K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Yoshihiro Yamada
Department of Health and Physical Education
Professor
Last Updated :2019/05/31

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Yoshihiro Yamada

所属・職名

  • Department of Health and Physical Education, Professor

学位

  • 体育学修士

本学就任年月日

  • 01 Apr. 1989

研究分野

  • Exercise physiology, Theory and Methods of Physical Education (Kyudo)

研究活動

論文

  • 第23巻, 37, 47, 01 Mar. 1991
  • 第24巻, 29, 36, 01 Mar. 1992
  • 第13巻, 193, 199, 01 Jun. 1992, 仁平律子、原 英喜、山田佳弘、柴田義晴
  • 第25巻, 53, 59, 01 Mar. 1993
  • 第14巻, 260, 266, 01 Jun. 1993, 原 英喜、大森俊夫、山田佳弘、仁平律子
  • 第27巻, 49, 54, 01 Mar. 1995, 原英喜、田中直日、田邊幸子
  • 第28巻, 17, 32, 01 Mar. 1996, 大森俊夫、植原吉朗、一正孝、荻浩三、田口多恵
  • Effects of Physiological Study of Movement by the EEG Video System-Visual and Physiological Data over Lapping System-, Kokugakuin University Research Bulletin of Sports and Physical Arts,Vol.31, 第31巻, 39, 50, 01 Feb. 1999, 原英喜、片居木栄一、田中直日、田邊幸子
  • The Study on Breath Characteristic in Kyudo, Kokugakuin University Research Bulletin of Sports and Physical Arts,Vol.32, 第32巻, 37, 42, 01 Feb. 2000, 原英喜
  • Changes of Respiratory Responses for Shooting Performances on Kyudo for Two Years Practice (First Author), Research Journal of Physical Arts,Vol.8,No.1, 第8巻第1号, 39, 53, 01 Mar. 2001, Society for Studies of Physical Arts
  • 第34巻, 15, 25, 01 Mar. 2002
  • 第35巻, 27, 39, 01 Mar. 2003
  • A new trial of all at once guidance method to a beginner of Kyudo, Reserch Bulletin of Sports and Physical Arts, Vol.39, 第39巻, 1, 10, 01 Mar. 2007, The Laboratory of Sports and Physical Arts Kokugakuin University, 亀田里奈
  • Development of support system in the improvement of life style for the Kokugakuin University student No.2, RESEARCH BULLETIN OF SPORTS AND PHYSICAL ARTS, 第39巻, 35, 54, 01 Mar. 2007, The Laboratory of Sports and Physical Arts Kokugakuin university, 原 英喜、宮本英美子、園部 豊、山田佳弘、植原吉朗、馬渕博行
  • Development of supportsystem in the improvement of life style for the Kokugakuin University student, RESERCHBULLETIN OF SPORTS AND PHYSICAL ARTS Vol.38, 第38巻, 31, 36, 01 Mar. 2006, The Laboratory of Sports and physical Arts, 馬渕博行、植原吉朗、山田佳弘、原 英喜
  • A study of the daily life of a university student as influenced by theeir growth process and exercise experience, RESEARCH BULLETIN OF SPORTS AND PHYSICAL ARTS, 第36巻, 23, 26, 01 Mar. 2004, The Laboratory of Sports and Physical Arts Kokugakuin University, 原 英喜、加藤 寛、植原吉朗、上口孝文、北本 拓、山田佳弘、海老沢礼司、一 正孝、榊 淳一、大森俊夫、増永正幸、馬渕博行
  • The Result of Life Relation Questionnaire on Students of Kokugakuin University, RESERCH BULLETIN OF SPORTS AND PHYSICAL ARTS Vol.36, 第36巻, 33, 42, 01 Mar. 2004, The Laboratory of Sports and Physical Arts Kokugakuin University, 榊 淳一、海老沢礼司、山田佳弘、馬渕博行
  • The Possibility of Rehabilitation Effects in the Physical Education Class, RESEACH BULLETIN OF PHYSICAL EDUCATION Vol.22, 第22巻, 41, 46, 01 Mar. 1990, The Laboratoy of Physical Educatino Kokugakuin University, 原 英喜、吉田健一、海老沢礼司、植原吉朗、山田佳弘、井上直子
  • A Reseach into Tendency Concerning Judo Course in University  -The Case of KOKUGAKUIN University-, RESEARCH BULLETIN OF PHYSICAL EDUCATION Vol.22, 第22巻, 59, 72, 01 Mar. 1990, The Laboratioy of Physical Education Kokugakuin University, 平沼正治、上口孝文、植原吉朗、山田佳弘
  • 30 Mar. 2008, 山田佳弘・一正孝
  • Exercise Frequency Studenta of Faculty of Human Development., 第1号, 28 Feb. 2010, 上口孝文、木村一彦、原 英喜、山田佳弘、伊藤英之

著書等出版物

  • 01 Mar. 1994, 井上アヤ子、長尾 進、入江康平、西村 諒、上口孝文、野口 潔、植原吉朗、一 正孝、宇田川武久、原 英喜、大森宣昌、二木謙一、大矢 稔、前林清和、加藤 寛、森田 譲、志々田文明、山田佳弘、杉江正敏、和田哲也、藤堂良明、渡辺恭子、塔尾武夫
  • Sports and Physical Arts as the culture, 10 May 2005, 上口孝文、植原吉朗、海老沢礼司、大森俊夫、北本 拓、一 正孝、原 英喜、増永正幸、榊 淳一、馬渕博行
  • A development of the simultaneous method of instruction for the beginners of Kyudo in a university class., Society for Studies of Pyhsical Arts, 30 Sep. 2009, 14・15巻合併号 第1号
  • 01 Mar. 2013
  • 28 Feb. 2011, 第2号, 植原吉朗、上口孝文、山田佳弘、伊藤秀之、阿部弘生、園部 豊
  • The Activity Condition and the Problem of the Education Program in the United Kingdom Kyudo: The Introduction of the Education Promote Learning, THE BULLETIN OF FACULTY OF HUMAN DEVELOPMENT, KOKUGAKUIN UNIVERSITY, 28 Feb. 2017, 第8号
  • 28 Dec. 2014, 578号

講演・発表

  • 16 Jul. 2011

競争的資金

  • 09680124, The physiological background of instruction for respiration while swimming for beginners., The ultimate aim of this study was to determine how swimmers could best control their breathing while swimming. Well-trained swimmers exhale first from their noses earlier than from their mouths while swimming even though their faces were still under the water. It is an important thing to exhale from the nose to avoid long time breath holding. For the first step we aimed to measure the nasal pressure while exhaling under water. The authors tried to use two pressure transducers to measure the nasal pressure under the water. Subjects of the study were healthy university students who had experienced long distance swimming. Our specific object was to measure the nasal pressure of the subject underwater exhalations. We used two pressure transducers to compare each subject's nasal pressure with the water pressure at various depths. In every case we found the nasal pressure to be slightly higher than the corresponding water pressure.

教育活動

担当授業

  • 2019, 弓道は同じ武道である剣道や柔道の「動」の運動形態とは異なり「静」の武道である。的との対峙を通して自分を高めようとする武道といわれる。言い換えれば、自分との戦いに勝つことが求められる。実習の中から弓具や射法技術の特徴を理解し、日本人にとっての弓矢の価値観や考え方についても検討する。| 平成24年度より中学校の保健体育で武道必修化となり、今後の保健体育科教員志望者にとっては武道の理解を深めることは大きな課題である。弓道は柔道や剣道とは異なり、対人形式を採らない武道である。その弓道の学習を通して柔道や剣道の特徴を再確認する機会にもしてもらいたい。
  • 2019, 弓道は同じ武道である剣道や柔道の「動」の運動形態とは異なり「静」の武道である。的との対峙を通して自分を高めようとする武道といわれる。言い換えれば、自分との戦いに勝つことが求められる。実習の中から弓具や射法技術の特徴を理解し、日本人にとっての弓矢の価値観や考え方についても検討する。| 平成24年度より中学校の保健体育で武道必修化となり、今後の保健体育科教員志望者にとっては武道の理解を深めることは大きな課題である。弓道は柔道や剣道とは異なり、対人形式を採らない武道である。その弓道の学習を通して柔道や剣道の特徴を再確認する機会にもしてもらいたい。
  • 2019, 弓道は、クローズドスキルの代表的種目である。弓力に負けないように決められたフォームに自分自身を合わせていくことになる。したがって、学習者へ特性を最大限に活かす射法を安全にできるだけ解りやすく指導する方法を身に付けなければならない。その方法論として視覚情報の提供や補助教材の導入、簡易的な動作分析法などを活用する方法を学ぶ。|さらに当然だが、弓矢という危険物を取り扱うことから弓具面、施設面、指導面などから安全管理についても、具体的に危険な場面を想定してその理解を深めていく。
  • 2019, 演習教育実習・教育インターンシップ・教育ボランティア・介護等体験などのフィールドワークでの体験の報告および事例検討、グループディスカッション、ロールプレイング、模擬授業、地域の教育員会・現職教員による講話などを通して、以下に示すような教員としての資質・能力の形成状態を検証すると共に、各自でその補充といっそうの力量向上が図れるような演習を行う。|①教育に対する使命感や責任感、また教育的愛情が十分に備わっているか、何を補うべきか、そのためにはどのような方法があるか。|②教員として必要な社会性や人間関係能力が十分に形成されているか、どのような点を向上すべきか、そのためにはどのような方法があるか。|③生徒理解ができ、学級経営や学校運営の基礎的能力が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、今後如何にして高めるか。|④保健体育科の指導力(実技指導、理論指導、保健授業など)が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、如何にして高めるか。
  • 2019, 本講義は、テーマ①または②を使って卒業論文作成のための基礎的内容を取り扱う授業です。(演習説明会資料参照)|実際の授業では以下に示す内容を受講生に実施してもらいます。|①それぞれのテーマに関連する関心のある論文を見つけて熟読し、それらを比較・検討する。|②卒業論文の題目となるべきテーマに応じて文献調査や資料収集を行ない、その内容について検討した内容を報告する。|以上を基にして卒業論文を想定したレポートを作成する。|授業の到達目標は、これらの作業を通じて構成の整った卒業論文(序論・本論・結論)の設計図を作って、4年次の卒業論文演習に繋げることです。|
  • 2019, 武道は日本古来の武術から発展してきた身体運動文化である。戦時中に人を倒すために開発されてきた技が平和な時代が訪れるに従い、人間形成・人格形成を大きな目的として発展してきた。|本授業ではその武道文化について、歴史に沿ってどのように人格形成へ寄与してきたかについて学習する。
  • 2019, 教育実習に臨むための事前準備を体系的に進める。教職に就く上で必要とされる自覚とマナーの修得、学校経営や学級経営の実際、子ども理解・生徒指導、教材研究法・授業研究法等について、場面設定等を行い具体的に考え、試行することで、これまでに教職課程で学んだ様々な理論を教育臨床場面と結び付けて確かめることになる。これにより、教育実習がより有効な実践的指導力の形成機会となるようにしたい。
  • 2019, 礼儀作法もしくは礼法という「形」や「しぐさ」は、人と人との関わりの中にある思いやり、配慮、実用性等が、長い年月の中で洗練されて現代に引き継がれてきたものである。礼儀作法は人間関係を円滑にし、他人に不快感を与えないためにあり、「自己満足」のために振舞うのではなく、「人を思いやる気持ち」がなければならない。| 武道においても自身のためだけに技を磨くのではなく、ともに稽古を積む相手を思いやる心を磨くことが重要とされている。| そこで授業では弓道の視点を中心に、決められた所作・体配の学習を基礎にして進める。様々な状況においてどのような行動を取ることが最善であるかを「時・所・相手」にあわせて心と所作について学習する。
  • 2019, 本講義は、各自の関心時を題目として卒業論文作成を最終目標にする授業です。|実際の授業では以下に示す内容を受講生に実施してもらいます。|①卒業論文の題目となるべきテーマに応じて文献調査や資料収集を行ない、|その内容について検討した内容を報告する。|②授業ではこれらの作業を通じて各自の卒業論文のテーマを確定し、|構成の整った卒業論文(序論・本論・結論)の設計図を確立する。|③設計図に合わせて必要な実験・測定、データの分析・加工、考察を経て、|卒業論文を完成させる。|授業においては、受講生ごとに途中経過を報告し合い、ディスカッションを繰り返す。|
  • 2019, 教育実習Ⅲにつながるものである。|教育実習受け入れ校における実践的な学校理解を促進する場であり、教職としての自覚を深める場でもある。|実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して臨床的に学校を理解することが本科目における主たる目的となる。
  • 2019, 実習受け入れ校における教育実習Ⅱ参観実習に引き続いての実践的な指導力形成をする教壇・実技実習の場であり、教職としての技量を高める場でもある。実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して実践的に学習指導等をすることが本科目における主たる目的となる。
  • 2019, 大学で学んだ教育理論と学校での教育臨床場面とを結び付ける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認にしていくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうであったのかを内省したり、教師としての子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究等がどうであったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的指導力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Apr. 1987
  • Apr. 1989
  • Apr. 1989
  • Apr. 1992
  • Apr. 1999


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