K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Yuka IWASE
Department of Foreign Languages and Culture Studies
Professor
Last Updated :2022/08/09

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Yuka IWASE

所属・職名

  • Department of Foreign Languages and Culture Studies, Professor

学位

  • Mar. 2000, 博士(言語文化学), 大阪外国語大学, 博甲第1号

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2002

研究分野

  • Image and Symbol, 映画におけるイメージとシンボル
  • Indian Narrative literature, 「パンチャタントラ」と関連文学の比較研究

研究活動

論文

  • 01 Jan. 1993
  • Development of Selected Stories from the Pañcatantra, 01 Aug. 1998, The University of Edinburgh
  • The Development of the Story of ‘Lion and Hare’, Journal of Asian and African Studies, No.57, 57号, 325, 358, 01 Mar. 1999
  • The Development of Selected Stories from the Pañcatantra -‘Crows and Serpent’,‘Heron and Crab’and ‘Heron, Serpent and Mongoose’(Weasel), Annals of Japan Association for Middle East Studies, No.14, 14号, 121, 146, 01 Mar. 1999
  • Development of Selected Stories from the Pañcatantra / Kalīlah wa Dimnah: Genealogical Problems Reconsidered on the Basis of Sanskrit and Semitic Texts, 01 Jun. 2000, Association for Integrated Studies in Language and Society (AISLS), Osaka University of Foreign Studies
  • Development of ‘the Man in the Well' in the Context of Religion, EX ORIENTE, Vol.4, vol.4, 97, 122, 01 Dec. 2000, Association for Integrated Studies in Language and Society (AISLS), Osaka University of Foreign Studies
  • The Development of the Plot of , The Journal of Kokugakuin University, Vol.103,No.11, 第103巻第11号, 44, 57, 01 Nov. 2002
  • The Development of the Names of Characters in the Pañatantra / Kalilah wa Dimnah: Characters in Embedded Stories, 第2号, 7, 23, 01 Dec. 2002
  • The Development of the Story of 'Honest-wit and Evil-wit', Kokugakuin Daigaku Kiyo, 第45巻, 29, 61, 01 Feb. 2007, Kokugakuin University
  • The Development of the Plot of , Kokugakuin Zasshi, 第108巻第5号, 1, 15, 01 May 2007, Kokugakuin University
  • Development of Selected Stories from the“Pañcatantra”/“Kalīlah wa Dimnah”:Genealogical Problems Reconsidered on the Basis of Sanskrit and Semitic Texts, Yuka Iwase, 01 Feb. 2011, Seizansha, I have shown that the older Syriac version has in common with most Sanskrit versions a number of features which are not found in the Arabic version and its descendants and that the older Hebrew version too presents some peculiarities which seem closer to Sanskrit versions than the other Semitic texts. I tried to amend the pedigree suggested by Keith-Falconer to make it fit these points. For the genealogy of the Pañcatantra versions on the whole I do not disagree with Hertel and Geib that there may have existed a codex to which most versions other than the Tantrākhyāyika go back. However, the materials that I have collected seem to suggest the necessity of emending their genealogical trees, especially with the influencing of the K recension by the Tantrākhyāyika β. I believe that the superiority of the Tantrākhyāyika to the other Sanskrit texts, which has been emphasised by Geib and Falk but rejected by Edgerton and other scholars, is made clear through the argument in this paper.
  • 第111巻第12号, 1, 16, 01 Dec. 2010
  • Mantharā and Kausalyā: Two Female Characters in the Rāmāyaṇa, Walpurgis 2014, 16 Mar. 2014, Kokugakuin University
  • On the Abhijñanasakuntala: How Kalidasa Developed the Story of Sakuntala into Nataka, Walpurgis 2015, 16 Mar. 2016, Kokugakuin University
  • On the Concept of Etiology in Ayurveda, Kokugakuin Zasshi, 15 Nov. 2014, Kokugakuin University
  • The Development of the Frame Story Style in Isoppu Kabushikigaisha as Modern Literature, Kokugakuin Zsshi, 15 Jul. 2017, Kokugakuin University

Misc

  • 第19集, 43, 52, 01 Jan. 1991
  • Kokusai Bukkyōgaku Daigakuin Daigaku Kenkyū Kiyō vol.1, 1998, Bulletin of School of Oriental and African Studies,vol.62,part 1, vol.62, part 1, 01 Jan. 1999, School of Oriental and African Studies
  • 47, 62, 01 Mar. 2000

著書等出版物

  • 01 Feb. 2002
  • Theory of Communication, 01 Apr. 2003, 佐々木由美、山崎淑子、坂本美枝、関口智子、前沢明枝、斉藤貴子、吉田美子、佐野智子、田島千裕、平憲子、藤井路子、山内奈保子

講演・発表

  • Yuka Iwase, 15 Dec. 2019
  • Transmission of narrative literature in modern India: the structure and stories of the Pancatantra retold for children, Yuka Iwase, 26 Oct. 2019, Shibuya-ku, Tokyo
  • The Development of Selected Stories from the Pañcatantra -‘Crows and Serpent',‘Heron and Crab' and ‘Heron, Serpent and, 01 May 1998
  • 01 Mar. 2001
  • The Development of the Names of Characters in the Pañatantra / Kalilah wa Dimnah: Characters in Embedded Stories - Honest-wit and Evil-wit, 01 Sep. 2002
  • Indian animal fables and aphorisms, 01 Nov. 2003

教育活動

担当授業

  • 2019, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の構成や国旗、国花について解説し、英国の成り立ちを示す。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣、イングランドと他地域との歴史的関係などをトピックごとに、専用の資料集(画像・記事等)やTV番組の録画等を使用して解説する。また、受講生には、初回以降第10回の授業までの間に教員が指定する英国・アイルランド関連の複数の文化体験型イベントから1〜2を選んで、第14回の授業までに参加し、そこで得た、多様な文化的背景を持った人々との交流体験に基づき、文化の多様性及び異文化交流の意義についてリポートを作成してもらう。
  • 2019, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の構成や国旗、国花について解説し、英国の成り立ちを示す。次に、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣、イングランドと他地域との歴史的関係などをトピックごとに、専用の資料集(画像・記事等)やTV番組の録画等を使用して解説する。また、教室では紹介しきれない関連情報を受講生が各自で得られるよう、小説や映画などをトピックごとに紹介する。
  • 2019, 「文化交流」とは何だろうか。「文化交流」と聞いて、学生諸君は何を連想するだろうか。この授業では、まず「文化」および「文化交流」とは何かを、辞書等の定義をもとに考える。その後、日本と海外の歴史的な東西文化交流を中心に、古くはシルクロード交易による交流から、中東生まれの『千一夜物語』が日本で受容されるまでの歴史、鎖国日本における文化交流、キリスト教の伝来と普及、ジャポニズム、移民の歴史、映画とアニメにいたるまで概観する。
  • 2019, この授業は、外国語文化学科で学び始める学生たちに大学での学修方法を理解してもらいつつ、学修に主体的に取り組むことを促すためのものである。大学での学修と高校までのそれとの間には大きな違いがあることを、ここでしっかりと認識してもらいたい。| 具体的には、この授業では、ノートのとり方や整理の仕方、大学生に求められる高度な日本語運用能力の鍛え方、図書館やインターネットを使った文献調査の方法、研究のルールとテーマ設定の仕方、そしてレポート(term paper)の書き方などを、徐々に、そして確実に、学んでいってもらう。一つ一つの課題に対処していく中で、大学生らしい学修スキル、ならびに卒業論文を執筆するための基礎的スキルを身につけていってもらいたい。|
  • 2019, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 2019, -
  • 2019, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 2019, この授業では、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 2019, -
  • 2019, この授業では、前期に引き続き、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 2019, 英語教員3名、中国語教員1名の分担により、外国語を学ぶ上で役に立つ規則的な知識を学び、様々な言語と文化の関わりについて勉強する。
  • 2019, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の構成や国旗、国花について解説し、英国の成り立ちを示す。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣、イングランドと他地域との歴史的関係などをトピックごとに、専用の資料集(画像・記事等)やTV番組の録画等を使用して解説する。また、受講生には、初回以降第10回の授業までの間に教員が指定する英国・アイルランド関連の複数の文化体験型イベントから1〜2を選んで、第14回の授業までに参加し、そこで得た、多様な文化的背景を持った人々との交流体験に基づき、文化の多様性及び異文化交流の意義についてリポートを作成してもらう。
  • 2019
  • 2020, 本授業は、主にPDF書類(事前配布、穴埋め形式のレジュメと資料)とZoomを利用した遠隔授業として実施する。授業時間にスライドを用いた解説をストリーミング配信し、授業後にスライドをアップする予定。| 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型授業として実施する。|→Zoom使用に対応した進め方になるため、予定の細部は変更される可能性があることを理解されたい||この授業は、外国語文化学科で学び始める学生たちに、大学での学修方法を理解してもらいつつ、学修に主体的に取り組むことを促すためのものである。大学での学修と高校までのそれとの間には大きな違いがあることを、ここでしっかりと認識してもらいたい。| 具体的には、この授業では、ノートのとり方や整理の仕方、大学生に求められる高度な日本語運用能力の鍛え方、図書館やインターネットを使った文献調査の方法、研究のルールとテーマ設定の方法、そしてレポート(term paper)の書き方などを、徐々に、そして確実に、学んでいってもらう。一つ一つの課題に対処していく中で、大学生らしい学修スキル、ならびに卒業論文を執筆するための基礎的スキルを身につけていってもらいたい。
  • 2020, 本授業は、主にテキストとZoomを利用した遠隔授業として実施する。授業時間にスライドを用いた解説をストリーミング配信し、授業後にスライドをアップする予定。|この授業では、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 2020, -
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| この授業では、前期に引き続き、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 2020, 本授業は、主に、テキストと解説用動画(PowerPoint+音声)を利用した遠隔授業として実施する。授業時間にスライドを用いた解説をストリーミング配信し、授業後にスライドをアップする予定。| この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 2020, -
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| 「文化交流」とは何だろうか。「文化交流」と聞いて、学生諸君は何を連想するだろうか。この授業では、まず「文化」および「文化交流」とは何かを、辞書等の定義をもとに確認する。また、日本語に取り入れられた外来語の起源を辿り、日本と外国の関わりを考える。その後、日本と海外の歴史的な東西文化交流を中心に、古くは奈良時代における唐との交流から、中東生まれの『千一夜物語』が日本で受容されるまでの歴史、浮世絵とジャポニズム、ジョン万次郎ら漂着者たち、キリスト教の伝来と普及、日本におけるキリスト教の弾圧、鎖国日本における文化交流、世界に受容される日本の映画とテレビアニメ、日本から海外への移民の歴史を概観する。
  • 2021, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 2021, この授業では、外国語文化学科で学び始めるみなさんが、大学での学修方法を理解しつつ、学修に主体的に取り組む方法を学びます。大学での学修は、高校までとは大きな違いがあるためです。|具体的には、ノートのとり方や整理の仕方、大学生に求められる高度な日本語運用能力の鍛え方、図書館やインターネットを使った文献調査の方法、研究のルールとテーマ設定の仕方、そしてレポート(term paper)の書き方などを、徐々に、そして確実に、学んでいきます。一つ一つの課題に対処していくことで、大学生らしい学修スキル、ならびに卒業論文を執筆するための基礎的スキルを身につけます。
  • 2021, この授業では、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 2021, 前期の内容については、(英文法A 渋谷 岩瀬 由佳 水曜2限)を参照してください。後期の内容については、(英文法B 渋谷 岩瀬 由佳 水曜2限)を参照してください。
  • 2021, この授業では、前期に引き続き、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 2021, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 2021, 前期の内容については、(英語演習ⅡA 渋谷 岩瀬 由佳 金曜1限)を参照してください。後期の内容については、(英語演習ⅡB 渋谷 岩瀬 由佳 金曜1限)を参照してください。
  • 2021, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 2021, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 2021, 「文化交流」とは何だろうか。「文化交流」と聞いて、学生諸君は何を連想するだろうか。この授業では、まず「文化」および「文化交流」とは何かを、辞書等の定義をもとに確認する。また、日本語に取り入れられた外来語の起源を辿り、日本と外国の関わりを考える。その後、日本と海外の歴史的な東西文化交流を中心に、古くは奈良時代における唐との交流から、中東生まれの『千一夜物語』が日本で受容されるまでの歴史、浮世絵とジャポニズム、ジョン万次郎ら漂着者たち、キリスト教の伝来と普及、日本におけるキリスト教の弾圧、鎖国日本における文化交流、世界に受容される日本の映画とテレビアニメ、日本から海外への移民の歴史を概観し、文化交流の意義を考える。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 1989
  • Sep. 1997
  • Dec. 1997
  • Dec. 1997, 2006
  • Jun. 1998, 2004
  • Mar. 2000


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