K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Takashi YOSHIOKA
Department of History
Professor
Last Updated :2023/12/23

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Takashi YOSHIOKA

所属・職名

  • Department of History, Professor

学位

  • Nov. 2017, 博士(歴史学), 國學院大學, 文乙第282号

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2006

研究分野

  • Early-modern Japanese history

研究活動

論文

  • 31 Mar. 2022
  • The Significance of Western-Style Drills among the Shinsengumi at the End of the Tokugawa Shogunate, YOSHIOKA Takashi, THE JOURNAL OF KOKUGAKUIN UNIVERSITY, 第121巻, 第4号, 1頁, 17頁, 15 Apr. 2020
  • 第19号, 22, 28, 01 May 1984
  • 第15号, 1, 22, 01 Mar. 1988
  • 第51号, 157, 161, 01 May 1988
  • 291, 297, 01 Sep. 1988
  • 第32号, 27, 47, 01 Jul. 1992
  • 第46号, 102, 117, 01 Mar. 1994
  • 第21号, 16, 23, 01 Aug. 1994
  • 第260号, 31, 46, 01 Apr. 1996
  • 123, 150, 01 Apr. 1996
  • 第162号, 69, 100, 01 Mar. 1997
  • 新43号, 23, 40, 01 May 1998
  • 177, 196, 01 Oct. 1998
  • 第51号, 13, 33, 01 Mar. 1999
  • 第631号, 54, 70, 01 Dec. 2000
  • 第107巻第1巻, 17, 31, 01 Jan. 2006
  • A study on wagakugoyo from 1722 to 1728, The Journal of Kokugakuin University, Vol.107,No.11, 第107巻第11号, 346, 358, 01 Nov. 2006, Kokugakuin University
  • Ritual Space at Nikko ,from the Perspective of Hachioji Senningashira (Leading Houses of the Hachioji Legion,Guardians of Nikko) , Japanese Culture and Shinto , 197, 218, 01 Dec. 2006, 21st Century COE Program Kokugakuin University
  • Restorations of the Ancient Ceremonies in the Reign of TOKUGAWA Yoshimune, KOKUSHIGAKU 200(2010), 第200号, 103, 145, 30 Apr. 2010, KOKUSHI-GAKKAI
  • Contemporary Recognition and World Knowledge on Development Criticism Remark Discourse, NEGISHI Shigeo,OTOMO Kazuo,SATO Takayuki and SUEOKA Teruhiro(ed.),『Environment and Development in edo period』 , 29, 48, 30 Dec. 2010, shibunkakushuppan,Kyoto,2010
  • A Conception and Practicality in OGYU Sorai’s“Seidan”, KOKUGAKUIN ZASSHI,1248, 第112巻第4号, 1, 14, 15 Apr. 2011, KOKUGAKUIN UNIVERSITY
  • A study of hante藩邸 in Shibuya, Shibuya in History, 135, 158, 10 Mar. 2011, YUZANKAKU
  • A Study of MATSUZAKI Kodo, Shibuya in history, 159, 180, 10 Mar. 2011, YUZANKAKU
  • The Formation and Significance of bankumiai in Hachioji Sennin-kumi, TRANSACTIONS OF KOKUGAKUIN UNIVERSITY 51, 第51号, 99, 120, 31 Jan. 2013, KOKUGAKUIN UNIVERSITY
  • The Formation and Significance of Tsukibansho in Hachioji Sennin-Kumi , Japanese History,783, 第783号, 35, 51, 01 Aug. 2013, Yoshikawa Kobunkan
  • Self-Goverment of hachioji Sennin-Gumi in the 19th Century, KOKUGAKUIN ZASSHI,1278, 第114巻10号, 1, 13, 15 Oct. 2013, KOKUGAKUIN UNIVERSITY
  • Movement of Persons from Saijo in Iyo Province to Shibuya in the Last Days of the Tokugawa Shogunate , Shibuya as a nodal point , 45, 75, 28 Feb. 2014, Institude for the Advancement of Teaching and Learning
  • The Reality of the Hachioji Sennin Doshin`s Stock Buying and Selling, TRANSACTIONS OF KOKUGAKUIN UNIVERSITY Volume 54, 149, 174, 31 Jan. 2016, KOKUGAKUIN UNIVERSITY
  • The change of the Hachioji Sennin Doshin`s Stock Buying and Selling, Cultures and Archives in Local Region, 348, 365, 25 Feb. 2017, DOSEISHA
  • The Discourse of Discipline in the Kanto Region and Independence of the Local Community. , KOKUSHI-GAKKAI, 9, 66, 01 Jun. 2016, KOKUSHI-gaku

Misc

  • 20 Dec. 2022
  • 19 Aug. 2022
  • 28 Feb. 2022
  • 30 Nov. 2019
  • Book Revew OISHI Manabu(ed.),『Change of Power and Social Changes in the 19th Century of Japan』,Tokyo,2008, Journal of Japanes Local history reseach 345(2010), 第345号, 120, 122, 01 Jun. 2010, CHIHOSHI-KENKYU-KYOGIKAI
  • 303, 312, 01 Nov. 2009
  • SAKAI.Kozo,Villages and the Society of Aizu in the Early Modern Period., CHIHOSHIKENKYU, 第57巻第6号, 85, 86, 01 Dec. 2007, CHIHOSHI KENKYU KYOGIKAI
  • Book Review :USHIGOME Tsutomu et al.(eds.), Civil Servants Patrolled in the Kanto Area in the Early Modern Times, Journal of Historical Studies of the Kanto Area in Early modern Times , 第61号, 38, 42, 01 Mar. 2007, The Historical Society of the Kanto Area in Early Modern Times
  • 第58号, 113, 117, 01 Aug. 2005
  • 第33号, 49, 50, 01 Oct. 1992
  • 第30号, 01 Jun. 1991, 桜井昭男、田淵正和
  • 第29号, 47, 48, 01 Oct. 1990

著書等出版物

  • 01 Nov. 2019
  • YOSHIOKA Takashi, 15 Oct. 2019
  • Overview of the History of KOGANAI-City, YOSHIOKA Takashi, 29 Mar. 2019
  • The Japanese Cultural Properties burned away in WWⅡ, YOSHIOKA Takashi, 25 Apr. 2019
  • 01 Mar. 1996, 川崎義雄、吉田恵二、金子浩昌、谷口栄、加藤秀之、小林信一、山村貴輝、前田万作、段木一行、青木豊、馬場憲一、前田明永、澤登寛聡、米崎清実、武田庸二郎、岩橋清美、長井純市、黒川徳男、出川長芳、水野真知子、小島孝夫、蜂谷義雄、坂本寛幸、小林亥一
  • 01 Oct. 2001, 林英夫、青木美智男(編集代表)
  • 01 Dec. 2002
  • 01 Oct. 2003, 高橋一夫、田代脩、根岸茂夫、吉田稔、中島宏、浅野晴樹、栗島義明、黒坂禎二、水口由起子、田中広明、小宮山克巳、栗岡真理子、林宏一、武井尚、諸岡勝、野口達郎、桜井昭男、太田喜美子、岩橋清美、実松幸男、実松昌子、関口豊樹、原太平、高見沢美紀、宮原一郎、坂本達郎、細野健太郎、村岡花恵
  • 01 Dec. 2003
  • 01 Jun. 2005, 村上直、外山徹、岩橋清美
  • The Complete Works of KADA no Azumamaro.Vol.10., Ofu, 25 Jan. 2009
  • The 3rd remains Report of Sendagaya 5-Chome, shimon inc, 31 Oct. 2013, 高橋直崇 鈴木祐子 石井たま子 向井亙 パリノ・サーヴェイ株式会社 阿部常樹 田口哲也 小林一広 奈良貴史 新免歳靖 水本和美 二宮修治
  • Crossing the Social Status in Hachioji Sennin Doshin , IWATASHOIN, 01 Mar. 2017
  • An Activity of NAITO Masanari, A board of education in kuki city, 30 Mar. 2018

講演・発表

  • 25 Mar. 2023
  • 14 Mar. 2021
  • 19 Dec. 2020
  • 05 Dec. 2019
  • 27 Oct. 2019
  • 17 Nov. 2018
  • 08 Sep. 2018
  • 14 Jul. 2018
  • 27 Sep. 2014
  • 25 Aug. 2014
  • A Study of Hante藩邸 in Shibuya in the Last Days of the Tokugawa Shogunate, 25 Feb. 2012
  • 14 Jun. 2009
  • The Background of Policy to Reclaim Wasteland in the First Half of the 18th Century , KANTO KINSEISHI KENKYU, 01 Jun. 2007, The historical society of Kanto erea in Japan
  • 01 Nov. 2003
  • 01 Jun. 2002
  • 01 Oct. 1991
  • 01 Oct. 1991
  • 01 Jun. 1990

その他

  • 403号, 01 Feb. 2020, 80, 81
  • 第20巻第11号(通巻230号), 09 Oct. 2019
  • 31 Mar. 2019, 70, 84
  • 第4号, 01 Jan. 1991, 33, 45

教育活動

担当授業

  • 2019
  • 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実|施する。|これから日本近世史を学ぶための入門的な演習である。最初に江戸時代の基本的知識を学び、その後江戸時代の史料やくずし字について触れる。そして江戸時代研究の問題について考察する。次いで選択したテーマについての発表と討論を行なう。
  • 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実|施する。|幕末維新期は通常ペリー来航から廃藩置県までの時期を指すことが多いが、前後の時期をしらなければ十全な理解が得られない。そこでこの授業では寛政期から西南戦争までの史料を講読していく。学生の報告・討論を中心に進めていく。レジュメによる報告を主とし、釈文・現在語訳・考察等を記してもらう。
  • 2020, zoomとK-SMAPYⅡを使用した双方型の遠隔授業を行なう。|学生に興味あるテーマに関するレジュメを作成してもらい、それをめぐってディスカッションを展開する。
  • 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実|施する。|この演習では卒論テーマに関する史料の読解とそれに関する考察を行なう。史料は主として近世後期から幕末維新期を予定している。この学修を通じて卒論テーマに対する一層の深化を期待したい。
  • 2020, 本授業の前半では、本学の史学科生として充実した学生生活を送るために必要な基礎知識や能力、姿勢を培う。具体的には以下の4つを学ぶ。|(1)「学びの場」である史学科の歴史やカリキュラム、特徴を理解する|(2)大学での学び方、生活のマナーを身につける|(3)学修に必要な知識・情報(書籍・論文)の入手の仕方、情報ツールの活用法、学習・研究上の倫理(ルール)を知る|(4)学んだことをまとめ、考えたことを仲間に伝えるための発表の技術、文章作成術を身につける|| 本授業の後半では、各自が専攻しようとするコースでどのような研究をする場なのか、実際の研究にふれて、その概要を知る機会とする。
  • 2020, zoomとK-SMAPYⅡを使用した双方向型の遠隔授業を行なう。|春の卒業論論文中間報告を発展させて、レジュメを作成してもらい、ディスカッションを展開する。
  • 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)及びオンデマンド型オンライン授業(録画配信)として実施する。|延期されたとはいえオリンピック開催に伴い、東京という地域は改めて世界から注目されている。この講義では徳川家康が江戸を開いてから、1964年に開催された東京オリンピックのための東京改造まで、約400年にわたる江戸東京の歴史を明らかにする。江戸時代初期には武士の影響力が強かったが、中後期には民衆が力をつけ、近現代にはその傾向が一層強まる。今日東京は世界を代表する巨大都市であるが、そこでは我々がまさにそうであるように民衆の日常的な生活が繰り広げられた。近世では将軍のお膝元として、近現代では首都として、江戸東京は日本のなかで特別な位置を占めていたが、地理的構造に規定され、周辺農村も含めて分節化した地域社会を構成していたことも明らかである。このような国家と地域の二重性を地域住人の視点から考えていく。
  • 2021, 本講義では17~18世紀の日本を対象にする。政治・経済・社会・文化史などを輻輳的に追究したい。本講義の構想を順序立てて記せば以下の通りになる。(1)、平和政策の受容、(2)、経済の変質や家社会の展開、文化の庶民化などの社会の成熟、(3)、(1)(2)の矛盾による江戸時代の展開。近代を準備した時代として江戸時代を捉える通史的見方は間違っていないが一面的になる。江戸時代が抱えた矛盾を明らかにし、その結果の克服として近代を捉える。
  • 2021, 本講義では18~19世紀の日本を対象にする。政治・経済・社会・文化史などを輻輳的に追究したい。本講義の構想を順序立てて記せば以下の通りになる。(1)、大政委任論の採用、(2)、幕末期における大政委任構造の転換、(3)大政奉還とその影響。近代を準備した時代として江戸時代を捉える通史的見方は間違っていないが一面的になる。江戸時代が抱えた矛盾を明らかにし、その結果の克服として近代を捉える。
  • 2021, 本授業は対面授業として実施する。|本授業の前半では、本学の史学科生として充実した学生生活を送るために必要な基礎知識や能力、姿勢を培う。具体的には以下の4つを学ぶ。|(1)「学びの場」である史学科の歴史やカリキュラム、特徴を理解する。|(2)大学での学び方、生活のマナーを身につける。|(3)学修に必要な知識・情報(書籍・論文)の入手の仕方、情報ツールの活用法、学習・研究上の倫理(ルール)を知る。|(4)学んだことをまとめ、考えたことを仲間に伝えるための発表の技術、文章作成術を身につける。|| 本授業の後半では、各自が専攻しようとするコースはどのような研究をする場なのか、実際の研究にふれて、その概要を知る機会とする。
  • 2021, これから日本近世史を学ぶための入門的な演習である。最初に江戸時代の基本的知識を学び、その後江戸時代の史料やくずし字について触れる。そして江戸時代研究の問題について考察する。次いで選択したテーマについての発表と討論を行なう。
  • 2021, 学生に興味あるテーマに関するレジュメを作成してもらい、それをめぐってディスカッションを展開する。
  • 2021, この演習では卒論テーマに関する史料の読解とそれに関する考察を行なう。史料は主として近世後期から幕末維新期を予定している。この学修を通じて卒論テーマに対する一層の深化を期待したい。
  • 2021, 春の卒業論論文中間報告を発展させて、レジュメを作成してもらい、ディスカッションを展開する。
  • 2022, この講義では人類が発生して日本列島に到達し現在に至るまでの歴史について講義する。大変長期にわたるため、基本的には以下のポイントに絞って講義を行なう。|(1)当該時期の大まかな概要|(2)当該時期において特徴的な事象|これによって当該時期に関する大まかな知識とその時期の特質を学修することができる。
  • 2022, この講義では初代公方(将軍)である徳川家康から徳川慶喜までの歴史について講義する。長期にわたるため、基本的には以下のポイントに絞って講義を行なう。|(1)当該時期の大まかな概要|(2)当該時期において特徴的な事象|これによって江戸時代に関する大まかな知識とその時期の特質を学修することができる。
  • 2022, 本授業は対面授業として実施する。|本授業の前半では、本学の史学科生として充実した学生生活を送るために必要な基礎知識や能力、姿勢を培う。具体的には以下の4つを学ぶ。|(1)「学びの場」である史学科の歴史やカリキュラム、特徴を理解する。|(2)大学での学び方、生活のマナーを身につける。|(3)学修に必要な知識・情報(書籍・論文)の入手の仕方、情報ツールの活用法、学習・研究上の倫理(ルール)を知る。|(4)学んだことをまとめ、考えたことを仲間に伝えるための発表の技術、文章作成術を身につける。|| 本授業の後半では、各自が専攻しようとするコースはどのような研究をする場なのか、実際の研究にふれて、その概要を知る機会とする。
  • 2022, これから日本近世史を学ぶための入門的な演習である。最初に江戸時代の基本的知識を学び、その後江戸時代の史料やくずし字について触れる。そして江戸時代研究の問題について考察する。次いで選択したテーマについての発表と討論を行なう。
  • 2022, 学生に興味あるテーマに関するレジュメを作成してもらい、それをめぐってディスカッションを展開する。
  • 2022, この演習では卒論テーマに関する史料の読解とそれに関する考察を行なう。史料は主として近世後期から幕末維新期を予定している。この学修を通じて卒論テーマに対する一層の深化を期待したい。
  • 2022, 春の卒業論論文中間報告を発展させて、レジュメを作成してもらい、ディスカッションを展開する。
  • 2022, 前期の内容については、(史学応用演習Ⅰ 渋谷 吉岡 孝 火曜6限)を参照してください。後期の内容については、(史学応用演習Ⅱ 渋谷 吉岡 孝 火曜6限)を参照してください。
  • 2022, 夏の卒業論論文最終報告を発展まとめて卒業論文作成に資する。
  • 2022, 昨年東京オリンピックが開催され、東京という地域は改めて世界から注目された。この講義では徳川家康が江戸を開いてから、1964年に開催された東京オリンピックのための東京改造の後まで、約400年にわたる江戸東京の歴史を明らかにする。| 江戸時代初期には武士の影響力が強かったが、中後期には民衆が力をつけ、近現代にはその傾向が一層強まる。今日東京は世界を代表する巨大都市であるが、そこでは我々がまさにそうであるように民衆の日常的な生活が繰り広げられた。| 近世では将軍のお膝元として、近現代では首都として、江戸東京は日本のなかで特別な位置を占めていたが、地理的構造に規定され、周辺農村も含めて分節化した地域社会を構成していたことも明らかである。このような国家と地域の二重性を地域住人の視点から考えていく。
  • 2023
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  • 2023
  • 2023, この講義では人類が発生して日本列島に到達し現在に至るまでの歴史について講義する。大変長期にわたるため、基本的には以下のポイントに絞って講義を行なう。|(1)当該時期の大まかな概要|(2)当該時期の特徴|これによって当該時期に関する大まかな知識とその時期の特徴を学修することができる。
  • 2023, この講義では江戸時代の生活社会史に関する講義をする。江戸時代の人間がどのように人々と関係して社会を形成し、生活していたのかを明らかにしたい。庶民生活を中心に、支配者や女性、子どもなどに目配りをする。断片的になりがちなテーマであるため、平和という特徴を押さえながら統一的に講義を行ないたい。
  • 2023, 本授業は対面授業として実施する。|本授業の前半では、本学の史学科生として充実した学生生活を送るために必要な基礎知識や能力、姿勢を培う。具体的には以下の4つを学ぶ。|(1)「学びの場」である史学科の歴史やカリキュラム、特徴を理解する。|(2)大学での学び方、生活のマナーを身につける。|(3)学修に必要な知識・情報(書籍・論文)の入手の仕方、情報ツールの活用法、学習・研究上の倫理(ルール)を知る。|(4)学んだことをまとめ、考えたことを仲間に伝えるための発表の技術、文章作成術を身につける。| 本授業の後半では各自が専攻しようとするコースはどのような研究をする場なのか、実際の研究にふれて、その概要を知る機会とする。
  • 2023, これから日本近世史を学ぶための入門的な演習である。最初に江戸時代の基本的知識を学び、その後江戸時代の史料やくずし字について触れる。そして江戸時代研究の問題について考察する。次いで選択したテーマについての発表と討論を行なう。
  • 2023, 学生に興味あるテーマに関するレジュメを作成してもらい、それをめぐってディスカッションを展開する。
  • 2023, この演習では卒論テーマに関する史料の読解とそれに関する考察を行なう。史料は主として近世後期から幕末維新期を予定している。この学修を通じて卒論テーマに対する一層の深化を期待したい。
  • 2023, 学生に興味あるテーマに関するレジュメを作成してもらい、それをめぐってディスカッションを展開する。
  • 2023, 学生に興味あるテーマに関するレジュメを作成してもらい、それをめぐってディスカッションを展開する。
  • 2023, 学生に興味あるテーマに関するレジュメを作成してもらい、それをめぐってディスカッションを展開する。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018, 火曜日4限・5限 若木タワー12階1208研究室

学外活動

学協会活動

  • Aug. 1984
  • Aug. 1984
  • May 1989
  • Dec. 1991
  • Feb. 1995
  • Feb. 1995
  • May 2004, May 2007


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