30 Mar. 2024
20 Feb. 2024
2022
01 Dec. 2021
;;;;;, 52, 225, 228, Feb. 2021
Words of literature in Japanese Language Classes at High School:Reading Masuji Ibuse's"Sansho-uo", TAKAYAMA Misa, The Journal of Kokugakuin University 121(1), 第121巻, 第1号, Jan. 2020
2019年11月号, NO.571, Nov. 2019
39, 44, 47, 30 Mar. 2019
30 Mar. 2019
2018年12月号, NO.560, Dec. 2018
第77冊, Mar. 2018
第52号, 20 Feb. 2018
第36巻, 6号(通巻467号), Jun. 2017
17号, 01 Mar. 2017
50号, 01 Mar. 2016
01 Mar. 2016
01 Jul. 2015
50, 51, 63, 2015
127, 367, 370, 08 Nov. 2014, The Japanese Teaching Society of Japan
kokugokakyouikukennkyuu, 127, 0, 367, 370, 08 Nov. 2014, Japanese Teaching Society of Japan
通巻423号(第33巻5号), 01 Apr. 2014
125, 399, 402, 26 Oct. 2013, The Japanese Teaching Society of Japan
925, 12, 17, 01 Jun. 2013
NO.489, 22, 27, 10 Jan. 2013
第113巻第12号, 1, 18, 15 Dec. 2012
通巻403号、第31巻15号, 46, 55, 10 Dec. 2012
32, 35, 01 Mar. 2009
323, 354, 01 Mar. 2008
Vol.23, 24, 38, 01 Jul. 2004
Japanese Literature, 51, 6, 72, 2002, Japanese Literature Association
kokugokakyouikukennkyuu, 101, 0, 214, 217, 20 Oct. 2001, Japanese Teaching Society of Japan
№361, 01 May 2002, 24, 29, 東京都立足立工業高等学校における授業実践を紹介した。活字・国語に対して苦手意識が強く、長い文章を読み続けることが難しく、卒業後は就職を希望する者が多い、といった生徒たちに「子供時代」(茨木のり子)と「主人公」(さだまさし)を読むことをきっかけに、自分を振り返らせた。社会に出る前に「私」に向き合い、問い直し、「私」を語ることをさせた授業の報告である。
№246, 01 Aug. 2003, 19, 21, 通常の、練習して小テストを重ねる、といった年間を通しての漢字学習を始める前に行った漢字学習に興味関心を持つことを目標にした授業を報告した。日本語における漢字の特徴やことばとして漢字を学ぶ意義に気づかせ、「常用漢字表」の内容や漢和辞典の項目・引き方を理解させた後、氏名に使われている漢字を調査する活動を行わせた。漢字の読み書きに習熟することの意味を生徒自身が考え、漢和辞典を進んで引くことを目指した実践である。
Vol.23, 01 Sep. 2003, 20, 23, 生徒たちの日常会話において、ことばは溢れていても、コミュニケーション不足、聞き手不在という問題がある。これを、「相手に伝える」意識を改善するという点から書くことの授業を実践した。実用的な文章として手紙文の定型を学ばせた後、絵本「おてがみ」(アーノルド・ロベール文・絵、三木卓訳)、野口シカの手紙、正岡子規の書簡を教材に、印象に残る表現について考えさせ、相手を意識した手紙を書かせた授業の報告である。
Vol.34, 01 May 2004, 57, 59
01 Oct. 2004, 平成14年より始めた全国高等学校国語教育研究連合会事務局の自主勉強会「国語実践の会-フロムT」の内容をまとめた。2年間の研究・実践を整理し、年間計画と各領域の指導と評価の事例について報告した。中心となって活動しており、「あとがき」の項を担当している。
№412, 01 Aug. 2006, 42, 43, 東京都立広尾高等学校1年生徒対象の「国語総合」における「書くこと」について実践報告をしたものである。①通年を通して、学習材毎に「印象に残る部分」を抜き出し、そこからの発想を書き留めたり、「読書の記録」を提出したりした学習、②「夢十夜」(夏目漱石)の「読むこと」の学習の後、創作文を書き、クラス文集を作成した学習について整理した。こうした学習活動をふまえて、「書くこと」や「創作学習」の意義について論述している。
01 Nov. 2008, 17, 23
№451, 01 Nov. 2009
01 Aug. 2009, 平成21年日本国語教育学会全国大会において「伝統的な言語文化の学習」に関して小・中・高校をそれぞれ代表し、教員3名でシンポジウムを行った。中学生による提案授業を受けて、小中高の発達段階に応じた学習目標・内容・方法等を論じ合った。高校段階として、語り手によって選ばれた古語や多くの字義を持つ漢字と出会うこと、そうした古語・漢字で表現された古典世界と現代の人間観・社会観・自然観・感性等を比較し、考察すること、さらに、日本の伝統的な言語文化を世界の伝統的な言語文化の中で相対化することなどの学習の具体について提言し
01 Dec. 1998