K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

廣井 雄一
人間開発学部 子ども支援学科
助教
Last Updated :2019/07/17

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    廣井 雄一, ヒロイ ユウイチ

所属・職名

  • 人間開発学部 子ども支援学科, 助教

学位

  • 修士(社会福祉学)

本学就任年月日

  • 2005年04月01日

研究分野

  • 児童福祉、実習教育

研究活動

論文

  • 「本校における保育実習について(1)―実習のシステムについて―」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第19輯, 2005年12月01日
  • 「本校における保育実習について(2)―実習協力園・実習配置について―」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第19輯, 2005年12月01日
  • 「本校における保育実習について(3)―訪問指導(保育所実習Ⅰ・Ⅱ)について―」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第20輯, 2006年12月01日
  • 「本校における保育実習について(4)―訪問指導記録(保育所実習Ⅰ・Ⅱ)について―」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第20輯, 2006年12月01日
  • 「保育士養成における福祉系科目の教授内容について」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第21輯, 2007年12月01日
  • 『保育実習における相談業務に関する指導の諸課題―実習生の意識調査を中心として―』(修士論文), 2010年03月01日, 本研究では、保育所における保護者支援、特に相談業務についての政策的変遷を確認し、相談業務の実習指導の実態と学生の達成意識との関連性を分析し、障害を抱える子どもへの支援や被虐待児等の要保護児童への対応、不適切な養育を行う保護者への支援等の保護者支援を担う保育士の養成を意識した実習の課題を検討した。質問紙調査を行った結果、保育士を目指す学生は、保護者支援の業務に対して意識が低いことが明らかとなった。また、実習施設の指導者からの指導の有無が達成意識に関連があることも明らかとなり、養成校、実習施設での指導の問題点を指摘した。
  • 「「旧たちばな幼稚園紙芝居文庫」の保育文化史的意義」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第25輯, 2011年12月01日
  • 昭和三十年代の幼稚園における紙芝居の位置づけ-たちばな幼稚園の使用記録を手がかりとして-, 國學院大學 人間開発学研究, 第5号, 2014年02月28日, 國學院大學人間開発学会・國學院大學人間開発学部, 相澤京子・田甫綾野
  • 障害児入所施設で働く保育士の意識, 國學院大學人間開発学研究, 第7号, 157, 163, 2016年02月29日,  本稿の目的は、児童福祉施設で働く保育士の意識について明らかにすることである。医療型障害児入所施設(旧重症心身障害児施設)3施設3名の保育士を対象とし、インタビューを行った。その結果、福祉施設で働く「ケアワーカー」としての意識が高いことが示唆された。また、保育所の保育士が乳幼児の「今」や「将来」を見据えた援助が中心となるのに対し、利用者の「過去」を受け止めて援助につなげようと意識しているという特徴があることを指摘した。
  • 初年次教育における先行研究, 「アカデミック・リーディング」「アカデミック・ライティング」に向けての国語力育成方略の研究, 3, 8, 2016年02月01日
  • 教育インターンシップの活動記録から見る子ども支援学科学生の文章表現力の実態, 国語力育成に関する基礎的研究, 19, 23, 2015年02月01日
  • 新任教員と園内研修, 保育相談力を高める園内研修システムの開発, 35, 39, 2017年03月01日,  幼稚園への実態調査における新任教員を対象とした調査の回答を整理した。新任教員と園長では、研修に対する意識のズレがある可能性を指摘した。

著書等出版物

  • 保育所長の資格要件及び責務に関する調査研究, 財団法人こども未来財団, 2010年03月01日, 矢藤誠慈郎・石井章仁・相良亜希, 本研究においては、①保育所長の資格要件及び責務等に関する状況について、先行調査から検討すべき課題について明らかにした。②海外の就学前施設の施設長の実態から日本の保育所長の資格要件等について示唆を得た。③保育所長の研修等について、全国レベルの組織の取り組みを中心にその実態を確認した。④ヒアリング調査から、保育所長のあり方及び課題等について知見を得る。⑤保育所長の資格要件等の現実的な制度設計のあり方について提案し、さらに補足的に、今後考慮入れるべき保育所長のリーダーシップのあり方について、いくつかの視点から論じた。
  • 『子育て支援等の実態と政策的展開に関する研究』, 2011年03月01日, 保育所の施設長等が子育て支援等をどのように捉えているかを明らかにすることを目的として、保育所の施設長等に対する半構造化面接を行った。支援を要する困難ケースの家庭が多く存在していた。しかし、子育て支援について実際に十分行えていないと認識しており、子育て支援機能を保育所につけるのではなく第三者機関の設置が必要ではないかという結論を得た。
  • 保育所における保護者支援の実態と課題に関する研究, 2012年03月01日, 保育所で意識されているソーシャルワーク機能や保護者支援における困難事例に対するシステムに着目して、質問紙調査により保育所における保護者支援の実態を明らかにし、課題と今後のあり方を検討した。保護者のニーズと子どものふさわしい生活を確保することの狭間で保育士はジレンマを抱えながら保育していることが分かった。地域の関係機関がネットワークを構築し、子どもや家庭の問題に対応できるようなシステム作りを検討する必要性が示唆された。
  • 児童福祉施設で働く保育士の職務内容, 株式会社光生館, 2016年09月01日,  保育所以外の児童福祉施設で働く保育士の職務内容について記述している。児童福祉関連の法律や条例を整理した上で、特に乳児院、児童養護施設、児童発達支援センターを中心に論じた。多様化する社会の中で今日的に求められていること、また、今後期待される保育士の仕事及び児童福祉施設の機能について論じた。
  • 少子化対策と保育施策, 株式会社みらい, 2017年04月05日,  日本の少子化対策の動向を整理した。また、平成27年に施行された子ども・子育て支援新制度について、施設型給付、地域型保育給付により新設された施設及び事業やそれらを担う人材について解説した。また、保育施策に関する課題を指摘した上で、今後の展望を述べている。
  • 幼稚園・保育所の運営トラブル解決事例集, 第一法規株式会社, 2016年02月01日,  幼稚園における園内研修について、園の研修の目的に応じて設定できるよう、手順を示した。また、教員集団としての同僚性に着目し、職場の環境づくりについても言及した。

講演・発表

  • 「保育士養成における福祉系科目の相互関連について」, 全国保育士養成協議会第46回研究大会(鹿児島市), 2007年09月01日
  • 「保育士養成の学生のソーシャルワークに関する意識について」, 日本保育学会第62回大会, 2009年05月01日, 於 千葉市・千葉大学, 保育士養成の学生のソーシャルワークに対する意識の傾向を明らかにすることを目的に保育実習を終えた学生を対象とし質問紙調査を実施し、介護福祉士養成の学生の調査から得られたデータと比較、検討を行った。保育士は保護者への支援において、ソーシャルワーク機能を理解した上で援助することが求められている。そのため、養成校や保育実習において、保育士を目指す学生にソーシャルワークに関する意識を高める指導が重要であることが示唆された。
  • 「保育実習指導における保育所機能理解の取り組み」, 日本保育学会第63回大会, 2010年05月01日, 於 松山市・松山東雲短期大学, 本研究では、保育実習における保育所機能、特に保護者支援機能の理解にむけた実習指導のあり方について検討した。予備調査の結果、実習での達成意識が低かった保護者支援機能の理解が実習において学ぶ内容であるという学生の自覚を促すための事前指導を行った。実習終了後、質問紙調査を実施した結果、学生の意識に変化は見られず、学生は実習で目にしている内容が保護者支援機能と結び付けられないことが一因と考えられた。
  • 「保育所長の資格要件及び責務に関する調査研究」, 日本保育学会第63回大会, 2010年05月01日, 於 松山市・松山東雲短期大学, 本研究では、①保育所長の資格要件及び責務等に関する状況について、先行調査から検討すべき課題について明らかにした。②海外の就学前施設の施設長の実態から日本の保育所長の資格要件等について示唆を得た。③保育所長の研修等について、全国レベルの組織の取り組みを中心にその実態を確認した。④ヒアリング調査から、保育所長のあり方及び課題等について知見を得る。⑤保育所長の資格要件等の現実的な制度設計のあり方について提案し、さらに補足的に、今後考慮入れるべき保育所長のリーダーシップのあり方について、いくつかの視点から論じた。
  • 医療型障害児入所施設で働く保育士の専門性についての一考察, 一般社団法人日本保育学会第67回大会発表要旨集, 2014年04月01日, 一般社団法人日本保育学会第67回大会実行委員会, 本発表では、医療型障害児入所施設で働く保育士3施設、3名に面接調査を行い、福祉施設で働く保育士の専門性について検討を行った。重症心身障害児者への支援において、保育士としての共通の基盤となる視点と福祉施設で働く保育士としての特徴がみられた。さらに、保育士が行う重症心身障害児者への支援の考え方には特徴があることが示唆された。
  • 絵本の読み聞かせの自己学習支援システムの構築と学習効果Ⅰ, 一般社団法人日本保育学会第67回大会発表要旨集, 2014年04月01日, 一般社団法人日本保育学会第67回大会実行委員会, 保育者養成課程における学生の保育技術の向上について、絵本の読み聞かせ技術を取り上げ、読み聞かせ技術の向上に向けた教育支援プログラムを開発し、授業実践を行ったものの報告。
  • 絵本の読み聞かせの自己学習支援システムの構築と学習効果Ⅱ, 一般社団法人日本保育学会第67回大会発表要旨集, 2014年04月01日, 一般社団法人日本保育学会第67回大会実行委員会, 保育者養成課程の学生に対して、他者から評価を受けた場合と自己の映像による自己評価による自己学習の差異が技術改善への影響を調査したもの。映像による自己学習においては、視覚的に確認される読み聞かせ技術の向上について評価が向上することが明らかになった。
  • 福祉施設における保育士の専門性に関する一考察-実習を終えた学生の記述を中心として-, 一般社団法人日本保育学会第66回大会発表要旨集, 2013年04月01日, 一般社団法人日本保育学会第66回大会実行委員会, 本研究では、保育所における保護者支援、特に相談業務についての政策的変遷を確認し、相談業務の実習指導の実態と学生の達成意識との関連性を分析し、保護者支援を担う保育士の養成を意識した実習の課題を検討した。被虐待児への対応や不適切な養育を行う保護者への支援に対し保育所が一定の役割を果たすことが期待されているが、質問紙調査を行った結果、保育士を目指す学生は、保護者支援の業務に対して意識が低いことが明らかとなった。また、実習施設の指導者からの指導の有無が達成意識に関連があることも明らかとなり、養成校、実習施設での指導の問題点を指摘した。
  • 紙芝居の表現方法から考える保育文化としての位置づけ-同一作者による絵本との比較を通して-, 一般社団法人日本保育学会第66回大会発表要旨集, 2013年04月01日, 一般社団法人日本保育学会第66回大会実行委員会
  • 福祉施設で働く保育士の専門性-利用者理解に向けた姿勢-, 一般社団法人日本保育学会第68回大会発表要旨集 2015, 2015年05月01日, 一般社団法人日本保育学会第68回大会実行委員会, 本発表では前回の面接調査のデータを用い、福祉施設で働く保育士の専門性について検討を行った。本発表では特に「利用者理解に向けた保育士の姿勢」を分析の視点として、考察を行った。福祉施設で働く保育士は障害児者を支援する際、本人や家族への支援計画や援助内容について、保育所で働く保育士とは異なる傾向があることを指摘した。
  • 新任教員に対するサポートの体制-幼稚園における園内研修の実態調査から-, 日本乳幼児教育学会, 2016年11月26日,  幼稚園の実態調査における新任教員と研修担当者と園長の回答を分析し、園内での新任教員へのサポート体制について考察した。
  • 中堅教員に求められる資質・能力-組織の差を基に-, 日本乳幼児教育学会第27回大会, 2017年11月11日,  幼稚園の実態調査における、園長と研修担当者の回答の分析を行い、幼稚園の組織の差(教員の経験年数の構成割合)によって中堅教員に求める資質・能力を整理した。
  • 幼稚園教員の抱く専門性向上のイメージ, 日本保育学会第70回大会, 2017年05月01日
  • 園長の考える中堅教員像-幼稚園における園内研修の実態調査から-, 日本保育学会第69回大会, 2016年05月09日,  幼稚園の実態調査における園長の回答の分析から、園長が抱いている中堅教員像を組織の違いにより整理した。
  • 幼稚園教員の経験年数の実態, こども環境学会第12回大会, 2016年04月23日,  幼稚園の実態調査から、教員の経験年数による、教員構成の類型化を行った。

競争的資金

  • 26381097, 保育相談力向上をめざす園内研修システムの開発, 本研究では、私立幼稚園における園内研修の実態調査から、園長、研修担当教員、新規採用教員のそれぞれが研修に異なるイメージをもっていることを明らかにした。;園の保育相談力向上のためには、カリキュラム検討のみで終始する「従来型」の園内研修から脱却し、個別の事例を取り上げて、教員間で子どもの見方や環境の在り方を話し合うことは重要であり、保育実践を交流して学び合う園内研修は、新規採用教員の研修にも、また他の教員の研修にも有効である。ただし、この場合、園内研修の中核としての中堅教員の役割は重要であり、ここを基盤にして園内研修システムを再構築することが求められることを確認した。

教育活動

担当授業

  • 社会福祉, 2019, 現代社会において保育士は家庭、地域社会、各種専門機関との連携が求められ、より広い視野をもち、さまざまな場で専門性発揮が期待されている。この授業では1.現代社会における社会福祉の意義と歴史的変遷、2.社会福祉と児童家庭福祉との関連性、3.社会福祉の制度や実施体系等、4.相談援助や利用者の保護にかかわる仕組み、5.社会福祉の動向と課題について学習する。学習を通して福祉専門職として必要な知識を理解することを目的とする。
  • 保育実習指導III(事前指導), 2019, 実習や既習の教科の内容やその関連性を踏まえ、保育実践力を培うため、保育について総合的に学ぶとともに、保育士の専門性や職業倫理について理解を深める。また、保育の観察、記録および自己評価等を踏まえた保育の改善について実践や事例を通して学ぶこととする。
  • 演習(人間開発学部), 2019, 本演習では福祉現場について取り上げていく。福祉を学ぶ際には「身近な存在の幸せ」を考えることから出発する。「身近な存在」になるには実際に同じ空間で時を過ごすことが大切である。そのため、それぞれが関心のある福祉現場へ出向き、それぞれの体験を報告する形で授業を進める。| それらの体験を基にそれぞれのテーマを絞っていく。福祉現場には特に制約はないが、福祉関係資格の中でも古くからある保育士がかかわっている現場を特に勧めたい。例えば、「児童福祉施設における施設養護の現状と課題」や、「子育て支援施設における望ましい支援のあり方」などが挙げられる。| また、今日的な問題である、虐待や貧困、家族の問題についても取り上げていきたい。|
  • 導入基礎演習, 2019, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、集団宿泊研修に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 保育実習指導IA, 2019, 本科目は、「保育実習Ⅰ(保育所)」および「保育実習Ⅰ(施設)」の事前指導である。保育実習の意義と目的の理解、実習内容の確認と自らの課題の明確化することを目的とする。実習を具体的にイメージできるよう、実習の概要(実習の流れ、保育所・施設での実習の進め方など)、実習に関する諸手続きや書類作成・取り扱いの方法、子ども理解の方法や実習日誌・指導計画の扱い方、保育教材の準備等を行う。また、人権擁護、守秘義務について学び、実習生としての心構えをもつ。
  • 児童家庭福祉, 2019, 現在、児童虐待や子どもの貧困など、子どもを取り巻く問題が深刻化している中、子ども家庭福祉の専門職としての保育士がその専門性を発揮することが期待されている。| この授業では、1.子ども家庭福祉の意義と歴史、2.子どもの人権、3.制度と法体系、4.各分野の現状、5.動向と展望などを学ぶ。| 視聴覚教材や事例を通して、当事者としての子どもの状況を具体的にイメージしながら、それに対する法律や支援制度について解説していく。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2019, 3年次後期の「演習」で各受講者の関心に即して深めてきた学びを基に、研究テーマを設定し、研究を進めていく。各自授業担当者の指導を受けながら、論文をまとめていくこととなる。
  • 保育実習I(施設), 2019, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習I(保育所), 2019, 観察や子どもとのかかわりを通して子どもの発達や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習指導IB, 2019, 実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。具体的には、保育所と施設の保育実習についてレポートする。グループで話し合いながら、各自自己の課題を整理する。さらに、全体の実習報告会で発表し、他の学生と話し合うことで、保育士としての自己課題を明確化していく。
  • 保育実習指導III(事後指導), 2019, 実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。|
  • 教育インターンシップ, 2019, 教育インターンシップは教育実習Ⅱ、Ⅲ(本実習)、保育実習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲに向け、学校教育・保育の実際を学ぶ機会として位置付く実践体験型授業科目である。学校、児童福祉施設等に身を置くことで、教育や保育に対する実践的理解を図る。とくに(1)子どもたちとの交流を通して体験的な「子ども理解」を促進すること、(2)教育・保育現場の日常的業務や教育・保育の仕事についての理解を深めることが主な目的である。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本保育学会
  • 日本重症心身障害学会
  • 日本社会福祉教育学会
  • 日本乳幼児教育学会