K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

加納 なおみ
教育開発推進機構
准教授
Last Updated :2021/05/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    加納 なおみ, カノウ ナオミ

所属・職名

  • 教育開発推進機構, 准教授

学位

  • 2012年05月, 博士(教育学), コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ大学院国際異文化研究学部国際教育開発学研究科, 教育学・保育学関係, Translanguaging as a process and a pedagogical tool for Japanese students in an English writing course in New York.
  • 2001年05月, 修士(教育学), コロンビア大学ティーチャーズ・カレッジ大学院国際異文化研究学部国際教育開発学研究科, 教育学・保育学関係, The state policy in Japanese literacy education and its impact on college writing instruction.
  • 2001年05月, 修士(人文学), シカゴ大学 人文学部大学院哲学人文学科, 文学関係, A comparative study in English academic writing and Japanese academic writing: The differences in the idea of paragraph.

本学就任年月日

  • 2019年04月01日

教育活動

担当授業

  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • 基礎日本語, 2019, 「読む・書く」を中心に、基礎的な日本語力を確認し、自分の考えを文章にまとめる学修をします。具体的には、①グループワークを通して論理構築の練習をする、②熟語、同音異義語、慣用句などの基礎語彙力をはかる小テストを通して、語彙力を向上させる、③文章要約の仕方、引用の仕方、敬語の使い方、手紙の書き方を確認する、④ ①〜③の体験と学びとを通して、大学の学修に必要なレポートや論文を書くための基礎を学びます。
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ・本授業は、ZoomとGoogle Classroomを利用したオンライン双方向型授業として実施します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をする、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ・本授業は、ZoomとGoogle Classroomを利用したオンライン双方向型授業として実施します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をする、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ・本授業は、ZoomとGoogle Classroomを利用したオンライン双方向型授業として実施します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をする、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ・本授業は、ZoomとGoogle Classroomを利用したオンライン双方向型授業として実施します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をする、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ”・本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。課題遂行の便宜を図るため、Google Classroomを併用します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ”・本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。課題遂行の便宜を図るため、Google Classroomを併用します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ”・本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。課題遂行の便宜を図るため、Google Classroomを併用します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2020, ”・本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施します。課題遂行の便宜を図るため、Google Classroomを併用します。|・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の確認と定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④オンライン双方向型授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2021, ”・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の強化とその定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。|・本授業は、課題遂行の便宜を図り、デジタル・リテラシーを強化するために、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2021, ”・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の強化とその定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。|・本授業は、課題遂行の便宜を図り、デジタル・リテラシーを強化するために、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2021, ”・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の強化とその定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。|・本授業は、課題遂行の便宜を図り、デジタル・リテラシーを強化するために、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2021, ”・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の強化とその定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。|・本授業は、課題遂行の便宜を図り、デジタル・リテラシーを強化するために、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。”
  • アカデミック・リテラシーズⅡ, 2021, ”・本講座の履修は、令和元年後期以降の「基礎日本語」または令和3年度前期の「アカデミック・リテラシーズI」履修を前提としています。これらの授業内容を「入門編」とし、既習事項をさらに発展させ、大学生活のみならず、就職活動時及び社会に出てからも生かせる能力の基盤を総合的に養います。特に発信力の強化を目指すため、履修生一人一人の発表の機会を「入門編」授業より増やしています。                                                                                                                                             ・日本語で身につけた思考方法や知識を英語で活用するための発想と方略を学びます。多言語多文化的要素の重要性が高まる現代のコミュニケーション場面において、個人が持つ言語力、認知力、多様なスキルを効果的に活用して目的を達成するための実践的な方法を学びます。                                                      ・「入門編」の授業では「現代日本の食を巡る社会的課題」に取り組み、一つの重要なテーマをクラスで多角的に考えました。そこでの学びをより深化させるため、この上級クラスでは皆さんにとって今後ますます重要性が高まる「SDGs(Sustainable Development Goals; 持続可能な開発目標)」を扱います。SDGsは「将来の世代のニーズを満たしつつ、現代の世代のニーズも満たせる開発」と定義され、2015年9月に開かれた国連サミットで採択された行動計画を備えています。SDGsの目標は環境問題解決、貧困、飢餓、健康福祉、教育、ジェンダー平等、水資源、エネルギー、経済、包摂的かつ持続可能な産業化、気候変動、海洋、森林、平和、パートナーシップなど多くの重要な分野をカバーしています。本講座で私たちは、SDGsの目標や様々な取り組みについて理解を深めながら、「自分や社会を未来に向けて再構築するために学び、働き、日々の生活を営む」姿勢について考えていきたいと思います。                                                          ・本クラスでは課題遂行の便宜を図り、デジタルリテラシーを伸ばすために、毎時間ICT(Information and Communication Technology; 情報通信技術)を介した活動を取り入れ、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。                                              ”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2021, ”・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の強化とその定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。|・本授業は、課題遂行の便宜を図り、デジタル・リテラシーを強化するために、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。”
  • アカデミック・リテラシーズⅠ, 2021, ”・授業では、大学の学修に不可欠な日本語力、思考力の強化とその定着を目指し、自分の意見や考えを言語化し、わかりやすく効果的に伝える方法を学びます。具体的には、①レポートにおけるテーマの絞り込み方、文章構成の立て方、引用及び口頭発表の仕方を学ぶ、②グループワーク等を通して論理構築の練習をし、コミュニケーション能力を高める、③大学生活に必要な敬語の知識とその使い方を確認する、④授業への参加を通じ、現代社会で必要とされるデジタル・リテラシーの基本を身につける、⑤ ①〜④の体験と学びとを通して、自分の考えを文章にまとめ、効果的に伝え合う具体的な方法を習得していきます。|・本授業は、課題遂行の便宜を図り、デジタル・リテラシーを強化するために、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。”
  • アカデミック・リテラシーズⅡ, 2021, ”・本講座の履修は、令和元年後期以降の「基礎日本語」または令和3年度前期の「アカデミック・リテラシーズI」履修を前提としています。これらの授業内容を「入門編」とし、既習事項をさらに発展させ、大学生活のみならず、就職活動時及び社会に出てからも生かせる能力の基盤を総合的に養います。特に発信力の強化を目指すため、履修生一人一人の発表の機会を「入門編」授業より増やしています。                                                                                                                                             ・日本語で身につけた思考方法や知識を英語で活用するための発想と方略を学びます。多言語多文化的要素の重要性が高まる現代のコミュニケーション場面において、個人が持つ言語力、認知力、多様なスキルを効果的に活用して目的を達成するための実践的な方法を学びます。                                                      ・「入門編」の授業では「現代日本の食を巡る社会的課題」に取り組み、一つの重要なテーマをクラスで多角的に考えました。そこでの学びをより深化させるため、この上級クラスでは皆さんにとって今後ますます重要性が高まる「SDGs(Sustainable Development Goals; 持続可能な開発目標)」を扱います。SDGsは「将来の世代のニーズを満たしつつ、現代の世代のニーズも満たせる開発」と定義され、2015年9月に開かれた国連サミットで採択された行動計画を備えています。SDGsの目標は環境問題解決、貧困、飢餓、健康福祉、教育、ジェンダー平等、水資源、エネルギー、経済、包摂的かつ持続可能な産業化、気候変動、海洋、森林、平和、パートナーシップなど多くの重要な分野をカバーしています。本講座で私たちは、SDGsの目標や様々な取り組みについて理解を深めながら、「自分や社会を未来に向けて再構築するために学び、働き、日々の生活を営む」姿勢について考えていきたいと思います。                                                          ・本クラスでは課題遂行の便宜を図り、デジタルリテラシーを伸ばすために、毎時間ICT(Information and Communication Technology; 情報通信技術)を介した活動を取り入れ、Google Classroomを併用します。毎回、PCなどGoogle Classroomを使用することができる機器を必ず持参してください。                                              ”