K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

岩瀬 由佳
文学部 外国語文化学科
教授
Last Updated :2021/06/30

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    岩瀬 由佳, イワセ ユカ

所属・職名

  • 文学部 外国語文化学科, 教授

学位

  • 2000年03月, 博士(言語文化学), 大阪外国語大学, 博甲第1号

本学就任年月日

  • 2002年04月01日

研究分野

  • 説話文学

研究活動

論文

  • 「Kalila wa Dimna について-Pañcatantraのパフラヴィー版系譜問題をめぐって-」(修士論文), 1993年01月01日, 大阪外国語大学
  • Development of Selected Stories from the“Pañcatantra”, 1998年08月01日, The University of Edinburgh 修士論文
  • The Development of the Story of ‘Lion and Hare’, 『アジア・アフリカ言語文化研究』, 57号, 325, 358, 1999年03月01日, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
  • The Development of Selected Stories from the“Pañcatantra”-‘Crows and Serpent’,‘Heron and Crab’and ‘Heron, Serpent and Mongoose’(Weasel), 『日本中東学会年報』, 14号, 121, 146, 1999年03月01日, 日本中東学会
  • Development of Selected Stories from the“Pañcatantra”/“Kalīlah wa Dimnah”:Genealogical Problems Reconsidered on the Basis of Sanskrit and Semitic Texts (博士論文), 2000年06月01日, 大阪外国語大学言語社会学会
  • 「『井戸の中の男』の発展について-宗教的背景の考察-」, 『EX ORIENTE』, vol.4, 97, 122, 2000年12月01日, 大阪外国語大学言語社会学会
  • 「「鉄を食う鼠」のプロットの変化について」, 『國學院雑誌』, 第103巻第11号, 44, 57, 2002年11月01日, 國學院大學, インドの説話集『パンチャタントラ』に含まれる「鉄を食う鼠」の様々な版の比較研究。殆どの現存する『パンチャタントラ』の支本および他の説話集(パーリジャータカおよびシュカサプタティ)中のパラレルを調べ、各版のプロットの相違を論じた。登場人物の言行を分析し、『タントラーキャーイカ』が最も古い形を保持していることを示した。また、セム語諸版とサンスクリット諸版における「預かりもの」の違いが、もととなったサンスクリットの単語理解の相違による可能性があることを示した。
  • The Development of the Names of Characters in the“Pañatantra”/“Kalīlah wa-Dimnah”:Characters in Embedded Stories, 『関西アラブ研究』, 第2号, 7, 23, 2002年12月01日, 関西アラブ研究会, 『パンチャタントラ』中の3話「ライオンと野兎」「ライオンの従者と駱駝」「悪者と正直者」について、登場人物の名前のバリエーションを考察する、様々な版の比較研究。個々の挿話について、『パンチャタントラ』オリジナルにおける名前の有無を論じるとともに、 サンスクリット語版とセム諸語版における名前の違いを、名前とエピセットの関係等から考察し、実詞から固有名詞への発展を論じた。(関西アラブ研究会第8回研究会における研究発表および博士論文に基づいている。)
  • The Development of the Story of ‘Honest-wit and Evil-wit', 『國學院大學紀要』, 第45巻, 29, 61, 2007年02月01日, 國學院大學
  • 「「猿と鰐」のプロットの発展について」, 『國學院雑誌』, 第108巻第5号, 1, 15, 2007年05月01日, 國學院大學
  • Development of Selected Stories from the“Pañcatantra”/“Kalīlah wa Dimnah”:Genealogical Problems Reconsidered on the Basis of Sanskrit and Semitic Texts, 2011年02月01日, 青山社
  • 「「ライオンの従者たちとラクダ」のプロットの発展について」, 『國學院雑誌』, 第111巻第12号, 1, 16, 2010年12月01日, 國學院大學
  • Mantharā and Kausalyā: Two Female Characters in the Rāmāyaṇa, Walpurgis 2014 (國學院大學外国語研究室・外国語文化学科紀要), 2014年03月16日, 國學院大學
  • On the Abhijñanasakuntala: How Kalidasa Developed the Story of Sakuntala into Nataka, Walpurgis 2015 (國學院大學外国語研究室・外国語文化学科紀要) , 2016年03月16日, 國學院大學
  • On the Concept of Etiology in Ayurveda, 『國學院雑誌』(第115巻11号), 2014年11月15日, 國學院大學
  • 『イソップ株式会社』に見る枠物語形式の現代文学的発展, 『國學院雑誌』(第118巻第7号), 2017年07月15日, 國學院大學

Misc

  • 「アラブ説話『賢者ルクマーンの寓話』」, 『世界のわかものよ』, 第19集, 43, 52, 1991年01月01日, 大阪外国語大学間谷祭実行委員会 世界のわかものよ 編集部
  • “Kokusai Bukkyōgaku Daigakuin Daigaku Kenkyū Kiyō”,vol.1,1998(国際仏教学大学院大学), Bulletin of School of Oriental and African Studies, vol.62, part 1, 1999年01月01日, School of Oriental and African Studies
  • 「『カリーラとディムナ』中の2つの挿話」, 大阪外国語大学平成11年度教育研究学内特別経費プロジェクト『世界伝承文化研究』Ⅰ, 47, 62, 2000年03月01日, 大阪外国語大学

著書等出版物

  • 『岩波イスラーム辞典』, 岩波書店, 2002年02月01日
  • 『コミュニケーション論』, 情報文化研究会, 2003年04月01日, 佐々木由美、山崎淑子、坂本美枝、関口智子、前沢明枝、斉藤貴子、吉田美子、佐野智子、田島千裕、平憲子、藤井路子、山内奈保子, 文化伝播の定義と例を説明した後、文化や宗教・習慣の違いを越えて世界に伝播した例として、インドの寓話集『パンチャタントラ』を取り上げた。「サギとカニ」という挿話を例に、インドの諸版とアラビア語版でどのように寓意が変化しているかを解説した。

講演・発表

  • 映画『ブレードランナー』における動物の表象, 岩瀬由佳, 第一回南開大学—國學院大學国際協同シンポジウム, 2019年12月15日, 南開大学東アジア文化研究センター(中国)、國學院大學研究開発推進機構, 中華人民共和国天津市
  • 現代インドにおける説話の伝承:子どもパンチャタントラの構成と内容, 岩瀬由佳, 令和元年度国際シンポジウム「神話・伝承の教材化と実践―『子ども古事記』がひらく世界―」, 2019年10月26日, 國學院大學 古事記学センター, 東京都渋谷区
  • The Development of Selected Stories from the“Pañcatantra”-‘Crows and Serpent',‘Heron and Crab' and ‘Heron, Serpent and Mongoose'(Weasel), 1998年05月01日, 日本中東学会第14回年次大会(於 四天王寺国際仏教大学)
  • 「『パンチャタントラ』に登場する人物・動物の名前について-サンスクリット語とセム諸語との比較から-」, 2001年03月01日, 関西アラブ研究会第4回研究会(於 四天王寺国際仏教大学)
  • 「『パンチャタントラ』『カリーラとディムナ』挿話中の登場人物の名前について-『正直者と悪者』の登場人物の名前-」, 2002年09月01日, 関西アラブ研究会第8回研究会(於 四天王寺国際仏教大学), 『パンチャタントラ』各バージョンにおける、 『正直者と悪者』中の登場人物の名前のバリエーションを詳細に考察する研究発表。 『正直者と悪者』中の登場人物の名前のバリエーションを紹介し、 『パンチャタントラ』オリジナルにおける名前の有無を、名前とエピセットの関係から考察し、論じた。
  • 「インド動物寓話と金言」, 2003年11月01日, シンポジウム『ことわざと寓話』ことわざ研究会第15回ことわざフォーラム(於 明治大学), シンポジウム『ことわざと寓話』における、インドの動物寓話と金言についての基調講演。インドの寓話集として知られる『パンチャタントラ』を例に挙げ、その世界への伝播を紹介しつつ、インド寓話の形式を主に金言との関わりから解説した。また、『パンチャタントラ』が中期イラン語を介してアラブ世界にもたらされた際の様々な変化についても概説した。

教育活動

担当授業

  • 英米地域文化論I, 2019, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の構成や国旗、国花について解説し、英国の成り立ちを示す。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣、イングランドと他地域との歴史的関係などをトピックごとに、専用の資料集(画像・記事等)やTV番組の録画等を使用して解説する。また、受講生には、初回以降第10回の授業までの間に教員が指定する英国・アイルランド関連の複数の文化体験型イベントから1〜2を選んで、第14回の授業までに参加し、そこで得た、多様な文化的背景を持った人々との交流体験に基づき、文化の多様性及び異文化交流の意義についてリポートを作成してもらう。
  • 英米現代事情I, 2019, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の構成や国旗、国花について解説し、英国の成り立ちを示す。次に、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣、イングランドと他地域との歴史的関係などをトピックごとに、専用の資料集(画像・記事等)やTV番組の録画等を使用して解説する。また、教室では紹介しきれない関連情報を受講生が各自で得られるよう、小説や映画などをトピックごとに紹介する。
  • 比較文化論I, 2019, 「文化交流」とは何だろうか。「文化交流」と聞いて、学生諸君は何を連想するだろうか。この授業では、まず「文化」および「文化交流」とは何かを、辞書等の定義をもとに考える。その後、日本と海外の歴史的な東西文化交流を中心に、古くはシルクロード交易による交流から、中東生まれの『千一夜物語』が日本で受容されるまでの歴史、鎖国日本における文化交流、キリスト教の伝来と普及、ジャポニズム、移民の歴史、映画とアニメにいたるまで概観する。
  • 外国語文化導入演習, 2019, この授業は、外国語文化学科で学び始める学生たちに大学での学修方法を理解してもらいつつ、学修に主体的に取り組むことを促すためのものである。大学での学修と高校までのそれとの間には大きな違いがあることを、ここでしっかりと認識してもらいたい。| 具体的には、この授業では、ノートのとり方や整理の仕方、大学生に求められる高度な日本語運用能力の鍛え方、図書館やインターネットを使った文献調査の方法、研究のルールとテーマ設定の仕方、そしてレポート(term paper)の書き方などを、徐々に、そして確実に、学んでいってもらう。一つ一つの課題に対処していく中で、大学生らしい学修スキル、ならびに卒業論文を執筆するための基礎的スキルを身につけていってもらいたい。|
  • 英語演習IIA, 2019, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 英語演習II, 2019, -
  • 英語演習IIB, 2019, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 英文法A, 2019, この授業では、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 英文法, 2019, -
  • 英文法B, 2019, この授業では、前期に引き続き、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • ことばと文化, 2019, 英語教員3名、中国語教員1名の分担により、外国語を学ぶ上で役に立つ規則的な知識を学び、様々な言語と文化の関わりについて勉強する。
  • 英米地域文化論I, 2019, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の構成や国旗、国花について解説し、英国の成り立ちを示す。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣、イングランドと他地域との歴史的関係などをトピックごとに、専用の資料集(画像・記事等)やTV番組の録画等を使用して解説する。また、受講生には、初回以降第10回の授業までの間に教員が指定する英国・アイルランド関連の複数の文化体験型イベントから1〜2を選んで、第14回の授業までに参加し、そこで得た、多様な文化的背景を持った人々との交流体験に基づき、文化の多様性及び異文化交流の意義についてリポートを作成してもらう。
  • 卒業論文, 2019
  • 英米地域文化論I, 2020, 本授業は、主にPDF書類(事前配布、穴埋め形式のレジュメと資料)とZoomを利用した遠隔授業として実施する。授業時間にスライドを用いた解説をストリーミング配信し、授業後にスライドをアップする予定。| 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 外国語文化導入演習, 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型授業として実施する。|→Zoom使用に対応した進め方になるため、予定の細部は変更される可能性があることを理解されたい||この授業は、外国語文化学科で学び始める学生たちに、大学での学修方法を理解してもらいつつ、学修に主体的に取り組むことを促すためのものである。大学での学修と高校までのそれとの間には大きな違いがあることを、ここでしっかりと認識してもらいたい。| 具体的には、この授業では、ノートのとり方や整理の仕方、大学生に求められる高度な日本語運用能力の鍛え方、図書館やインターネットを使った文献調査の方法、研究のルールとテーマ設定の方法、そしてレポート(term paper)の書き方などを、徐々に、そして確実に、学んでいってもらう。一つ一つの課題に対処していく中で、大学生らしい学修スキル、ならびに卒業論文を執筆するための基礎的スキルを身につけていってもらいたい。
  • 英文法A, 2020, 本授業は、主にテキストとZoomを利用した遠隔授業として実施する。授業時間にスライドを用いた解説をストリーミング配信し、授業後にスライドをアップする予定。|この授業では、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 英文法, 2020, -
  • 英文法B, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| この授業では、前期に引き続き、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 英語演習IIA, 2020, 本授業は、主に、テキストと解説用動画(PowerPoint+音声)を利用した遠隔授業として実施する。授業時間にスライドを用いた解説をストリーミング配信し、授業後にスライドをアップする予定。| この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 英語演習II, 2020, -
  • 英語演習IIB, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 英米地域文化論I, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 比較文化論I, 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。授業後に、授業動画のURLをK-SMAPY IIの「授業資料」にアップする。| 「文化交流」とは何だろうか。「文化交流」と聞いて、学生諸君は何を連想するだろうか。この授業では、まず「文化」および「文化交流」とは何かを、辞書等の定義をもとに確認する。また、日本語に取り入れられた外来語の起源を辿り、日本と外国の関わりを考える。その後、日本と海外の歴史的な東西文化交流を中心に、古くは奈良時代における唐との交流から、中東生まれの『千一夜物語』が日本で受容されるまでの歴史、浮世絵とジャポニズム、ジョン万次郎ら漂着者たち、キリスト教の伝来と普及、日本におけるキリスト教の弾圧、鎖国日本における文化交流、世界に受容される日本の映画とテレビアニメ、日本から海外への移民の歴史を概観する。
  • 英米地域文化論I, 2021, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 外国語文化導入演習, 2021, この授業では、外国語文化学科で学び始めるみなさんが、大学での学修方法を理解しつつ、学修に主体的に取り組む方法を学びます。大学での学修は、高校までとは大きな違いがあるためです。|具体的には、ノートのとり方や整理の仕方、大学生に求められる高度な日本語運用能力の鍛え方、図書館やインターネットを使った文献調査の方法、研究のルールとテーマ設定の仕方、そしてレポート(term paper)の書き方などを、徐々に、そして確実に、学んでいきます。一つ一つの課題に対処していくことで、大学生らしい学修スキル、ならびに卒業論文を執筆するための基礎的スキルを身につけます。
  • 英文法A, 2021, この授業では、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 英文法, 2021, 前期の内容については、(英文法A 渋谷 岩瀬 由佳 水曜2限)を参照してください。後期の内容については、(英文法B 渋谷 岩瀬 由佳 水曜2限)を参照してください。
  • 英文法B, 2021, この授業では、前期に引き続き、コミュニケーションと英語教育に必要な文法項目について、解説と演習を行う。| ルールを知らずに野球やテニスなどのスポーツを楽しむことが不可能なように、言語のルールである文法を無視して外国語を運用することもまた不可能である。辞書を引くにしても、単語のつづりで見出しに行き着いても、そこから先の調べ方には文法の知識が不可欠であることを理解しなければならない。動詞であれば自動詞か他動詞か、形容詞なら限定用法か叙述用法か、名詞なら可算か不可算か、等々。1つの単語が前置詞、副詞、接続詞の3品詞あれば、後に続く語句で判断しなければならない。この授業を通して自分の不得意な分野を自覚し、家庭学習で意識的に練習してほしい。
  • 英語演習IIA, 2021, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 英語演習II, 2021, 前期の内容については、(英語演習ⅡA 渋谷 岩瀬 由佳 金曜1限)を参照してください。後期の内容については、(英語演習ⅡB 渋谷 岩瀬 由佳 金曜1限)を参照してください。
  • 英語演習IIB, 2021, この授業では、英語コミュニケーションのために必要な実践的知識を身につけ、耳と口と手を使って体得することを目指します。文法と構文の正確な知識をもとに、書かれた(または聞き取った)内容を相手が意図したとおりに理解し、自分からも発話・作文できることが目標です。そのために、パターン・プラクティスを繰り返すことで、様々な表現を身につけるとともに、脳内で日本語を介在させずに即時的に構文操作できるようにしていきます。特に日本人学習者にありがちな文法上の間違いに注意を喚起し、「雰囲気で何となく」ではない意思疎通を目指します。英語の発音として許容できる範囲で発音し、また、子音の聞き分けができることも目標です。毎回、テキストの読解・和訳または練習問題を宿題として課し、日本語からの直訳でない英語らしい表現の定着と語彙の充実を確実にします。
  • 英米地域文化論I, 2021, 英国の正式国名や英国の女王の正式称号は、何を示しているだろうか。この講義では、まず、英国の基本情報、王室、国旗、国歌、英国を構成する4地域などについて解説する。さらに、毎回、異文化理解のために、社会階級と言語、宗教、スポーツ、食文化、習慣などをトピックごとに解説する。
  • 比較文化論I, 2021, 「文化交流」とは何だろうか。「文化交流」と聞いて、学生諸君は何を連想するだろうか。この授業では、まず「文化」および「文化交流」とは何かを、辞書等の定義をもとに確認する。また、日本語に取り入れられた外来語の起源を辿り、日本と外国の関わりを考える。その後、日本と海外の歴史的な東西文化交流を中心に、古くは奈良時代における唐との交流から、中東生まれの『千一夜物語』が日本で受容されるまでの歴史、浮世絵とジャポニズム、ジョン万次郎ら漂着者たち、キリスト教の伝来と普及、日本におけるキリスト教の弾圧、鎖国日本における文化交流、世界に受容される日本の映画とテレビアニメ、日本から海外への移民の歴史を概観し、文化交流の意義を考える。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本中東学会, 1989年
  • 日本オリエント学会, 1997年09月
  • イギリス Royal Asiatic Society, 1997年12月
  • 大阪外国語大学言語社会学会, 1997年12月, 2006年
  • イギリス Pali Text Society, 1998年06月, 2004年
  • 関西アラブ研究会, 2000年03月