K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

米田 誠司
観光まちづくり学部 観光まちづくり学科
教授
Last Updated :2025/06/23

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    米田 誠司, ヨネダ セイジ

所属・職名

  • 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科, 教授

学歴

  • 2006年04月, 2011年09月, 修了, 熊本大学, 大学院社会文化科学研究科公共社会政策学専攻博士課程
  • 1987年04月, 1989年03月, 修了, 早稲田大学, 大学院理工学研究科建設工学専攻修士課程
  • 1983年04月, 1987年03月, 卒業, 早稲田大学, 理工学部土木工学科

学位

  • 2011年07月27日, 博士(公共政策学), 熊本大学, 法学関係, 甲第18号, 持続可能な地域経営と地域自治に関する研究―由布院の観光まちづくりを事例として―

職歴

  • 2015年04月, 9999年, 愛媛大学, 法文学部, 准教授
  • 2012年04月, 2015年03月, 愛媛大学, 法文学部, 講師
  • 1998年04月, 2010年06月, 由布院観光総合事務所, 事務局長
  • 1994年04月, 1998年03月, 東京都庁, 交通局, 主任
  • 1989年04月, 1994年03月, 東京都庁, 多摩都市整備本部, 主事

本学就任年月日

  • 2020年04月01日

研究分野

  • 観光政策、観光まちづくり、観光産業、地域政策、移住政策

研究活動

論文

  • 地域における関係性構築と観光まちづくり, 米田誠司, 都市自治体におけるツーリズム行政ー自足可能な地域を目指してー, 91, 109, 2021年03月31日, 公益財団法人日本都市センター
  • 「食産業」COVID-19対応からみる「食文化」構成要素に関する予備的考察, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference, 35, 149, 152, 2020年12月, 日本観光研究学会
  • 「スナックツーリズム」に関する一考察 : 日常と非日常が交錯し交流する場として, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference, 34, 125, 128, 2019年12月, 日本観光研究学会
  • 地域内経済循環による地域活性化―旧湯布院町における産業連関分析調査を手がかりに―, 米田 誠司, 観光研究, 30, 2, 22, 25, 2019年05月, 日本観光研究学会
  • 日本公共政策学会2018年度研究大会企画委員会セッションⅤシンポジウム『インバウンド観光の展開、可能性そして今後の課題』」, 米田 誠司, 愛媛経済論集, 38, 2・3, 83, 112, 2019年03月
  • 観光まちづくりにおけるイノベーションの源泉 : 由布院におけるアートをめぐる一考察, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 33, 117, 120, 2018年12月, 日本観光研究学会
  • 持続可能な観光まちづくりは多世代の出会いから, 米田 誠司, 住民と自治, 15, 16, 2018年06月
  • 観光まちづくりにおけるイノベーションの源泉 : ゆふいん料理研究会からの一考察, 米田 誠司; 大澤 健, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference, 32, 101, 104, 2017年12月, 日本観光研究学会
  • 観光まちづくりと持続可能な地域経営 : 由布院の事例から (特集 人口減少社会を救う「観光まちづくり」) -- (観光まちづくりのマネジメント), 米田 誠司, 都市計画 = City planning review, 66, 6, 60, 63, 2017年11月15日, 日本都市計画学会
  • 観光政策の担い手と新しい連携 (財団設立40周年記念号) -- (特集 これからの地域課題に対する政策提言), 米田 誠司, ECPR : Ehime Center for Policy Research, 2016, 38, 43, 50, 2016年, えひめ地域政策研究センター
  • 観光列車における観光価値の生成過程に関する一考察 : 観光列車「伊予灘ものがたり」にみる関係性の構築から, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference, 30, 81, 84, 2015年11月, 日本観光研究学会
  • 観光と日常の境界をめぐって : まちあるきガイドからみる一考察, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 = Proceedings of JITR annual conference, 29, 181, 184, 2014年12月, 日本観光研究学会
  • 土産品からみた地域性に関する基礎的研究, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 28, 369, 372, 2013年12月, 日本観光研究学会
  • スピンオフ事例からみる地域の観光経済振興について (小淵港教授退職記念号), 米田 誠司, 愛媛経済論集, 32, 2, 105, 117, 2013年03月, 愛媛大学経済学会
  • 地域内スピンオフによる観光経済振興について, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 27, 305, 308, 2012年12月, 日本観光研究学会
  • 観光とまちつくりの間にあるもの : 由布院の四十年の足跡から見えること (特集 観光地づくりの本質を探る : 観光まちづくりの「心」とは), 米田 誠司, 観光文化 = Tourism culture : 機関誌, 36, 5, 8, 12, 2012年10月, 日本交通公社
  • 「動的コミュニティ」概念からみた由布院の観光まちづくり, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 26, 273, 276, 2011年12月, 日本観光研究学会
  • 持続可能な地域経営と地域自治に関する研究 : 由布院の観光まちづくりを事例として, 米田 誠司, 熊本大学博士論文, 1, 118, 2011年07月, 熊本大学博士論文
  • 市町村合併による「住民自治」の変容 : 大分県旧湯布院町を事例にして, 米田 誠司, 熊本大学社会文化研究, 9, 261, 279, 2011年03月25日, 熊本大学, In Japan, the big merger of municipalities was help three times from 1880's to now. The first big merger was in Meiji Era, the second big merger was in Showa Era and third big merger was in Heisei Era as 2000's. This paper deals with the merger policy in Heisei Era, and the case study of the merger of Yufuin town into Yufu city. The merger of municiparities has an effect on an administrative organization and the life of citizens. So I think the most important thing is self-government of citizens. I'll present in this paper, what is the merger policy in Japan, why and how Yufuin town which is known as one of the advanced town in Japan change the self-government of citizens, and ofter the merger how Yufuin town change now. But I point out that there is room for further discussion about the new organization of self-government in merger city to respond to the change of the time from now.
  • 市町村合併による「住民自治」の変容--大分県旧湯布院町を事例にして, 米田 誠司, 熊本大学社会文化研究, 9, 261, 279, 2011年, 熊本大学, In Japan, the big merger of municipalities was help three times from 1880's to now. The first big merger was in Meiji Era, the second big merger was in Showa Era and third big merger was in Heisei Era as 2000's. This paper deals with the merger policy in Heisei Era, and the case study of the merger of Yufuin town into Yufu city. The merger of municiparities has an effect on an administrative organization and the life of citizens. So I think the most important thing is self-government of citizens. I'll present in this paper, what is the merger policy in Japan, why and how Yufuin town which is known as one of the advanced town in Japan change the self-government of citizens, and ofter the merger how Yufuin town change now. But I point out that there is room for further discussion about the new organization of self-government in merger city to respond to the change of the time from now.
  • スピンオフ事例からみる地域の観光経済振興について (小淵港教授退職記念号), 米田 誠司, 愛媛経済論集, 32, 2, 105, 117, 2013年03月, 愛媛大学経済学会
  • まちあるきガイドにおける観光価値の創造過程, 吉岡 走馬;上田 将輝;久保 静;東岡 侑;吉廣 勇佑;渡部 杏奈;米田 誠司, 愛媛経済論集 = Ehime economic journal, 34, 3, 27, 57, 2015年03月, 愛媛大学経済学会
  • 地方移住の理想と現実, 有馬 元輝;米田 誠司, 地域創成研究年報, 13, 65, 87, 2018年03月, 愛媛大学地域創成研究センター
  • 日本公共政策学会2018年度研究大会 企画委員会セッションⅤシンポジウム インバウンド観光の展開,可能性そして今後の課題 (藤江啓子教授退職記念号), 米田 誠司, 愛媛経済論集 = Ehime economic journal, 38, 2, 83, 112, 2019年03月, 愛媛大学経済学会
  • 愛媛県と大分県を結ぶフェリー航路利用者の交通行動分析, 行平 真也;髙間 雄斗;村田 龍;米田 誠司, 日本航海学会論文集, 137, 0, 81, 89, 2017年, 公益社団法人 日本航海学会,

    The Ehime and Oita prefectures are connected by three ferry routes: Yawatahama-Beppu, Misaki-Saganoseki, and Yawatahama-Usuki. The Shikoku and Kyushu islands are linked by these routes. Each route is important in various aspects such as freight and passenger transportation. Passengers especially use these routes to ply between the Shikoku and Kyusyu islands for tourism as well as business. This study aims to investigate the travel behavior of passengers, which promotes the use of these routes.

    As a result of the questionnaire survey, 1,649 effective responses were obtained including 471 from the Yawatahama-Beppu route, 610 from the Misaki-Saganoseki route, and 568 from the Yawatahama-Usuki route .

    The results are as follows:

    (1)Attributes of the passengers and the actual conditions of the use of routes were aligned with each other.

    (2)The passengers' purposes varied with each route; for example, the Yawatahama-Beppu route was especially used for sight-seeing.

    (3)Based on the place of departure and the destination of passengers, the total migration between the Ehime and Oita prefectures accounted for 32.3%.

  • 日常と非日常のはざまで:―由布院温泉にみる震災対応と復興―, 米田 誠司, 西日本社会学会年報, 16, 0, 35, 42, 2018年, 西日本社会学会,

     人はなぜ旅をするのか。この問いから始まる観光について、日常は非日常と背理的あるいは相対的に概念づけられるものの、地域ごとに異なる日常があり、観光客、観光地に暮らす人々にも日常と非日常があることをまず指摘した。その上で、観光地で災害が発生した場合にどのようなことが起きるのかについて、2016年4月に発生した熊本地震からの復旧と復興について、由布院温泉で検証した。その結果、地震発生により日常と非日常のはざまは一瞬で消失し、住民も観光客も等しく被災者となる中、復旧、復興の活動が行われた。復旧では人材や資材の不足により不便な生活や営業を強いられながら復旧工事を待った一方で、同年7月から実施されたふっこう割施策の効果は大きく、2016年7月から9月の第1期でほぼ例年並みに戻ることができた。詳細には、宿泊業の客数がこの期間まず回復し、その後他業種も客数が回復していった。またマスコミの過剰報道による風評被害が指摘される一方で、九州各地から支援に足を運ぶことが評価されていた。最後に、観光地を抱える地域の防災計画策定では、定住人口だけでなく非定常人口も考慮に入れた防災計画策定を検討すべきであろう。

  • 由布院観光の新展開 (特集 地域振興としての観光), 米田 誠司, 地域開発, 447, 5, 11, 2001年12月, 日本地域開発センタ-
  • 地域の魅力でおもてなし--これからの由布院の目指すもの (特集 もう一泊--滞在日数を増やすために), 米田 誠司, 月刊観光, 394, 28, 32, 1999年07月, 日本観光協会
  • 地域による美しい景観づくり--ゆふいん建築・環境デザインガイドブック (特集 日本の"景観"再考!), 米田 誠司, 月刊観光, 421, 38, 41, 2001年11月, 日本観光協会
  • 金太郎アメ化からの脱却--観光地からの報告(1)由布院--哲学が生み出す個性と価値 (特集 甘くない!?観光地の金太郎アメ・シンドローム 観光地再生--個性化の"勘違い"を考える), 米田 誠司, 観光文化, 26, 4, 12, 14, 2002年07月, 日本交通公社
  • 観光活性化の実践からみた地域経済振興 (特集 地域経済の課題), 米田 誠司, 地方議会人, 34, 9, 20, 23, 2004年02月, 中央文化社
  • 平岡豊のキーマンに聞く(29)売るための農業マーケティングを探る 湯布院のまちづくりに学ぶ--由布院観光総合事務所事務局長 米田誠司氏, 米田 誠司;平岡 豊, 地上, 58, 6, 66, 73, 2004年06月, 家の光協会
  • 建築風土記(27)大分県由布市篇, 小林 華弥子;米田 誠司;戸谷 英世, 建築ジャーナル, 1122, 60, 63, 2007年06月, 建築ジャーナル
  • 「動的コミュニティ」概念からみた由布院の観光まちづくり, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 26, 273, 276, 2011年12月, 日本観光研究学会
  • 観光とまちつくりの間にあるもの : 由布院の四十年の足跡から見えること (特集 観光地づくりの本質を探る : 観光まちづくりの「心」とは), 米田 誠司, 観光文化 = Tourism culture : 機関誌, 36, 5, 8, 12, 2012年10月, 日本交通公社
  • ニューツーリズムの今(3)町並み保存、村並み保存、そして新たなステージへ 日帰り型観光から滞在型への摸索が始まった内子町の取り組み 愛媛県内子町, 米田 誠司, 観光とまちづくり, 2013, 1, 49, 51, 2013年05月, 日本観光振興協会
  • 地域内スピンオフによる観光経済振興について, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 27, 305, 308, 2012年12月, 日本観光研究学会
  • 土産品からみた地域性に関する基礎的研究, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 28, 369, 372, 2013年12月, 日本観光研究学会
  • 大分県湯布院 持続可能な観光まちづくりへの処方箋 : 湯布院 (特集 観光サイコウ↗), 米田 誠司, 住民と自治 = Jumin to jichi monthly, 615, 8, 11, 2014年07月, 自治体研究社
  • 観光列車における観光価値の生成過程に関する一考察 : 観光列車「伊予灘ものがたり」にみる関係性の構築から, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference, 30, 81, 84, 2015年11月, 日本観光研究学会
  • 観光と日常の境界をめぐって : まちあるきガイドからみる一考察, 米田 誠司, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 = Proceedings of JITR annual conference, 29, 181, 184, 2014年12月, 日本観光研究学会
  • 観光政策の担い手と新しい連携 (財団設立40周年記念号) -- (特集 これからの地域課題に対する政策提言), 米田 誠司, ECPR : Ehime Center for Policy Research, 2016, 38, 43, 50, 2016年, えひめ地域政策研究センター
  • 観光まちづくりと持続可能な地域経営 : 由布院の事例から (特集 人口減少社会を救う「観光まちづくり」) -- (観光まちづくりのマネジメント), 米田 誠司, 都市計画 = City planning review, 66, 6, 60, 63, 2017年11月15日, 日本都市計画学会
  • 観光まちづくりにおけるイノベーションの源泉 : ゆふいん料理研究会からの一考察, 米田 誠司;大澤 健, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference, 32, 101, 104, 2017年12月, 日本観光研究学会
  • 観光まちづくりにおけるイノベーションの源泉 : 由布院におけるアートをめぐる一考察, 米田 誠司;大澤 健, 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference, 33, 117, 120, 2018年12月, 日本観光研究学会
  • 地域内経済循環による地域活性化 : 旧湯布院町における産業連関分析調査を手がかりに (特集 観光の経済効果と地域財源の確保), 米田 誠司, 観光研究 = The tourism studies : 日本観光研究学会機関誌, 30, 2, 78, 81, 2019年03月, 日本観光研究学会
  • 大学発 産業界行 シーズ(研究成果)探訪(vol.146)観光から滞在へ、そして滞在から定住へ, 米田 誠司, 愛媛ジャーナル, 28, 3, 82, 85, 2014年09月, 愛媛ジャーナル

Misc

  • 観光による食文化の伝承「地域のファン獲得へ」, 米田誠司, 日本農業新聞(オピニオン), 2024年07月21日, 日本農業新聞
  • 「食」の取り組みからみる「不易流行」と「アフターコロナ」, 米田誠司, 造景2021, 184, 187, 2021年08月, 建築資料研究社
  • 観光と都市, 米田 誠司, 日本の都市のかたち―中川義英教授退官記念誌―, 60, 65, 2019年03月, 早稲田大学都市計画研究室
  • 地方移住の理想と現実, 有馬 元輝; 米田 誠司, 地域創成研究年報, 13, 65, 87, 2018年03月, 愛媛大学地域創成研究センター
  • 愛媛県と大分県を結ぶフェリー航路利用者の交通行動分析, 行平 真也; 髙間 雄斗; 村田 龍; 米田 誠司, 日本航海学会論文集, 137, 0, 81, 89, 2017年, 公益社団法人 日本航海学会, <p>The Ehime and Oita prefectures are connected by three ferry routes: Yawatahama-Beppu, Misaki-Saganoseki, and Yawatahama-Usuki. The Shikoku and Kyushu islands are linked by these routes. Each route is important in various aspects such as freight and passenger transportation. Passengers especially use these routes to ply between the Shikoku and Kyusyu islands for tourism as well as business. This study aims to investigate the travel behavior of passengers, which promotes the use of these routes.</p><p>As a result of the questionnaire survey, 1,649 effective responses were obtained including 471 from the Yawatahama-Beppu route, 610 from the Misaki-Saganoseki route, and 568 from the Yawatahama-Usuki route .</p><p>The results are as follows:</p><p>(1)Attributes of the passengers and the actual conditions of the use of routes were aligned with each other.</p><p>(2)The passengers' purposes varied with each route; for example, the Yawatahama-Beppu route was especially used for sight-seeing.</p><p>(3)Based on the place of departure and the destination of passengers, the total migration between the Ehime and Oita prefectures accounted for 32.3%.</p>
  • まちあるきガイドにおける観光価値の創造過程, 吉岡 走馬; 上田 将輝; 久保 静; 東岡 侑; 吉廣 勇佑; 渡部 杏奈; 米田 誠司, 愛媛経済論集 = Ehime economic journal, 34, 3, 27, 57, 2015年03月, 愛媛大学経済学会
  • 大分県湯布院 持続可能な観光まちづくりへの処方箋 : 湯布院 (特集 観光サイコウ↗), 米田 誠司, 住民と自治 = Jumin to jichi monthly, 615, 8, 11, 2014年07月, 自治体研究社
  • ニューツーリズムの今(3)町並み保存、村並み保存、そして新たなステージへ 日帰り型観光から滞在型への摸索が始まった内子町の取り組み 愛媛県内子町, 米田 誠司, 観光とまちづくり, 2013, 1, 49, 51, 2013年05月, 日本観光振興協会
  • 建築風土記(27)大分県由布市篇, 小林 華弥子; 米田 誠司; 戸谷 英世, 建築ジャーナル, 1122, 60, 63, 2007年06月, 建築ジャーナル
  • 平岡豊のキーマンに聞く(29)売るための農業マーケティングを探る 湯布院のまちづくりに学ぶ--由布院観光総合事務所事務局長 米田誠司氏, 米田 誠司; 平岡 豊, 地上, 58, 6, 66, 73, 2004年06月, 家の光協会
  • 観光活性化の実践からみた地域経済振興 (特集 地域経済の課題), 米田 誠司, 地方議会人, 34, 9, 20, 23, 2004年02月, 中央文化社
  • 金太郎アメ化からの脱却--観光地からの報告(1)由布院--哲学が生み出す個性と価値 (特集 甘くない!?観光地の金太郎アメ・シンドローム 観光地再生--個性化の"勘違い"を考える), 米田 誠司, 観光文化, 26, 4, 12, 14, 2002年07月, 日本交通公社
  • 由布院観光の新展開 (特集 地域振興としての観光), 米田 誠司, 地域開発, 447, 5, 11, 2001年12月, 日本地域開発センタ-
  • 地域による美しい景観づくり--ゆふいん建築・環境デザインガイドブック (特集 日本の"景観"再考!), 米田 誠司, 月刊観光, 421, 38, 41, 2001年11月, 日本観光協会
  • 地域の魅力でおもてなし--これからの由布院の目指すもの (特集 もう一泊--滞在日数を増やすために), 米田 誠司, 月刊観光, 394, 28, 32, 1999年07月, 日本観光協会

著書等出版物

  • 観光まちづくりの展望, 米田誠司, 学芸出版社, 2024年02月29日
  • 「観光まちづくり」のための地域の見方・調べ方・考え方, 國學院大學地域マネジメント研究センター, 朝倉書店, 2023年03月01日
  • 図説わかる都市計画, 米田誠司, 学芸出版社, 2021年12月16日
  • 観光の事典, 米田 誠司, 朝倉書店, 2019年04月
  • 由布院モデル, 大澤 健; 米田 誠司, 学芸出版社, 2019年03月
  • 地域と連携する大学教育の挑戦―愛媛大学法文学部総合政策学科地域・観光まちづくりコースの軌跡, 米田 誠司, ぺりかん社, 2016年04月
  • 交通まちづくり: 地方都市からの挑戦, 米田 誠司, 鹿島出版会, 2015年07月
  • 地域創生学, 米田 誠司, 晃洋書房, 2014年03月
  • 観光まちづくり-まち自慢からはじまる地域マネジメント-, 米田 誠司, 学芸出版社, 2009年02月
  • 地方分権と政策, 米田 誠司, 成文堂, 2007年02月
  • 生涯学習とまちづくり, 米田 誠司, 聖徳大学生涯学習研究所, 2005年07月

受賞

  • 2024年12月07日, 一般社団法人日本観光研究学会, 観光著作賞(学術), 「観光まちづくり」のための地域の見方・調べ方・考え方(朝倉書店)
  • 日本観光研究学会, 学会著作賞, 観光まちづくり-まち自慢からはじまる地域マネジメント-(学芸出版社)

競争的資金

  • 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 「移住政策、滞在型観光との接合による地域経営」
  • 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C), 観光における「まちづくり」の意味と知識循環型クラスターについての研究
  • 日本学術振興会, 挑戦的萌芽研究, 四国における県境経済圏のデータベース構築
  • 15K12799, 四国における県境経済圏のデータベース構築, 本研究は、四国地方の「県境経済圏」に着目した研究である。四国の山間集落には、山越え道を利用した広い商圏がある。また山間集落では、農林漁業、進学、婚姻等の様々な交流によって、一つの生活経済圏を形成している。今、山間集落は過疎が深刻である。この生活経済圏を活用できれば県境地域の経済基盤が確立し、交流人口の定着も期待できる。研究の結果、県境地域をとりまく経済状況が明らかとなり、県境をまたぐ生活経済圏があることが確認された。
  • 15K01948, 移住政策、滞在型観光との接合による地域経営, 本研究は、滞在型観光と移住政策の接合による地域経営の可能性に着目した研究である。一般的な観光に比べて滞在型観光の数は多くないものの徐々に定着している。これまでの移住政策を評価し各種調査を行った結果、滞在型観光と移住は、ライフスタイルや日常性を鍵概念として接合できることが明らかになった。また移住者が新しいビジネスを創出し多様性を創出している地域は活性化し、新しい地域経営スタイルが確立されていた。;我が国ではインバウンド観光客数が近年増大し、観光形態も大きく変化する中で、従来型の観光と異なる滞在型観光が着目されてきた。一方で2011年の東日本大震災以降、若年層の地方移住が大きなトレンドとなっている。地域社会が人口減少に悩む中、定住者だけで地域づくりを考えるのではなく、本研究により滞在型観光と移住が接合することができれば、滞在者や移住者も含めた新たな枠組みで地域経営を考えることができる。
  • 15K01944, 観光における「まちづくり」の意味と知識循環型クラスターについての研究, 観光振興のために「まちづくり」が効果をもつ理由について、観光まちづくりの先進地である由布院を事例として考察を行った。由布院のまちづくりは、①地域特性をつくる、②ひとのつながりをつくる、③市場競争力をつくるという3層のフェーズからなっていていることを明らかにするとともに、それらを組み合わせた観光まちづくりの「由布院モデル」を抽出して提示した。;観光振興の現場では「まちづくり」の重要性が強調されているが、まちづくりがなぜ観光地の競争力につながるのかは不明だった。そのため、地域独自の資源を観光に使えば観光振興になると認識されているため、資源消費型で効果のない観光振興が各地で行われている。本研究は「まちづくり」の意味を上述の①と②として解明することで、地域特性がブランド化戦略の核となり、ひとのつながりがイノベーションの源泉になることで、市場競争力が生み出されることを明らかにした。これによって、「まちづくり」による観光振興の具体的な方法を明らかにすることができた。
  • 23K11654, 日常との対比からみる「観光食」時空間再埋め込みプロセスの研究, 本研究の目的は、日常の食と対比しつつ、観光の食の各要素がいかに時空間から脱埋め込みし、再埋め込みするかという変化のプロセスを明らかにすることである。そこで、時間と空間のそれぞれからの検証を試みる。具体的には、ギデンズらの議論から分析枠組みを設定し、①「地域伝統食」「郷土料理」「ご当地グルメ」の時空間再埋め込み、②「地域食材、「地域調理法」の時空間再埋め込み、③大正時代以降の「観光食」変遷プロセスの3つの観点について検証し分析を行う。この検証と分析により、食分野の観光研究に新たな視角を提示し、COVID-19で苦境に立つ観光業に対し新しい食のパラダイムや方向性の示唆を与える。
  • JP23K11654, 日常との対比からみる「観光食」時空間再埋め込みプロセスの研究, 本研究の目的は、日常の食と対比しつつ、観光の食の各要素がいかに時空間から脱埋め込みし、再埋め込みするかという変化のプロセスを明らかにすることである。そこで、時間と空間のそれぞれからの検証を試みる。具体的には、ギデンズらの議論から分析枠組みを設定し、①「地域伝統食」「郷土料理」「ご当地グルメ」の時空間再埋め込み、②「地域食材、「地域調理法」の時空間再埋め込み、③大正時代以降の「観光食」変遷プロセスの3つの観点について検証し分析を行う。この検証と分析により、食分野の観光研究に新たな視角を提示し、COVID-19で苦境に立つ観光業に対し新しい食のパラダイムや方向性の示唆を与える。;(1)現地調査;令和6年度は、「地域食材」、「地域調理法」と時空間再埋め込みについて検証するため、「郷土料理」、「ご当地グルメ」について調査を実施した。まず岡山県津山市の「ホルモンうどん」「干し肉」、鳥取県米子市の「牛骨ラーメン」、岡山県備前市日生町の「かきおこ」について現地調査を実施した。いずれも一定のエリアで「地域食材」を「地域調理法」で食していたものが「観光食」として売り出されていた。それぞれの成立過程は異なっており、観光食を時間軸で検証する上で示唆に富んでいた。また岐阜県郡上市高鷲町では「高鷲郷土料理新聞」編集部を訪ねて調査した。同新聞は2021年に創刊され、郷土に伝わる味噌、大豆等の「地域食材」について詳細に記述し、古くからの「調理法」や地元ならではの工夫、生活の中での活かし方等について、写真も豊富にビジュアルに掲載されていた。ここまで精緻に調査、公表している事例は珍しく、「郷土料理」の根源と地域ならではの継承について知見を得ることができた。今後も定点観測し自発的なコミュニティの発展過程として調査していきたい。;(2)ヒアリング調査;上記に加えて、大分県由布市で30年近く「ゆふいん料理研究会」を主宰する新江代表にヒアリング調査を実施した。新江氏は旅館料理長を務めながら早い段階から「地域食材」の活用に取り組んできた。また月に一回料理研究会で季節の献立品評会を開催する等、由布院という地域における「地域調理法」が観光客にどのように訴求するのかについても伺った。;(3)調査からの検討;上記調査から「地域食材」、「地域調理法」について多くの知見を得たが、観光客からみれば「郷土料理」と「ご当地グルメ」について未分化の側面もわかった。また津山市の「干し肉」は675年の肉食禁止令以降密かに食されてきた文化であり、「観光食」して根付くまでのプロセスは稀有なものであるためさらに調査したい。;(1)「郷土料理」の時空間からの検討;「郷土料理」は地域それぞれの長い歴史の中で培われたものであるが、料理として成立した時期はそれぞれに異なる。今に伝わるものがある一方で、無くなってしまったものも多く、これまでのヒアリング調査や文献調査で得られた知見をもとに、細分化して検討することとした。まず郷土料理のうち、長年伝わるものを「伝統食」、ある時点で無くなってしまったものを「絶滅食」、それらを後に復活させた「復活食」、現代における「創作食」の4つに分けて想定すると、時系列的にはこの4種類で「郷土料理」をほぼ体系的に説明できることがわかった。また時代を経る中で料理が分化していく「派生食」という概念も想起されたので5分類で想定することした。一方である地域を想定して、外部から取り入れられ、やがてその地域で定着したものを「伝来食」、今後定着するか否かは不明であるが現在地域で取り入れられたものを「流行食」と想定し、空間を伝播する食文化を簡便に説明することとした。これらの組み合わせにより、時間と空間からの検討を同時に行い、「観光食」を時空間から分析できる枠組みとして活用できることとなった。;(2)「観光食」の時空間から再埋め込みモデル化の検討;上記の分類をもとに、現在だけでなく、過去と現在の比較、あるいは現在とある将来の比較のように、一定の時間の流れを踏まえて検討を重ねた。その結果、ある地域の派生食や復活食が時間軸の中で定着し伝統食となる事例が散見され、今後この部分をさらに検討することで、時間の再埋め込みを分析できることがわかった。またある地域を想定して、伝来食や流行食が一定の時間を経過して伝統食となる場合もあり、空間の再埋め込みを検討できることがわかった。これらを組み合わせて、さらに多くの地域の「郷土料理」を分類し、「観光食」が各地域で生成され再埋め込みされるプロセスモデル化の端緒を得た。;(1) 現地調査と文献調査の総合化;郷土料理を、時間軸からの検討で「伝統食」、「絶滅食」、「復活食」、「創作食」、「派生食」と細分化し、また空間からの検討で、「伝来食」、「流行食」として想定した。今後はこれらの要素の組み合わせを念頭に置きつつ、さらに各地域で現地調査を行い、同時に文献調査によりエビデンスを積み重ねていきたい。さらには多くの地域で「観光食」について調査分析し、各要素を踏まえて各地域で生成され、再埋め込みされ、そして定着していく「観光食」そのもののプロセスについて総合できるモデル化に取り組みたい。;(2)総合化から得られる命題;ここまでの調査と分析から、ある地域において、自然的・歴史的背景「風土」が、「郷土料理」の生成、伝承に大きく作用することがわかった。また同時に「観光食」の生成プロセスや様々な要素の再埋め込みプロセスも明らかしていく上で、各地域の「観光食」を今後それぞれどのように維持、発展できるかという命題も浮かび上がってきた。そこで本研究の成果として、ある観光地における観光食をマネジメントしていく方法について、最後に検討したい。具体的には、ある地域における食と観光とマネジメントをトライアングルな構造として捉え、点としてのこれら3つの要素をまず掘り下げ、その上で各要素間を結ぶ3つの線について考察を深め、その上で面として「観光食マネジメント」を捉えてみたい。本研究によって来し方を振り返り、この捉え方で行く末を検討できると考えられる。;(3)成果の公表について;これまでの調査、分析において、先人の伝統食の足跡に負うところが大きく、また各地域の伝承者、実践者からも多くの知見を得てきた。そうした成果の総合化を試みる中で、今後に向けて検討の土台を共有する観光食を巡るシンポジウム等も開催していきたい。また本研究の成果をとりまとめ一つの方向性を指し示した出版も企図していきたい。
  • JP15K12799, 四国における県境経済圏のデータベース構築, 本研究は、四国地方の「県境経済圏」に着目した研究である。四国の山間集落には、山越え道を利用した広い商圏がある。また山間集落では、農林漁業、進学、婚姻等の様々な交流によって、一つの生活経済圏を形成している。今、山間集落は過疎が深刻である。この生活経済圏を活用できれば県境地域の経済基盤が確立し、交流人口の定着も期待できる。研究の結果、県境地域をとりまく経済状況が明らかとなり、県境をまたぐ生活経済圏があることが確認された。
  • JP15K01948, 移住政策、滞在型観光との接合による地域経営, 本研究は、滞在型観光と移住政策の接合による地域経営の可能性に着目した研究である。一般的な観光に比べて滞在型観光の数は多くないものの徐々に定着している。これまでの移住政策を評価し各種調査を行った結果、滞在型観光と移住は、ライフスタイルや日常性を鍵概念として接合できることが明らかになった。また移住者が新しいビジネスを創出し多様性を創出している地域は活性化し、新しい地域経営スタイルが確立されていた。;我が国ではインバウンド観光客数が近年増大し、観光形態も大きく変化する中で、従来型の観光と異なる滞在型観光が着目されてきた。一方で2011年の東日本大震災以降、若年層の地方移住が大きなトレンドとなっている。地域社会が人口減少に悩む中、定住者だけで地域づくりを考えるのではなく、本研究により滞在型観光と移住が接合することができれば、滞在者や移住者も含めた新たな枠組みで地域経営を考えることができる。
  • JP15K01944, 観光における「まちづくり」の意味と知識循環型クラスターについての研究, 観光振興のために「まちづくり」が効果をもつ理由について、観光まちづくりの先進地である由布院を事例として考察を行った。由布院のまちづくりは、①地域特性をつくる、②ひとのつながりをつくる、③市場競争力をつくるという3層のフェーズからなっていていることを明らかにするとともに、それらを組み合わせた観光まちづくりの「由布院モデル」を抽出して提示した。;観光振興の現場では「まちづくり」の重要性が強調されているが、まちづくりがなぜ観光地の競争力につながるのかは不明だった。そのため、地域独自の資源を観光に使えば観光振興になると認識されているため、資源消費型で効果のない観光振興が各地で行われている。本研究は「まちづくり」の意味を上述の①と②として解明することで、地域特性がブランド化戦略の核となり、ひとのつながりがイノベーションの源泉になることで、市場競争力が生み出されることを明らかにした。これによって、「まちづくり」による観光振興の具体的な方法を明らかにすることができた。

教育活動

担当授業

  • 公共政策概論, 2022, 公共政策とは、さまざまな社会の課題に対して、公的部門が中心となり多くの主体と連携して解決策を立案し実行するプロセスである。こうした公共政策の根幹を理解できるよう、体系や制度について学ぶ。その上で、実際の公共政策形成や制度の運用、先進事例や観光まちづくりの事例もみていき、これからの時代の中での公共政策について考えていく。
  • 導入ゼミナール, 2022, 1年次前期の必修となる本科目では、観光まちづくり学部での学習を始めるにあたり、大学における主体的な学修の方法を理解し、基礎的な学修能力を身につけることを目的とする。|具体的には、初歩的なアカデミックスキルとして、文献検索・引用の作法や、論理的な記述方法に基づいたレポートの作成方法を修得する。また、 他者と協働して課題に取り組むためのディスカッションやプレゼンテーシ ョンの作法について、観光やまちづくりにかかわる課題を通して実践的に身につける。
  • 公共政策概論, 2023
  • 導入ゼミナール, 2023
  • 公共政策概論, 2023, 公共政策とは、さまざまな社会の課題に対して、公的部門が中心となり多くの主体と連携して解決策を立案し実行するプロセスである。こうした公共政策の根幹を理解できるよう、体系や制度について学ぶ。その上で、実際の公共政策形成や制度の運用、先進事例や観光まちづくりの事例もみていき、これからの時代の中での公共政策について考えていく。
  • 導入ゼミナール, 2023, 1年次前期の必修となる本科目では、観光まちづくり学部での学習を始めるにあたり、大学における主体的な学修の方法を理解し、基礎的な学修能力を身につけることを目的とする。|具体的には、初歩的なアカデミックスキルとして、文献検索・引用の作法や、論理的な記述方法に基づいたレポートの作成方法を修得する。また、他者と協働して課題に取り組むためのディスカッションやプレゼンテーシ ョンの作法について、観光やまちづくりにかかわる課題を通して実践的に身につける。
  • 観光食マネジメント論, 2024, 観光食マネジメントの根幹をまず理解できるよう、基礎的な部分からまず学ぶ。その上で、実際の食の日常や観光における展開もみていきながら、これからの時代の中での観光食マネジメントについて情報を提供する。
  • 公共政策概論, 2024, 公共政策とは、さまざまな社会の課題に対して、公的部門が中心となり多くの主体と連携して解決策を立案し実行するプロセスである。こうした公共政策の根幹を理解できるよう、体系や制度について学ぶ。その上で、実際の公共政策形成や制度の運用、先進事例や観光まちづくりの事例もみていき、これからの時代の中での公共政策について考えていく。
  • 専門ゼミナール, 2024, 3年次通年の必修の演習となる本科目は、各自の専門分野の興味・関心に基づき専門的指導を受ける端緒となるもので、4年次に通年で取組む「卒業研究」の導入的かつ動機付け的な科目である。観光まちづくりに関連した学生の興味・関心について、指導教員や学生同士で問題意識を共有し合いながら、各自が研究のテーマを設定し、発表を行う。
  • 導入ゼミナール, 2024, 1年次前期の必修となる本科目では、観光まちづくり学部での学習を始めるにあたり、大学における主体的な学修の方法を理解し、基礎的な学修能力を身につけることを目的とする。|具体的には、初歩的なアカデミックスキルとして、文献検索・引用の作法や、論理的な記述方法に基づいたレポートの作成方法を修得する。また、他者と協働して課題に取り組むためのディスカッションやプレゼンテーシ ョンの作法について、観光やまちづくりにかかわる課題を通して実践的に身につける。

教育活動に関する評価・表彰・受賞等

  • 20250508, 國學院大學ベストティーチング賞, 國學院大學

学外活動

学協会活動

  • 西日本社会学会
  • 自治体学会
  • 日本公共政策学会
  • 日本都市計画学会
  • 日本観光研究学会

学外委員等活動

  • 2025年04月01日, 9999年, 港区, 港区まちづくりマスタープラン検討委員会, 3年後の目標に港区まちづくりマスタープランを検討する
  • 2024年04月01日, 9999年, 杉並区, 都市計画審議会委員
  • 2019年08月01日, 9999年, 観光庁, 広域周遊観光促進専門家派遣事業専門家
  • 2024年04月, 9999年, 一般社団法人日本観光研究学会, 監事
  • 2017年07月, 9999年, 内子町役場, 内子町歴まち計画策定委員会委員
  • 2012年04月, 9999年, 公益財団法人日本交通公社, 温泉まちづくり研究会研究アドバイザー
  • 2011年04月, 9999年, 大分県庁, 大分ツーリズム大学チューター