K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Yusuke Nakata
Department of Business Management
Associate Professor
Last Updated :2020/05/12

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Yusuke Nakata

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所属・職名

  • Department of Business Management, Associate Professor

学位

  • 修士(商学)

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2013

研究分野

  • Financial accounting, International accounting

研究活動

論文

  • 第71号, 303, 324, 25 Nov. 2010
  • 第158巻第1号, 127, 138, 01 Jul. 2012
  • 第67巻第8号, 184, 192, 10 Jul. 2012
  • Business-model-based classification of accounting measurement: Its information usefulness, Kokugakuin University Economic Review, 第64巻第4号, 1, 31, 25 Feb. 2016, Kokugakuin Daigaku Keizai Gakkai
  • Conceptual framework development and unit of account: Discussion on the IASB's conceptual framework exposure draft, Kokugakuin University Economic Review, 第64巻第4号, 33, 58, 25 Feb. 2016, Kokugakuin Daigaku Keizai Gakkai

講演・発表

  • 19 Sep. 2011

教育活動

担当授業

  • 2019, 本講義では、簿記の基礎について学習します。簿記とは、企業活動を数値で表すための手段であり、ビジネスでは必要不可欠な知識です。また地方自治体や学校などの組織でも、お金が動くときには簿記の知識が必要になります。その意味で社会人基礎力の一つです。足し算と引き算、たまに掛け算と割り算が必要ですが、数学の知識など全く無用です。本講義は、説明+問題演習の形式で進めます。また、日商簿記検定を始め各種資格試験取得に関する情報もお伝えします(本講義では、日商簿記検定3級の試験範囲の約60%を学習します)。||なお、本講義は、ほとんどの会計諸科目の基礎(前提)として位置づけられています。本講義の単位を修得することが上位科目を履修する条件となっていますので、履修計画を立てる際には注意をしてください。
  • 2019, この授業では、「簿記と財務報告A」で学んだ基礎的な簿記の技術を前提として、より多様な取引に関する処理を学んでいきます。||簿記は、現代の企業の経営活動・財務活動には欠かせない技術となっています。また、簿記の技術を用いてどのように会計処理するかによって、「取引」や「モノ」に付される金額も変わってきます。それらの金額をみて、内部者(企業の経営者)が経営意思決定を行い、また外部者(投資家や銀行等)が投資・融資等の意思決定を行いますので、簿記は、企業活動の「見え方」を左右しうる重要な役割を担っているといえます。たとえば、今期の利益の金額を実際よりも大きく見せると、その数字を見た経営者や投資家が誤った判断を下してしまうかもしれませんし、保有する資産の金額を実際よりも小さく見せると、その企業の債務返済能力について、本来の能力よりも低く評価されてしまうかもしれません。||このように企業活動において重要な役割を担う簿記について、1つ1つの処理が企業活動にどのような影響を与えうるものであるかについて意識しながら、問題演習を交えて学んでいきます。||なお、簿記について基礎的な理解を有していることが前提となりますので、「簿記と財務報告A」を履修していることが、この授業を履修する前提です。またこの科目は「財務会計」、「応用財務会計」、「予算管理」、「原価計算」などの会計諸科目の前提ですから、これらの科目に興味のある人は是非とも履修してください。
  • 2019, 本講義では、簿記の基礎について学習します。簿記とは、企業活動を数値で表すための手段であり、ビジネスでは必要不可欠な知識です。また地方自治体や学校などの組織でも、お金が動くときには簿記の知識が必要になります。その意味で社会人基礎力の一つです。足し算と引き算、たまに掛け算と割り算が必要ですが、数学の知識など全く無用です。本講義は、説明+問題演習の形式で進めます。また、日商簿記検定を始め各種資格試験取得に関する情報もお伝えします(本講義では、日商簿記検定3級の試験範囲の約60%を学習します)。||なお、本講義は、ほとんどの会計諸科目の基礎(前提)として位置づけられています。本講義の単位を修得することが上位科目を履修する条件となっていますので、履修計画を立てる際には注意をしてください。
  • 2019, この授業では、「簿記と財務報告A」で学んだ基礎的な簿記の技術を前提として、より多様な取引に関する処理を学んでいきます。||簿記は、現代の企業の経営活動・財務活動には欠かせない技術となっています。また、簿記の技術を用いてどのように会計処理するかによって、「取引」や「モノ」に付される金額も変わってきます。それらの金額をみて、内部者(企業の経営者)が経営意思決定を行い、また外部者(投資家や銀行等)が投資・融資等の意思決定を行いますので、簿記は、企業活動の「見え方」を左右しうる重要な役割を担っているといえます。たとえば、今期の利益の金額を実際よりも大きく見せると、その数字を見た経営者や投資家が誤った判断を下してしまうかもしれませんし、保有する資産の金額を実際よりも小さく見せると、その企業の債務返済能力について、本来の能力よりも低く評価されてしまうかもしれません。||このように企業活動において重要な役割を担う簿記について、1つ1つの処理が企業活動にどのような影響を与えうるものであるかについて意識しながら、問題演習を交えて学んでいきます。||なお、簿記について基礎的な理解を有していることが前提となりますので、「簿記と財務報告A」を履修していることが、この授業を履修する前提です。またこの科目は「財務会計」、「応用財務会計」、「予算管理」、「原価計算」などの会計諸科目の前提ですから、これらの科目に興味のある人は是非とも履修してください。
  • 2019, 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキルについて、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、専門書の読み方、レジュメ(報告資料)やレポートの作成の仕方、情報検索・収集の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|  この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2019, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では「答え」のない課題に取り組む機会が増えますので、この授業ではこうした課題に対する取り組み方、つまり主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していく方法、を定着させます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し全体発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の前で発表し、頂戴したコメントはもちろん他チームの発表を通じて、自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足している部分を理解するとともに、それらを今後の大学生活で補い、さらに主体的に学び成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識を専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。| 1年間を通じた「基礎演習A」と「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2019, 「財務会計」の授業では、財務会計のなかでも基礎的な領域が主でしたが、この授業では、より応用的・個別的な領域について学んでいきます。具体的には、企業結合会計、連結会計、税効果会計、金融商品会計、リース会計などを学びます。|応用的・個別的な領域を扱うため、「簿記と財務報告A」「財務会計」の単位をともに取得し、基礎的な簿記の技術と会計理論に関する基礎知識を有していることが履修の前提となります。この授業は会計関連科目では最も応用的な科目の1つとなりますが、簿記と財務報告Aと財務会計を履修済みの学生のみを対象としていることもあり、熱心な学生が多いです。||また、財務会計はビジネスに不可欠の知識ですので、経済学・経営学などの周辺科目を学習する上でも役立ちます。実際の企業買収の事例や会計不正の事例等を会計の視点から読み解くことで、ビジネスの仕組みを知ることや、企業経営や企業財務への理解・関心を高めることも、この授業の目的の1つです。
  • 2019, 卒業論文の指導がこの授業の内容となる。なお、個別指導に加えて、全学年のゼミ生を対象とした中間発表・討論も併せて行う。
  • 2019, この授業では、企業の財務情報を外部に報告することを目的とする財務会計について学んでいきます。また、近年、会計の世界でもグローバル化が進んでおり、日本国内でも国際会計の重要性が増しているため、特に国際会計について、重点的に学んでいきます。なお、簿記と財務報告Aおよび財務会計の単位を取得していることが前提となります。|具体的には、前期には、国際財務報告基準(IFRS)の基礎を学びます。それに加えて、実際の企業を題材に、企業価値評価を実践しながら学習します。また、適宜、学内でのインターゼミも行う予定です。|夏休み~後期の初めにかけては、数グループに分かれて、学外の企業が提供する課題に対して、解決策を提案するためのレポートを準備・応募します。応募後は、各企業に出向いてプレゼンを行います。また、後期は、学外インターゼミ(他大学ゼミとの交流発表会)に向けた準備のほか、インターゼミの内容について論文形式でまとめる学習も行います。どの企業の課題に応募するか、インターゼミのテーマの選定・論文の構成等は、学生が決めます。|授業の進め方は、各テーマごとに発表担当を決め、WordやPowerPointで作成した資料を用意して、発表を行う形式です。そのうえで、全体で質問や討論を行いながら授業が進んでいきます。||演習科目の履修には、通常の授業以上に、専門的な事柄について主体的に学ぶ意欲が求められます。また、社会に出る準備として、会計の知識のみならず、Word、PowerPoint等のスキルや、グループでの協働のスキル、発表や質問のスキルの向上も図っていきます。|4年次の卒業論文で学習・研究したいテーマを見つけるためにも、全体を通して、常に好奇心・探究心を持つよう心掛けてください。
  • 2019, この授業では、企業の財務情報を外部に報告することを目的とする財務会計について学んでいきます。また、近年、会計の世界でもグローバル化が進んでおり、日本国内でも国際会計の重要性が増しているため、特に国際会計について、重点的に学んでいきます。|具体的には、前期は、卒業論文のテーマ決めを行います。またそのテーマに沿って、各自で文献等の下調べを行い、発表します。夏休みからは、実際に卒業論文の執筆に取り掛かり、進捗状況について中間発表を行っていきます。||演習科目の履修には、通常の授業以上に、専門的な事柄について主体的に学ぶ意欲が求められます。また、社会に出る準備として、会計の知識のみならず、Word、PowerPoint等を使いこなす技能や、発表や質問に関する能力の向上も図っていきます。
  • 2019, この授業では、3年次からのゼミ活動の準備として、財務会計の基礎を学んでいきます。学習の際には、テキストや新聞・雑誌記事のほか、企業の公表している財務情報・経営情報などを利用します。簿記と財務報告Aの単位を取得し、財務会計の単位を取得または並行して履修していることが前提となります。|ゼミは、通常の授業とは異なり、学生のみなさんが主体となって作り上げていくものです。そのため、基本的には、毎回のテーマについて発表担当を決め、WordやPowerPointで作成した資料を用意して、発表を行ってもらいます。そのうえで、発表内容についてグループワークで議論を深め、最後に全体で質問や討論を行う、という形式で授業が進んでいきます。|演習科目の履修には、通常の授業以上に、専門的な事柄について主体的に学ぶ意欲が求められます。また、会計の知識のみならず、Word、PowerPoint等のスキルや、グループでの協働のスキル、発表・質問のスキルなど、社会に出れば必須となる技能の向上も図っていきます。
  • 2019, 本演習では、学外企業が提供する課題(神奈川産学チャレンジプログラムを予定)への応募準備に関して、下調べ・文献収集とその発表を行います。|また、合宿では、ビジネス・ゲームを行います。ビジネス・ゲームとは、グループに分かれて、数期にわたって仮想的に企業を経営し、最終年度の企業の価値を競うゲームです。具体的には、グループごとに、まず、売りに出す商品の種類、借入金・広告宣伝費の金額などについて経営意思決定を行います。各年度末には、その意思決定の結果を反映した決算情報が出力されますので、その情報に基づいて、つぎの年度の経営意思決定を行います。このサイクルを、数期にわたり繰り返していきます。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Apr. 2009, Mar. 2010
  • Apr. 2010, Mar. 2011
  • Sep. 2010
  • Sep. 2010


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