K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

池田 榮史
研究開発推進機構
教授
Last Updated :2021/05/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    池田 榮史, イケダ ヨシフミ

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所属・職名

  • 研究開発推進機構, 教授

学位

  • 1981年03月15日, 文学修士, 國學院大學, 文学関係

職歴

  • 1989年04月01日, - , 琉球大学 法文学部 人間科学科 教授
  • 1989年04月01日

研究活動

論文

  • 日本の水中考古学をめぐる現状と課題, 池田 榮史, 歴史学研究 = Journal of historical studies, 1001, 32, 40,50, 2020年10月, 績文堂出版
  • 琉球列島における暴力的闘争に関する考古学研究 (特集 平和を構築する条件 : よりよい社会を作るための人間行動学的理解), 池田 榮史, 生物科学, 70, 3, 159, 165, 2019年03月, 日本生物科学者協会 ; 1949-
  • 水中考古学をめぐる旅, 池田 榮史, 本郷, 140, 29, 31, 2019年03月, 吉川弘文館
  • 琉球列島出土の滑石製石鍋破片について (山里純一教授退職記念号), 池田 榮史, 人間科学 : 琉球大学法文学部人間科学科紀要 = Human sciences : bulletin of the Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus, Department of Human Sciences, 37, 169, 188, 2017年09月, 琉球大学法文学部
  • 沖縄県の戦争遺跡調査研究の成果と今後の課題 (特集 戦争遺跡 戦後七〇年を迎えて), 池田 榮史, 明日への文化財, 74, 17, 24, 2016年01月, 文化財保存全国協議会
  • 鷹島海底遺跡における水中考古学調査と発見した元寇船 (特集 水中考古学 : 元寇船最新研究の成果), 池田 榮史, 月刊考古学ジャーナル, 641, 24, 28, 2013年05月, ニュー・サイエンス社
  • 賢問愚問 解説コーナー 水中考古学について (日本史の研究(238)), 池田 榮史, 歴史と地理, 657, 25, 28, 2012年09月, 山川出版社
  • グスク時代開始期の土器編年をめぐって, 池田 榮史, 琉球大学考古学研究集録, 5, 25, 40, 2004年01月, 琉球大学法文学部考古学研究室
  • 沖縄における文化財保護行政の歩み, 池田 榮史, 国学院大学考古学資料館紀要, 24, 163, 173, 2008年03月, 国学院大学考古学資料館
  • 律令体制の南進問題 (特集 21世紀の日本考古学) -- (歴史時代), 池田 榮史, 季刊考古学, 100, 100, 103, 2007年08月, 雄山閣
  • 古代・中世の日本と琉球列島 (特集 古代・中世の日本と奄美・沖縄諸島), 池田 榮史, 東アジアの古代文化, 130, 2, 19, 2007年, 大和書房
  • 琉球列島(南西諸島)の古墓 (特集 南西諸島の古墓), 池田 榮史, 月刊考古学ジャ-ナル, 552, 3, 5, 2006年12月, ニュ-・サイエンス社
  • 琉球における中世貿易陶磁の様相 (特集 環シナ海世界と古琉球), 池田 榮史, 九州史学, 144, 69, 79, 2006年05月, 九州史学研究会
  • 中世東アジアの交流・交易システムに関する新研究戦略の開発・検討 (中世考古学の最先端をゆく(7)), 池田 榮史, 歴史読本, 49, 7, 242, 246, 2004年07月, 新人物往来社
  • 増補・類須恵器出土地名表, 池田 榮史, 人間科学, 11, 201, 242, 2003年03月, 琉球大学法文学部
  • 韓国研修覚書, 池田 榮史, 琉球大学考古学研究集録, 2, 11, 16, 2000年12月, 琉球大学法文学部考古学研究室
  • 沖縄 (特集 近・現代の考古学) -- (近・現代遺跡調査の現状), 池田 榮史, 季刊考古学, 72, 63, 65, 2000年08月, 雄山閣出版
  • 沖縄貝塚文化 (特集 副葬を通してみた社会の変化) -- (採集狩猟民の副葬行為), 池田 榮史, 季刊考古学, 70, 29, 33, 2000年02月, 雄山閣出版
  • 須恵器からみた琉球列島の交流史 (特輯 南島考古学研究の現状と課題), 池田 榮史, 古代文化, 52, 3, 162, 166, 2000年03月, 古代学協会
  • 沖縄県博物館史, 池田 栄史, 国学院大学博物館学紀要, 18, p1, 13, 1993年, 国学院大学博物館学講座
  • 地方における小規模博物館の現状と課題--熊本県本渡市立歴史民俗資料館の場合, 池田 栄史;平田 豊弘, 国学院大学博物館学紀要, 8, p32, 41, 1983年, 国学院大学博物館学講座
  • 琉球列島(南西諸島) (特集 1996年の考古学界の動向), 池田 栄史, 月刊考古学ジャ-ナル, 423, 148, 152, 1997年10月, ニュ-・サイエンス社
  • 沖縄考古学の現状と課題 (沖縄の歴史と文化<特集>), 池田 栄史, 東京国立博物館研究誌, 489, p4, 15, 1991年12月, 東京国立博物館
  • グスク時代建物遺構に関する予察 : 喜界島城久遺跡群の建物遺構をめぐって (町田宗博教授・渡久地健准教授退職記念号), 池田 榮史;Ikeda Yoshifumi, 地理歴史人類学論集 = Journal of geography, history, and anthropology, 8, 73, 82, 2019年, 琉球大学国際地域創造学部地域文化科学プログラム, 沖縄諸島のグスク時代遺跡には「吹出原型掘立柱建物」と名付けられた遺構の組み合わせが見られるが、その出現の「由来、背景」については詳らかになっていない。これを含めて沖縄のグスク時代社会の開始には喜界島城久遺跡群をはじめとする奄美諸島を経由した古代末〜中世初期の日本からの影響が大きいと考えられる。そこで、「吹出原型掘立柱建物」の「由来、背景」を探るために奄美諸島喜界島城久遺跡群で検出された建物遺構および建物遺構の中に見られる「吹出原型掘立柱建物」類似遺構の検討を行なった。その結果、「吹出原型掘立柱建物」の直接的祖型を城久遺跡群に求めることはできないが、建物の構造や配置などについては間接的な影響があったと考えられる。
  • 日本の弥生農耕文化をめぐる最近の考古学諸説と琉球列島 (特集 アジアにおける稲作文化の多元性), 池田 榮史;Ikeda Yoshifumi, 地理歴史人類学論集, 2, 37, 46, 2011年, 琉球大学法文学部, 未公開:論文中の図1は著作者の意向により削除

教育活動

担当授業

  • 博物館実習I, 2021, 日本の博物館におけるさまざまな活動について、具体的な事例を学ぶ