K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

小林 唯
人間開発学部 健康体育学科
助教
Last Updated :2019/04/19

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    小林 唯, コバヤシ ユイ

ホームページ・researchmap等のリンク

所属・職名

  • 人間開発学部 健康体育学科, 助教

学位

  • 修士(家政学)

本学就任年月日

  • 2016年04月01日

研究分野

  • 栄養学、スポーツ栄養学

研究活動

論文

  • 「ホルター心電計を用いた活動代謝量および睡眠の自動算出に関する研究」, 東京家政大学大学院家政学研究科, 2004年03月01日, ホルターポリグラフ装置を用いて運動の定量化及び睡眠の定量評価を試みた。

講演・発表

  • アミラーゼ遺伝子のコピー数が2.25インターバルトレーニング負荷時の唾液アミラーゼ活性に及ぼす影響, 小林 唯, 第71回日本体力医学会大会, 2016年09月23日, 岩手県
  • 「24時間筋電図記録法の有用性について」, 小林 唯, 日本生理人類学会, 2003年05月01日, 日本生理人類学会, ホルター心電図計を用いて心電図測定と同時に下肢の筋電図測定を24時間行い、筋電図と心拍数との関係及び同時に記録した生活時間調査との比較を行い、有用性について検討を行った。
  • 「心拍からみた睡眠の特性」, 2003年10月01日, 日本生理人類学会, 心電図から得られる心拍数と心拍変動の解析より、睡眠の特性を抽出し、その評価について検討を行った。
  • 「ホルター心電計を用いた運動エネルギー量推定の試み」, 2003年10月01日, 日本臨床栄養協会, 24時間ホルター心電図による、生活活動強度推測の有用性について検討を行った。
  • 「睡眠時の心拍スペクトルパターンの解析」, 2004年06月01日, 日本生理人類学会, 心拍変動のパワースペクトルの尖度(以下HRV-Kurtosisと記す)を時系列的に演算するプログラムを作成し、24時間の心拍変動を解析し、睡眠時のHRV-Kurtosisの特性について検討を加えた。
  • 「関東大学バスケットボール連盟におけるフィジカル測定の試み」, 2007年09月01日, 日本体育学会, 競技力向上を目的とし200名以上を対象に2005年よりフィジカルテストを行った。今回は、スプリント及び有酸素性能力について検討を行い報告した。

その他

  • 栄養とアスレティックパフォーマンス, ニューダイエットセラピー 日本臨床栄養協会誌, Vol.33, No1別冊, 日本臨床栄養協会, 2017年06月01日, 25, 27, 鈴木良雄監修
  • NSCAパーソナルトレーナーのための基礎知識第2版, 2013年03月01日
  • 「世界で戦うためのフィジカルフィットネス」, 月刊バスケットボール, 日本文化出版株式会社, 2008年06月01日, 2009年06月, 関東大学バスケットボール連盟強化部トレーナー部会で行っているフィジカル測定などを紹介。
  • 「疲労の正しいケア&予防法を身につけよう 3栄養編」, バスケットボール・マガジン, ベースボール・マガジン社, 2008年10月10日, 51, 51, 疲労を回復するための、食事のポイントを中心に、練習時の食事の注意点について解説。
  • 「メディカルズファイル55 食事とサプリメントの正しい関係」, ラグビーマガジン, ベースボール・マガジン社, 2008年11月01日, 108, 109, 当たり負けしない身体を作るための食事摂取のポイントを解説。

教育活動

担当授業

  • スポーツ栄養学演習, 2019, 栄養学の講義で学んだ栄養アセスメントについての演習を行い理解を深める。また、増量、減量、試合前など、条件にに適した献立を考え、調理実習を行う。集団栄養指導の演習では数人のグループで模擬栄養指導の媒体を作成し、発表を行う。
  • スポーツ栄養学演習, 2019, 栄養学の講義で学んだ栄養アセスメントについての演習を行い理解を深める。また、増量、減量、試合前など、条件にに適した献立を考え、調理実習を行う。集団栄養指導の演習では数人のグループで模擬栄養指導の媒体を作成し、発表を行う。
  • スポーツ科学論, 2019, スポーツは世界共通の人類の文化である。スポーツは、心身の健全な発達、健康及び体力の保持増進、精神的な充足感の獲得、自立心その他の精神の涵養等のために個人又は集団で行われる運動競技その他の身体活動であり、今日、国民が生涯にわたり心身ともに健康で文化的な生活を営む上で不可欠のものとなっている(スポーツ基本法前文より)。|スポーツに関わる身体運動現象を探究しようとするのがスポーツ科学である。スポーツ科学は種々の研究領域から構成され、個々の研究領域は既存の人文社会科学系あるいは自然科学系の諸科学の研究方法論をもとに独自に発達してきた。|現在、テレビ、雑誌、インターネットを含め、スポーツに関して数え切れないほどの情報がまわりにあふれている。その中には有益なものもあるだろうが、まったくのウソ、偽り、単なる他人の受け売りなども多い。そこで本講義は、受講者がスポーツや運動を手段とした体力の向上や健康の維持増進を実現できるようにするために、スポーツ科学の学問領域において蓄積されてきた研究成果を紹介し、最低限知っておかなければならない基礎理論を解説する。
  • 導入基礎演習, 2019, 建学の精神や健康体育学科の課程を理解した上で、大学の学修に必要な基礎的なスキルを身につける。
  • スポーツ科学論, 2019, スポーツは世界共通の人類の文化である。スポーツは、心身の健全な発達、健康及び体力の保持増進、精神的な充足感の獲得、自立心その他の精神の涵養等のために個人又は集団で行われる運動競技その他の身体活動であり、今日、国民が生涯にわたり心身ともに健康で文化的な生活を営む上で不可欠のものとなっている(スポーツ基本法前文より)。|スポーツに関わる身体運動現象を探究しようとするのがスポーツ科学である。スポーツ科学は種々の研究領域から構成され、個々の研究領域は既存の人文社会科学系あるいは自然科学系の諸科学の研究方法論をもとに独自に発達してきた。|現在、テレビ、雑誌、インターネットを含め、スポーツに関して数え切れないほどの情報がまわりにあふれている。その中には有益なものもあるだろうが、まったくのウソ、偽り、単なる他人の受け売りなども多い。そこで本講義は、受講者がスポーツや運動を手段とした体力の向上や健康の維持増進を実現できるようにするために、スポーツ科学の学問領域において蓄積されてきた研究成果を紹介し、最低限知っておかなければならない基礎理論を解説する。
  • スポーツ栄養学, 2019, 栄養素について、スポーツとの関わりをもとに解説する。また、健康スポーツから競技スポーツを行う人に食事についての助言ができる能力を身につけるため、栄養アセスメントの方法やアスリートにおける指導について講義を行う。
  • 摂食のしくみと食育, 2019, 望ましい食事・食生活とは何かを食生活史や日本の現状を解説しながら考える。また、食に関する政府の方針、学校や地域など各ライフステージにおける食育についても講義を行う。
  • 栄養学, 2019, 生命活動を維持する上で、摂食による栄養補給は欠かすことができない。この授業では、基礎栄養学、公衆栄養学、栄養指導、臨床栄養学の内容について包括的に学ぶ。
  • 演習(人間開発学部), 2019, 卒論作成のための基礎的知識と技術を身につけることを目的とする。|前半は、栄養アセスメントに用いる測定機器の使用方法、栄養調査方法の手順や注意点について理解を深める。後半は、スポーツ栄養学の研究や最新の動向についての講義および輪読を行う。後半は、論文作成のための手順を学び、中間発表を行う。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2019, 課題を解決するための方法を検討し、測定や調査研究を行って卒業論文にまとめる|中間発表、検討会を定期的に行い、他の学生の研究内容に関しても積極的に学ぶ

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本生理人類学会 , 2003年01月
  • 日本臨床栄養協会 , 2003年01月
  • 日本体育学会    , 2007年01月