K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Mayako OZAKI
Department of Economics
Associate Professor
Last Updated :2023/12/21

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Mayako OZAKI

ホームページ・researchmap等のリンク

所属・職名

  • Department of Economics, Associate Professor

学位

  • 修士(経済学)

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2010

研究分野

  • Western economic history

研究活動

論文

  • 30 Jun. 2018
  • 第50号, 01 May 2000
  • 01 Dec. 2002
  • 第71巻2号, 01 Jul. 2005
  • 第59巻第1号, 25 Oct. 2010
  • 30 Mar. 2011
  • 12 May 2014

Misc

  • 01 May 2005
  • 10 Nov. 2010, 黒澤隆文、川﨑亜紀子、穐山洋子

講演・発表

  • 01 May 2003
  • 01 Mar. 2007
  • 01 Jun. 2008
  • 01 Nov. 2008

競争的資金

  • 20310149, Multifaced Significance of Marginal Regions and Groups in the Formation of Modern State System, The research project aimed to reposition interfacial aspects of marginal groups and regions in the context of modern history. The project focused on minorities and immigrants, which have politically simply been captured as subjects of national integration. It also put its attention on economies at border regions and peddlers, which were thought economically marginal. The project not only testified that these groups and regions were not always of marginal existence but it also proved that they often maintained networks which expanded beyond modern nation systems. Moreover, their transnational activities heavily influenced the formation of the nation states' and economic systems.
  • 19730239, Region and nation in modern and contemporary Europe

教育活動

担当授業

  • 2019, 本講義では、中世から近世初期までの西洋(この時代においてはヨーロッパ)社会経済を扱う。古い定説においては、中世は「暗黒の時代」と呼ばれ、近代化によって現代の資本主義経済が生まれたとされていた。しかし、近年の様々な研究により、現代の資本主義の萌芽は中世にすでにあらわれていた、ということはもはや新しい定説となっている。本講義では、こうした中世的における経済システムを|都市、農村、商業ネットワークの3つの側面から学び、その変容と近代化への起点について検討する。
  • 2019, 近現代の西洋世界はその内部においては「工業化」という技術・生産様式の変化とそれに伴う国民市場の成立・都市化・生活様式の変化を経験した。一方で外部に対しては非ヨーロッパ世界への影響力の増加、世界市場の成立をもたらした。本講義でははじめに「工業化」の前提条件ともいえる近世後期の社会経済構造の変化を扱い、つぎに工業化と国民市場の創設、労働者の生活の変化について扱う。最後に、19世紀から現代までの国際経済構造の変化を扱い、EU統合およびグローバリゼーションといった現代の事象について歴史的な解説をおこなう。
  • 2019, 市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。「市場はどのようにして生まれたか」「工業化はどのようにしておこり波及したのか」「グローバル化はどのようにしておこったのか」をサブテーマとする。重要語句の説明と理解を中心とするが、ところどころで生活(衣・食・住)に密着したトピック史も扱う
  • 2019, 市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。「市場はどのようにして生まれたか」「工業化はどのようにしておこり波及したのか」「グローバル化はどのようにしておこったのか」をサブテーマとする。重要語句の説明と理解を中心とするが、ところどころで生活(衣・食・住)に密着したトピック史も扱う
  • 2019, ゼミ論に関する具体的な指導。実際の執筆開始と途中経過の報告。5月中に序文の第一稿完成。二回の推敲を経て7月に序文の完成。11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2019, 前年度のゼミ論の発展、もしくは将来に向けて必要なテーマについてレポートを作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2019, 次年度で作成する論文に向けて、各人の関心のある地域・事項に関して、個人発表を中心に、お互いのテーマになれるためにディベートをおこなったりしながら、構成をまとめる|
  • 2019, 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキルについて、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、専門書の読み方、レジュメ(報告資料)やレポートの作成の仕方、情報検索・収集の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|  この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2019, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では「答え」のない課題に取り組む機会が増えますので、この授業ではこうした課題に対する取り組み方、つまり主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していく方法、を定着させます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し全体発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の前で発表し、頂戴したコメントはもちろん他チームの発表を通じて、自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足している部分を理解するとともに、それらを今後の大学生活で補い、さらに主体的に学び成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識を専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。| 1年間を通じた「基礎演習A」と「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2019, 夏休みに調べた参考文献をもとに、卒論(ゼミ論文)のもっとも重要な章の骨子について報告をしてもらう。この時点では序章はできているはずなので、序章に各章の構成が書かれているはずなので、全体のなかでの位置づけを明らかにし、その上で内容紹介をして討論する。
  • 2020, 本講義は、Zoomのオンライン授業を主とするが、授業後録画も一定期間配信する。スケジュールの都合上、オンデマンドの録画配信になる場合もある。||本講義では、中世から近世初期までの西洋(この時代においてはヨーロッパ)社会経済を扱う。古い定説においては、中世は「暗黒の時代」と呼ばれ、近代化によって現代の資本主義経済が生まれたとされていた。しかし、近年の様々な研究により、現代の資本主義の萌芽は中世にすでにあらわれていた、ということはもはや新しい定説となっている。本講義では、こうした中世的における経済システムを|都市、農村、商業ネットワークの3つの側面から学び、その変容と近代化への起点について検討する。
  • 2020, 【重要】K-smapyによる教材の配布、Zoom録音のオンデマンド授業、K-smapyによる課題の送付とそれに対するレポートの作成と、3つを組み合わせて授業をおこないます。初めの3回はK-smapyによる教材に音声解説をつけたものの配布、4回目以降はZoomストリーミングを行う予定ですが、変更する可能性がありますので、K-smapyのお知らせを常にチェックしてください。大人数授業になることが予想されますので、Zoomの双方向授業は行いません。質問のある方はメール(mayaozaki@kokugakuin.ac.jp)を使用してください。| 近現代の西洋世界はその内部においては「工業化」という技術・生産様式の変化とそれに伴う国民市場の成立・都市化・生活様式の変化を経験した。一方で外部に対しては非ヨーロッパ世界への影響力の増加、世界市場の成立をもたらした。本講義でははじめに「工業化」の前提条件ともいえる近世後期の社会経済構造の変化を扱い、つぎに工業化と国民市場の創設、労働者の生活の変化について扱う。最後に、19世紀から現代までの国際経済構造の変化を扱い、EU統合およびグローバリゼーションといった現代の事象について歴史的な解説をおこなう。
  • 2020, 【重要】K-smapyによる教材の配布、Zoom録音のオンデマンド授業、K-smapyによる課題の送付とそれに対するレポートの作成と、3つを組み合わせて授業をおこないます。初めの3回はK-smapyによる教材に音声解説をつけたものの配布、4回目以降はZoomストリーミングを行う予定ですが、変更する可能性がありますので、K-smapyのお知らせを常にチェックしてください。大人数授業になることが予想されますので、Zoomの双方向授業は行いません。質問のある方はメール(mayaozaki@kokugakuin.ac.jp)を使用してください。|はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2020, 本演習はZoomの双方向ライブ参加で行う。|(情勢を見て変更する場合がある)||次年度で作成する論文に向けて、各人の関心のある地域・事項に関して、個人発表を中心に、お互いのテーマになれるためにディベートをおこなったりしながら、構成をまとめる
  • 2020
  • 2020, 本演習はZoomの双方向ライブ参加で行う。|(情勢を見て変更する場合がある)||前年度のゼミ論の発展、もしくは将来に向けて必要なテーマについてレポートを作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2020, 【重要】|【授業の実施形態】本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用して授業を実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をするので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。|【授業回数の変更について】授業回数は12回に短縮し、当面、遠隔授業で行う予定ですが新型コロナウイルスの感染状況や社会情勢を見極めて大学当局から対面授業への移行が要請された際は通常の対面授業に戻す予定です。本来の回数から不足する3回分については,資料の補足を行ったり,課題を課したりすることにします。||【授業内容】|   「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。| この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, *重要|【授業の実施形態】|本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をしますので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。||【授業内容】|「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, 本講義は、基本的には、Zoomのライブ授業で行うが、授業内容の録画も一定期間配信する。|スケジュールの都合によっては、オンデマンドの録画配信となる場合もある。||はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2020, 夏休みに調べた参考文献をもとに、卒論(ゼミ論文)のもっとも重要な章の骨子について報告をしてもらう。この時点では序章はできているはずなので、序章に各章の構成が書かれているはずなので、全体のなかでの位置づけを明らかにし、その上で内容紹介をして討論する。
  • 2021, 基本的にはZoomの録画のオンデマンド配信をおこなう(情勢を見て変更することがある)|本講義では、中世から近世初期までの西洋(この時代においてはヨーロッパ)社会経済を扱う。古い定説においては、中世は「暗黒の時代」と呼ばれ、近代化によって現代の資本主義経済が生まれたとされていた。しかし、近年の様々な研究により、現代の資本主義の萌芽は中世にすでにあらわれていた、ということはもはや新しい定説となっている。本講義では、こうした中世的における経済システムを|都市、農村、商業ネットワークの3つの側面から学び、その変容と近代化への起点について検討する。
  • 2021, 基本的にはZoomでの講義の録画を配信するオンデマンド授業を行う予定です。K-smapyのお知らせを常にチェックしてください。質問のある方はメール(mayaozaki@kokugakuin.ac.jp)を使用してください。| 近現代の西洋世界はその内部においては「工業化」という技術・生産様式の変化とそれに伴う国民市場の成立・都市化・生活様式の変化を経験した。一方で外部に対しては非ヨーロッパ世界への影響力の増加、世界市場の成立をもたらした。本講義でははじめに「工業化」の前提条件ともいえる近世後期の社会経済構造の変化を扱い、つぎに工業化と国民市場の創設、労働者の生活の変化について扱う。最後に、19世紀から現代までの国際経済構造の変化を扱い、EU統合およびグローバリゼーションといった現代の事象について歴史的な解説をおこなう。|
  • 2021, 基本的には授業を録画したものを配信するオンデマンドの授業を予定しているが、情勢によっては変更する可能性がある。||はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2021, 本演習は基本的には研究室でおこなう|(情勢を見て変更する場合がある)||次年度で作成する論文に向けて、各人の関心のある地域・事項に関して、個人発表を中心に、お互いのテーマになれるためにディベートをおこなったりしながら、構成をまとめる
  • 2021, 本演習は基本的に研究室で行う|(情勢を見て変更する場合がある)||前年度の報告を踏まえ、序文の作成から3章以上の論文の作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2021, 本演習は基本的には研究室でお粉う|(情勢を見て変更する場合がある)||前年度のゼミ論の発展、もしくは将来に向けて必要なテーマについてレポートを作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2021, 「基礎演習 A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、論理構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。| 社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。| この授業では、全体を通じて 4 人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|この「基礎演習 A」と後期に開講される「基礎演習 B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2021, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2021, 基本的には授業を録画したものを配信するオンデマンドの授業を予定しているが、情勢によっては変更する可能性がある。||はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2021, 合宿もしくは大学にて行う(情勢を見て変更することがある)||夏休みに調べた参考文献をもとに、卒論(ゼミ論文)のもっとも重要な章の骨子について報告をしてもらう。この時点では序章はできているはずなので、序章に各章の構成が書かれているはずなので、全体のなかでの位置づけを明らかにし、その上で内容紹介をして討論する。
  • 2022, 基本的にはハイフレックスの授業を予定しているが、情勢によっては変更する可能性がある。||はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2022, 本演習は基本的には教室で行うが、情勢を考え可能であれば文献貸与や参考などのため研究室も使用する||次年度で作成する論文に向けて、各人の関心のある地域・事項に関して、個人発表を中心に、お互いのテーマになれるためにディベートをおこなったりしながら、構成をまとめる
  • 2022, 本演習は基本的に教室でおこなうが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与を研究室でおこなうことがある。|前年度の報告を踏まえ、論文の作成。
  • 2022, 本演習は基本的に教室でおこなうが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与を研究室でおこなうことがある。|前年度の報告を踏まえ、論文の作成。
  • 2022, 本演習は基本的に教室で行うが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与のため研究室を使用する。|||前年度の報告を踏まえ、序文の作成から3章以上の論文の作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2022, 本演習は基本的には教室でおこなうが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与をけんきゅうしつでおこなう||前年度のゼミ論の発展、もしくは将来に向けて必要なテーマについてレポートを作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2022, 【授業内容】| 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、論理構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力(後者を「社会人基礎力※」と呼ぶこともあります)を指します。| この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)に取り組み、他者との協働スキルを養います。| この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済学の基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備え、未来への実践的で創造的な対応力を身につけた、社会に貢献できる専門的教養人」の陶冶を目指します。||※経済産業省は、社会人基礎力を「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)と定義しています。||【授業1回分実施方法について】|本授業の回数は15回ですが、そのうちの授業1回分は課題を課します。
  • 2022, 【授業内容】|「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済学の基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備え、未来への実践的で創造的な対応力を身につけた、社会に貢献できる専門的教養人」の陶冶を目指します。||【授業1回分実施方法について】|本授業の回数は15回ですが、そのうちの授業1回分は課題を課します。
  • 2022, 基本的にはハイフレックスの授業を予定しているが、情勢によっては変更する可能性がある。||はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2022, 基本的にはハイフレックスの授業をおこなう(情勢を見て変更することがある)|本講義では、中世から近世初期までの西洋(この時代においてはヨーロッパ)社会経済を扱う。古い定説においては、中世は「暗黒の時代」と呼ばれ、近代化によって現代の資本主義経済が生まれたとされていた。しかし、近年の様々な研究により、現代の資本主義の萌芽は中世にすでにあらわれていた、ということはもはや新しい定説となっている。本講義では、こうした中世的における経済システムを|都市、農村、商業ネットワークの3つの側面から学び、その変容と近代化への起点について検討する。
  • 2022, 基本的にはZoomでの講義の録画を配信するオンデマンド授業を行う予定です。K-smapyのお知らせを常にチェックしてください。質問のある方はメール(mayaozaki@kokugakuin.ac.jp)を使用してください。| 近現代の西洋世界はその内部においては「工業化」という技術・生産様式の変化とそれに伴う国民市場の成立・都市化・生活様式の変化を経験した。一方で外部に対しては非ヨーロッパ世界への影響力の増加、世界市場の成立をもたらした。本講義でははじめに「工業化」の前提条件ともいえる近世後期の社会経済構造の変化を扱い、つぎに工業化と国民市場の創設、労働者の生活の変化について扱う。最後に、19世紀から現代までの国際経済構造の変化を扱い、EU統合およびグローバリゼーションといった現代の事象について歴史的な解説をおこなう。|
  • 2022, 合宿もしくは大学にて行う(情勢を見て変更することがある)||夏休みに調べた参考文献をもとに、卒論(ゼミ論文)のもっとも重要な章の骨子について報告をしてもらう。この時点では序章はできているはずなので、序章に各章の構成が書かれているはずなので、全体のなかでの位置づけを明らかにし、その上で内容紹介をして討論する。
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023
  • 2023, はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2023, 本演習は基本的には教室で行うが、情勢を考え可能であれば文献貸与や参考などのため研究室も使用する||次年度で作成する論文に向けて、各人の関心のある地域・事項に関して、個人発表を中心に、お互いのテーマになれるためにディベートをおこなったりしながら、構成をまとめる
  • 2023, 【授業内容】| 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、論理構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。| 社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。| この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心としてに社会人基礎力を涵養します。| この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。||【授業1回分実施方法について】|本授業の回数は15回ですが、そのうちの1回は授業1回分の課題を課します。
  • 2023, 【授業内容】| 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 | また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。| さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。| 1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。||【授業1回分実施方法について】|本授業の回数は15回ですが、そのうちの1回は授業1回分の課題を課します。
  • 2023, はじめに、経済史とはどのような学問であるかを明らかにする。その後、市場経済の形成を社会経済的視点から考える。市場経済はどのようにして成立し、工業化を経て高度資本主義社会へと変遷していったかについて主に欧米の歴史過程に即して検討する。特に大航海時代と工業化の前後で世界の社会経済がどう変わったかという点に着目する。
  • 2023, K-smapyのお知らせを常にチェックしてください。質問のある方はメール(mayaozaki@kokugakuin.ac.jp)を使用してください。| 近現代の西洋世界はその内部においては「工業化」という技術・生産様式の変化とそれに伴う国民市場の成立・都市化・生活様式の変化を経験した。一方で外部に対しては非ヨーロッパ世界への影響力の増加、世界市場の成立をもたらした。本講義でははじめに「工業化」の前提条件ともいえる近世後期の社会経済構造の変化を扱い、つぎに工業化と国民市場の創設、労働者の生活の変化について扱う。最後に、19世紀から現代までの国際経済構造の変化を扱い、EU統合およびグローバリゼーションといった現代の事象について歴史的な解説をおこなう。|
  • 2023, 本演習は基本的には教室で行うが、情勢を考え可能であれば文献貸与や参考などのため研究室も使用する||次年度で作成する論文に向けて、各人の関心のある地域・事項に関して、個人発表を中心に、お互いのテーマになれるためにディベートをおこなったりしながら、構成をまとめる
  • 2023, 本演習は基本的に教室でおこなうが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与を研究室でおこなうことがある。|前年度の報告を踏まえ、論文の作成。
  • 2023, 本演習は基本的に教室でおこなうが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与を研究室でおこなうことがある。|前年度の報告を踏まえ、論文の作成。
  • 2023, 本演習は基本的に教室で行うが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与のため研究室を使用する。|||前年度の報告を踏まえ、序文の作成から3章以上の論文の作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2023, 本演習は基本的に教室でおこなうが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与を研究室でおこなうことがある。|前年度の報告を踏まえ、論文の作成。
  • 2023, 本演習は基本的に教室でおこなうが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与を研究室でおこなうことがある。|前年度の報告を踏まえ、論文の作成。
  • 2023, 本演習は基本的に教室で行うが、情勢を見て参考文献の紹介・貸与のため研究室を使用する。|||前年度の報告を踏まえ、序文の作成から3章以上の論文の作成|11月末までに全体の完成。推敲を経て最終提出は1月。
  • 2023, 合宿もしくは大学にて行う(情勢を見て変更することがある)||夏休みに調べた参考文献をもとに、卒論(ゼミ論文)のもっとも重要な章の骨子について報告をしてもらう。この時点では序章はできているはずなので、序章に各章の構成が書かれているはずなので、全体のなかでの位置づけを明らかにし、その上で内容紹介をして討論する。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Apr. 2003
  • Oct. 2003
  • Oct. 2004
  • Apr. 2008


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.