータを収集し、データ処理の方法を学ぶ。そして、統計学を用いることで測定評価の基本を学び、研究の面白さを体験できるような演習を目指す。| これらテーマでの演習を通して、2〜3年次の専門的な授業科目の土台となるような「科学の方法(作法)」について学ぶ。また、本演習では、4年間の集大成である卒業論文に向けた基本的な内容を取り扱うこととする。
  • 体育社会学, 2021, スポーツという世界は、アスリートだけが形成しているものではなく、社会という大きな枠組みの中で成立している。実際にオリンピック事象に鑑みれば、スポーツがいかに社会と密接に結びついているものであるかが一目瞭然となるだろう。|本授業では、「スポーツ界」という独自の社会構造を学習した上で、スポーツと社会の関係をめぐる多様なトピックスについて、理論と実践の両観点から講義を行なう。またスポーツ社会学の基本的な研究手法である、定量調査法と質的調査法の基礎を学習すると同時に、実際に社会調査を授業クラス内で実践してみることで、自らの力で課題を解決することのできる知識と技能を培っていくことが本授業の主な趣旨である。|
  • スポーツメディア論, 2021, スポーツ界の事象は現在、テレビ、新聞、雑誌、ウェブなどのジャーナリズムによって日々報道され、大量の情報が社会に提供されている。さらにSNSの急激な台頭により、誰もが簡単に情報の受信者にも発信者にもなれる今日においては、スポーツ情報を発信するメディアの数も加速度的に増幅し続けている。| 本授業では、まず「メディア」の特性を理論的な観点から学習する。その上で、日夜大量の情報が流通している現代社会において、スポーツとメディアがいかなる関係にあるかを社会、経済、法律等の観点から多角的に講義する。そして最終的にスポーツメディア論の基礎知識を全て踏まえた上で、スポーツ界・体育(教育)界で活動する個人が身につけておくべきメディアリテラシーを、グループワークやディスカッション形式の学習方法(アクティブラーニング)も取り入れながら、総合的に学んでいくことを目的としている授業である。|
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2021, 本演習は、基本的に火曜4限に設定され、卒業論文の指導を目的として実施するものである。まずは初回の演習において、ゼミ運営の方針や予定を話し合いによって策定する。その後の第二回目以降は、初回に定めた方針と予定に沿って演習を運営していく。|基本的に本演習は、各学生が卒論の進捗や研究の成果を発表しディスカッションを行なう学術的対話の場としての機能を担う。また演習以外にも、担当教員が各学生に対して個別に指導する場合もある。

学外活動

社会貢献活動

  • フィギュアスケート解説者, 2017年04月
  • TV番組企画・構成・出演「町田樹のスポーツアカデミア」, J SPORTS, 町田樹のスポーツアカデミア, 2020年09月
  • 映画「氷上の王、ジョン・カリー」字幕監修・学術協力, アップリンク, 2019年05月31日, 2019年11月30日
  • フィギュアスケーターのためのバレエ入門:「表現」熟達のための公開ワークショップ, 新書館, 『ワールド・フィギュアスケート』創刊20周年記念オンデマンド型公開ワークショップ, 2020年09月12日, 2020年10月12日