K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

小林 宣彦
神道文化学部 神道文化学科
准教授
Last Updated :2021/05/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    小林 宣彦, コバヤシ ノリヒコ

所属・職名

  • 神道文化学部 神道文化学科, 准教授

学位

  • 2005年03月, 博士(宗教学), 國學院大學, 文博甲第64号

本学就任年月日

  • 2015年04月01日

研究分野

  • 神道史

研究活動

論文

  • 『日本書紀』成立慨史, 小林宣彦, 神道宗教, 259・260, 9, 36, 2020年10月25日, 神道宗教学会
  • 天石窟伝承と古代の祭祀構造に関する考察, 小林宣彦, 國學院雑誌, 121, 11, 43, 66, 2020年11月15日, 國學院大學
  • 古代の皇位継承における神璽についての試論, 小林宣彦, 國學院雑誌, 120, 11, 78, 96, 2019年11月15日, 國學院大學
  • 「日本古代の神事と神郡に関する基礎的考察」, 『國學院雑誌』, 第113巻11号, 49, 66, 2012年11月01日, 國學院大學, 本論文では、日本古代の神郡の考察をもとに、律令期の神事制度研究の再検討を行なった。神郡とは、大和政権が中央集権的な制度を作り上げる過渡期に存在したものであり、大和政権が畿外において自らの祭祀を執り行うための拠点として設置され、伊勢神郡以外の神郡は、律令期には前代の遺制となっていたことを明らかにした。 また、「律令期に示された神事の理念」と「現実」の乖離についても触れ、古代神職研究の基本ともいえる神主の性格が、その理念と現実の乖離によって、律令期を通して大きく変容してったことも指摘した。
  • 「律令神祇制の再検討 ―霊験と祟りをめぐる神事のシステム化を中心に―」, 『國學院雑誌』, 第112巻第2号, 21, 34, 2011年02月01日, 國學院大學, 本論文では「神々の霊験と祟り=自然の恩恵と災害」の視点を軸に、律令期の神祇制度研究の再検討を行なった。日本の古代においては、卜占によって災害を神の祟りと特定してその原因を究明し、祭祀によって祟りを謝して災害を鎮静化させるという「災害→卜占→祭祀→祟り(災害)の鎮静化」のシステムが、合理的な災害への対処手段として重視されていたことを論じた。また、祟りの性格から、神事では旧例や慣例が重視され、各共同体の神事の独自性や固有性は尊重されねばならなかったことを指摘した。
  • 「行政・地域社会・神社 ―東京都文京区の地域づくりと「文京花の五大まつり」を中心に―」, 石井研士編『神道はどこへいくか』, 119, 137, 2010年11月01日, 本稿では、現代日本の地域社会と神社との新しい関わりについて論じた。東京都文京区に対して聞き取り等の調査を行なって、地域と住民との結びつきが希薄化した現代の日本社会が地域性復活を目指す中で、「神社と地域住民」また「神社と行政」はどのような関係を持ちうるのか、考察を試みた。それによれば、神社と行政との協働・協治においては、政教分離の問題が生じることがあるが、それでも神社には、地域活動において、社会的役割を果たす可能性があることを指摘した。
  • 「現代都市部における神社と行政の関係性について ―文京区のまちづくりと「文京花の五大まつり」を中心に―」, 『神道宗教』, 第208・209号, 5, 27, 2008年01月01日, 神道宗教学会, 本論文では、現代における神社と行政との関係に焦点を当てて、東京都文京区を事例に論じた日本の現代都市部は、行政レベルでは、地域への帰属意識を住民に持たせ、住民の定住化を目指す動きが確認できる。新しいまちづくりのためには、区民の協働・協治や住民の主体性が欠かせないが、文京区の行事である「文京花の五大まつり」は、区民の協働や地域住民の主体性を引き出す行事として位置付けられており、「地域の活性化」を目的とすることにより、神社や氏子は、行政と協力することが可能となることを指摘した。
  • 「律令期における災異への対処とその思想的背景に関する基礎的考察 ―神・仏・天のうち神祇への対処を中心に―」, 『神道宗教』, 第199・200号, 57, 72, 2005年10月01日, 神道宗教学会, 本論文では、律令期における災異の対処として「神・仏・天」のうち「神」に焦点をあてて論じた。古代日本では、災異の原因と対処に関して、大陸の天命思想が用いられながらも、その天命思想が神祇的観念と仏教思想によってしばしば説明されている。儀礼は大陸から受容されたものの、観念の相違からそれが技術的受容にとどまってしまい、その背景にある思想は独自の展開を見せるという状況が生じていたことを指摘した。
  • 「古代神祇政策史の研究」, 博士審査論文, 2004年09月01日, 本論文は、律令期の神祇政策に焦点を当てて考察したものである。「日本古代の祭祀・神事は、律令期の人民支配のためのツールであった」とする従来の学説を見直し、律令国家と神祇・神社とのかかわりについて再検討を試みた。結論として、古代律令国家にとって、神事は行政の一種であり、神々の効験によって国家を鎮護すること、神の祟りによる災害を防ぐことが重大な責務の一つであり、その理念の維持が律令祭祀制度であったことを指摘した。
  • 「八・九世紀における神社と神主の性格について」, 『神道宗教』, 第195号, 61, 88, 2004年07月01日, 神道宗教学会, 本論文では、神主の制度的変遷から、古代の神社の性格を再検討した。奈良時代の神主は、奉斎氏族との結びつきが強い職であり、氏族内の神事を担う職であった。平安時代になると、朝廷によって、神主に関する規定は徐々に定められていき、氏族的な性格に加えて、律令制的性格も付与されていったことを指摘した。古代の神社は、人的・経済的に氏族の支えによって運営されていた側面があり、氏族的性格と律令的性格を有する神主は、「朝廷―神社―氏族」の紐帯となる職となっていったことを指摘した。
  • 律令制の成立と祭祀-出雲神郡の成立を中心に-, 國學院雑誌, 116-9, 2015年09月01日, 國學院大學, 本稿は、出雲神郡成立の検討から、律令制の成立と祭祀制度の関係性について考察したものである。  神郡とは、畿外における、国家祭祀のための人的・経済的拠点であった。古代国家にとって、出雲の神々は「祟り為す神」であり、災害を引き起こす神として位置付けられていたことを指摘した。そして、古代の神事が災害対策の行政の一つであったことを考えれば、出雲は、国家による恒常的な祭祀が必要な地であったことを明らかにした。  また、神郡の対象神社については、現在、熊野神社説と杵築大社説とに学説が分かれている。熊野神社は、『令義解』では「天神」と位置付けられており、同じく杵築大社は、「地祇」と位置付けられている。出雲神郡に対応する神社が熊野神社か杵築大社かという問題は、出雲の地において、国家のための祭祀を行う対象として、「天神」と「地祇」といずれが妥当であるのか、という検討である。この問題を、記紀の出雲と天皇の内容から、国家が意識しなければならなかったのは、出雲の神々であったことを明確にし、出雲神郡に対応する神社は、杵築大社と考えるのが妥当であると結論づけた。
  • 律令祭祀の成立と神社, 神道宗教, 243, 2016年07月01日, 神道宗教学会,  本稿では、まず、律令祭祀と神社の関係性を次のように論じた。宝亀年間から延暦年間にかけて、朝廷は、国家祭祀と国司との関係性を見直すようになる。祭祀においては、多くの祈年祭班幣における幣帛の準備と授受を、国司に委任し、国家祭祀の場となる神社の維持・管理については、祝を現場責任者、国司を監督責任者に位置付け、朝廷がそれを統括することになった。朝廷は、「祝による維持・管理」「神戸による維持・管理」「神主による維持管理」を中心に、神社の維持・管理をはかった。神主は、基本的に奉斎氏族から選ばれるから、「神主による維持・管理」とは、奉斎氏族の支援を期待したものであった。実際には、神戸や神主が設定されていた神社の数は限定的であったし、朝廷は、「公的予算を用いての神社管理」と「神社の奉斎集団を公的に位置付ける」ことをしなかったため、有効な施策にはならなかった。  朝廷は、祝・神戸・神主などを通して、国家祭祀の場である神社の清浄性を維持しようとしたが、多くの神社については奉斎集団の管理に依存していた。神社を実質的に支える奉斎集団を律令制の下に位置付ける、という方針も採ってはいない。これは、律令祭祀において不可欠な神社の位置付けを、国家は明確にしていなかった、ということになる。特に、祈年祭班幣では、神祇官幣帛・祝・神社の三点が重要であり、神社の名簿も神祇官で作成されている。しかし、それはあくまで祭祀の対象であって、法的拘束は希薄だったとみるべきであろう。
  • 「樹伐の罪」と「稲荷神の祟」について, 朱, 61, 2018年03月01日, 伏見稲荷大社, 『類聚国史』天長四年正月辛巳条を中心に、古代祭祀の本質について考察した。天皇不予をはじめ、旱・霖雨・兵乱・疫病などの災異に対して卜占がおこなわれるのは、災異の原因を究明し、それが祟りと告げられれば、祟りを発生させている神や山陵に宗教的儀式をおこなって祟りを和らげ、災異を鎮静化することができると考えられていたからである。それは、国家の保全を目的とした行政の一種であった。古代祭祀の本質は、国家の秩序を崩壊させるさまざまな災異から国家を保全するものであり、行政手段の一種として位置付けられるべきものである。

Misc

  • 「太平山神社「公義御代替御礼参府記録」の解題と翻刻」, 『文化史史料考証』, 87, 102, 2014年08月01日, アーツアンドクラフツ, 本稿では、太平山神社所蔵文書のうち、近世の幕府関係の特に将軍代替御礼や朱印改に関係する史料で、宝暦年間のものを翻刻した。本文書は、太平山神社の別当寺である連祥般若寺の別当舜延による朱印改の記録であり、将軍の代替御礼の殿中儀礼が記されている。この頃から儀式が定型化したことが先学によって指摘されており、本稿は近世の儀式を明らかにする一助となり得るであろう。
  • 國學院大學貴重書影印叢書 第4巻 日本書紀 古語拾遺 神祇典籍集, 2016年02月25日, 朝倉書店, 岡田莊司・藤森馨・加瀬直弥・木村大樹・塩川哲朗・山口祐樹,  本書は、國學院大學所蔵の貴重な典籍のうち、主に古代の神祇典籍を収録したものである。 正史である日本書紀は多くの写本が残されているが、特に嘉禎本は、卜部氏によって書写された弘安本・乾元本以前の古い形態を残す貴重な写本である。三嶋本も、三嶋大社に襲蔵する写本の一部であり、中世神道説の展開を考察する上で貴重な史料である。

著書等出版物

  • 日本神道史, 岡田莊司・小林宣彦編, 吉川弘文館, 2021年05月10日
  • 日本書紀 古語拾遺 神祇典籍集, 複数, 朝倉書店, 2016年02月25日
  • 事典 古代の祭祀と年中行事, 複数, 吉川弘文館, 2019年01月31日
  • 事典 神社の歴史と祭り, 複数, 吉川弘文館, 2013年04月10日
  • 律令国家の祭祀と災異, 小林宣彦, 吉川弘文館, 2019年01月31日, 7世紀から8世紀にかけて成立した律令国家は、頻発する災異から共同体を保全するため、元来は豊穣・防疫を祈り収穫を感謝して執り行われる祭祀を、システム化し国家祭祀として制度化した。
  • 『社寺縁起伝説辞典』, 戎光祥出版, 2009年12月01日, 本辞典は、日本の主要な社寺、特異な縁起伝説を有する社寺に注目し、その歴史と縁起伝説を調査したものである。 栃木県の大前(おおさき)神社・太平山(おおひらさん)神社・唐澤山(からさわやま)神社・日光二荒山(にっこうふたらさん)神社・宇都宮二荒山(うつのみやふたあらやま)神社、群馬県の赤城(あかぎ)神社・伊香保(いかほ)神社・一之宮貫前(いちのみやぬきさき)神社・子持(こもち)神社、関連項目の那波八郎大明神(なわはちろうだいみょうじん)を担当し、それらの縁起伝説を調査し、執筆した。

講演・発表

  • 「出雲神郡と出雲の神々」, 平成26年度古事記学会大会, 2014年06月22日

教育活動

担当授業

  • 古典講読IIA, 2019, 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は次の二点を中心に行う。|一、日本書紀の成立・特色・意義|二、巻第一(神代上)本文:天地開闢・神生み・国生み・三貴子の誕生・誓約・天の石窟・八岐大蛇退治|「一」においては、日本書紀の全体像をまとめて解説するとともに、古事記と比較して神代巻の特色を講じ、日本書紀を学ぶ意義を理解させる。また、一書が列記されている構成や読法など、講読にあたっての基礎となる事項を解説する。|「二」においては、テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。|
  • 古典講読IIB, 2019, 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は、神代巻(上)の理解を前提に、次の二点を中心に行う。|一、巻第一(神代上)一書:大己貴神の国作り|二、巻第二(神代下)本文:葦原中国の平定・天孫降臨・海幸山幸・神日本磐余彦尊の誕生| テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 神社祭祀演習IIIA, 2019, 祭祀服装の沿革を学び、祭祀服制について理解を深め、着装法を身に付ける。|神社有職故実の基本事項について、神社建築、社殿の装飾、神宝調度などについて理解を深める。
  • 神道史学IA, 2019, 本講座では、古代の神道史の基礎を学ぶ。| 古代の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代日本の時代背景をとらえつつ、律令祭祀について学び神道の根源を理解する。| 神道の成立期については諸説あるものの、古代律令祭祀がその大枠を形づくったことは間違いない。先ずは古代祭祀について説明する。
  • 神道史学I, 2019, -
  • 神道史学IB, 2019, 本講座では、古代・中世の神道史の基礎を学ぶ。| 古代・中世の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代・中世日本の時代背景をとらえつつ、神道の根源を理解するとともに、中世神道について学び現代の神道に通じる形式が中世に発生することを理解する。| 時代の変化に応じて、祭祀や信仰が推移・展開していく経緯を理解する。また、中世に発生した伊勢神道と吉田神道が、伝統的祭祀とどのような点が異なり、現代神道とどのような点が共通しているのか、理解する。
  • 神道文化基礎演習, 2019, 神道の基本的な知識を修得することをはじめ、読後リポートの作成やグループワーク・発表を行うなど、以下の作業を通じて、これからの大学生活において神道文化・宗教文化を学んでいく上で必要となる基礎力を身につける。| 1. 『國學院大學の歴史』のテキストを用いて、母校となる國學院大學の建学の精神や歴史について理解する。| 2. 『プレステップ神道学』・『神道事典』を用いた小テストを実施することにより、神道に関する基礎知識を修得する。| 3. 神道資料が展示されている國學院大學博物館を見学するとともにワークシートを作成し、モノを通じて神道文化を学修する。| 4. 神道・宗教に関する課題図書を読んでリポートを作成し、これから神道文化・宗教文化を専門的に学ぶ上での基礎学力を身につける。| 5. 神道文化・宗教文化に関する発表テーマを設定して調査・研究を進めるとともに、グループワークを通じてその内容を深化させ、最終的に成果をまとめた発表を行うことで、これからの大学での学修・研究の指針を得る。
  • 神道史学演習I, 2019, 神社の本質の一つは、神々を祀り、それを以て共同体の安寧を維持することにある。| 祭祀においては、祝詞の内容や、実際の祭典において幣帛・神饌・楽・舞などが重要とされていることからも分かるように、「饗応」が大切であった。神々を意識することが必要なのが祭祀である。| 神社と祭祀とは、「共同体の安寧を維持する」という社会的機能において共通している。神道における神社・祭神・祭祀は、社会において重要な事項であった。| 特に本演習では、古代や中世など、前述した社会的機能が比較的高かった時代を主に取り上げて、各自、興味のある項目について調べ、発表を行う。|
  • 神道史学演習II, 2019, 神社の本質の一つは、神々を祀り、それを以て共同体の安寧を維持することにある。| 祭祀においては、祝詞の内容や、実際の祭典において幣帛・神饌・楽・舞などが重要とされていることからも分かるように、「饗応」が大切であった。神々を意識することが必要なのが祭祀である。| 神社と祭祀とは、「共同体の安寧を維持する」という社会的機能において共通している。神道における神社・祭神・祭祀は、社会において重要な事項であった。| 特に本演習では、古代や中世など、前述した社会的機能が比較的高かった時代を主に取り上げて、各自、興味のある項目について調べ、発表を行う。|
  • 古典講読IIA, 2019, 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は次の二点を中心に行う。|一、日本書紀の成立・特色・意義|二、巻第一(神代上)本文:天地開闢・神生み・国生み・三貴子の誕生・誓約・天の石窟・八岐大蛇退治|「一」においては、日本書紀の全体像をまとめて解説するとともに、古事記と比較して神代巻の特色を講じ、日本書紀を学ぶ意義を理解させる。また、一書が列記されている構成や読法など、講読にあたっての基礎となる事項を解説する。|「二」においては、テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。|
  • 古典講読IIB, 2019, 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は、神代巻(上)の理解を前提に、次の二点を中心に行う。|一、巻第一(神代上)一書:大己貴神の国作り|二、巻第二(神代下)本文:葦原中国の平定・天孫降臨・海幸山幸・神日本磐余彦尊の誕生| テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 神道史学IA, 2019, 本講座では、古代の神道史の基礎を学ぶ。| 古代の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代日本の時代背景をとらえつつ、律令祭祀について学び神道の根源を理解する。| 神道の成立期については諸説あるものの、古代律令祭祀がその大枠を形づくったことは間違いない。先ずは古代祭祀について説明する。
  • 神道史学I, 2019, -
  • 神道史学IB, 2019, 本講座では、古代・中世の神道史の基礎を学ぶ。| 古代・中世の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代・中世日本の時代背景をとらえつつ、神道の根源を理解するとともに、中世神道について学び現代の神道に通じる形式が中世に発生することを理解する。| 時代の変化に応じて、祭祀や信仰が推移・展開していく経緯を理解する。また、中世に発生した伊勢神道と吉田神道が、伝統的祭祀とどのような点が異なり、現代神道とどのような点が共通しているのか、理解する。
  • 古典講読IIA, 2020, ※本授業は、Zoomを利用した双方向型授業とPowerPointを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。|日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は次の二点を中心に行う。|一、日本書紀の成立・特色・意義|二、巻第一(神代上)本文:天地開闢・神生み・国生み・三貴子の誕生・誓約・天の石窟・八岐大蛇退治|「一」においては、日本書紀の全体像をまとめて解説するとともに、古事記と比較して神代巻の特色を講じ、日本書紀を学ぶ意義を理解させる。また、一書が列記されている構成や読法など、講読にあたっての基礎となる事項を解説する。|「二」においては、テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 古典講読IIB, 2020, ※本授業は、主にzoomを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。||日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は、神代巻(上)の理解を前提に、次の二点を中心に行う。|一、巻第一(神代上)一書:大己貴神の国作り|二、巻第二(神代下)本文:葦原中国の平定・天孫降臨・海幸山幸・神日本磐余彦尊の誕生| テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 神社祭祀演習IIIA, 2020, 【本授業は、対面授業として実施する。ただし、状況に応じて、Zoomを利用した双方向型(ライブ配信)授業等の遠隔授業を行うこともある。】|神社有職故実に関する基礎知識、神職の祭祀服装についての基礎知識、現行の神職服制について、男子神職の衣冠の著装、女子神職の正服の著装を学ぶ。
  • 神道文化演習, 2020, 主に、Zoomを利用した遠隔授業の形式でおこなう。||神道文化や宗教学の基本的な文献や論文を講読し、その内容について資料を作成し発表することで、資料・史料やデータの読み方、それに基づく自らの考えの発表方法を身につける。|また、担当教員が自らの研究と論文の紹介を行い、資料・史料やデータの扱い方、それを使った論述方法(発表・論文の作成方法)についても学ぶ。
  • 神道史学演習I, 2020, ※本授業は、主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。| 神社の本質の一つは、神々を祀り、それを以て共同体の安寧を維持することにある。| 祭祀においては、祝詞の内容や、実際の祭典において幣帛・神饌・楽・舞などが重要とされていることからも分かるように、「饗応」が大切であった。神々を意識することが必要なのが祭祀である。| 神社と祭祀とは、「共同体の安寧を維持する」という社会的機能において共通している。神道における神社・祭神・祭祀は、社会において重要な事項であった。| 本演習では、祭祀・神社の社会的機能に注目して、各自、興味のある項目について調べ、発表を行う。
  • 神道史学演習II, 2020, ※本授業は、主にZoomを利用した双方向型授業として実施する。| 神社の本質の一つは、神々を祀り、それを以て共同体の安寧を維持することにある。| 祭祀においては、祝詞の内容や、実際の祭典において幣帛・神饌・楽・舞などが重要とされていることからも分かるように、「饗応」が大切であった。神々を意識することが必要なのが祭祀である。| 神社と祭祀とは、「共同体の安寧を維持する」という社会的機能において共通している。神道における神社・祭神・祭祀は、社会において重要な事項であった。| 本演習では、祭祀・神社の社会的機能に注目して、各自、興味のある項目について調べ、発表を行う。
  • 神道史学IA, 2020, ※本授業は、主にzoomを利用し、PowerPointを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。| 本講座では、古代の神道史の基礎を学ぶ。| 古代の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代日本の時代背景をとらえつつ、律令祭祀について学び、神道の根源を理解する。| 神道の成立期については諸説あるものの、古代律令祭祀がその大枠を形作ったことは間違いない。先ずは古代祭祀について説明する。
  • 神道史学I, 2020, -
  • 神道史学IB, 2020, ※本授業は、主にzoomを利用し、PowerPointを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。|| 本講座では、古代・中世の神道史の基礎を学ぶ。| 古代・中世の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代・中世日本の時代背景をとらえつつ、神道の根源を理解するとともに、中世神道について学び現代の神道に通じる形式が中世に発生することを理解する。| 時代の変化に応じて、祭祀や信仰が推移・展開していく経緯を理解する。また、中世に発生した伊勢神道と吉田神道が、伝統的祭祀とどのような点が異なり、現代神道とどのような点が共通しているのか、理解する。
  • 神道史学IA, 2020, ※本授業は、主にzoomを利用し、PowerPointを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。| 本講座では、古代の神道史の基礎を学ぶ。| 古代の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代日本の時代背景をとらえつつ、律令祭祀について学び、神道の根源を理解する。| 神道の成立期については諸説あるものの、古代律令祭祀がその大枠を形作ったことは間違いない。先ずは古代祭祀について説明する。
  • 神道史学I, 2020, -
  • 神道史学IB, 2020, ※本授業は、主にzoomを利用し、PowerPointを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。|| 本講座では、古代・中世の神道史の基礎を学ぶ。| 古代・中世の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代・中世日本の時代背景をとらえつつ、神道の根源を理解するとともに、中世神道について学び現代の神道に通じる形式が中世に発生することを理解する。| 時代の変化に応じて、祭祀や信仰が推移・展開していく経緯を理解する。また、中世に発生した伊勢神道と吉田神道が、伝統的祭祀とどのような点が異なり、現代神道とどのような点が共通しているのか、理解する。
  • 古典講読IIA, 2020, ※本授業は、Zoomを利用した双方向型授業とPowerPointを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。|日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は次の二点を中心に行う。|一、日本書紀の成立・特色・意義|二、巻第一(神代上)本文:天地開闢・神生み・国生み・三貴子の誕生・誓約・天の石窟・八岐大蛇退治|「一」においては、日本書紀の全体像をまとめて解説するとともに、古事記と比較して神代巻の特色を講じ、日本書紀を学ぶ意義を理解させる。また、一書が列記されている構成や読法など、講読にあたっての基礎となる事項を解説する。|「二」においては、テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 古典講読IIB, 2020, ※本授業は、主にzoomを利用した遠隔授業を組み合わせて実施する。||日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は、神代巻(上)の理解を前提に、次の二点を中心に行う。|一、巻第一(神代上)一書:大己貴神の国作り|二、巻第二(神代下)本文:葦原中国の平定・天孫降臨・海幸山幸・神日本磐余彦尊の誕生| テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 古典講読IIA, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業(ライブ型)の形態で実施する。|| 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は次の二点を中心に行う。|一、日本書紀の成立・特色・意義|二、巻第一(神代上)本文:天地開闢・神生み・国生み・三貴子の誕生・誓約・天の石窟・八岐大蛇退治|「一」においては、日本書紀の全体像をまとめて解説するとともに、古事記と比較して神代巻の特色を講じ、日本書紀を学ぶ意義を理解させる。また、一書が列記されている構成や読法など、講読にあたっての基礎となる事項を解説する。|「二」においては、テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 古典講読IIB, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業の形態で実施する。|| 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は、神代巻(上)の理解を前提に、次の二点を中心に行う。|一、巻第一(神代上)一書:大己貴神の国作り|二、巻第二(神代下)本文:葦原中国の平定・天孫降臨・海幸山幸・神日本磐余彦尊の誕生| テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 神社祭祀演習IIIA, 2021, 神社有職故実に関する基礎知識、神職の祭祀服装についての基礎知識、現行の神職服制について、男子神職の衣冠の着装、女子神職の正服の着装を学ぶ。
  • 神社祭祀演習IIIA, 2021, 神社有職故実に関する基礎知識、神職の祭祀服装についての基礎知識、現行の神職服制について、男子神職の衣冠の着装、女子神職の正服の着装を学ぶ。
  • 神道史学IA, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業(オンデマンド)の形態で実施する。|| 本講座では、古代の神道史の基礎を学ぶ。| 古代の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代日本の時代背景をとらえつつ、律令祭祀について学び、神道の根源を理解する。| 神道の成立期については諸説あるものの、古代律令祭祀がその大枠を形作ったことは間違いない。先ずは古代祭祀について説明する。
  • 神道史学IB, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業の形態で実施する。|| 本講座では、古代・中世の神道史の基礎を学ぶ。| 古代・中世の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代・中世日本の時代背景をとらえつつ、神道の根源を理解するとともに、中世神道について学び現代の神道に通じる形式が中世に発生することを理解する。| 時代の変化に応じて、祭祀や信仰が推移・展開していく経緯を理解する。また、中世に発生した伊勢神道と吉田神道が、伝統的祭祀とどのような点が異なり、現代神道とどのような点が共通しているのか、理解する。
  • 神道史学演習I, 2021, 祭祀の本質の一つは、神々を祀り、それを以て共同体の安寧を維持することにある。そして神社は「共同体の安寧を維持するための施設」という社会的機能を果たしてきた。神社や祭祀について学ぶということは、歴史的に共同体の安寧がどのように図られてきたかということを知ることにもつながる。また、祭祀の対象である神は、「八百万の神々」という表現があるように、神話にも数多く登場する。神話を精確に読むことは、祭祀の本質を知る上で重要なことである。さらに、祭祀の儀礼(儀式・幣帛・神饌・神楽など)を調べることが出来れば、より詳しく祭祀や神社について理解できるだろう。| 本演習では、自分の関心のある神・神社・祭祀・儀礼などを取り上げ、それについて調べ、レジュメを作成して報告する。調べるに当たっては、その根拠を示すことが大切なので、資料を添付したレジュメを作成すること。作成にはある程度の時間がかかるので、早めに準備すること。|
  • 神道史学演習II, 2021, 祭祀の本質の一つは、神々を祀り、それを以て共同体の安寧を維持することにある。そして神社は「共同体の安寧を維持するための施設」という社会的機能を果たしてきた。神社や祭祀について学ぶということは、歴史的に共同体の安寧がどのように図られてきたかということを知ることにもつながる。また、祭祀の対象である神は、「八百万の神々」という表現があるように、神話にも数多く登場する。神話を精確に読むことは、祭祀の本質を知る上で重要なことである。さらに、祭祀の儀礼(儀式・幣帛・神饌・神楽など)を調べることが出来れば、より詳しく祭祀や神社について理解できるだろう。| 本演習では、自分の関心のある神・神社・祭祀・儀礼などを取り上げ、それについて調べ、レジュメを作成して報告する。調べるに当たっては、その根拠を示すことが大切なので、資料を添付したレジュメを作成すること。作成にはある程度の時間がかかるので、早めに準備すること。|
  • 神道史学IA, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業(オンデマンド)の形態で実施する。|| 本講座では、古代の神道史の基礎を学ぶ。| 古代の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代日本の時代背景をとらえつつ、律令祭祀について学び、神道の根源を理解する。| 神道の成立期については諸説あるものの、古代律令祭祀がその大枠を形作ったことは間違いない。先ずは古代祭祀について説明する。
  • 神道史学IB, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業の形態で実施する。|| 本講座では、古代・中世の神道史の基礎を学ぶ。| 古代・中世の神道を学ぶということは、神道の根源的な事柄を知ることである。本講座では、古代・中世日本の時代背景をとらえつつ、神道の根源を理解するとともに、中世神道について学び現代の神道に通じる形式が中世に発生することを理解する。| 時代の変化に応じて、祭祀や信仰が推移・展開していく経緯を理解する。また、中世に発生した伊勢神道と吉田神道が、伝統的祭祀とどのような点が異なり、現代神道とどのような点が共通しているのか、理解する。
  • 古典講読IIA, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業(ライブ型)の形態で実施する。|| 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は次の二点を中心に行う。|一、日本書紀の成立・特色・意義|二、巻第一(神代上)本文:天地開闢・神生み・国生み・三貴子の誕生・誓約・天の石窟・八岐大蛇退治|「一」においては、日本書紀の全体像をまとめて解説するとともに、古事記と比較して神代巻の特色を講じ、日本書紀を学ぶ意義を理解させる。また、一書が列記されている構成や読法など、講読にあたっての基礎となる事項を解説する。|「二」においては、テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。
  • 古典講読IIB, 2021, ※本授業は、Zoomによる遠隔授業の形態で実施する。|| 日本書紀を日本の伝統的文化を伝える古典として講読することによって、日本文化の根源的な事項を体得させ、日本書紀の性格を学ぶとともに、神系譜から皇統譜への継承を理解させることを目標とする。また、長く日本の公式文書が漢文体であったという理解を得ることも重ねて目標とする。| 内容は、神代巻(上)の理解を前提に、次の二点を中心に行う。|一、巻第一(神代上)一書:大己貴神の国作り|二、巻第二(神代下)本文:葦原中国の平定・天孫降臨・海幸山幸・神日本磐余彦尊の誕生| テキストは、岩波書店の文庫版『日本書紀』を用い、講読は訓読文で行う。古訓に基づいた日本書紀の読み下し文になれさせる。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 神道宗教学会
  • 神道史学会
  • 明治聖徳記念学会
  • 日本歴史学会
  • 古事記学会
  • 神道宗教学会