K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

吉川 成夫
人間開発学部 初等教育学科
教授
Last Updated :2021/06/25

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    吉川 成夫, ヨシカワ シゲオ

所属・職名

  • 人間開発学部 初等教育学科, 教授

学位

  • 教育学修士

本学就任年月日

  • 2016年04月01日

研究分野

  • 算数・数学教育

研究活動

論文

  • 自分で調べる「プログラミング学習」を通した算数・数学科における思考体系の構成, 吉川成夫, 子どもの学びを支援する学校図書館と教科等の学習, 20, 23, 2021年06月01日, 日本学校図書館学会
  • 「教育課程実施状況に関する総合的調査研究での小学校ペーパーテスト調査(算数)について」, 吉川成夫, 『日本数学教育学会誌』, 第80巻、第2号, 22, 27, 1998年02月01日, 日本数学教育学会
  • Computational Estimation Performance and Strategies Used by Fifth- and Eighth-Grade Japanese Students, Robert Reys, Shigeo Yoshikawa 他4名, Journal for Research in Mathematics Education, Volume 22, No. 1, 39, 58, 1991年01月01日, National Council of Teachers of Mathematics (全米数学教師協議会), 本論文では、日本の5年生、8年生に対して計算上の見積りの「評価テスト」及び「インタビュー・テスト」を行い、その結果を、先行研究と比較分析している。アメリカでの先行研究と比較してみると、日本の児童生徒は、暗算をよく用いるのと同時に、アルゴリズムに依存した筆算的方法も多く用いることが明らかになった。また、先行研究で示された3つの認知モデル(再定式化、変換、補正)を流暢に用いている事例も明らかになった。
  • 「学校数学での実験的活動の概念」, 『上越教育大学研究紀要, 第7巻,第3分冊, 13, 26, 1988年03月01日
  • 「1940年頃のアメリカの数学教育における問題解決の捉えかたについて」, 『上越教育大学研究紀要』, 第5巻,第3分冊, 167, 191, 1986年03月01日, 本論文では、数学教育における問題解決の捉えかたについて、1940年頃のアメリカの2つの組織(進歩主義教育協会及び米国数学会)から出されたレポートをもとに比較分析をする。教育が危機的な状況にあった時代において、2つのレポートはともに、学校における数学の位置付けや意義を明らかにしようとしていた。進歩主義教育協会では児童生徒や社会にとっての必要性を重視し、数学会では数学の指導内容の系統性を重視するという立場のちがいはあったが、いずれもが学校数学における問題解決の重要性を指摘するという点では一致が見られた。特に、数学における思考方法の教育的価値を強調する視点から問題解決を捉える点は両レポートに共通していた。

Misc

  • 「小学校学習指導要領の改訂 小学校算数科における改訂のポイント」, 『文部科学時報』, 2008年05月01日, ぎょうせい
  • 「算数を通して筋道立てて考える力を育てる」, 『児童心理』, 2007年12月01日, 金子書房
  • 「評価規準の参考資料を生かした算数科の授業改善」, 『指導と評価』, 2002年08月01日, 図書文化社発行
  • 「全国調査からみた子どもの学力 -特に小学校算数について-」, 『教育と医学』, 2001年10月01日, 慶應義塾大学出版会発行
  • 「算数科における新しい教育課程の創造」, 『初等教育資料』, 2008年10月01日, 文部科学省教育課程課編集
  • 「算数科における移行期の展望と実践課題」, 『初等教育資料』, 2008年07月01日, 文部科学省教育課程課編集
  • 「教育課程改善の方向 算数科の課題と改善の方向」, 『初等教育資料』, 2008年03月01日, 文部科学省教育課程課編集
  • 「算数科における言葉の重視と体験の充実」, 『初等教育資料』, 2007年07月01日, 文部科学省教育課程課編集
  • 「知識や技能を習得し、活用、探求する算数科の学習指導」, 『初等教育資料』, 2007年06月01日, 文部科学省教育課程課編集
  • 「指導法研究講座 算数の知識や技能をどのように身に付けるのか」, 『初等教育資料』, 2005年11月01日, 文部科学省教育課程課編集
  • 「考える力、表現する力を育てる算数科の学習指導」, 『初等教育資料』, 2005年07月01日, 文部科学省教育課程課編集

著書等出版物

  • 小学算数 1年~6年(検定教科書), 吉川成夫(他28名), 教育出版株式会社, 2020年01月20日
  • 『評価規準の作成、評価方法等の工夫改善のための参考資料(小学校算数)』, 教育出版, 2011年11月01日
  • 『小学校算数「数学的な考え方」をどう育てるか』, 教育出版, 2011年08月01日
  • 『言語活動の充実に関する指導事例集[小学校版]』, 教育出版, 2010年12月01日
  • 『新しい学習評価のポイントと実践「第1巻 生きる力と新しい学習評価」』, ぎょうせい, 2010年09月01日
  • 『第三版 学習指導用語辞典』, 教育出版, 2009年01月01日
  • 『小学校学習指導要領解説 算数編』, 東洋館出版社, 2008年08月01日, 高橋道和・教育課程課長、牛尾則文・視学官、神山弘・専門官、坂下佑一・専門官の4名, 平成20年に告示された「小学校学習指導要領」の第2章第3節「算数」について、その改善の趣旨や、算数科の目標及び内容の詳細を解説したものである。本書では、算数・数学科改訂の基本方針を述べ、また、学習指導要領の構成にそって、「算数科の教科目標と学年目標」「算数科の内容領域と各学年の指導内容」「指導計画の作成と内容の取扱い」のそれぞれを述べている。
  • Mathematics Curriculum in Pacific Rim Countries, Information Age Publishing(米国), 2008年06月01日, 本書は、シカゴ大学での国際会議(2005年11月開催)で発表・討論された、数学教育カリキュラムに関する論文をまとめ、2008年に米国で出版されたものである。吉川の担当部分は“Ministry Perspectives on Mathematics Curriculum in Japan”(pp.9-21)である。その中では、日本の全国的な教育課程基準(学習指導要領)の意義、現行の学習指導要領(算数・数学)の特色を述べ,さらに,算数・数学の指導内容の系統性,教科書と教育課程基準との関係,教育課程基準改訂のプロセスについて述べた。現在の論点として,指導内容の量と児童生徒の学習負担の関係,学力向上の方策,教育課程の評価と児童生徒の学習状況の評価について議論した。
  • 『教育評価事典』, 図書文化社, 2006年06月01日
  • 『PISA2003(数学的リテラシー)及びTIMSS2003(算数・数学)結果の分析と指導改善の方向』, 文部科学省, 2005年07月01日
  • 『平成13年度小中学校教育課程実施状況調査報告書 小学校算数』, 東洋館出版社, 2003年06月01日
  • 『個に応じた指導に関する指導資料 発展的な学習や補充的な学習の推進(小学校算数)』, 教育出版, 2002年11月01日
  • 『本当の学力がつく新しい算数』, 小学館, 2002年06月01日
  • 『算数科教育学』, 協同出版, 2002年06月01日
  • 『学力低下論への挑戦』, ぎょうせい, 2002年04月01日
  • 『小学校算数科基礎・基本と学習指導の実際』, 東洋館出版社, 2002年03月01日
  • 『目標に準拠した評価の考え方と実際』, 金子書房, 2002年03月01日
  • 『評価規準の作成、評価方法の工夫改善のための参考資料(小学校)』, 国立教育政策研究所, 2002年02月01日
  • 『和英/英和 算数・数学用語活用辞典』, 東洋館出版社, 2000年08月01日
  • 『新小学校教育課程講座 算数』, ぎょうせい, 1999年10月01日
  • 『小学校新教育課程の解説 算数』, 第一法規, 1999年09月01日
  • 『新しい教育課程と学習活動の実際 算数』, 東洋館出版社, 1999年07月01日
  • 『小学校学習指導要領解説 算数編』, 東洋館出版社, 1999年05月01日
  • The Open-Ended Approach: A New Proposal for Teaching Mathematics, The National Council of Teachers of Mathematics(米国), 1997年04月01日
  • Transforming Children’s Mathematics Education: Inter- national Perspectives, Lawrence Erlbaum Associates, Inc.(米国), 1990年03月01日

競争的資金

  • 17011071, 算数・数学において育成する諸能力とその系列に関する研究, 平成17年度の研究を踏まえて、次のような「算数・数学の力」を構造化した。;「算数・数学の力」を構造化する際には,基本的な考え方として,数学の本質と社会の必要性の両者を考慮して,算数・数学の力を同定した。その結果,算数・数学の力として,次の4つの大きな力からなる構造を提案する。;(1)算数・数学を生み出す力;1)算数・数学できまりや方法などを見つける力,2)算数・数学で前提をもとに確かめる力,3)算数・数学で多様に考える力,4)算数・数学で関係づけて考える力,5)算数・数学で発展的に考える力;(2)算数・数学を使う力;1)現実の問題を算数・数学の問題に直す力,2)算数・数学のきまりに従って処理する力,3)算数・数学で処理した結果を振り返る力,4)算数・数学で予測・推測する力,5)算数・数学で感覚的・概括的に判断する力;(3)算数・数学で表す力;1)式・表・グラフ・図などに表す力,2)式・表・グラフ・図などを使う力,3)式・表・グラフ・図などを読む力;(4)算数・数学で考え合う力;1)算数・数学で説明する力,2)算数・数学で解釈する力,3)算数・数学で話し合う力;これらの算数・数学の力について詳細な説明を付すとともに,それぞれの力を水準化し,そして,学校段階別,学年段階別のこれらの能力を育成するための活動例を挙げた。また,小中学校の子どもの算数・数学の力の実態を授業研究によって事例的に明らかにした。さらに,文字や図形について適時性を検討し,子どもの計算のつまずきや問題解決における思考の様相を分析した。;最後に,算数・数学科の教育課程の考え方として,内容の選択や配列の基本モデルと,算数・数学の力を組み込んだ教育課程を提言した。
  • 15020270, 算数・数学教育の内容とその配列に関する総合的研究, 算数・数学教育の内容とその配列に関する要因について,その要因に大きく関わる6層の人々の意見を2年間にわたって調査した。その結果,数学の価値や系統性という要因(数学価値調査)については,数学者約300名,小中学校の教師約1900名,数学教育担当指導主事約160名,数学教育研究者約50名から回答を得て,社会の算数・数学に対する必要性という要因(数学社会調査)については,小中高校の保護者約1800名,研究者約400名から回答を得ることができた。;これらの調査の主な結果は,次の通りである。;算数・数学の内容の重要性については,全体的に肯定率が高いのは,計算,比・比例,統計の内容である。例えば,次の通りである。整数・小数・分数とその計算,割合や比例・反比例とその使い方,グラフや表,データの傾向など。数学価値調査の対象者は,数学社会調査の対象者よりも,より多くの算数・数学の内容を重要としている。;算数・数学の能力や技能の重要性については,全体的に見ると,数学価値調査の対象者,保護者,研究者の3グループに分かれる。数学価値調査の対象者は多くの能力や技能を重要としているが,保護者は計算能力を重要とし,研究者は表やグラフを扱う能力を重要としている。保護者,研究者,小学校教師は,コンピュータを使うことも重要としている。;算数・数学の学習を通して育てられると考えられている姿勢や態度の重要性については,全体的に見ると,5つのグループに分かれる。多くの姿勢や態度を重要だとする指導主事・数学教育研究者グループ,考えることや楽しむことを重要だとする教師グループ,考えることを重要だとする数学者グループ,考えることや説明することが重要だとする研究者グループ,楽しむことや根気強く考えることが重要だとする保護者グループである。算数・数学の姿勢や態度については,多様である。

教育活動

担当授業

  • 教職実践演習, 2019, 本授業は教職課程における全学年を通しての学びの集大成として位置付けられるものであり、総括として自己分析に基づきながらに教職を目指して培ってきた自らの資質能力を確認し、改善できるものについては補完しながら今後の課題を明確化していくことが目的となる。
  • 初等科教育法(算数), 2019, 算数科の目標および算数科で育成する資質・能力について理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子どもの学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。
  • 算数概説, 2019, 小学校6年間の算数科指導内容の連続性や系統性を明らかにし、中学校数学への発展にも留意しながら、数、量、図形の内容について理解できるようにする。数学の発展的な内容についても研究する。算数・数学の内容は、具体物を用いた作業的・体験的な活動を通して学んだり、言葉や数、式、図など用いて考えながら学んでいくことが重要である。。そうした活動を学生自らが行い、学習や指導の在り方を理解し、授業の実践につなげていけるようにする。授業の一場面を取り上げる「ミニ授業」を学生が行い、指導の実際を体験できるようにする。
  • 算数概説, 2019, 数、量、図形の内容は、具体物を用いた作業的・体験的な活動によって、よりよく理解できるようになる。また、言葉や数、式、図を用いて考え、説明する活動によって、理解を深めることができるようになる。学生がそうした活動を通して、算数の内容を学習できるようにする。
  • 専門基礎演習, 2019, 前期の初等教育学科の初年次教育(導入基礎演習・野外活動実習)の成果をふまえ、2年生から始まる実践的・専門的学修の準備として位置づけられる科目です。初等教育学の基盤となる「教育実践」「教育データ分析」「教職のための自己・適性理解」を演習形式で学び、他者との対話や発表、自己分析を中心した学びを通して、実践的・専門的学修に対する意欲とスキルを高めていきます。
  • 導入基礎演習, 2019, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、野外活動実習に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 演習(人間開発学部), 2019, (1)論文やレポートの作成方法についてテキストを用いて学ぶ (2)資料や文献の探し方、読み方、生かし方など学ぶ (3)各自の研究テーマの方向性を見いだし、卒業論文作成の準備をする
  • 算数科授業構成論, 2019, 算数科教材の具体例を示しながら、授業の進め方や学習指導案作成の実際について、また算数科授業の現代的な課題について研究する。学生によるミニ授業(模擬授業)を行い、指導力の向上を目指す。
  • 初等科教育法(算数), 2019, 算数科の目標および算数科で育成する資質・能力について理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子どもの学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。
  • 初等科教育法(算数), 2019, 算数科の目標および算数科で育成する資質・能力について理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子どもの学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2019, ・自らの課題やテーマを見つける ・課題やテーマに関連する文献、資料を見つける ・文献、資料や、調査した事柄を読み込み、論文作成に生かす ・事実と意見を区別した論文を作成する
  • 教職実践演習, 2020, *本科目授業はZoomによるオンライン遠隔授業(ライブ配信)として実施する。|本授業は全学年を通しての教職課程での学びの集大成として位置付けられるものであり、総括として自己省察・自己分析に基づきながらに教職を目指して培ってきた自らの資質能力を確認し、改善点を補完しながら今後の課題を明確化していくことを目的とする。
  • 初等科教育法(算数), 2020, 算数科の目標や、算数科授業で子どもに育成する資質・能力を理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子供の学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。|<本授業は、Zoom を利用したオンライン授業と K-SMAPYⅡを利用した講義資料・課題提示による遠隔授業を組み合わせて行う>
  • 算数概説, 2020, <本授業は、主に ZOOM を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する> 小学校6年間の算数科指導内容の連続性や系統性を明らかにし、中学校数学への発展にも留意しながら、数、量、図形の内容について理解できるようにする。算数・数学の内容は、具体物を用いた作業的・体験的な活動を通して学んだり、言葉や数、式、図など用いて考え説明しながら学んでいくことが重要である。そうした活動を実際に行い、学習や指導の在り方を理解し、授業の実践につなげていけるようにする。
  • 専門基礎演習, 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|前期の初等教育学科の初年次教育(導入基礎演習・野外活動実習)の成果をふまえ、2年生から始まる実践的・専門的学修の準備として位置づけられる科目です。初等教育学の基盤となる「教育実践」「教育データ分析」「科学的な、ものの見方」を演習形式で学び、他者との対話や発表、自己分析を中心した学びを通して、実践的・専門的学修に対する意欲とスキルを高めていきます。
  • 演習(人間開発学部), 2020, <本授業は、主に ZOOM を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する> (1)論文やレポートの作成方法についてテキストを用いて学ぶ (2)資料や文献の探し方、読み方、生かし方など学ぶ (3)各自の研究テーマの方向性を見いだし、卒業論文作成の準備をする
  • 導入基礎演習, 2020, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、野外活動実習に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 初等科教育法(算数), 2020, 算数科の目標や、算数科授業で子どもに育成する資質・能力を理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子供の学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。|<本授業は、Zoom を利用したオンライン授業と K-SMAPYⅡを利用した講義資料・課題提示による遠隔授業を組み合わせて行う>
  • 初等科教育法(算数), 2020, 算数科の目標や、算数科授業で子どもに育成する資質・能力を理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子供の学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。|<本授業は、Zoom を利用したオンライン授業と K-SMAPYⅡを利用した講義資料・課題提示による遠隔授業を組み合わせて行う>
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2020, <本授業は、Zoom を利用したオンライン授業と K-SMAPYⅡを利用した講義資料・課題提示による遠隔授業を組み合わせて行う>|・自らの課題やテーマを見つける |・課題やテーマに関連する文献、資料を見いだし活用する |・文献、資料や、調査した事柄を読み込み、論文作成に生かす |・事実と意見を区別した論文を作成する
  • 教職実践演習, 2021, *本科目は、対面授業として実施する。|本授業は全学年を通しての教職課程での学びの集大成として位置付けられるものであり、総括として自己省察・自己分析に基づきながらに教職を目指して培ってきた自らの資質能力を確認し、改善点を補完しながら今後の課題を明確化していくことを目的とする。
  • 初等科教育法(算数), 2021, 算数科の目標や、算数科授業で子どもに育成する資質・能力を理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子どもの学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。
  • 算数概説, 2021, <本授業は、主に ZOOM を利用したオンライン授業として実施する> 小学校6年間の算数科指導内容の連続性や系統性を明らかにし、中学校数学への発展にも留意しながら、数、量、図形の内容について理解できるようにする。算数・数学の内容は、具体物を用いた作業的・体験的な活動を通して学んだり、言葉や数、式、図など用いて考え説明しながら学んでいくことが重要である。そうした活動を実際に行い、学習や指導の在り方を理解し、授業の実践につなげていけるようにする。
  • 演習(人間開発学部), 2021, (1)様々な資料や文献を読み、議論をします。(2)レポートの書き方、プレゼンテーションの方法など学びます。(3)学校での授業を見たり、研究授業に参加したりして、指導と学習の実際について検討します。(4)各自の研究テーマの方向性を見いだし、卒業論文作成の準備をします。
  • 専門基礎演習, 2021, 前期の初等教育学科の初年次教育(導入基礎演習・野外活動実習)の成果をふまえ、2年生から始まる実践的・専門的学修の準備として位置づけられる科目です。初等教育学の基盤となる「教育実践」「教育データ分析」「科学的な、ものの見方」を演習形式で学び、他者との対話や発表、自己分析を中心した学びを通して、実践的・専門的学修に対する意欲とスキルを高めていきます。
  • 導入基礎演習, 2021, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。
  • 初等科教育法(算数), 2021, 算数科の目標や、算数科授業で子どもに育成する資質・能力を理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子どもの学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。
  • 初等科教育法(算数), 2021, 算数科の目標や、算数科授業で子どもに育成する資質・能力を理解し、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の内容とその全体構造を理解する。子どもの学力の実態を把握して算数科学習指導案を作成し、模擬授業(ミニ授業)を行い、授業改善の視点を身に付ける。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2021, ・自らの課題やテーマを明確にする。|・テーマに関連する文献、資料を見いだし活用する |・文献、資料や、調査した事柄を読み込み、論文作成に生かす。 |・事実と意見を区別した論文を作成する。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本科学教育学会, 1984年04月01日
  • 数学教育学会, 1998年04月
  • 日本学校図書館学会, 2019年01月01日

学外委員等活動

  • 2018年04月01日, (財)理数教育研究所主催「算数数学の自由研究」, 中央審査委員
  • 2019年04月01日, 東京・品川区立第一日野小学校, 校区協働委員会委員長
  • 2017年04月01日, 社会福祉法人子供の町, 評議員
  • 2019年09月01日, 横浜市立新石川小学校, 学校運営協議会委員
  • 2005年04月, 2014年03月, TIMSS「国際数学・理科教育動向調査」国内委員
  • 2008年04月, 2014年03月, 独立行政法人教員研修センター主催事業の企画立案・講師・指導助言
  • 2011年04月, 2014年03月, 国立教育政策研究所「教育課程実施状況調査」問題作成・分析委員
  • 2011年04月, 2014年03月, 文部科学省「学びのイノベーション事業」推進協議会委員
  • 2011年04月01日, 2015年03月31日, 文部科学省「学校のマネジメント力調査研究事業」企画審査委員
  • 2014年09月, 2016年03月31日, JICA(国際協力機構)「基礎教育事業支援委員会」委員