K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Takeru HOSOI
Department of Economics
Professor
Last Updated :2022/03/20

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Takeru HOSOI

所属・職名

  • Department of Economics, Professor

学位

  • Mar. 2004, 博士(経営学), 立命館大学, 博甲第308号

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2006

研究分野

  • Global economics, Regional economics in Middle East

研究活動

論文

  • 第68巻, 第2号, 25, 52, 25 Mar. 2020
  • 第67巻, 第1号, 207, 227, 25 Sep. 2018
  • 第40巻第3号, 137, 158, 01 Sep. 2001
  • 第40巻第4号, 191, 215, 01 Nov. 2001
  • 第40巻第6号, 219, 244, 01 Mar. 2002
  • 第41巻第5号, 121, 150, 01 Jan. 2003
  • 第42巻第4号, 73, 103, 01 Nov. 2003
  • 01 Dec. 2003
  • 第12号, 79, 96, 01 Aug. 2005
  • 第56巻第2号, 63, 96, 01 Feb. 2008
  • 第57巻第1号, 01 Dec. 2008
  • 第48巻第4号, 01 Nov. 2009
  • No.512, 01 Sep. 2011
  • 第49巻第2号, 01 Jun. 2012
  • No.520, 01 May 2014
  • 第115巻第11号, 15 Nov. 2014
  • The quarterly journal of Ritsumeikan University, 48, 4, 99, 119, Nov. 2009, Ritsumeikan University
  • Japanese Journal of Comparative Economics, 49, 2, 2_15, 2_26, 2012, Japan Association for Comparative Economic Studies

Misc

  • 第316号(2022年1月号), 100, 101, 01 Jan. 2022
  • 第66巻第1号, 01 Jan. 2018

著書等出版物

  • 27 Feb. 2013
  • 20 Apr. 2013, 本村眞澄
  • 30 Jul. 2015

講演・発表

  • 01 Sep. 2001
  • 01 May 2003
  • 04 Jun. 2011

その他

  • No.50, 01 Jul. 2011

競争的資金

  • 19203009, Research on the Potentiality of Preventive Diplomacy in the Middle East with Special Reference to the Gulf, This project has aimed at founding a framework for academic research on Middle East security issues in Japan through collaboration with Middle East Area Studies specialists, security experts, and researchers of the international relations theory. We endeavored to go beyond the study of trends and characteristics of armed conflicts in the Middle East, and focus more on the issues of conflict resolution in the short term, and the possibility and actual task of building an international regime for preventive diplomacy in the mid-to-long term. In particular, this project aimed at identifying and elaborating the implications for Japanese Middle East policy. As well as working to create networks with foreign researchers and think-tanks, we also held a workshop abroad and opened a website in 7 languages to publicize our activities and research findings.

教育活動

担当授業

  • 2019, この授業では、現代の世界経済について、成り立ちと現状から出発してその基本的な性格・特徴・課題などをいわばパノラマ的に開示して行くものです。もちろんそのための必要最少限の理論や専門用語の理解は避けて通ることはできませんが、ねらいや目標としているのは、何よりも今日の世界経済がおかれた現実に接近し、そこから部分的ではあっても興味と関心を持ってもらい、世界の経済が抱えている問題点や課題を浮き彫りにしていくことにおかれています。半期という限られたこの授業からただちにそれらの解決策を見いだすことは難しいとしても、世界の経済が抱えている問題に今後も継続的に関心を持ってもらい、さらに系統的に、あるいは掘り下げて学修してもらう材料の提供をしたいと考えています。| この科目は国際経済学の基礎となる科目です。国際経済学の扱う分野は幅広いですが、貿易・投資、金融、途上国開発の3つに大別できます。大きな区分を各回ごとにテーマを定めて、基礎的事柄の理解と、現在抱えている問題への関心を深めていくことになります。
  • 2019, 「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキルについて、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、専門書の読み方、レジュメ(報告資料)やレポートの作成の仕方、情報検索・収集の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|  この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2019, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では「答え」のない課題に取り組む機会が増えますので、この授業ではこうした課題に対する取り組み方、つまり主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していく方法、を定着させます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し全体発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の前で発表し、頂戴したコメントはもちろん他チームの発表を通じて、自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足している部分を理解するとともに、それらを今後の大学生活で補い、さらに主体的に学び成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識を専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。| 1年間を通じた「基礎演習A」と「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2019, この授業では現代国際経済の動向に着目し理論的かつ現実的に解明していき、とくに貿易に主眼を置いて国際経済の大きな流れをつかむことを目的とする。| まず国際貿易についての基礎理論の説明を行う。さらに現在の国際通商体制の根幹をなすWTOについて、その基本ルールの解説を行う。また、WTO交渉が行き詰まりを見せている中、少数国間で貿易自由化を先行して行う地域経済統合の試みが現在の通商政策の場において主流になっており、その検討も行う。| 現在、世界経済の主要なアクターとして多国籍企業の存在が挙げられる。多国籍企業と貿易の関係についても考察を行う。加えて従来的な「モノ」の貿易のみならず、近年は「サービス」貿易も増加しており、その検討も行う。|
  • 2019, この授業では国際経営にかんする基本的な事柄を一通り取り扱う。いまや企業が国境を越えて事業を行うことは一般的になっている。また多国籍企業はグローバル経済における主要なアクターである。はたして国際経営は国内経営の単なる延長としてとらえてよいのだろうか。| 経営組織から経営戦略、マーケティング、人的資源管理など国際経営の扱う分野は多岐にわたる。そのそれぞれの分野における代表的な国際ビジネスの諸理論やフレームワークと現実を結びつけて国際経営についての理解を深めたい。それを通じて、決して他人事ではない企業活動のグローバル化についての関心をもてるようにしたい。
  • 2019, 募集要項で示したとおり
  • 2019, 募集要項で示したとおり
  • 2019, 募集要項で示したとおり
  • 2019, 募集要項で提示したとおり
  • 2019, この授業では現代国際経済の動向に着目し理論的かつ現実的に解明していき、とくに貿易に主眼を置いて国際経済の大きな流れをつかむことを目的とする。| まず国際貿易についての基礎理論の説明を行う。さらに現在の国際通商体制の根幹をなすWTOについて、その基本ルールの解説を行う。また、WTO交渉が行き詰まりを見せている中、少数国間で貿易自由化を先行して行う地域経済統合の試みが現在の通商政策の場において主流になっており、その検討も行う。| 現在、世界経済の主要なアクターとして多国籍企業の存在が挙げられる。多国籍企業と貿易の関係についても考察を行う。加えて従来的な「モノ」の貿易のみならず、近年は「サービス」貿易も増加しており、その検討も行う。|
  • 2019, 募集要項で示したとおり
  • 2019, 募集要項で示したとおり
  • 2020, 【重要】|【授業の実施形態】本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用して授業を実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をするので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。|【授業回数の変更について】授業回数は12回に短縮し、当面、遠隔授業で行う予定ですが新型コロナウイルスの感染状況や社会情勢を見極めて大学当局から対面授業への移行が要請された際は通常の対面授業に戻す予定です。本来の回数から不足する3回分については,資料の補足を行ったり,課題を課したりすることにします。||【授業内容】|   「基礎演習A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。|  社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。|  この授業では、全体を通じて4人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。| この「基礎演習A」と後期に開講される「基礎演習B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, *重要|【授業の実施形態】|本授業はオンラインコミュニケーションツール「Zoom」を活用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。詳細は「K-SMAPYⅡ」内の掲示にて講義連絡をしますので、必ず確認して授業に臨むようにしてください。||【授業内容】|「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。
  • 2020, この授業では現代国際経済の動向に着目し理論的かつ現実的に解明していき、とくに貿易に主眼を置いて国際経済の大きな流れをつかむことを目的とする。| まず国際貿易についての基礎理論の説明を行う。さらに現在の国際通商体制の根幹をなすWTOについて、その基本ルールの解説を行う。また、WTO交渉が行き詰まりを見せている中、少数国間で貿易自由化を先行して行う地域経済統合の試みが現在の通商政策の場において主流になっており、その検討も行う。| 現在、世界経済の主要なアクターとして多国籍企業の存在が挙げられる。多国籍企業と貿易の関係についても考察を行う。加えて従来的な「モノ」の貿易のみならず、近年は「サービス」貿易も増加しており、その検討も行う(2020前期はコロナ対応でサービス貿易については課題提出で代替)。
  • 2020, Zoomを用いた双方向型オンライン授業(ライブ方式)で行います。|この授業では国際経営にかんする基本的な事柄を一通り取り扱う。いまや企業が国境を越えて事業を行うことは一般的になっている。また多国籍企業はグローバル経済における主要なアクターである。はたして国際経営は国内経営の単なる延長としてとらえてよいのだろうか。| 経営組織から経営戦略、マーケティング、人的資源管理など国際経営の扱う分野は多岐にわたる。そのそれぞれの分野における代表的な国際ビジネスの諸理論やフレームワークと現実を結びつけて国際経営についての理解を深めたい。それを通じて、決して他人事ではない企業活動のグローバル化についての関心をもてるようにしたい
  • 2020, Zoomを用いた双方向型オンライン授業(ライブ方式)で行います。|募集要項で提示したとおり
  • 2020, Zoomを用いた双方向型オンライン授業(ライブ方式)で行います。|募集要項で提示したとおり
  • 2020, Zoomを用いた双方向型オンライン授業(ライブ方式)で行います。|募集要項で提示したとおり
  • 2020, Zoomを用いた双方向型オンライン授業(ライブ方式)で行います。|募集要項で提示したとおり
  • 2020, この授業では、現代の世界経済について、成り立ちと現状から出発してその基本的な性格・特徴・課題などをいわばパノラマ的に開示して行くものです。2年生以降の応用的な科目の基礎となるべく最少限の理論や専門用語の理解は避けて通ることはできませんが、ねらいや目標としているのは、何よりも今日の世界経済がおかれた現実に接近し、そこから部分的ではあっても興味と関心を持ってもらい、世界経済が抱えている問題点や課題を浮き彫りにしていくことにおかれています。半期という限られたこの授業からただちにそれらの解決策を見いだすことは難しいとしても、世界経済が抱えている問題に今後も継続的に関心を持ってもらい、さらに系統的に、あるいは掘り下げて学修してもらう材料の提供をしたいと考えています。| この科目は国際経済学の基礎となる科目です。国際経済学の扱う分野は幅広いですが、貿易・投資、金融、途上国開発の3つに大別できます。大きな区分を各回ごとにテーマを定めて、基礎的事柄の理解と、現在抱えている問題への関心を深めていくことになります。
  • 2020, Zoomを用いた双方向型オンライン授業(ライブ方式)で行います。|この授業では、現代の世界経済について、成り立ちと現状から出発してその基本的な性格・特徴・課題などをいわばパノラマ的に開示して行くものです。2年生以降の応用的な科目の基礎となるべく最少限の理論や専門用語の理解は避けて通ることはできませんが、ねらいや目標としているのは、何よりも今日の世界経済がおかれた現実に接近し、そこから部分的ではあっても興味と関心を持ってもらい、世界経済が抱えている問題点や課題を浮き彫りにしていくことにおかれています。半期という限られたこの授業からただちにそれらの解決策を見いだすことは難しいとしても、世界経済が抱えている問題に今後も継続的に関心を持ってもらい、さらに系統的に、あるいは掘り下げて学修してもらう材料の提供をしたいと考えています。| この科目は国際経済学の基礎となる科目です。国際経済学の扱う分野は幅広いですが、貿易・投資、金融、途上国開発の3つに大別できます。大きな区分を各回ごとにテーマを定めて、基礎的事柄の理解と、現在抱えている問題への関心を深めていくことになります。
  • 2020, 募集要項で提示したとおり
  • 2020, 募集要項で提示したとおり
  • 2021, 「基礎演習 A」では、大学生に求められる基礎的学修スキル(スタディスキル)について、グループワークを主体として修得します。ここでいう基礎的学修スキルとは、ノートの取り方、情報検索・収集の仕方、専門書の読み方、情報整理の仕方、論理構成の立て方、レポート・レジュメ(報告資料)・スライド作成の仕方、発表の仕方といった大学での学びに必須の「基礎学力」だけでなく、そうした基礎学力や専門知識を生かす力=「社会人基礎力」を指します。| 社会人基礎力とは経済産業省が定義したもので、「前に踏み出す力」(一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力)、「考え抜く力」(疑問を持ち、考え抜く力)、「チームで働く力」(多様な人々とともに、目標に向けて協力する力)からなり、大学生活だけでなく社会に出ても必要となります。| この授業では、全体を通じて 4 人程度の少人数のグループワークをもとに基礎学力の修得を図り、後半では課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を中心として社会人基礎力を涵養します。|この「基礎演習 A」と後期に開講される「基礎演習 B」を通じて、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大學経済学部が目指す「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2021, 「基礎演習B」では、「基礎演習A」で修得した大学生に求められる基礎的学修スキル(基礎学力に加えて、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」)を前提として、実際に企業・行政・NPOなどの外部組織から与えられた課題に対して、解決策を導き立案するための課題解決型学習(PBL:Problem-Based Learning)を行います。社会では答えのない課題に取り組む機会が増えます。この授業ではこうした社会に存在する課題に対する取り組み方を学びます。具体的には主体的かつ根気強く取り組み、他者に働きかけ、設定した目標に対して計画的かつ協働して実行していくスキルを定着させていきます。 |  また、この授業では課題解決策のプランについて、全てのクラスで代表チームを選出し、全体で発表するプレゼン大会を実施します。プレゼン大会では課題提供先の組織の方々の前で発表し、もらったコメントを受けて自分の基礎的学修スキルや学修態度を相対化させます。これによって、自分に不足しているスキルや態度を把握するとともに、それらを今後の大学生活で補い、成長するための契機とします。|  さらに、現実に外部組織が抱えている課題を理解し、それに対する解決策を立案する過程で幅広い問題意識の醸成を図り、プロジェクト終了後はそうした問題意識をレポートに落とし込み、専門教育へ誘導する取り組み(教員任意設定課題)を各クラスで行います。|  1年間を通して取り組む「基礎演習A」と「基礎演習B」によって、経済学部での学びと社会との関連性を知り、國學院大学経済学部が掲げる「経済と経済学に関する基礎力と日本経済に関する知見を兼ね備えた、社会に貢献する専門的教養人」の陶冶を目指します。|
  • 2021, この授業では現代国際経済の動向に着目し理論的かつ現実的に解明していき、とくに貿易に主眼を置いて国際経済の大きな流れをつかむことを目的とする。| まず国際貿易についての基礎理論の説明を行う。さらに現在の国際通商体制の根幹をなすWTOについて、その基本ルールの解説を行う。また、WTO交渉が行き詰まりを見せている中、少数国間で貿易自由化を先行して行う地域経済統合の試みが現在の通商政策の場において主流になっており、その検討も行う。| 現在、世界経済の主要なアクターとして多国籍企業の存在が挙げられる。多国籍企業と貿易の関係についても考察を行う。加えて従来的な「モノ」の貿易のみならず、近年は「サービス」貿易も増加しており、その検討も行う(2020前期はコロナ対応でサービス貿易については課題提出で代替)。
  • 2021, この授業では国際経営にかんする基本的な事柄を一通り取り扱う。いまや企業が国境を越えて事業を行うことは一般的になっている。また多国籍企業はグローバル経済における主要なアクターである。はたして国際経営は国内経営の単なる延長としてとらえてよいのだろうか。| 経営組織から経営戦略、マーケティング、人的資源管理など国際経営の扱う分野は多岐にわたる。そのそれぞれの分野における代表的な国際ビジネスの諸理論やフレームワークと現実を結びつけて国際経営についての理解を深めたい。それを通じて、決して他人事ではない企業活動のグローバル化についての関心をもてるようにしたい
  • 2021, 募集要項で提示したとおり
  • 2021, 募集要項で提示したとおり
  • 2021, 募集要項で提示したとおり
  • 2021, 募集要項で提示したとおり
  • 2021, この授業では、現代の世界経済について、成り立ちと現状から出発してその基本的な性格・特徴・課題などをいわばパノラマ的に開示して行くものです。2年生以降の応用的な科目の基礎となるべく最少限の理論や専門用語の理解は避けて通ることはできませんが、ねらいや目標としているのは、何よりも今日の世界経済がおかれた現実に接近し、そこから部分的ではあっても興味と関心を持ってもらい、世界経済が抱えている問題点や課題を浮き彫りにしていくことにおかれています。半期という限られたこの授業からただちにそれらの解決策を見いだすことは難しいとしても、世界経済が抱えている問題に今後も継続的に関心を持ってもらい、さらに系統的に、あるいは掘り下げて学修してもらう材料の提供をしたいと考えています。| この科目は国際経済学の基礎となる科目です。国際経済学の扱う分野は幅広いですが、貿易・投資、金融、途上国開発の3つに大別できます。大きな区分を各回ごとにテーマを定めて、基礎的事柄の理解と、現在抱えている問題への関心を深めていくことになります。
  • 2021, この授業では、現代の世界経済について、成り立ちと現状から出発してその基本的な性格・特徴・課題などをいわばパノラマ的に開示して行くものです。2年生以降の応用的な科目の基礎となるべく最少限の理論や専門用語の理解は避けて通ることはできませんが、ねらいや目標としているのは、何よりも今日の世界経済がおかれた現実に接近し、そこから部分的ではあっても興味と関心を持ってもらい、世界経済が抱えている問題点や課題を浮き彫りにしていくことにおかれています。半期という限られたこの授業からただちにそれらの解決策を見いだすことは難しいとしても、世界経済が抱えている問題に今後も継続的に関心を持ってもらい、さらに系統的に、あるいは掘り下げて学修してもらう材料の提供をしたいと考えています。| この科目は国際経済学の基礎となる科目です。国際経済学の扱う分野は幅広いですが、貿易・投資、金融、途上国開発の3つに大別できます。大きな区分を各回ごとにテーマを定めて、基礎的事柄の理解と、現在抱えている問題への関心を深めていくことになります。
  • 2021, この授業では現代国際経済の動向に着目し理論的かつ現実的に解明していき、とくに貿易に主眼を置いて国際経済の大きな流れをつかむことを目的とする。| まず国際貿易についての基礎理論の説明を行う。さらに現在の国際通商体制の根幹をなすWTOについて、その基本ルールの解説を行う。また、WTO交渉が行き詰まりを見せている中、少数国間で貿易自由化を先行して行う地域経済統合の試みが現在の通商政策の場において主流になっており、その検討も行う。| 現在、世界経済の主要なアクターとして多国籍企業の存在が挙げられる。多国籍企業と貿易の関係についても考察を行う。加えて従来的な「モノ」の貿易のみならず、近年は「サービス」貿易も増加しており、その検討も行う(2020前期はコロナ対応でサービス貿易については課題提出で代替)。
  • 2021, 募集要項で提示したとおり
  • 2021, 募集要項で提示したとおり

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Apr. 1999
  • Apr. 2001


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