K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Kei HOSOYA
Department of Economics
Professor
Last Updated :2022/05/30

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Kei HOSOYA

ホームページ・researchmap等のリンク

所属・職名

  • Department of Economics, Professor

学位

  • Mar. 2003, 博士(経済学), 一橋大学, 経博第27号

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2017

研究分野

  • Macroeconomics, Public Economics

研究活動

論文

  • forthcoming, 30 May 2022
  • 01 Mar. 2022
  • 25 Apr. 2021
  • 第194・195合併号(高橋秀悦教授・仁昌寺正一教授 退任記念号), 31 Mar. 2021
  • 21-P-003, 03 Feb. 2021
  • Vol. 78, pp. 1-10, 01 May 2019
  • 第67巻, 第1号, 30 Sep. 2018
  • Vol. 21, Issue 3, 01 Aug. 2017
  • Vol. 7, No. 5, 01 Aug. 2017
  • Vol. 55, 01 Jun. 2016
  • No. 185, 01 Dec. 2015
  • Vol. 5, No. 13, 01 Dec. 2014
  • Vol. 68, Issue 3, 01 Sep. 2014
  • Vol. 29, Issue 5, 01 Sep. 2012
  • No. 178, 01 Mar. 2012
  • No. 177, 01 Dec. 2011
  • No. 174, 01 Sep. 2010
  • No. 164, 01 Mar. 2007
  • Vol. 24, No. 18S, 01 Jun. 2006
  • Vol. 74, No. 3, 01 Mar. 2006
  • No. 160, 01 Dec. 2005
  • No. 159, 01 Sep. 2005
  • 01 Sep. 2005
  • Vol. 14,No. 3, 01 Dec. 2004
  • 第190巻,第3号, 01 Sep. 2004
  • 01 Sep. 2004
  • 01 Sep. 2004
  • Vol. 5, No. 14, 01 Aug. 2003
  • 01 Mar. 2003
  • Vol. 15, No. 10, 01 Dec. 2002
  • Vol. 12,No. 2, 01 Oct. 2002
  • 第53巻,第3号, 01 Jul. 2002

著書等出版物

  • 17 Feb. 2021
  • 01 Apr. 2020
  • 01 Apr. 2020
  • 10 Nov. 2018
  • 01 Apr. 2017
  • 01 Jan. 2016
  • 01 Oct. 2011
  • 01 May 2011
  • 01 Mar. 2009
  • 01 Apr. 2008
  • 01 Sep. 2000

競争的資金

  • 番号なし, 2021
  • 21K01507, 2021
  • 15K03448, A consideration of long-term economic dynamics after great earthquake based on the model with multiple equilibria, This study attempts a unique approach to economic recovery from the Great East Japan Earthquake and Tsunami using the macro-dynamic models and several related numerical analyses. The focus of this study is as follows: the long-term equilibrium of regional macroeconomy in the affected area may be significantly vary depending on differences in the content of recovery policies and their effects to the recovery process, and differences in the way of people's preference formation. Relying mainly on newly developed models with multiple equilibria, we comprehensively grasp the characteristics of equilibrium dynamics and evaluate the situation in case that is particularly superior from the viewpoint of per capita income growth rates. From the findings, we would like to clarify what is effective for economic recovery from the Great East Japan Earthquake and Tsunami.
  • 24730251, A consideration on the recovery from disaster based on the convergence approach in growth studies, This project theoretically and numerically investigated the recovery process from massive natural disaster, including the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami (GEJET), by using a growth model characterized by public infrastructure and a capital deepening externality. In the disaster area, many people have concerns about the length of the recovery and the future of the town. In considering the recovery progress, we examine several economic policies that might help to shorten the recovery period. Our principal results are summarized as follows (10% capital destruction occurred in association with the GEJET is assumed). (1) The computed convergence rate decreases in the post-disaster period. (2) Such a slowdown extends the transition period. (3) Further study of the post-disaster case leads to an estimate of slightly below 20% as the present (in 2015) recovery status. (4) Selection and concentration of infrastructure provision are critical factors for speeding the recovery.
  • 20730163, A Macroeconomic Examination of the Red Herring Hypothesis concerning Health Expenditures, This research project examines the red herring hypothesis concerning population aging and health care expenditures. We construct an original macro level panel dataset covering 30 OECD countries and reveal that tinder several econometric specifications the proxy for population aging shows a positive and highly significant estimate in most cases. By these results, we conclude that red herring hypotheses supported by many micro data analyses have no validity within the present research.
  • 21K01507

教育活動

担当授業

  • 2019, 本格的なマクロ経済学にはじめて出会うことを想定して,重要なトピックを精選してわかりやすく丁寧な講義を行っていく。ただし,安易にレベルを下げず,たとえば上級の公務員試験を目標とするような学生にとっても価値ある講義を目指したい。| 現代のマクロ経済学の標準的な体系から見ると,本講義はだいたい初級から中級までの内容をカバーすることになる。経済成長といった長期の問題から景気循環(経済変動)といった短期の問題まで幅広く考察していく。また,基礎理論の応用問題として,東日本大震災からの復興に絡むマクロ経済問題やいわゆる「アベノミクス」についても随所で言及・検討する。|
  • 2019, 経済学の土台にはミクロ経済学とマクロ経済学があり(加えて経済統計学),その上に多くの応用的な科目が乗る(例:産業組織論,国際金融論・・)。したがって,基礎的なミクロとマクロの考え方やアプローチ法を習得することは経済学部生にとってマストであり,それを学ぶためにこの授業が存在する。| その内容は世界標準と言えるものであるが,プラスしていくつかの興味深いトピックを取り上げ,道具の応用の仕方を学んだり,経済学的評価を試みる。例えば,ミクロパートなら,大規模自然災害時におけるモノの配分方法について議論してみたい(難題である・・)。|
  • 2019, 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキルについて、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、専門書の読み方、レジュメ(報告資料)やレポートの作成の仕方、情報検索・収集の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|  この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2019, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では「答え」のない課題に取り組む機会が増えますので、この授業ではこうした課題に対する取り組み方、つまり主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していく方法、を定着させます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し全体発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の前で発表し、頂戴したコメントはもちろん他チームの発表を通じて、自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足している部分を理解するとともに、それらを今後の大学生活で補い、さらに主体的に学び成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識を専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。| 1年間を通じた「基礎演習A」と「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2019, 本ゼミクラスでは,各自が設定した卒業研究内容に直接的に深く関係する基本文献をいくつか取り上げ,レジュメに基づいて紹介・検討してもらう。基本文献は日本語のものに限定せず,英語のものについても積極的に検討対象とする。また,必要に応じて,専門学術書籍だけでなく比較的読みやすい学術論文にも誘導したい(たとえば,アメリカ経済学会が発行しているJournal of Economic Perspectives掲載論文等→1999年以降のものはオンライン版に無料でアクセス可能)。このクラスでの作業は,優れた卒論を書くためには決して避けては通れないものであり,どういった先行研究を登山口とするかで卒論の成否が決まると言っても過言ではない。受講生はこのことを十分に理解して,クラスに参加して欲しい。
  • 2019, 本ゼミクラスでは,卒業研究の内容を報告してもらい,年末を目途に卒業論文を仕上げる。各回のゼミは,参加者の状況に応じて次の形態のいずれかで行う。①個別指導,②複数人個別指導,そして③全体検討会である。演習4は半期で第8セメスターに配置されているが,卒論指導自体は4年次に通年で行うことになる(前期の開催日は受講者と相談の上で適宜決定する)。
  • 2019, この科目は、経済学を初めて学ぶ人のためにあります。日本経済についての基礎知識と経済学的な見方・考え方の基本を学習します。最も基礎的な科目であるため、経済学部では、また、共通教育プログラムの専門教養科目群「経済学A」「経済学B」でも、必修科目になっています。||| 高校でも「政治・経済」や「現代社会」で経済に関する基本的なことがらを学ぶことになっていますが、経済学という学問のイメージはなかなかつかみにくいのではないでしょうか。この授業では、経済学が皆さんの身近な存在となるように、日本がどのような経済問題に直面しているのか(きたのか)を示し、そうした諸問題を理解するためにはどのような知識が必要であるのかを説明します。担当する教員が共同で執筆したテキストに基づいて、共通した内容を学びます。|| | 経済学部の場合、3年に進級するためには、この授業の単位を修得しなければなりません。もし1年の前期に修得できなければ、8月のサマーセッションの受講が義務づけられます。この授業で、経済と経済学に関する基礎中の基礎をしっかり学び、興味関心のある専門分野へと進んでいって下さい。
  • 2019, 本ゼミクラスでは,マクロ経済学がカバーする内容の中から一つの分野を選び出し,一年間(30回)にわたって専門的かつある程度高度に,深く掘り下げた学びを行う。取り上げる分野としては,「経済成長の理論と実証」「金融政策」「日本経済のマクロ分析」等が候補となるが,今年度は経済成長に挑戦する。使用するテキストは,この分野においてユニークかつ卓越した研究で世界的に知られるチャールズ I. ジョーンズ教授(スタンフォード大学)によるテキスト(英語)の最新版である。
  • 2019, 本ゼミクラスでは,経済学を深く学んでいく上での基礎固めを行う。あらかじめテーマを限定せず,いくつかの候補となるテーマの中から受講生みんなで相談して決めてもらう。選択されたテーマを学ぶのにふさわしいと考えるテキストブックについて,輪読形式で精読を行う。内容に加えて,レジュメやパワーポイントスライドの作成の仕方,プレゼンテーションの作法についても併せてアドバイスする。昨年度(平成30年度)は,最初に担当者の方から「社会保障論」「統計学・計量経済学」「日本経済論」を提示し,結果的に学生たちが選んだのは「日本経済論」であった。本シラバスの授業計画の項目は,昨年度と同内容を想定し,暫定的に記載しておく。|
  • 2019, 本ゼミクラスでは,一橋大学経済学部が編集・出版した『教養としての経済学』を輪読することにより,経済学的思考を多角的に深めながら,経済学の守備範囲の広さを体感する。サマーセッションの時期に,大学の教室でのクラスに加えて一泊二日のゼミ合宿を行い,集中的な学びの機会としたい。
  • 2019, このサマーセミナーでは,今年度末に提出する卒業論文の中間報告と検討を行う。各報告に討論者をつけ,多角的な観点から論文の質の向上を図りたい。
  • 2020, 【重要:新型コロナウイルス対応の授業実施の変更ポイントをまとめて示す】本授業は,主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。授業内容に即したPowerPoint資料を提示し,担当者が解説を加えるかたちで進める。PowerPoint資料の配布の可否をはじめとした提示・活用方法については初回の講義で担当者が詳しく説明する。成績評価についてはリポートによる評価を基本とし,内容については担当者がガイダンス等で詳しく説明する。| 本格的なマクロ経済学にはじめて出会うことを想定して,重要なトピックを精選してわかりやすく丁寧な講義を行っていく。ただし,安易にレベルを下げず,たとえば上級の公務員試験を目標とするような学生にとっても価値ある講義を目指したい。| 現代のマクロ経済学の標準的な体系から見ると,本講義はだいたい初級から中級までの内容をカバーすることになる。経済成長といった長期の問題から景気循環(経済変動)といった短期の問題まで幅広く考察していく。また,基礎理論の応用問題として,東日本大震災からの復興に絡むマクロ経済問題やいわゆる「アベノミクス」についても随所で言及・検討する。
  • 2020, 本授業は,主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(定刻ライブ配信)として実施し,あわせて受講生の便宜を図るため,録画を配信する。本格的なマクロ経済学にはじめて出会うことを想定して,重要なトピックを精選してわかりやすく丁寧な講義を行っていく。ただし,安易にレベルを下げず,たとえば上級の公務員試験を目標とするような学生にとっても価値ある講義を目指したい。| 現代のマクロ経済学の標準的な体系から見ると,本講義はだいたい初級から中級までの内容をカバーすることになる。経済成長といった長期の問題から景気循環(経済変動)といった短期の問題まで幅広く考察していく。また,基礎理論の応用問題として,東日本大震災からの復興に絡むマクロ経済問題やいわゆる「アベノミクス」についても随所で言及・検討する。
  • 2020, 【重要】|【授業の実施形態】本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用して授業を実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をするので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。|【授業回数の変更について】授業回数は12回に短縮し、当面、遠隔授業で行う予定ですが新型コロナウイルスの感染状況や社会情勢を見極めて大学当局から対面授業への移行が要請された際は通常の対面授業に戻す予定です。本来の回数から不足する3回分については,資料の補足を行ったり,課題を課したりすることにします。||【授業内容】|   「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。| この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, *重要|【授業の実施形態】|本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をしますので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。||【授業内容】|「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, 【重要:新型コロナウイルス対応の授業実施の変更ポイントをまとめて示す】本授業は,主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。授業内容に即したPowerPoint資料を提示し,担当者が解説を加えるかたちで進める。PowerPoint資料の配布の可否をはじめとした提示・活用方法については初回の講義で担当者が詳しく説明する。成績評価についてはリポートによる評価を基本とし,内容については担当者がガイダンス等で詳しく説明する。| 現代経済学の土台にはミクロ経済学とマクロ経済学があり(加えて経済統計学),その上に多くの応用的な科目が接続する(例:産業組織論,国際金融論・・)。したがって,基礎的なミクロ経済学とマクロ経済学の考え方やアプローチ法を習得することは経済学部生にとって必須であり,そのエッセンスを学ぶためにこの授業が存在する。| 授業の内容は世界標準と言えるものであるが,プラスしていくつかの興味深いトピックを取り上げ,道具の応用の仕方を学びながら,経済学的な観点からの評価を試みる。例えば,大規模自然災害時におけるモノの配分方法や環境問題への対処方法といったことが格好の分析対象となり得るだろう。||
  • 2020, 本授業は,主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(定刻ライブ配信)として実施し,あわせて受講生の便宜を図るため,録画を配信する。現代経済学の土台にはミクロ経済学とマクロ経済学があり(加えて経済統計学),その上に多くの応用的な科目が接続する(例:産業組織論,国際金融論・・)。したがって,基礎的なミクロ経済学とマクロ経済学の考え方やアプローチ法を習得することは経済学部生にとって必須であり,そのエッセンスを学ぶためにこの授業が存在する。|授業の内容は世界標準と言えるものであるが,プラスしていくつかの興味深いトピックを取り上げ,道具の応用の仕方を学びながら,経済学的な観点からの評価を試みる。例えば,大規模自然災害時におけるモノの配分方法や環境問題への対処方法といったことが格好の分析対象となり得るだろう。
  • 2020, 本授業は,主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(定刻ライブ配信)として実施する。本ゼミクラスでは,卒業研究の内容を報告してもらい,年末を目途に卒業論文を仕上げる。各回のゼミは,参加者の状況に応じて次の形態のいずれかで行う。①個別指導,②複数人個別指導,そして③全体検討会である。演習4は半期で第8セメスターに配置されているが,卒論指導自体は4年次に通年で行うことになる(前期の開催日は受講者と相談の上で適宜決定する)。
  • 2020, 本授業は,主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(定刻ライブ配信)として実施する。本ゼミクラスでは,卒業研究の内容を報告してもらい,年末を目途に卒業論文を仕上げる。各回のゼミは,参加者の状況に応じて次の形態のいずれかで行う。①個別指導,②複数人個別指導,そして③全体検討会である。演習4は半期で第8セメスターに配置されているが,卒論指導自体は4年次に通年で行うことになる(前期の開催日は受講者と相談の上で適宜決定する)。
  • 2020, 【重要:新型コロナウイルス対応の授業実施の変更ポイントをまとめて示す】本授業は,主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。授業内容に即したPowerPoint資料を提示し,担当者(報告者)が解説を加えるかたちで進める。PowerPoint資料の配布の可否をはじめとした提示・活用方法については初回の講義で担当者が詳しく説明する。| 本ゼミクラスでは,マクロ経済学がカバーする内容の中から一つの分野を選び出し,一年間(30回)にわたって専門的かつある程度高度に,深く掘り下げた学びを行う。取り上げる分野としては,「経済成長の理論と実証」「金融政策」「日本経済のマクロ分析」等が候補となるが,今年度は経済成長に挑戦する。使用するテキストは,この分野においてユニークかつ卓越した研究で世界的に知られるチャールズ I. ジョーンズ教授(スタンフォード大学)によるテキスト(英語)の最新版である。
  • 2020, このサマーセミナーでは,今年度末に提出する卒業論文の中間報告と検討を行う。各報告に討論者をつけ,多角的な観点から論文の質の向上を図りたい。
  • 2020, このサマーセミナーでは,今年度末に提出する卒業論文の中間報告と検討を行う。各報告に討論者をつけ,多角的な観点から論文の質の向上を図りたい。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Oct. 2001
  • May 2004
  • Jan. 2007, Sep. 2007
  • Jan. 2009, May 2009
  • May 2015


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