K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Katsuhide TAKAHASHI
Department of Economics
Professor
Last Updated :2022/11/07

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Katsuhide TAKAHASHI

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所属・職名

  • Department of Economics, Professor

学位

  • 修士(学術)

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2008

研究分野

  • Asian economics, Global economics

研究活動

論文

  • 9号, 1, 8, 01 Mar. 1988, 香西泰
  • 早稲田大学, 01 Feb. 1997
  • 40号, 105, 128, 01 Mar. 2000, 伊藤和彦
  • 51(2004年), 35, 53, 01 Mar. 2005
  • 85, 101, 01 Mar. 2005
  • 第193巻第3号, 77, 92, 01 Mar. 2006
  • 第193巻第6号, 47, 59, 01 Dec. 2006
  • 53(2006年), 107, 132, 01 Mar. 2007, 古屋秀樹
  • 79, 91, 01 Mar. 2007
  • 01 Jan. 2008, Shujiro Urata
  • What is the Desirable FTA Schemes for Japanese Firms?, 01 Mar. 2009, Shujiro Urata
  • 01 Mar. 2009
  • 241, 257, 01 Oct. 2009, Shujiro Urata
  • 09E028 , 01 Jun. 2009, Shujiro Urata
  • 2009年12月号, 01 Dec. 2009
  • 2009年4月21日号, 01 Apr. 2009
  • 01 Mar. 2014
  • 01 Feb. 2011
  • 01 Mar. 2011
  • 01 Dec. 2009
  • 01 Mar. 2010
  • 01 Nov. 2012
  • 22 Jul. 2014, Tsuyoshi Deguchi, Katsuhide Takahashi, Hideki Takayasu, Misako Takayasu 
  • 65(1), 01 Jul. 2016
  • VOL16(2017), 01 Dec. 2017, Yuh Kobayashi, Yohei Kondo, Hideki Takayasu, Misako Takayasu

Misc

  • 20 Apr. 2021
  • 20 Jul. 2021
  • 20 Oct. 2021
  • 20 Jan. 2022
  • 20 Mar. 2022
  • 26 Oct. 2021
  • 03 May 2022
  • 01 Apr. 2020
  • 01 Jul. 2020
  • 01 Oct. 2020
  • 01 Jan. 2021
  • 15 2020
  • 17 Jul. 2020
  • 02 Oct. 2020
  • 02 Jan. 2021
  • 19 Mar. 2021
  • 20 Mar. 2018
  • 20 May 2018
  • 20 Aug. 2018
  • 20 Dec. 2018
  • 20 Mar. 2019
  • 21 Dec. 2018
  • 20 Aug. 2018
  • 09 Oct. 2018
  • 09 Mar. 2019
  • 平成17年6月7日号, 07 Jun. 2005
  • 平成18年4月18日号, 18 Apr. 2006
  • 平成18年9月5日号, 05 Sep. 2006
  • 平成19年7月31日号, 31 Jul. 2007
  • 27 May 2008
  • 26 Aug. 2008
  • 02 Dec. 2008
  • 17 Mar. 2009
  • 01 Mar. 2009
  • 01 Dec. 2009
  • 01 Sep. 2009
  • 01 Jun. 2009
  • 01 Apr. 2012
  • 01 Mar. 2013
  • 01 Jan. 2013
  • 01 Jul. 2013
  • 01 Oct. 2012
  • 01 Jul. 2012
  • 01 Sep. 2012
  • 01 Aug. 2010
  • 01 Sep. 2010
  • 01 Feb. 2011
  • 01 Nov. 2007
  • 14 Jul. 2015
  • 02 Feb. 2016
  • 08 Dec. 2015
  • 08 Sep. 2015
  • 01 Apr. 2015
  • 01 Jul. 2015
  • 01 Oct. 2015
  • 01 Jan. 2016
  • 第95巻 第2号, 17 Jan. 2017
  • 第94巻 第31号, 26 Jul. 2016
  • 第94巻 第44号, 01 Nov. 2016
  • 08 Aug. 2017
  • 11 Apr. 2017
  • 20 Feb. 2018
  • 07 Nov. 2017
  • 01 Jan. 2018
  • 01 Oct. 2017
  • 01 Jul. 2017
  • 09 Jul. 2021

著書等出版物

  • 15 Apr. 2007
  • 01 Oct. 1997
  • 01 Apr. 2001
  • 01 Dec. 2001
  • 01 Mar. 2007
  • 01 Mar. 2007
  • 01 Nov. 2007
  • 01 Jan. 2017, 175
  • 01 Oct. 2016, 174
  • 01 Jul. 2016, 173
  • 01 Apr. 2016, 172
  • 01 Apr. 2017

講演・発表

  • 28 Sep. 2009
  • 01 Nov. 2010
  • 01 Mar. 2013
  • 25 Aug. 2016

競争的資金

  • 23402025, The Presence and Development of Border Country; Laos: Political, Economic and Social Actors and GMS; Greater Mekong Sub-Region, On this study, the hypothesis that the decision factor of East Asian future trends is not on the large countries' policies such as on China, Japan and South Korea, but on "the border countries" such as on Laos, which is the land locked and surrounded by many countries, and the size of the country is rather small, is evaluated.;The senses of power balance are ratified at our study to be very common in the people in medium and small sized countries in the Asian continental areas. Those small sized countries trying to force the surrounding large countries compete each other and to find the own interest from those competitions. On small countries people are dividing the works to cooperate with the neighboring countries, but at last each group of people communicates each other and maintains their efforts to maximize the interest of their own small countries, such as in Laos.
  • 18203020, Comparative Analysis of Growth Potentials, and Environmental and Resource Sustainability in the BRICs

教育活動

担当授業

  • 2020, K-SMAPYを用いて授業を行う。授業の教材は担当教員が書いている経済コラム 自然総研TOYRO BUSINESS|https://www.toyro.co.jp/business/report.html 「アジア経済ウォッチング」を使用する。4月17日現在、「英国を揺るがす中国の戦略」がアップされている。バックナンバーとしてほかに3本が収録されている。これをダウンロード、または印刷してください。6月に新しい教材を1本追加する。(教材を更新すると古いものは消去されるので必ず各自保存しておくこと)|
  • 2020, 遠隔授業(主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信))で演習を行う。教科書の内容を深く理解するために、毎回パワーポイントを使って担当者が発表する。
  • 2020, 統計学の理論と現実問題への応用を学ぶ。遠隔授業(主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信))により演習を行う。
  • 2020, 【実施形態】本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。| この授業では、遠隔授業においても可能な限り4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。| 基礎演習での学修を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, 日常生活や仕事でAI(人工知能)などを生かせることがもとめられるような時代になって、「文系だから」、「嫌いだから」、「苦手だから」と言って数学学習を避けることは、もはや許されなくなってきた。数学の知識は、就職して(社会人になって)ビジネスのいろいろな課題に直面したときにこそ威力を発揮するとも言われている。この科目では、そうした卒後も視野に入れつつ、経済学、経営学、会計学を含むじつにさまざまな分野で役立っている数学の初歩を学び、数学的な思考力を鍛える。方程式や1次関数などの中学レベルの知識から始め(それらをしっかり復習し)、微分や偏微分、その応用としての制約付き最大化(最少化)問題、データ分析には不可欠の行列や確率の基礎など、「使える」ことを目標にしっかり学習する。| なお、担当教員によって授業の進め方などで違いがでてくるが、授業の内容等は同じである。| 本授業は、主にZoomを利用した双方向型授業として実施する予定。毎回、授業内容に即した資料を提示し、担当者が解説するとともに、受講生には定期的にリポートの提出をもとめる。状況しだいで授業のしかたをやむなく変更することもある。その場合には、KSMAPYⅡの掲示等でお知らせするので必ずチェックのこと。
  • 2020, 日常生活や仕事でAI(人口知能)などを生かせることがもとめられるような時代になって、「文系だから」、「嫌いだから」、「苦手だから」と言って数学学習を避けることは、もはや許されなくなってきた。数学の知識は、就職して(社会人になって)ビジネスのいろいろな課題に直面したときにこそ威力を発揮するとも言われている。この科目では、そうした卒後も視野に入れつつ、経済学、経営学、会計学を含むじつにさまざまな分野で役立っている数学の初歩を学び、数学的な思考力を鍛える。方程式や1次関数などの中学レベルの知識から始め(それらをしっかり復習し)、微分や偏微分、その応用としての制約付き最大化(最少化)問題、データ分析には不可欠の行列や確率の基礎など、「使える」ことを目標にしっかり学習する。| なお、担当教員によって授業の進め方などで違いがでてくるが、授業の内容等は同じである。|【重要:新型コロナウイルス対応の授業実施の変更ポイントをまとめて示す】本授業は、主にZoomを利用した双方向型授業として実施する予定。毎回、授業内容に即した資料を提示し、担当者が解説するとともに、受講生には定期的にリポートの提出をもとめる。状況しだいで授業のしかたをやむなく変更することもある。その場合には、KSMAPYⅡの掲示等でお知らせするので必ずチェックのこと。|
  • 2020, 国際経済学の理論を通して現実経済の分析を行う。遠隔授業(主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信))により講義を行う。
  • 2020, 遠隔授業(主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信))により講義を行う。|EU(欧州連合)やASEAN(東南アジア諸国連合)の共通市場の効果と限界、BREXIT、日本のFTA、TPPなど貿易政策を具体例を通じて学ぶ。
  • 2020, 新聞記事をもとに国際経済を深く読み込む。
  • 2021, !!開講形態(ライブ方式かオンデマンド方式か)の選択を含む授業の具体的な進め方については、担当教員より初回で説明があるので必ず出席すること。!!|!!ライブ方式授業ではZoomを利用するので必要なソフトウェアをインストールし、|入学以前に登録している場合を除き、できるだけ大学から配布されたメールアドレスを登録しておいて欲しい。|Microsoft Officeの最新Windows版を⼤学のWebメールサイトにあるOffice365からインストールすること。課題の指示はすべてMicrosoft Officeの最新Windows版を前提に行われ、Mac版およびMicrosoft Office以外のソフトウェアの利用は妨げないが、Windows版との差異は一切配慮しない。!!|この講義内での知識の獲得ではなく、習得した⼿法を後の授業や社会で駆使して⾃分独⾃の分析が可能となることが⽬標である。||1)国⺠経済計算(⼀国経済の会計体系)利⽤のために必要な基礎の理解|経済学部で学ぶ上で、また⽇本全体の経済動向の把握においてGDPは⽋かせない。|また、更新が定期的に⾏われデータ形式に癖がないので政府統計の処理を学ぶ上で代表として取り上げる。内閣府が発表するGDPデータの所在、特徴を把握した上で、折れ線グラフなどのグラフ化を中⼼として時系列データとしての分析⼿法を学ぶ。そのため、純・総⽣産の差異など概念的な詳細は省き、定義の変遷など、実際のデータ利⽤に影響を及ぼす項⽬ついては、具体的なデータを内閣府のGDPサイトからダウンロードして確認する。||2)家計調査データを通じて「分布表として公表されている」横断⾯分析データの利⽤法を習得する。この授業では所得格差の分析をテーマとして設定し、家計調査の収⼊階級別表を⽤いて格差を視覚的に分析することを⽬標とする。|公表されている表はそれぞれの省庁の⽬的に応じて集計された結果であり、⾃分の⽬的に沿ったものとは限らない。必要な項⽬を探し、できるだけ⾃分の⽬的に近いデータの探索を「政府統計の総合窓⼝」で⾏い、得られた表を⾃分の⽬的に合わせて修正することが必要となる。根本的な解決策である個票データの抽出・集計は利⽤上の注意に必要な点だけを概説するだけで⼿法には触れない。||それぞれの⼿法や統計に関する解説は最⼩限にとどめ、実際にパソコン上でデータをどのように加⼯していくのかをプロジェクタ画面で提⽰しつつ解説する。解説はスライドによる講義ノートとしてK-SMAPYでも提供するので、事前にダウンロードして操作⼿順などをあらかじめ確認すること。|ライブ方式の場合、接続状況に問題がおき受講できないことが起こりえる。授業の録画を授業後その日のうちに配信するので授業成果や課題を授業資料や配信に基づいて作成すること。|
  • 2021, 日常生活や仕事でAI(人工知能)などを生かせることがもとめられるような時代になって、「文系だから」、「嫌いだから」、「苦手だから」と言って数学学習を避けることは、もはや許されなくなってきた。数学の知識は、就職して(社会人になって)ビジネスのいろいろな課題に直面したときにこそ威力を発揮するとも言われている。この科目では、そうした卒後も視野に入れつつ、経済学、経営学、会計学を含むじつにさまざまな分野で役立っている数学の初歩を学び、数学的な思考力を鍛える。方程式や1次関数などの中学レベルの知識から始め(それらをしっかり復習し)、微分や偏微分、その応用としての制約付き最大化(最少化)問題、データ分析には不可欠の行列や確率の基礎など、「使える」ことを目標にしっかり学習する。| なお、担当教員によって授業の進め方などで違いがでてくるが、授業の内容等は同じである。| また、本授業は、Zoomを利用したオンデマンド型またはライブ+オンデマンド型として実施する予定(状況しだいで授業のしかたを変更することもある)。授業では、授業内容に即した資料を提示し、担当者が解説するとともに、受講生にはリポートの提出をもとめる(リポートについては担当教員から指示がある)。リポートのことや授業形態のことなど、授業にかんする重要なことは、KSMAPYⅡを通じてお知らせするので必ずチェックのこと。
  • 2021, 統計学の重要概念をゆっくり学ぶ。
  • 2021, K-SMAPYを用いて授業資料を配信する。授業の教材は担当教員が書いている経済コラム 自然総研 TOYRO BUSINESS|https://www.toyro.co.jp/business/report.html 「アジア経済ウォッチング」を使用する。また、日本経済新聞、The Economist, New York Timesなどの記事も参照する。
  • 2021, 統計学の重要概念をゆっくり学ぶ。
  • 2021, 統計学と計量経済学の基礎を学ぶ。卒業論文の準備をする。
  • 2021, 日常生活や仕事でAI(人工知能)などを生かせることがもとめられるような時代になって、「文系だから」、「嫌いだから」、「苦手だから」と言って数学学習を避けることは、もはや許されなくなってきた。数学の知識は、就職して(社会人になって)ビジネスのいろいろな課題に直面したときにこそ威力を発揮するとも言われている。この科目では、そうした卒後も視野に入れつつ、経済学、経営学、会計学を含むじつにさまざまな分野で役立っている数学の初歩を学び、数学的な思考力を鍛える。方程式や1次関数などの中学レベルの知識から始め(それらをしっかり復習し)、微分や偏微分、その応用としての制約付き最大化(最少化)問題、データ分析には不可欠の行列や確率の基礎など、「使える」ことを目標にしっかり学習する。| なお、担当教員によって授業の進め方などで違いがでてくるが、授業の内容等は同じである。| また、本授業は、Zoomを利用したオンデマンド型またはライブ+オンデマンド型として実施する予定(状況しだいで授業のしかたを変更することもある)。授業では、授業内容に即した資料を提示し、担当者が解説するとともに、受講生にはリポートの提出をもとめる(リポートについては担当教員から指示がある)。リポートのことや授業形態のことなど、授業にかんする重要なことは、KSMAPYⅡを通じてお知らせするので必ずチェックのこと。
  • 2021, 毎回担当者を決めて卒論の進捗状況を報告する。
  • 2021, 毎回プレゼンテーションを行う。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Apr. 1990
  • Apr. 1991
  • Apr. 2000
  • Apr. 2005


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