K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

小林 稔
観光まちづくり学部 観光まちづくり学科
教授
Last Updated :2023/12/21

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    小林 稔, コバヤシ ミノル

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所属・職名

  • 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科, 教授

学位

  • 1985年03月22日, 文学修士, 成城大学, 文学関係, 第248号, シシマツリの構造

本学就任年月日

  • 2021年04月01日

研究分野

  • 民俗学
  • 文化財学
  • 博物館学

研究活動

論文

  • 「来訪神」行事の保存と活用, 小林 稔, 月刊文化財, 通巻666号, 2019年03月23日, 第一法規
  • 民俗技術の10年―その回顧と展望―, 小林 稔, 月刊文化財, 通巻655号, 2018年04月23日, 第一法規
  • 民俗文化財の修理について, 小林 稔, 月刊文化財, 通巻650号, 2017年11月27日, 第一法規
  • 山・鉾・屋台行事の保存と活用, 小林 稔, 月刊文化財, 通巻643号, 2017年04月22日, 第一法規

著書等出版物

  • 山・鉾・屋台の祭り研究事典, 植木行宣監修, 思文閣出版, 2021年04月07日
  • 日本文化事典, 神崎宣武ほか編, 丸善出版, 2016年01月18日
  • 宮本常一とあるいた昭和の日本21, 宮本千晴ほか編, 農山漁村文化協会, 2011年08月01日
  • 宮本常一とあるいた昭和の日本13, 宮本千晴ほか編, 農山漁村文化協会, 2011年12月01日
  • 神・人・自然―民俗的世界の相貌―, 田中宣一先生古稀記念論集編纂委員会編, 慶友社, 2010年02月01日
  • 祭・芸能・行事大辞典, 小島美子ほか監修, 朝倉書店, 2009年11月01日

教育活動

担当授業

  • 導入ゼミナール, 2022, 1年次前期の必修となる本科目では、観光まちづくり学部での学習を始めるにあたり、大学における主体的な学修の方法を理解し、基礎的な学修能力を身につけることを目的とする。|具体的には、初歩的なアカデミックスキルとして、文献検索・引用の作法や、論理的な記述方法に基づいたレポートの作成方法を修得する。また、 他者と協働して課題に取り組むためのディスカッションやプレゼンテーシ ョンの作法について、観光やまちづくりにかかわる課題を通して実践的に身につける。
  • 基礎ゼミナールA, 2022
  • 民俗学概論, 2023
  • 地域文化創造論, 2023
  • 導入ゼミナール, 2023
  • 基礎ゼミナールA, 2023
  • 民俗学概論, 2023, 民俗学の概要を学ぶとともに、⺠俗学的視点から現代社会を切り取る⼒を養う。先⼈たちがどのような⽣活をおくり、どのような「⽣きがい」を抱いてきたのかを理解し、⾃らのそれと照らし合わせつつ、延いては⽇本⼈の考え⽅や⾏動のあり⽅を⾒つめ直し、いかに現代社会と対峙していくべきかを考えてゆく。
  • 地域文化創造論, 2023, ⺠俗学的視点から地域社会の変容を読み取りつつ、その制度主義的見地から特に無形の民俗文化財(まつり)が地域に与える影響や活用のあり方を考える。とともに、これまで地域はどのような⽣活環境のもと、どのような「気風」を培ってきたのかを理解し、いかに現代社会と対峙していくべきかを考えてゆく。
  • 導入ゼミナール, 2023, 1年次前期の必修となる本科目では、観光まちづくり学部での学習を始めるにあたり、大学における主体的な学修の方法を理解し、基礎的な学修能力を身につけることを目的とする。|具体的には、初歩的なアカデミックスキルとして、文献検索・引用の作法や、論理的な記述方法に基づいたレポートの作成方法を修得する。また、他者と協働して課題に取り組むためのディスカッションやプレゼンテーシ ョンの作法について、観光やまちづくりにかかわる課題を通して実践的に身につける。
  • 基礎ゼミナールA, 2023, 本科目は1年次後期に開講する少人数制の選択科目のゼミナールである。担当教員が専門分野に従って提示する課題の中から2つに取り組むことで、観光まちづくりに関連する各専門分野のより個別的な内容にふれるとともに、観光まちづくりへの多様なアプローチを実践的に学んでいく。また、導入ゼミナールで身につけたアカデミックスキルを実際の研究やプロジェクトに近い形で活用する。|本科目の履修を通して、自らの興味・関心を観光まちづくりの関連分野でどのように位置づけ、掘り下げていくことができるのかを考える。

学外活動

学協会活動

  • 日本民俗学会, 1982年04月01日
  • 日本民具学会, 1985年04月01日
  • 民俗芸能学会, 1984年11月01日
  • 儀礼文化学会, 1983年04月01日