K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

山﨑 雅稔
文学部 史学科
准教授
Last Updated :2019/05/15

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    山﨑 雅稔, ヤマサキ マサトシ

ホームページ・researchmap等のリンク

所属・職名

  • 文学部 史学科, 准教授

学位

  • 2016年11月30日, 博士(歴史学), 文乙第280号
  • 修士(教育学)

本学就任年月日

  • 2012年04月01日

研究分野

  • 日本古代史, 古代東アジアにおける日本の外交・交易

研究活動

論文

  • 「偽書『南淵書』と権藤成卿、そして朝鮮」, 山﨑雅稔, 國學院雑誌, 119, 9, 1, 16, 2018年09月15日, 國學院大學
  • 「後百済甄萱の対日外交」, 山﨑雅稔, 國學院雑誌, 第117巻第3号, 2016年03月01日, 國學院大學
  • 「寛平期の新羅人来寇と真聖王代の社会」, 山﨑雅稔, 平成26年度・國學院大學特別推進助成金研究成果報告書(決定番号・國特推助第60号)「新羅の対外関係から見た王権構造の変容に関する研究」, 1, 33, 2015年07月30日, 山﨑雅稔
  • 「唐における新羅人の居留地と交易」, 山﨑雅稔, 國學院大學紀要, 53号, 2015年01月01日, 國學院大學
  • 「藤原衛の境涯」, 『帝京大学外国語学部外国文学論集』, 第18号, 159, 181, 2012年02月15日, 帝京大学第2外国語部会
  • 「唐代登州赤山院の八月十五日節」, 『史海』, 57号, 1, 11, 2010年06月01日, 東京学芸大学史学会
  • 「日本遣唐使与張宝高」, 金健人・陳輝編『中韓古代海上交流』(韓国研究叢書41), 89, 94, 2007年11月01日
  • 「新羅国執事省牒からみた紀三津「失使旨」事件」, 木村茂光編『日本中世の権力と地域社会』, 1, 35, 2007年07月01日, 吉川弘文館
  • 「甄萱政権과 日本의 交渉」(韓国語論文「甄萱政権と日本の交渉」), 韓国古代史研究会編『韓国古代史研究』, 第35号, 69, 93, 2004年03月01日
  • 「広開土王時代의 高句麗南進과 倭王権의 展開」, 社団法人高句麗研究会編『広開土太王と高句麗の南進政策』, 97, 132, 2002年12月01日
  • 「承和の変と大宰大弐藤原衛四条起請」, 歴史学研究会編『歴史学研究』, 第751号, 1, 15, 2001年07月01日
  • 「九世紀日本の対外交易」, 『アジア遊学』, 第26号, 85, 100, 2001年04月01日, 勉誠出版
  • 「貞観十一年新羅海賊来寇事件の諸相」, 『國學院大学大学院紀要-文学研究科-』, 第32輯, 381, 398, 2001年03月01日, 國學院大學大学院文学研究科
  • 「貞観八年応天門失火事件と新羅賊兵」, 『人民の歴史学』, 146号, 1, 13, 2000年12月01日, 東京歴史科学研究会
  • 「貞観五年神泉苑御霊会の政治史的意義」, 十世紀研究会編『中世成立期の政治文化』, 1, 27, 1999年05月01日, 東京堂出版

Misc

  • 「新羅清海鎮の位置をめぐって」, 山﨑雅稔, 國學院雑誌, 118, 12, 16, 17, 2017年12月15日, 國學院大學
  • 『日韓でいっしょに読みたい韓国史-未来に開かれた共通の歴史認識に向けて-』, 2014年01月30日, 明石書店, 徐毅植・安智源・李元淳・鄭在貞著 君島和彦・國分麻里・山崎雅稔訳, 韓国史の入門テキスト。

著書等出版物

  • 『8世紀東アジアの歴史像』(東北アジア歴史財団企画研究51), 山﨑雅稔, 東北アジア歴史財団, 2011年08月01日
  • 『加耶史研究の現況と展望』, 山﨑雅稔, 周留城出版社, 2018年08月01日
  • 『古代東アジアの仏教交流』, 山﨑雅稔, 勉誠出版, 2018年06月12日, 佐藤長門、張全民、王海燕、岡野浩二、田中史生、山﨑雅稔、趙明済、礪波護、上川通夫、栁田甫、柿島綾子、笹生衛、金子修一
  • 『旅と移動—人流と物流の諸相』, 山﨑雅稔, 竹林舎, 2018年03月10日, 青柳周一、熱田順、飯村均、伊藤哲平、宇佐美孝之、大河内勇介、大村拓生、鎌倉佐保、菅野洋介、木村茂光、小山貴子、鈴木弘太、関周一、則武雄一、林文理、原淳一郎、廣田浩治、藤本頼人、山﨑雅稔、湯浅治久
  • 『日本古代交流史入門』, 山﨑雅稔, 勉誠出版, 2017年06月30日
  • 『日韓でいっしょに読みたい韓国史-未来に開かれた共通の歴史認識に向けて-』, 山﨑雅稔, 明石書店, 2014年01月30日
  • 『新編史料でたどる日本史事典』, 東京堂出版, 2012年07月20日
  • 日韓歴史共通教材『日韓交流の歴史-先史から現代まで-』, 歴史教育研究会・歴史教科書研究会編, 明石書店, 2007年03月01日, 加藤章・君島和彦・木村茂光・大石学・及川英二郎・坂井俊樹・金漢宗・内田博明・手塚崇・山崎雅稔・楠木武・田中暁龍・鈴木哲雄・山口公一・大串潤児・国分麻里・鄭在貞・李益柱・李承珍・李宇泰・朴喜顕・李淵植・呉彰勲
  • 翻訳『小鹿島80年史』(韓国国立小鹿島病院、1996年), 山﨑雅稔, 国立ハンセン病資料館架蔵資料, 2005年01月01日
  • 『日本と韓国の歴史共通教材をつくる視点』, 梨の木舎, 2003年11月01日, 君島和彦・大石学・木村茂光・及川英二郎・大串潤児・山口公一・坂井俊樹・小林知子・国分麻里・鄭在貞・李益柱・李宇泰・朴喜顕・李淵植・李承珍・李京児
  • 『歴史教科書속의 韓国과 日本』, 2000年12月01日
  • 『日本と韓国の歴史教科書を読む視点』, 梨の木舎, 2000年03月01日, 君島和彦・大石学・木村茂光・及川英二郎・大串潤児・山口公一・坂井俊樹・小林知子・国分麻里・鄭在貞・李益柱・李宇泰・朴喜顕・李淵植・李承珍・李京児

講演・発表

  • 「古代日韓関係史에 関관한 研究動向」(古代日韓関係史に関する研究動向), 第2回日韓歴史教科書シンポジウム(歴史教育研究会(日本)・歴史教科書研究会(韓国)共催), 1998年06月01日, 於 ソウル市立大学校
  • 「日本에 있어서의 歴史教育의 諸問題」(日本における歴史教育の諸問題), 第1回江原道歴史教育セミナー(韓国江原大学校師範大学・江原道教育庁共同主催), 2001年09月01日, 於 江原大学校師範大学
  • 「広開土王時代の高句麗の南進と倭王権の展開」, 高句麗研究会国際シンポジウム『広開土太王と高句麗の南進政策』, 2002年03月01日, 於 韓国京畿道九里市
  • 「日本歴史에 나타난 後百済-甄萱政権와 日本의 交渉-」(日本歴史上の後百済-甄萱政権と日本の交渉-), 韓国古代史学会国際学術会議「韓国,東アジアの歴史上の後百済」, 2003年12月01日, 於 国立全州博物館
  • 「장보고시대의 동북아시아무역」(張宝高時代の東北アジア貿易), 韓国貿易協会・サムスン経済研究所主催,国際セミナー, 2005年06月01日, 於 韓国貿易センタービル
  • 「日本遣唐使与張宝高」(日本の遣唐使と張宝高), 浙江大学韓国研究所主催「古代中韓海上交流学術検討会」, 2005年11月01日, 於 中国・泉州海外交通史博物館
  • 「九世紀における日本と新羅の対外交通」, 東京大学史学会大会・日本史部会シンポジウム「前近代の日本と朝鮮」, 2006年11月01日
  • 指定討論:鄭在貞「歴史対話の経過と現況」, ソウル市立大学校人文科学研究所主催国際学術会議「韓国と日本は歴史認識を共有できるのか-韓日歴史共通教材の開発と活用方案」, 2007年03月01日
  • 「古代韓日航路と対馬」, 韓国国立海洋文化財研究所・木浦大学校島嶼文化研究所主催国際学術大会「古代東アジアの海の道」, 2009年10月01日
  • 「日本の中学・高校教育における自国史と世界史」, 成均館大学東アジア歴史研究所国際シンポジウム「東アジアの自国史と世界史教育」, 2009年11月01日
  • 「藤原良房政権期の新羅問題」, 東京歴史科学研究会第34回大会個別報告, 2000年04月01日
  • 「九世紀日本の対外交易」, 國學院大學シンポジウム『9世紀の東アジアと交流』, 2000年11月01日
  • 「八三六年新羅国執事省牒からみた新羅下代の王権と交易」, 国史学会例会, 2003年06月01日
  • 「東アジアの交流と平安時代の神祇」, 國學院大學21 世紀COEプログラムシンポジウム「国家と祭祀の歴史的展開」, 2006年09月01日
  • 「9世紀における日本と新羅の対外交通」, 東京大学史学会日本史部会シンポジウム, 2006年11月01日
  • 「『入唐求法巡礼行記』にみえる新羅人の居留地の特質」, 東京学芸大学史学会大会, 2009年06月01日
  • 「日韓歴史共通教材の課題と教材案-前近代史分野-」, 日韓国際シンポジウム報告集『日韓歴史共通教材の新たな地平を目指して-日韓歴史共通教材の射程-』, 2014年01月11日, 平成25年度科学研究費助成事業(基盤研究(B))「自国史を越えた歴史認識の共有をめざす日韓共通歴史教材の基礎的研究」(研究代表者:田中暁龍、課題番号25285249)
  • 「日本における加耶史研究」, 山﨑雅稔, 韓国古代史研究会シンポジウム, 2017年10月14日, 韓国古代史学会
  • 「任那日本府説と植民地支配」, 山﨑雅稔, 薩摩講座, 2017年11月22日, カトリック・ルーベン大学日本学科, ベルギー王国ルーベン市, 近代日本の歴史研究は、朝鮮に対する植民地支配を正当化するために、『日本書紀』などの文献考証、高句麗広開土王碑や石上神宮所蔵の七支刀などの金石文の研究を通して、4世紀後半以降6世紀にかけて、ヤマト王権が朝鮮半島南部を支配したことを明らかにした。この学説は現在否定されているが、明治・大正期にどのように研究され、語られていたのか、吉田東伍・権藤成卿の著作を主たる対象として分析を行った。

その他

  • 「回顧と展望」(日本古代・奈良時代の経済・社会の項目), 『史学雑誌』, 2007年第5号, 2007年05月01日
  • 「古代の東村山」, 東村山市市史編纂委員会編『東村山市史』, 第1巻・原始古代編, 2002年12月01日
  • 「学生のころ」, 『史学研究集録』, 38, 國學院大學大学院史学専攻大学院会, 2013年03月31日, 1, 8

競争的資金

  • 16H03801, 自国史を越えた歴史認識の共有をめざす日韓共通歴史教材の発展的研究, 平成29年度は、まず平成29年5月13日(土)に研究代表者と研究協力者の数名で韓国を訪問して、日韓代表者会議を行った。そこでは、前年度の研究成果と課題を踏まえて、本研究の平成29~31年度の全体計画と平成29年度内の活動計画の確認を行い、前年度における課題とされた、教材作成上の共通認識の形成のための討議を行った。特に、第1章「文化にふれる」及び第3章「歴史問題を考える」の教材案についての認識の相違や構成について重点的に検討を行った。そして、日韓共通歴史教材案の原稿送付と翻訳、編集、そして印刷と教材集の送付の流れや、教材案作成上の課題については時間をかけて検討した。代表者会議の後、5月14日(日)には新教材として取り上げる予定の湾岸都市「群山」に遺る、植民地期の日本の建造物等を訪れ、資料の収集に当たった。今日に至っても解体されずに遺る日本の建造物の実態とともに、日本の植民地政策の一端を大いに学ぶ機会となった。;平成29年度は、4月・6月・9月・12月、の4回の国内研究会において教材案を検討するとともに、韓国側研究者との第8回日韓国際シンポジウムを開催し、その都度、日韓共通歴史教材集(日本語版・韓国語版)の冊子を製本して読み合わせ討論を行った。その活動内容は次の通りである。;第8回日韓国際シンポジウム(平成30年1月6・7日、釜山・釜慶大学校)は、時代別も含めて全体会をもって討議が行われ、新しい教材案を中心に検討を行った。その際、全体の章立てを含めた構成についての確認を行うとともに、教材案そのものの統廃合が検討され、再構成案について合意形成がなされた。なお、教材案の構成(「タイトル→リード文→問い→資料」)や資料にかかわる問いの質(「事実確認の発問」「因果関係や影響など関係を考える発問」「価値判断を含んだ発問」等)、教材解説の構成等については、今後の課題とされた。;日本側は研究代表者と6名の研究分担者(平成29年度は1名が海外研修のため6名の研究分担者で実施)、15名程の研究協力者、韓国側は8名の研究協力者とがそれぞれ国内研究会を定期的に継続開催する一方、平成30年1月6・7日に釜山の釜慶大学校で、第8回日韓国際シンポジウムを開催することができた。シンポジウム開催にあたっては、日韓両国で教材案を提示し合い、その教材案をもとに、シンポジウム開催にあたって、日韓共通歴史教材集(日本版・韓国版)を編集・製本して成果を共有し、かつ進捗状況を確認した。;日韓共通歴史教材集は、まだ検討途中ではあるが、第1章「文化にふれる」、第2章「時代別テーマ(前近代・近現代)」、第3章「歴史問題を考える」、第4章「日本と韓国を歩く」、の4章構成をとり、日本と韓国の類似性・差違性を衣食住などの文化からとらえさせたり、日韓間の現代的な課題をとりあげたり、通史的な視野から主題的なテーマを設定したり、日韓の地域の視点から歴史をとらえるなど、特色ある教材を作成しつつある。;なお、現在検討している教材案を最終年度に刊行することと出版社も決まり、さらに日韓同時出版の計画も進みつつある。;平成28年度の研究課題を継承・発展すべく研究活動を進めてきたが、これまでの日本と韓国双方で進めてきた教材作成に関して、教材作成の方向性や教材全体の構成、書式などの点で、日本と韓国双方の考え方の相違点が顕著になりつつあった。このため、平成29年度にはそうした相違点の課題を解決すべく、日本と韓国のそれぞれ研究代表者が集まって研究代表者会議を開催し、課題に対する両国の認識の調整を行った。;平成30年度においても、こうした日韓の教材案の認識について摺り合わせ作業が必要であり、随時、教材作成とともに並行して行っていくことが大切である。そして、すでに作成された教材や新規に作成された教材について、実際の教育現場における検証の作業も、さらに必要とされている。この点で、日本と韓国の高校教員による検証の作業と共有化をさらに促進していくことが大切となる。;また、科研の最終段階として日韓共通歴史教材の刊行を目標としていることもあり、すでに発刊を行う出版社が決定したが、発刊にともなう目標設定の調整作業を、日本と韓国双方で並行しながら進めていく必要がある。韓国側も韓国版の同時刊行を目指す意向を示したが、この点でも摺り合わせが必要となる。;平成30年度も、数回にわたって国内研究会を行い、絶えず教材案の修正を行っていき、年度末の平成31年1月には、第9回の日韓国際シンポジウムを沖縄・那覇で開催する予定である。このシンポジウムに向けて、引き続き時代別・テーマ別の検討会を開き、修正原稿と新規原稿の検討を進めていく。なお、平成31年度に日韓共通歴史教材の刊行を行う計画をしていることから、平成30年度には、ほぼ教材案の全体構成と内容の検討を終える計画である。
  • 25285249, 自国史を越えた歴史認識の共有をめざす日韓共通歴史教材の基礎的研究, 日本と韓国の歴史学研究者・教育研究者・高校教師の間で共同研究を行い、計5回の国際シンポジウムを開催し、その都度、日韓共通歴史教材案の報告集を作成し、教材案の検討を行ってきた。;教材作成にあたっては、日韓で共有しうる学習テーマ(古代~現代)を挙げ、それを協同で練りあげるスタイルを採用してきており、従来の歴史叙述ではなく、高校の歴史授業に即して「歴史資料」と「発問」で構成されている。;その結果、「1章:文化理解」、「2章:現代的課題」、「3章:時代別テーマ(前近代と近現代)」、「4章:地域史」という4つの領域を設け、計4章45節の教材案を作成するに至った。
  • 24401027, 日本古代の仏教受容と東アジアの仏教交流, 平成24年度は韓国の九山禅門を中心とする禅宗寺院の調査をおこない、金石文の調査・記録を実施するとともに、現地研究者との学術交流をおこなった。平成25・26年度は、中国山西省南部~陝西省西安市までを対象として、『入唐求法巡礼行記』にもとづく入唐僧円仁の行程調査を実施し、唐代における歴史的景観や交通路を復元した。;最終年度末には、日本・中国・韓国3ヵ国の研究者による国際シンポジウムを開催し、最新の研究状況の確認や国内外の研究者との学術交流をおこなうとともに、平成24~26年度の研究成果を公表した。現在、シンポジウムの成果を広く公開するため、書籍として刊行するべく準備を進めている。

教育活動

担当授業

  • 史学基礎演習B, 2019, 本授業では、日本古代史の基本史料や研究を演習形式で取り上げて、研究の方法を学びます。|日本古代の史料にはどのようなものがあって、何が書かれているのか、それらの解読のために辞書・事典類をどのように使うのか、古代史の研究はどのようなものかを学びます。|
  • 史学基礎演習C, 2019, 日本古代史の学ぶ上で基本になる史料を読むとともに、優れた概説書や研究論文を読みながら、歴史学的な考え方、研究の方法を学びます。|前半は、古代史の史料にはどのようなものがあって、何が書かれているのか、そして、それらの解読のために辞書・事典類をどのように使うのか、実際に史料を読みながら身につけます。後半は、日本古代の歴史をどのように構想するのか、史実や歴史像へのさまざまなアプローチの仕方、学術上の論点について、論文講読とディスカッションを通じて身につけます。授業は受講生の発表を中心に進めます。史料・論文の講読には毎回授業前の予習が不可欠です。|具体的には、六国史や説話集(今昔物語集)を読んで、奈良・平安時代の歴史を学びます。|
  • 史学展開演習I(日本史), 2019, 本演習は、日本古代史をフィールドとして卒業論文研究を行う際に必要となる史料の駆使能力の養成をねらいとしている。| 受講生は、前期・後期の第1・2回目の授業で、半期の研究テーマを選び、それに沿った史料講読と文献講読を進め、発表内容について出席者全員で討論する。| 発表・討論を通じて、史料の扱い方や研究の方法を身に着けるとともに、自身の問題関心を広げて、卒業論文につなげて欲しい。| 古代史の史料は六国史に限らない。授業では木簡や古文書、考古学資料にも目配りして実りあるものにしたい。
  • 史学展開演習II(日本史), 2019, 本演習は、日本古代史をフィールドとして卒業論文研究を行う際に必要となる史料の駆使能力の養成をねらいとしている。| 受講生は、前期・後期の第1・2回目の授業で、半期の研究テーマを選び、それに沿った史料講読と文献講読を進め、発表内容について出席者全員で討論する。| 発表・討論を通じて、史料の扱い方や研究の方法を身に着けるとともに、自身の問題関心を広げて、卒業論文につなげて欲しい。| 古代史の史料は六国史に限らない。授業では木簡や古文書、考古学資料にも目配りして実りあるものにしたい。
  • 日本史概論I, 2019, 日本史の基礎知識と歴史の見方
  • 日本史概論II, 2019, 日本史の基礎知識と歴史の見方
  • 史学基礎演習A, 2019, 本授業では、日本古代史の基本史料や研究を演習形式で取り上げて、研究の方法を学びます。|日本古代の史料にはどのようなものがあって、何が書かれているのか、それらの解読のために辞書・事典類をどのように使うのか、古代史の研究はどのようなものかを学びます。|
  • 史学導入演習, 2019, 本授業の前半では、本学の史学科生として充実した学生生活を送るために必要な基礎知識や能力、姿勢を培う。具体的には以下の4つを学ぶ。|(1)「学びの場」である史学科の歴史やカリキュラム、特徴を理解する|(2)大学での学び方、生活のマナーを身につける|(3)学修に必要な知識・情報(書籍・論文)の入手の仕方、情報ツールの活用法、学習・研究上の倫理(ルール)を知る|(4)学んだことをまとめ、考えたことを仲間に伝えるための発表の技術、文章作成術を身につける||本授業の後半では、各自が専攻しようとするコースでどのような研究をする場なのか、実際の研究にふれて、その概要を知る機会とする。|
  • 日本史特殊講義, 2019, 弥生時代〜平安時代の日本と朝鮮の交流・国際関係について講義する
  • 日本史特殊講義, 2019, 先史から現代にいたる日本の歴史を朝鮮半島との関わりから考える。
  • 史学応用演習(日本史), 2019, 本演習は、日本古代史をフィールドとして卒業論文研究を行う際に必要となる史料の駆使能力の養成をねらいとしている。| 受講生は、前期・後期の第1・2回目の授業で、半期の研究テーマを選び、それに沿った史料講読と文献講読を進め、発表内容について出席者全員で討論する。| 発表・討論を通じて、史料の扱い方や研究の方法を身に着けるとともに、自身の問題関心を広げて、卒業論文につなげて欲しい。| 古代史の史料は六国史に限らない。授業では木簡や古文書、考古学資料にも目配りして実りあるものにしたい。
  • 史学入門I, 2019, この授業では、文学部史学科の新入生を対象として、各コースの特色、専門分野のそれぞれの特色を概説するとともに、歴史の研究に必要な基礎知識を分かりやすく講義する。歴史学とは何か、どのような専門分野があるかを知り、歴史学の研究に必要な基礎知識を身につけることが授業の目的である。
  • 史学入門II, 2019, 史学科生として、これから歴史学を学ぼうとする受講生に対して、歴史研究の方法、研究の対象になる史料について講義する。新史料の発見、新しい解釈によって歴史は書き換えられる。歴史学の魅力や課題を理解してもらうことが講義の目的である。授業は前期の史学入門と同じく、史学科の専任教員によるオムニバス形式で行われる。| 受講生には、授業を通して各専門分野の特性を理解するとともに、歴史学の可能性、役割について自ら考え、3年次のコース選択の参考にしてもらいたい。
  • 卒業論文, 2019

教育活動に関する実践・工夫・取組等

  • 2018, 教材の開発, 科研の分担者として、日韓共通歴史教材の作成に取り組み、一部の成果を授業内で実践・公開した。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学修支援に関する特記事項

  • 2018, 修学面談の実施, 9月・3月に成績不良者等を対象とした修学面談を実施した。

学外活動

学協会活動

  • ヨーロッパ日本学会, 2017年05月30日
  • 木簡学会, 2013年12月01日
  • 国史学会