K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

野村 一夫
経済学部 経営学科
教授
Last Updated :2021/05/28

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    野村 一夫, ノムラ カズオ

ホームページ・researchmap等のリンク

連絡先

  • 連絡先

    r707ff[at]kokugakuin.ac.jp

所属・職名

  • 経済学部 経営学科, 教授

学歴

  • 1979年04月01日, 1982年03月31日, 修了, 創価大学, 大学院 博士前期課程, 文学研究科
  • 1974年03月31日, 卒業, 創価高等学校
  • 1982年04月01日, 1988年03月31日, 満期退学, 創価大学, 大学院 博士後期課程, 文学研究科
  • 1974年04月01日, 1979年03月31日, 卒業, 創価大学, 文学部, 社会学科

学位

  • 文学修士

職歴

  • 1988年04月01日, 八王子市立看護高等専修学校
  • 1990年04月01日, 日本大学, 非常勤講師
  • 1992年04月01日, 法政大学, 非常勤講師

本学就任年月日

  • 2001年04月01日

研究分野

  • 知識の社会理論, 知識の社会理論, メディアコンテンツの視点から現代の情報環境を批判的に理解することである。社会を構成する言説構造を知識社会学的に読み解く研究である。その理論的支柱を「社会知の理論」として整備する。
  • 役割理論, 役割現象論, 博士前期課程は社会学史専攻であった。指導教授はジンメル研究の泰斗・阿閉吉男教授である。マンハイム全集を刊行したばかりの樺俊雄教授にはファシズム論を、ジャーナリズム論の論客であった新井直之教授にはG.H.ミードの『精神・自我・社会』の詳細な読解に影響を受けた。この時期はドイツ社会学の巨匠たちについて学ぶと同時にパーソンズとマートン以降のアメリカ社会学についてかなりの情熱を持って学んだ。修士論文では、これらの理論的知見を役割現象論として集約させた『役割現象の被媒介構造』を提出した。博士後期課程において、
  • 社会学教育, 社会学教育, 社会学教育、社会学的教育、社会学的知識
  • メディアコミュニケーション, 現代のメディアコミュニケーション, メディア、メディアコミュニケーション、インターネット、ソーシャルメディア、メゾメディア、トランスメディア
  • ダブルスタンダード, ダブルスタンダードの理論, ダブル・スタンダード、排除、差別
  • 医療社会学, 健康言説論, 健康言説、健康ブーム、民間医療、健康の批判理論
  • ネット文化論, インフォアーツ論, インフォアーツ、インフォテック、リベラルアーツ
  • 大人論, 新しい大人とは何か, 大人とは何か。『未熟者の天下』
  • メディア教育, 表現プラットフォーム, メディア教育、表現プラットフォーム、情報倫理
  • 知の理論, 社会知の理論, 社会知の理論、認知科学的転回

研究活動

論文

  • シブヤイーストのメディア文化論的構築のためにーソーシャルな物語としての渋谷らしさ, 『渋谷らしさの構築』, 213, 247, 2015年02月28日, 雄山閣, 渋谷系とシブヤライゼーション。広域渋谷圏の構造とシブヤイーストの位置価。再開発なき街づくりの技法としてのメディア文化論的構築。文化空間の物語構築をどう進めるか。渋谷らしさの未来へ。
  • 「社会学を伝えるメディアの刷新」, 『社会学評論』, 232号, 506, 523, 2008年03月31日, 日本社会学会(発売 有斐閣), 1 テキストとウェブ制作の現場から 2 社会学テキスト制作の実践的問題から理念的問題へ 3 社会学ウェブ──新しいディシプリン的知識空間の拡張 4 社会学教育的情報空間をつくる  私は1990年代から社会学のテキストとウェブの制作に携わってきた.その経験に基づいて,二つの問題について論じたい.第1に,社会学テキストにおいてディシプリンとしての社会学をどのように提示するべきか.第2に,社会学ウェブのどこまでが社会学教育なのか.そして,それぞれの問題点は何か.テキスト制作上のジレンマや英語圏で盛んなテキストサポートウェブなどを手がかりに考えると,意外に理念的問題が重要であることに気づく.社会学教育には二つの局面があり,それに対応して,二つの社会学教育的情報環境が存在する.社会学ディシプリン的知識空間と社会学的公共圏である.テキストとウェブという社会学教育メディアも,この二つの局面に対応させて展開しなければならないのではないか.そう考えると,現在の日本社会学において「社会学を伝えるメディア」の現実的課題も見えてくる.
  • 「デジタル・アーカイブスの冗長性とオープン性-大原社研での公開作業をめぐって」, 『Computer & Education』, Vol.18, 21, 26, 2005年06月01日, CIEC発行、東京電機大学出版局発売, 大原社研では非定型資料の公開を行ってきた。戦前期のポスター資料の公開をめぐって試行錯誤した結果、冗長性とオープン性を主軸とするポリシーが固まり、順次、昭和初期と労働運動を中心とするデジタル・アーカイブスを公開している。本稿では、その際の実践的問題についてまとめた。
  • 「社会学の終わりとジンメル的エートス-ディシプリン的知識空間をめぐって」, 『高野山カンファレンス2004デュルケーム=ジンメル合同研究会報告書』, 16, 23, 2005年03月01日, ジンメル研究会・デュルケーム/デュルケーム学派研究会, 高野山カンファレンスでの報告。社会学のディシプリンとしての危機的状況を指摘し、ジンメル的エートスによる克服の可能性を論じた。1.はじめに 2.ディシプリン的知識空間 3.残余概念の逆襲 4.学際的問題領域研究 5.一世紀後の「社会学の領域」問題 6.ネーデルマンの試み 7.応答
  • 「ネットワーク時代の情報倫理とインフォアーツ」, 『看護展望』, Vol.29 No.4(2004年3月号), 43, 46, 2004年03月01日, 特集「看護教育における患者情報の取り扱い」への寄稿論文。情報倫理と情報教育について総論的に説明したもの。項目は以下のとおり。コンピュータ倫理から情報倫理へ、なぜ「倫理」なのか、ネットワーク時代の情報リスク、情報教育とインフォアーツ。
  • 「ネットワーク時代における社会学教科書の可能性」, 『フォーラム現代社会学』, 第2号, 6, 13, 2003年05月01日, 関西社会学会発行、世界思想社発売, 関西社会学会の機関誌『フォーラム現代社会学』第2号特集I「Teaching Sociology-社会学テキストをめぐって」の第一報告。2002年の関西社会学会での報告をまとめたもの。目次は以下のとおり。1.ベルーフとしての教科書、2.社会学教科書の諸類型、3.教科書の社会学的教育言説、4.社会学教科書の編集問題、5.ネットワーク時代の教科書
  • 「近未来インターネットの人間的条件」, 『教育と医学』, 2001年7月号, 28, 35, 2001年07月01日, 慶應義塾大学出版会, 情報教育のありようを批判的に論じたもの。現在のインターネットを囲む状況を「インフォテックの政治と経済」と総括して、その影響が情報教育に「学生文化と技術的管理の悪循環」をもたらしていると指摘。そもそも情報教育において教育目標となるべきものを再定義すべきだとして、インフォアーツ概念を提案。インフォアーツとは「ネットワーカー的情報資質」ともいうべきものであり、情報調査能力・情報吟味能力・コミュニカビリティ・シティズンシップなどを構成要素とする。これらを十全に行うためにはしかるべき「苗床集団」が必要であるとした。
  • 「インフォテック対インフォアーツ-インターネット関連言説における構図転換のための試論」, 『生活協同組合研究』, vol.305, 26, 31, 2001年06月01日, 生協総合研究所, 「特集 インターネットとくらし」の寄稿原稿。生協総合研究所主催の研究会「インターネットとくらし研究会」での報告が元になっている。「大公開時代」を回顧して「ネットワークが市民を育てる」という市民的自己再形成の作用をインターネットがもつのではないかと思われたが、じっさいにはそうでない現実があると指摘。とくに最近は「情報学的転回」とも呼ぶべき流れがあり、工学化が進んでいる。この流れを「インフォテック」と総称し、それに対する対抗原理として「インフォアーツ」概念を提唱した。市民的教養の再編を説いた。
  • 「健康の批判理論序説」, 『法政大学教養部紀要』, 第113・114号 自然科学・社会科学編, 1, 27, 2000年02月01日, イギリス系の医療社会学で1995年あたりから明確な形を取り始めた「健康と病いの社会学」の紹介を基調に、新しい「身体の社会科学」を構想した論文です。この系譜を系統的に位置づけ、理論的核心と対抗軸そして方法論的戦略を提示したものとしては、日本で最初のものです。
  • 「ウェッブが壊す学習の構図」, 『コンピュータ&エデュケーション』, Vol.6, 50, 55, 1999年05月01日, コンピュータ利用教育協議会CIEC、柏書房, ウェッブでの著作公開の両義性を論じたもの。アカデミック・スタイルから市民スタイルの社会科学への転換を論じた。「社会科学教育へのコンピュータの利用」特集への寄稿です。
  • 「病気と健康の日常的概念の構築主義的理解」, 『第4回健康文化研究助成論文集』, 21, 30, 1998年03月01日, 財団法人明治生命厚生事業団, 池田光穂、佐藤純一, 池田光穂・佐藤純一との共著。「Ⅰ.構築主義による健康文化へのアクセス」を担当。医療社会学系の研究です。ここでは人びとが抱いている病気と健康についての概念を、社会的コミュニケーションのなかで構築するものとして把握し、健康についての言説(健康言説と命名)のもつ特質について考察しています。目下、継続中の研究プロジェクトで、これはその序論に当たるものです。その後、このプロジェクトは拡大して、翌年に吉田秀雄記念財団による研究助成、さらにその翌年からは科研費プロジェクト(3年間)へ発展しました。
  • 「インターネットと大学教育のクロスロードで」, 『IDE・現代の高等教育』, 21, 25, 1997年08月01日, 民主教育協会, 大学教育の専門誌『IDE-現代の高等教育』からの依頼で書いたインターネット利用教育論。大学教育をインターネットへ開いていくことが自己言及的に研究者たちの活動に環流することを指摘し、関係者の覚悟を問うたものです。
  • 「インターネットにおけるコミュニケーションはそこに集まる人々にとってどのような意味を持つのか」, 『情報処理学会研究報告97-H1-73』(『学術刊行物情処研報』Vol.97,No.63), 49, 54, 1997年07月01日, 山下清美、三浦麻子、杉本卓, 山下清美・三浦麻子・杉本卓と共著。「自省のメディア-自己言及の快楽とシティズンシップの可能性」を担当しました。情報処理学会インターフェース研究会での報告のための要旨。このときの報告原稿や関連論考はhttp://socius.org/nc/nc00.htmlにあります。
  • 「個人ホームページの力、電子メールの力-社会学専門ウェッブSOCIUSの経験から」, 『日本語学』, 第15巻第12号, 47, 56, 1996年11月01日, 明治書院, 学術系ウェッブの運営について自己言及的に論じたもの。インターネット特集にさいして依頼されて書いたインターネット論です。
  • 「ダブル・スタンダードの理論のために」, 『法政大学教養部紀要』, 98号, 1, 30, 1996年02月01日, ディスコミュニケーション関係についての基礎研究の出発点となる論文です。フェミニズム論において「二重基準」として問題にされてきた現象を社会の構造的形式として捉え直すことを意図したものです。集団力学的な過程を軸にして権力作用・知識過程・ディスコミュニケーションの3水準においてダブル・スタンダードのしくみを説明しています。
  • 「カール・レーヴィトの〈als規定〉論-役割現象の可能的構造原理」, 『創価大学大学院紀要』, 第9集, 131, 145, 1987年11月03日, ジンメルとともに役割現象の構造原理を考察した研究として、レーヴィトの人間学があります。この論文は、それをジンメルの議論と照らし合わせながら、役割現象のもっとも基礎的なプロセスをまとめたものです。
  • 「ジンメルと役割理論-受容史的接近」, 『社会学史研究』, 第9号, 64, 82, 1987年06月01日, 日本社会学史学会, 役割理論の第三の起点としてゲオルク・ジンメルの社会認識論を再評価し、役割理論をコミュニケーション論における「コミュニケーション主体の理論」として再構築する可能性を探ったものです。これは、大学院指導教授の阿閉吉男先生の影響もあって、ジンメルと役割理論の関係について研究を1986年から87年にかけて集中的におこない、数編の作業論文(『pele-mele』に掲載)とともに発表したものです。
  • 「社会学的反省の理論としてのジャーナリズム論」, 『新聞学評論』, 第36号, 29, 41, 1987年04月01日, 日本新聞学会, 受容過程論的な視点からジャーナリズム論の理論構成を再考した論文です。オーディエンスは本質的に能動的な存在であり、その受容行動はたんなる「受容」以上の「コミュニケーション主体の社会的反省過程」というべき事態であるとの見地から、ジャーナリズム論は主体相関的な反省的知識を見据えるべきであり、現実には非反省的となっているコミュニケーション過程-これをディスコミュニケーションという-の解明を課題とすべきであると主張しています。レフェリー制審査通過論文です。
  • 「ジンメルと役割理論-学会報告のための準備草稿」, 『pele-mele』, 5号, 3, 21, 1986年09月01日, 創価大学現代社会学研究会, 日本社会学史学会での報告用原稿とレジュメを掲載したもの。ジンメルが役割理論に与えた影響について論じた。ここから、のちに「知識過程論」とという理論的論点を得ることになりました。
  • 「〈als規定〉論の系譜-役割現象論におけるジンメルとレーヴィト」, 『pele-mele』, 4号, 3, 42, 1986年07月01日, 創価大学現代社会学研究会, 旧来の役割理論とは異なる役割現象論の内実を確認するためにジンメルとレーヴィト(一般的にはレーヴィット)の該当する理論を検証したもの。おもに共通論点を中心に論じたものです。
  • 「役割理論とジンメルの関係をめぐる諸見解-受容史的接近」, 『pele-mele』, 3号, 16, 63, 1986年04月01日, 創価大学現代社会学研究会, 役割理論におけるジンメルの正当な位置づけをおこなうために、役割理論史およびジンメル研究史を再点検し、役割理論へ果たしたジンメルの理論的役割を検討した、レビュー中心の長編ノートです。これがのちに社会学史学会での報告と機関誌への掲載論文に発展しました。
  • 「反省的過程としてのコミュニケーション-G・H・ミード『精神・自我・社会』の理論構成」, 『pele-mele』, 2号, 11, 22, 1986年01月01日, 創価大学現代社会学研究会, コミュニケーションの基軸的論理を確認するためにミードの理論構成を再検討したもの。これも前掲「社会学的反省の理論としてのジャーナリズム論」のための基礎作業にあたります。
  • 「社会学とコミュニケーションをめぐる理論環境」, 『pele-mele』, 1号, 18, 28, 1985年09月01日, 創価大学現代社会学研究会, コミュニケーション・モデルの批判的検討。のちに『新聞学評論』に掲載される「社会学的反省の理論としてのジャーナリズム論」のための基礎作業にあたります。
  • 「規範的役割概念の理論構造-『個人と社会』の虚偽的媒介」, 『創価大学大学院紀要』, 233, 251, 1982年11月03日, 第四集, 私の役割理論系列(役割現象論・ジンメル研究)の論文です。修士論文『社会的役割の被媒介構造-役割理論のコミュニケーション論的組み換え』全三章のうちの第一章にあたります。本論文では、役割理論における役割概念の物象化を検討し、その「個人と社会の媒介概念」としての一般的評価を虚偽的であると批判しています。
  • 社会学を伝えるメディアの刷新 (<特集> 社会学教育の現代的変容), 野村 一夫, 社会学評論, 58, 4, 506, 523, 2008年03月31日, 日本社会学会, 私は1990年代から社会学のテキストとウェブの制作に携わってきた.その経験に基づいて,2つの問題について論じたい.第1に,社会学テキストにおいてディシプリンとしての社会学をどのように提示するべきか.第2に,社会学ウェブのどこまでが社会学教育なのか.そして,それぞれの問題点は何か.テキスト制作上のジレンマや英語圏で盛んなテキストサポートウェブなどを手がかりに考えると,意外に理念的問題が重要であることに気づく.社会学教育には2つの局面があり,それに対応して,2つの社会学教育的情報環境が存在する.社会学ディシプリン的知識空間と社会学的公共圏である.テキストとウェブという社会学教育メディアも,この2つの局面に対応させて展開しなければならないのではないか.そう考えると,現在の日本社会学において「社会学を伝えるメディア」の現実的課題も見えてくる.
  • ネットワーク時代における社会学教科書の可能性, 野村 一夫, フォーラム現代社会学, 2, 0, 6, 13, 2003年, 関西社会学会, 社会学者は「よい教科書を書くこと」を自らのベルーフとして重視すべきである。もっとポジティブに考えてよいのではないか。社会学入門教科書にはパターンがある。教科書には、社会学特有のクリーシェが含まれている。これらのクリーシェが描く社会学像のイデオロギー性を自覚しよう。しかし、それはイデオロギーであると同時に、結果的にディシプリンの提示にもなっている。高度な理論ではなく、社会学の現場理論(業界理論)の水準においてではあるが。問題なのはディシプリンとしての弱さだと思う。書く立場・編集する立場から教科書作成の作法について考えると、エートスの問題、社会学の範囲設定の問題などがある。ネットワーク時代になって、インターネットでの教科書的コンテンツ公開の必要が出てきている。そろそろ組織的な対応が必要ではないだろうか。
  • デジタル・アーカイブスの冗長性とオープン性:―大原社研での公開作業をめぐって―, 野村 一夫, コンピュータ&エデュケーション, 18, 0, 21, 26, 2005年, 一般社団法人 CIEC, 大原社研では非定型資料の公開を行ってきた。戦前期のポスター資料の公開をめぐって試行錯誤した結果,冗長性とオープン性を主軸とするポリシーが固まり,順次,昭和初期と労働運動を中心とするデジタル・アーカイブスを公開している。本稿では,その際の実践的問題についてまとめた。

Misc

  • 書評と紹介 ナヤン・チャンダ著『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ』, 『大原社会問題研究所雑誌』, 616号, 79, 80, 2010年02月01日, 法政大学大原社会問題研究所, ナヤン・チャンダ『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ』(上下)NTT出版、2009年発行の書評
  • 書評と紹介 美馬達哉著『〈病〉のスペクタクル──生権力の政治学』, 『大原社会問題研究所雑誌』, 595号, 72, 73, 2008年06月25日, 法政大学大原社会問題研究所, 美馬達哉著『〈病〉のスペクタクル──生権力の政治学』(人文書院、2007年)の書評。
  • 書評と紹介 森健著『グーグル・アマゾン化する社会』, 『大原社会問題研究所雑誌』, 581号, 72, 74, 2007年04月25日, 法政大学大原社会問題研究所, 森健著『グーグル・アマゾン化する社会』を書評したもの。
  • 書評と紹介 宮田加久子著『きずなをつなぐメディア−ネット時代の社会関係資本』, 『大原社会問題研究所雑誌』, 568号, 80, 82, 2006年03月25日, 法政大学大原社会問題研究所, 宮田加久子著『きずなをつなぐメディア−ネット時代の社会関係資本』の書評。
  • 「書評 マリオン・ネスル『フード・ポリティクス』」, 『図書新聞』, 2721号, 2005年04月01日, マリオン・ネスルの『フード・ポリティクス』の書評。内容紹介と栄養学的視点への疑問を論じた。
  • 「書評と紹介 ロバート・N.プロクター著/宮崎尊訳『健康帝国ナチス』」, 『大原社会問題研究所雑誌』, 第552号, 73, 74, 2004年11月01日, ロバート・N.プロクター著/宮崎尊訳『健康帝国ナチス』(草思社)の書評。ナチスの徹底したガン政策を描いた本を紹介した。小見出しは次の通り。ユビキタスな健康志向社会、健康は義務である、徹底と混在、健康と道徳と国家。
  • 書評「21世紀は『新・老人文化の幕開け』になるか」, 『メディアと経済思想史』, Vol.4, 4, 5, 2003年05月01日, メディアと経済思想史研究会の会誌に掲載された書評。セオドア・ローザック『賢知の時代-長寿社会への大転換』桃井緑美子訳、共同通信社、2000年10月刊)を書評したもの。
  • 「書評と紹介 柄本三代子著『健康の語られ方』」, 『大原社会問題研究所雑誌』, 第531号, 76, 77, 2003年03月01日, 法政大学大原社会問題研究所, 柄本三代子著『健康の語られ方』について概要を紹介し、健康言説論における基本問題について確認したもの。
  • 「ネットワークの臨床社会学[8]土俵論-情報学は何をめざすのか」, 猪瀬直樹編集メールマガジン「MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ」, 第223号, 2002年12月01日, オフィス・イノセ, 情報学の新しい展開について論じたもの。
  • 「ネットワークの臨床社会学[7]聖俗論-情報システムを信じるということ」, 猪瀬直樹編集メールマガジン「MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ」, 第207号, 2002年08月01日, オフィス・イノセ, 情報システムの信頼性について批判的に論じたもの。
  • 「ネットワークの臨床社会学[6]地層論-歴史としてのハイパーテキスト」, 猪瀬直樹編集メールマガジン「MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ」, 第167号, 2002年05月01日, オフィス・イノセ, ハイパーテキストの歴史性について論じたもの。
  • 「書評と紹介 池田光穂著『実践の医療人類学』」, 『大原社会問題研究所雑誌』, 第521号, 69, 70, 2002年04月01日, 法政大学大原社会問題研究所, 池田光穂著『実践の医療人類学』について概要を紹介し、「医療的多元論の破壊力」や「医療人類学という学問の特異体質性」について論じた。
  • 「ネットワークの臨床社会学[5]内職論-スカンクワークとしてのネットワーク労働」, 猪瀬直樹編集メールマガジン『MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ』, 第78号, 2001年09月01日, インターネットの普及によって、正規の仕事とは認知されないコミュニケーションが生じている。それを「ネットワーク労働」と名付けて、問題提起したもの。アンペイドワークとして「内職」視されている現状を警告した。
  • 「ネットワークの臨床社会学[4]螺旋論-小泉メルマガの落とし穴」, 猪瀬直樹編集メールマガジン『MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ』, 第59号, 2001年07月01日, 首相官邸が発行開始した、いわゆる「小泉メルマガ」の人気について、「沈黙の螺旋」理論を使用して解読したもの。肯定的な読者像ではなく、批評家的読者像を対置した。
  • 「ネットワークの臨床社会学[3]苗床論-インフォテックではなくインフォアーツ」, 猪瀬直樹編集メールマガジン『MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ』, 第48号, 2001年06月01日, 2003年度から高校で始まる「情報科」の準備状況を具体的に取り上げて、それらがいつのまにか運用的にインフォテック寄りになっていることを批判。そうではなくインフォアーツを情報教育の目標とすべきだとの観点から、学校という場所を市民的ネットワーカーの苗床集団として機能させるべきだと論じた。
  • 「ネットワークの臨床社会学[2]二兎論-オンデマンド出版という解決」, 猪瀬直樹編集メールマガジン『MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ』, 第28号, 2001年05月01日, 学術出版の危機が叫ばれているが、それを打開する有力な手法としてオンデマンド出版に注目して、その可能性を論じたもの。インターネットにおけるコンテンツとして欠落している書籍の中身を公開する手だてとしてもオンデマンド出版が打開可能性を持つことを論じた。
  • 「ネットワークの臨床社会学[1]分断論-デジタルデバイド問題の政治的構築」, 猪瀬直樹編集メールマガジン『MM日本国の研究-不安との訣別/再生のカルテ』, 第21号, 2001年04月01日, デジタルデバイド論の再定義を試みたもの。新メディア(この場合、インターネット)の登場によって「新しい分断」が生じるというのはまちがいであって、メディアはもともと分断を促進するものであるとの観点から、それがあくまでも政治的な問題提起であることを批判した。
  • 「書評と紹介 中河伸俊『社会問題の社会学-構築主義アプローチの新展開』」, 『大原社会問題研究所雑誌』, 497号, 90, 95, 2000年04月01日, 法政大学大原社会問題研究所, やや長文の書評。「社会問題の理論へ」「慣習的処理の問題」「直面する問題とのギャップ」「社会問題の社会学」「社会構築主義とは何か」「さまざまな構築主義的研究」「本書の独創性」「医療社会学の場合」から構成されています。
  • 「書評 野口悠紀雄『「超」整理法3-とりあえず捨てる技術』中公新書」, 『潮』, 第487号, 1999年09月01日, 「捨てる技術」に焦点を当てた本の紹介。
  • イヴ・ランベル「最大利益追求システムとしての宗教」, 『東洋学術研究』, 第31巻第1号, 126, 143, 1992年02月01日, 東洋哲学研究所, 第21回国際宗教社会学会大会における報告(英文の配布資料)の翻訳です。
  • 「資料紹介:ダールグレン『テレビ・ニュースと反省作用の抑圧』」, 『pele-mele』, 6号, 40, 50, 1987年04月01日, 創価大学現代社会学研究会, アメリカのピーター・ダールグレンの論文を紹介したもの。ダールグレンはのちに公共性論の論客になりますが、日本におけるごく初期の紹介になります。
  • 「資料紹介:ゲルハルト『批判的役割分析をめざして』」, 『pele-mele』, 6号, 51, 68, 1987年04月01日, 創価大学現代社会学研究会, 役割現象という概念についてジンメルを素材に論じているウータ・ゲルハルトの英文論文の紹介。
  • アルノルト・ツィンゲルレ『マックス・ウェーバー-影響と受容』, 1985年03月01日, 恒星社厚生閣, 井上博二、大鐘武、岡沢憲一郎、栗原淑江, 原著は Arnold Zingerle, Max Webers historische Soziologie:Aspekte und Materialien zur Wirkungsgeschichite, Darmstadt,1981. ウェーバー受容史の研究書。担当個所は支配社会学関係の受容史の部分です。官僚制とカリスマがその中心的論点になっています。

著書等出版物

  • 渋谷において本はいかに扱われているか:基礎演習Bオクトーバー・プロジェクト, 国学院大学経済学部野村研究室, 2017年02月28日, 国学院大学経済学部経営学科1年2組, 平成28年度國學院大學特色ある教育研究「すべてクラウドによる授業の作品化:メゾメディア活用実践研究」第6作。基礎演習Bの10月は情報デザインの観点から渋谷の書店とブックカフェなどを分担して調査した。本書はそのレポート集である。調査項目にそって報告をしたのちに、1人3000字以上ということで書いてもらった。
  • 菅井益郎教授の8つの物語 ロングインタビュー, 国学院大学経済学部野村研究室, 2017年02月28日, 菅井益郎、野村ゼミ12期生チーム, 平成28年度國學院大學特色ある教育研究「すべてクラウドによる授業の作品化:メゾメディア活用実践研究」の第7作。平成28年度をもって定年退職される菅井益郎教授の人生について野村ゼミ12期生特設チームが6時間にわたりロングインタビューを敢行し、8つの物語にまとめたもの。語り手は菅井益郎教授。
  • 基礎演習Aを全員で振り返ってみた, 国学院大学経済学部野村研究室, 2016年09月30日, 国学院大学経済学部経営学科1年2組, 平成28年度國學院大學特色ある教育研究「すべてクラウドによる授業の作品化:メゾメディア活用実践研究」第5作。基礎演習Aを担当しているクラスではアクティブラーニングを全面的に採用した。学生自身による振り返りが重要なので、それをクラス全体で分担して授業そのものを再現した詳細なドキュメント。
  • 国学院物語計画 パイロット版, 国学院大学経済学部野村研究室, 2016年08月26日, 秦ゼミ・野村ゼミOBOG, 平成28年度國學院大學特色ある教育研究「すべてクラウドによる授業の作品化:メゾメディア活用実践研究む第4作。平成27年度に経済学部でおこなった「経済学部ロールモデル計画」のスタートアップとして7名のOBOGのインタビューがウェブ公開できなかったため本プロジェクトの先駆形として刊行したもの。巻末に「国学院物語とは何か」として物語論的大学論のコンセプトを再構成した。
  • キャッチコピー越しの世界, 国学院大学経済学部野村研究室, 2016年06月30日, 国学院大学経済学部野村ゼミ12期生, 平成28年度國學院大學特色ある教育研究「すべてクラウドによる授業の作品化:メゾメディア活用実践研究」の第2作。3年生ゼミ生25名が3年前期に企画から始めてチーム単位で調査研究したレポート集。9つのサブテーマを設定した。私はプロデュースと指導とともに巻末に「言葉のエンジン」を執筆した。
  • 渋谷物語, 国学院大学経済学部野村研究室, 2016年05月10日, 国学院大学経済学部野村ゼミ11期生, 平成28年度國學院大學特色ある教育研究「すべてクラウドによる授業の作品化:メゾメディア活用実践研究」第1作。4年生演習III(4単位)受講の野村ゼミ11期生16名が参加したエピソード集。就職活動の真っ最中に自己分析のスピンオフとしてゼミ生自身のエピソードを「物語」をコンセプトにして書いたもの。
  • 女子経済学入門:ガーリーカルチャー研究リポート, 国学院大学経済学部野村研究室, 2016年01月20日, 国学院大学経済学部ネットワーキング学科1年2組全員, 基礎演習Bのラストのレポート集。ガーリーカルチャーに関するさまざまな本を1人1冊書評した。巻末に、指導のさなかに書いた「ガーリー総論」を掲載した。最新のクラウド編集システムを使用してオンデマンド出版した画期的な試み。
  • ゼミ入門ー大学生の知的生活第一歩, 文化書房博文社, 2014年12月10日, 基礎演習・入門演習・教養演習などの初年次導入教育のゼミのための入門書。「一流の大学生」への入門であると同時に、初年次導入科目担当の先生のための手引き書。予告編・出会い編・導入編・問題関心編・もうひとつの中級編・もうひとつの上級編
  • よくわかる社会学史, ミネルヴァ書房, 2011年04月20日, 編者をふくめて十五名, 社会学上の重要概念である準拠集団論について学説史的解説をし、その中心的役割を果たしたロバート・マートンの業績について解説したもの。
  • 飯島裕一編著『健康不安社会を生きる』, 岩波書店(岩波新書), 2009年10月20日, 上杉正幸ほか全11名, インタビュー構成。私が展開している健康言説論についてのインタビュー。
  • 『未熟者の天下-大人はどこに消えた?』, 青春出版社(青春新書インテリジェンス), 2005年12月01日, 新しい大人のための公共哲学を論じた新書。第1章 大人はどこに消えた? 第2章 「大人らしさ」の正体 第3章 未熟な大人が引きずる過去 第4章 リスクで芽生える大人意識 第5章 大人買いの深層心理 第6章 「ことば」がつくる大人の社会 第7章 大人という宿題
  • 『子犬に語る社会学』, 洋泉社, 2005年01月01日, 中学生から中高年までの幅広い層のための社会学入門。社会学者が子犬たちに語りかけるという設定で書いたもの。2003年10月に刊行されたムック『子犬に語る社会学・入門』の前半80ページまでを占めていた担当部分を補筆・改訂して単行本化。第1章 社会学の遠心力と求心力。第2章 窮屈だけれど自由な近代。第3章 システムからはみだす。第4章 「自分」という物語。第5章 なぜ人はささいなことで傷つくのか。第6章 想像された境界をまたぐ。第7章 メディア空間を生きる。第8章 ことばが現実をつくる。第9章 命の限界に向かって。
  • 『子犬に語る社会学・入門』(洋泉社 MOOKシリーズ StartLine 2), 洋泉社, 2003年11月01日, 佐藤俊樹、他47名, 担当部分では、従来のようにバラバラの要素の寄せ集めとしてではなく、ひとつのディシプリンとして社会学を紹介することを目標に社会学を論じた。小項目は以下のとおり。人間は特別か。近代という鉄の檻に生きる。システムからこぼれ落ちるもの。自分という社会現象。生活世界を解剖する。祈りの文化、暴力の文化。交錯するメディア空間。ことばがつくる現実。命の限界に向かって。
  • 『健康ブームを読み解く』, 青弓社, 2003年07月01日, 北澤一利、田中聡、高岡裕之、柄本三代子, 健康ブームをテーマにしたパルテノン多摩(東京都多摩市)での連続講演(2003年3月、全5回)をもとにまとめたもの。1.健康ブームの眺め方、2.健康食品の定着過程、3.旋律を奏でる健康言説と伴奏する健康言説、4.近代医学を模倣する、5.伝統回帰と減算主義、6.蘇生するレトロな道徳、7.身体アイデンティティの救済、8.メディアの終わりなき循環、9.健康ブームを眺め直す
  • 『インフォアーツ論-ネットワーク的知性とはなにか?』, 洋泉社, 2003年01月01日, 第一章「大公開時代-自我とネットと市民主義」、第二章「メビウスの裏目-彩なすネットの言説世界」、第三章「情報教育をほどく-インフォテックの包囲網」、第四章「ネットワーカー的知性としてのインフォアーツ」、第五章「着地の戦略-苗床集団における情報主体の構築」、第六章「つながる分散的知性-ラッダイト主義を超えて」
  • 法政大学大原社会問題研究所編、梅田俊英著『ポスターの社会史-大原社研コレクション』, ひつじ書房, 2001年10月01日, 梅田俊英, 兼任研究員として勤務している法政大学大原社会問題研究所に所蔵されている戦前のポスター2700点のコレクションをカラー図版とともに解説したもの。解説は、同研究所兼任研究員の梅田俊英氏。「梅田俊英著」となっているが、全体の著者ではなく解説の著者ということで、プロジェクトのプロデュースおよび編集を私が担当した。また、付録CD-ROMには2700点すべての図版とデータをおさめているが、これも私が担当したものである。
  • 佐藤純一編『100問100答 医療のふしぎ』, 河出書房新社, 2001年10月01日, 佐藤純一、美馬達哉、村岡潔・黒田浩一郎、土屋貴志、奥村和代、田口宏昭、寺岡伸悟, 民間医療とメディアとの関係についての三問について答えたもの。「なぜ民間医療が利用されているのか」では、利用者像を「だまされやすい愚かな人」ではなく、むしろ合理的な消費行動として見るべきだと論じた。「民間医療はどのようにメディアを使っているか」では、民間医療が「メディア仕掛け」にならざるを得ない事情を説明し、その広告手法を紹介した。「世をあげての『癒しブーム』はなぜ起こったか」では、「ストレス情報ブーム」の先行に注意を喚起した。
  • 『健康論の誘惑』, 文化書房博文社, 2000年10月01日, 佐藤純一、池田光穂、寺岡伸悟、佐藤哲彦, 1997年度の明治生命厚生事業団研究助成と1998年度の財団法人吉田秀雄記念事業財団の研究助成を受けた共同研究プロジェクトでの成果をまとめたものです。編集は私が担当し、まえがきの「『健康論の誘惑』を読み解く」を書き下ろし「第二章 健康クリーシェ論-折込広告における健康言説の諸類型と培養型ナヴィゲート構造の構築」「第七章 健康の批判理論序説」を担当しました。この二つの章は、既発表のものをリライトしたものです。
  • 『文化現象としての癒し』, メディカ出版, 2000年10月01日, 佐藤純一、村岡潔、池田光穂、黒田浩一郎, 民間医療の現在を医療人類学・医療社会学・メディア論から読み解く共同研究の成果。私はメディア論的な視角から「メディア仕掛けの民間医療-プロポリス言説圏の知識社会学」約100枚(63ページ分)を書き下ろしました。民間医療をめぐるメディア上の言説がどのようなナヴィゲート構造をもっているかを健康食品プロポリスを題材に探りました。この分野はこれまで社会科学的に研究されることがほとんどなく、前例のない試みになっているはずです。
  • 『日本の広告における健康言説の構築分析』, 財団法人吉田秀雄記念事業財団研究助成報告書, 1999年03月01日, 池田光穂、佐藤純一、佐藤哲彦、寺岡伸吾, 社会において流通している健康言説の研究の一環として広告を対象としたもの。平成10年度吉田秀雄記念事業財団の研究助成プロジェクト(研究代表者・池田光穂)。池田光穂・佐藤純一・佐藤哲彦・寺岡伸吾と共著。「第三章 健康言説の諸類型-クリーシェ諸類型と培養型ナヴィゲート構造の分析」を担当(30~72ページ)。分担個所では、社会構築主義の視点から健康関連折込広告を素材に「健康クリーシェ」を類型化した。
  • 『社会学感覚【増補版】』, 文化書房博文社, 1998年04月01日, 前掲の『社会学感覚』の第7刷にあたり「ブックガイド・九〇年代の社会と社会学」(原稿用紙換算200枚強)を増補して「増補版」としたものです。増補分だけで130ページありますので、別立てにしています。
  • 『インターネット市民スタイル【知的作法編】』, 論創社, 1997年02月01日, ンターネットにおいてシティズンシップを発揮することの重要性を強調した入門書です。メディア論的に分析するというのではないですが、すでに「市民スタイル」の事例的な活動をしている多くの人に取材して、そのさまざまな活動の思想的な意味について説明・喚起した実践的思想論です。この本については『Mac POWER』1997年6月号に廣瀬克哉・法政大学教授による論評「公共活動に誘うインターネット入門」があります。
  • 『社会学のプロフィール』, 八千代出版, 1995年04月01日, 山崎純一、大梶俊夫、栗原淑江、杉山由紀夫、森幸雄, この本では「第8章〈メディアの影響力〉と〈受け手の能動性〉-マス・コミュニケーション」と「第10章〈専門家支配〉のパラドックス-医療と社会」を担当しました。とくに医療の章についてはコミュニケーション論的理解を前面に押し出して説明しています。
  • 『社会学の作法・初級編-社会学的リテラシー構築のためのレッスン』, 文化書房博文社, 1995年03月01日, この本は、かなり実用的な意図をもった著作です。けれども、これは『リフレクション』の実践編として同書と並行的に執筆していた、いわば副産物でもあります。社会学の自己言及性を中心に、社会学を学ぶ上でのごく基本的な心構えと具体的な手順を「作法」と「無作法」という対概念に即して説明したものです。とくに、科学的知識や情報やメディアとのつきあい方を「リテラシー」概念によって系統的に説明しようとしているところが特徴です。1999年の改訂版にさいして「六 パソコンの利用」と「社会学の作法・中級編のために」を大幅に増補しました。
  • 『リフレクション-社会学的な感受性へ』, 文化書房博文社, 1994年07月01日, この本は、社会学の求心的理念について反省社会学的に考察したもので、私の主著になります。何のために社会学は存在するのか、なぜ社会学は研究され教育されなければならないのかを問い直したものです。答はリフレクションという総括的概念に集約されます。リフレクションとは、物象化された社会的現実を脱物象化し、主体的に分析することによって、権力作用に抵抗する実践です。私はミードの概念を主軸にすえ、ジンメルの社会認識論とギデンスの構造化論によって社会理論として補強することで、リフレクション概念の構造論理を説明しようと試みました。社会学は、もともと現代人の理性的なコミュニケーションに内在するこの作用に根拠をもち、それの高度化を支援する反省的知識であって、それゆえ、社会学の意義は人びとに「社会学的な感受性」を構築することにあると主張しています。『社会学評論』(日本社会学会)184号に中野秀一郎教授による書評があります。
  • 『社会学感覚』, 文化書房博文社, 1992年03月01日, この本は基本的に社会学教育のために執筆した本で、学術的な精密さよりも教育上の配慮を優先して書かれています。脚注や索引などを含めると原稿用紙で900枚分あります。社会学全般の概説書ですが、コミュニケーション論の視点からさまざまな社会現象を分析できることを具体的な問題に即して提示することによって、社会理論としてのコミュニケーション論の理論的意義を検証するねらいで書かれています。この作業によって、コミュニケーション論の視圏が、自我論・メディア論・若者文化論などの「コミュニケーション論の定番領域」にとどまらない広がりをもつことを―たとえば薬害問題や医療問題-いささかなりとも示唆できたのではないかと考えています。
  • 『マックス・ウェーバー宗教社会学関係文献目録』, 文化書房博文社, 1989年10月01日, 新明正道先生が所長をつとめておられた創価大学比較文化研究所のプロジェクトである「マックス・ウェーバー宗教社会学関係文献目録」に参加し、研究所の紀要に二回に分けて調査結果を掲載したものを合本して出版したものです。

講演・発表

  • 「社会学を伝えるメディアの刷新──テキストとウェブの制作現場から」, 日本社会学会大会シンポジウム, 2006年10月29日, 場所 立命館大学衣笠キャンパス, 第79回日本社会学会大会におけるシンポジウム「岐路に立つ社会学教育」における報告。
  • 「社会学の終わりとジンメル的エートス-ディシプリン的知識空間をめぐって」, 2004年09月01日, デュルケーム=ジンメル合同研究会2004年高野山カンファレンス(於 高野山大学), 2004年9月25日から26日にかけて高野山大学で行われたカンファレンスでの報告。第1日目の「テーマ(1)近代とポスト近代」というテーマのもとでジンメル研究会側の報告者として報告した。報告項目は次の通り。ディシプリン的知識空間、残余概念の逆襲、学際的問題領域研究、一世紀後の「社会学の領域」問題、ネーデルマンの試み。社会学というディシプリンが内外から危機状態にあるという認識を提示して、ジンメル理論からの再構想を紹介した。
  • 「市民的コモンズとしての社会学的知識空間」, 2004年01月01日, 国立民族学博物館主催研究会「人類学的知識の使い方、使われ方」, 国立民族学博物館主催研究会「人類学的知識の使い方、使われ方」での報告。人類学教育についての研究会で、社会学者として社会学教育について報告した。内容は以下のとおり。1.社会学の遠心力と求心力、2.二次的ディシプリンを表現する教科書、3.市民的コモンズとしてのインターネットの知識空間。

その他

  • 健康言説とメタメディカライゼーション, 『談100号記念選集』, 水曜社, 2014年11月23日, 236, 254, 佐藤純一, 『談』掲載の対談の再録。
  • 「けんこうブーム考11-16実体ない「言説」の世界1-6」, 『信濃毎日新聞』, 信濃毎日新聞, 2007年08月19日, 2007年09月23日, 飯島宗一, 私たちの研究グループが提唱した「健康言説」についてのインタビュー。全六回。見出しは以下の通り。(1)医学とは異質な論理(2)科学と伝統主義が同居(3)古い道徳観や弱みつく(4)メディアが公共性を付与(5)プロポリスの変遷を分析(6)正統と異端 闘争の歴史
  • 「健康言説とメタメディカライゼーション」, 『談』, 74号, たばこ総合研究センター, 2005年08月01日, 57, 84, 佐藤純一・高知大学医学部教授との対談。
  • インタビュー:「『インフォアーツ』とはなにか?」, 『コンピュータ&エデュケーション』, Vol.14, 柏書房, 2003年05月01日, 3, 7, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)会誌『コンピュータ&エデュケーション』の巻頭インタビュー。拙著『インフォアーツ論』について説明した。
  • bk1(ビーケーワン), 2000年07月01日, 株式会社ブックワンの公式サイト。国内最大手のオンライン書店として2000年7月に開店。社外エディターとして「社会学」「メディア・ジャーナリズム」を担当。その上位の「人文社会ノンフィクション」の企画にも参加。(http://www.bk1.co.jp)
  • 「『20世紀ポスター展』へようこそ」, 『季刊 本とコンピュータ』, 2000年4月号, トランスアート, 2000年04月01日, 18, 19, 大原社会問題研究所公式サイトにおいて戦前の無産者運動系ポスター2700点を公開したことについて、プロデューサーとして成立事情を書いたものです。
  • OISR.ORG(法政大学大原社会問題研究所公式サイト), 1999年01月01日, 1999年から法政大学大原社会問題研究所の兼任研究員として、おもに公式サイトの構築にかかわっています。すぐにYahoo Japan でサングラスマーク(推薦サイト)に指定され、一定の評価を得ていますが、とくに「モダンの力」をキーワードに制作した「20世紀ポスター展」は毎日新聞や『本とコンピュータ』などで紹介されました。(http://oisr.org)
  • 「ネオ・ディレッタンティズムの誕生?-社会学ウェッブ『ソキウス』から展望する生涯学習の再定義」, 『CCCI News Letter』, Vol.3-3, サイバー社会基盤研究推進センター, 1998年12月01日, 2, 3, 私が公開しているウェッブ「ソキウス」のユーザー像についてまとめたもの。「インターネット媒介学習の主体」「『ごみコンテンツ』とは何か」「知的抵抗としてのディレッタンティズム」から構成されています。
  • 「インターネット 世界への扉」, 『聖教新聞』, 聖教新聞社, 1997年01月01日, 1997年12月, 『聖教新聞』学芸部からの依頼によって連載したインターネット紹介記事。50のキーワードごとにかんたんな考察をくわえ、関連ウェッブを紹介したシリーズ。1997年1月から12月まで毎週土曜日に連載。新聞コラム。全50回でした。
  • 「[ヒューマン・アルバム]ホセ・オルテガ・イ・ガセット」, 『潮』, 1995年9月号, 潮出版社, 1995年09月01日, 213, 220, 「ヒューマン・アルバム」は偉人・巨匠などのフォト・エッセイのシリーズ。オルテガについて依頼があり、その生涯を短く解説。
  • Socius, 1995年08月15日, インターネット上の社会学専門ウェッブです。1995年8月にASAHI-NET上で公開を開始しました。現在はシェアテキスト・プロジェクト “honya.co.jp” にあります。日本語では「ソキウス-見識ある市民のための社会学リファレンス」といいます。私の最近の著作と書き下ろしによる700ページのサイトになります。Yahoo Japan でサングラスマーク(推薦サイト)に指定されるなど、各方面から評価されています。(http://socius.org)2002年からは内容を整理統合してhttp://socius.jpで公開。
  • 「『若者は先端的』ではなくなった!?-時代の後衛を走る一周遅れのランナーたち」, 『第三文明』, 1995年7月号, 1995年07月01日, 24, 25, 若者論特集に寄稿したものです。もはや若者たちの行動が先端的なものでなくなっていることを社会学系の調査研究を引証して解説。
  • 「“生身の人間”とのディスコミュニケーション」, 『第三文明』, 1992年6月号, 1992年06月01日, 38, 41, 若者論特集に寄稿したものです。ディスコミュニケーション概念を使用して若者たちの生態を解説したエッセイ。
  • 「社会学からみた“組織”ア・ラ・カルト」, 『第三文明』, 1991年10月号, 第三文明社, 1991年10月01日, 22, 27, 社会学における組織論を説明してほしいとの依頼によって書き下ろした解説です。官僚制、派閥などの組織内集団、組織文化、組織体犯罪、ネットワーク組織について概説しました。改稿して翌年の『社会学感覚』に「現代組織論」として掲載。
  • 討論資料:「権力論についてのマッピング-ステレオタイプからの離脱」, 『pele-mele』, 6号, 創価大学現代社会学研究会, 1987年04月01日, 69, 85, フーコーらの新しい権力論について整理を施したもの。これがのちに『社会学感覚』における「権力論」関連の諸章に展開します。

競争的資金

  • 11470501, 病気と健康の日常的概念に関する実証的研究, 1.研究の概観;【研究の目的・目標】;本研究は、病気ならびに健康という日常的経験を社会研究の構築主義の理論的枠組みから解明し、医療現場が抱える問題に対処可能なコミュニケーション理論の確立に寄与するために目論まれた。具体的には、患者ならびに健常者の病気と健康の概念は、彼らの日常生活の中での実践や情報交換と、さまざまな医療専門職集団との接触や学習過程を通して、経験的に構築されてゆく過程を文献ならびに実地調査を通して明らかにする。;【研究経過】;2つの作業仮説をもって研究計画を実行した。仮説I:病気と健康の日常的概念は、人びとのライフコースの中で社会的・文化的に構築される。仮説II:病気と健康の日常的概念概念は、個々人の身体経験の諸相と外部からの認知的学習過程という2つの構築過程が認められる。[方法]人間の認知に関する発達心理学や児童の社会化に関する社会学の諸研究を渉猟し、個人の体験が社会経験として共有される過程やそれを可能にする社会的条件についての事実に関する資料を収集し、それらを分析した。次に我々が経験するライフヒストリー事例の中に、これらの日常的概念を採集し、社会分析をおこなった。;【研究結果】;[結果I]病気と健康についての日常的概念は、公的教育ならびにマスメディア媒体を通して影響力を受けるものの、それらの効果は一過性のものであり、身体を機軸にした慣習行為から形成される日常的概念は、比較的長期にわたって社会的・文化的に構築される。;[結果II]システム拘束性の強い学校教育制度が崩壊した現在では、健康に関する社会の中心的な規範が後退している。病気と健康の日常的概念の社会的構築は、社会の中の局所的集団(家族や職場)の中でおこなわれる。マスメディア受容様式の個人化の中で、病気と健康の日常的概念の社会的構築の様式は、おなじ社会のなかでも多様化の度合いを深めつつある。非専門職の普通の人々だけでなく医療専門職においても専門分化が進み、健康の全体性(health as wholeness)を提示できない情況が生起するに至った。

教育活動

担当授業

  • 情報システムの基礎, 2019, 現在の経済活動においてますます重要性を増している情報倫理とセキュリティの問題を総論的に考える授業です。あくまでも学生が考える授業にします。90分講義して1回の試験で評価する授業方法はほとんど効果のないことが学習科学の分野ですでに明らかになっています。なので昨年度後期からこの方式をやめました。具体的には、60分程度の講義をした上で30分かけて応用問題を解答していただきます。順序が逆の日もありますので遅刻しないでください。
  • 情報倫理とセキュリティ, 2019, 現在の経済活動においてますます重要性を増している情報倫理とセキュリティの問題を総論的に考える授業です。あくまでも学生が考える授業にします。90分講義して1回の試験で評価する授業方法はほとんど効果のないことが学習科学の分野ですでに明らかになっています。なので昨年度後期からこの方式をやめました。具体的には、60分程度の講義をした上で30分かけて応用問題を解答していただきます。順序が逆の日もありますので遅刻しないでください。
  • 情報メディア問題入門, 2019, 現在の経済活動においてますます重要性を増している情報倫理とセキュリティの問題を総論的に考える授業です。あくまでも学生が考える授業にします。90分講義して1回の試験で評価する授業方法はほとんど効果のないことが学習科学の分野ですでに明らかになっています。なので昨年度後期からこの方式をやめました。具体的には、60分程度の講義をした上で30分かけて応用問題を解答していただきます。順序が逆の日もありますので遅刻しないでください。
  • 情報メディア問題演習, 2019, これまで「情報システムの基礎」か「情報メディア問題入門」で1回分だけ取り上げてきた「情報デザイン」を演習形式で集中的に学びます。講義ではありません。毎回、サブテーマを決めて実習をおこないます。Wi-Fiの使えるパソコンやタブレットを持参して下さい。スマートフォンでもできますが、キーボードがあった方が有利です。|情報デザインは、いわゆるグラフィックデザインではありません。乱雑なまま集められた情報をどのように構造化していけば理解しやすいかを考えるのが情報デザインです。その手段としてグラフィックを使用することは多々あるということです。たとえば、この授業の受講者名簿は学年別かつ学科別かつ学生番号順に表示されていますが、これを男女別にしたり、仲良しグループに分けたり、センスのいい人とそうでない人に分けたりできます。そういう風に分けて理解した方が全体を把握しやすいということがあります。その基準はいろいろで、それによって受講者情報を構造化して整理し直すのです。かつては電話帳の問題がありました。一般の電話帳は地域別かつ五十音順でしたが、職業別電話帳は徹底的な職業分類にしてありました。今はもう紙ベースのものは必要なくて検索をするだけです。その意味で情報デザインとは、情報の整理の仕方ということです。この演習では、少しずつ情報デザインの手法について作品を制作しながら学んでいただきます。
  • 演習II(4), 2019, 作りながら学ぶスタイルで情報デザインについて研究します。
  • 演習III(4), 2019, 作品制作
  • 演習I(2), 2019, 情報メディア論を前提にして、知識の理論を学びます。ここらあたりに来るとノンジャンルです。私たちが住んでいるこの世界の世界像を構築している多様な知識について2年半をかけて学びます。|本を読む、しかもたくさん読むことが大前提で、その上で議論に議論を重ねます。
  • 情報システムの基礎, 2019, 現在の経済活動においてますます重要性を増している情報倫理とセキュリティの問題を総論的に考える授業です。あくまでも学生が考える授業にします。90分講義して1回の試験で評価する授業方法はほとんど効果のないことが学習科学の分野ですでに明らかになっています。なので昨年度後期からこの方式をやめました。具体的には、60分程度の講義をした上で30分かけて応用問題を解答していただきます。順序が逆の日もありますので遅刻しないでください。
  • 情報メディア問題入門, 2019, 現在の経済活動においてますます重要性を増している情報倫理とセキュリティの問題を総論的に考える授業です。あくまでも学生が考える授業にします。90分講義して1回の試験で評価する授業方法はほとんど効果のないことが学習科学の分野ですでに明らかになっています。なので昨年度後期からこの方式をやめました。具体的には、60分程度の講義をした上で30分かけて応用問題を解答していただきます。順序が逆の日もありますので遅刻しないでください。
  • 情報システムの基礎, 2020, 「遠くの雲」というのはクラウドサービスのことです。すでにスマートフォンのアプリがそうであるように、これからは手元(ローカル)のデバイスで何かをするというより、インターネットの彼方にあるクラウド上で何かをして共有するようになります。この講義では、すでにクラウド時代に突入しているという認識の上で、そういうサービスをどのように活用できるのか、そのためにはどのような基礎知識が必要なのかを説明し、いくつかの問題提起をしたいと思います。教科書を説明するのではありません。教科書を隅々まで読めるように(つまり、そういう意欲が湧いてくるように)講義を進めたいと思います。毎回、フォーラムに何かを書いてもらう予定です。講義を聴いて、考えて、とりあえずプロトタイプ(試作品)を文章として書いてみる。そんなスタイルで進めます。スマートフォンは必ず持参して下さい。もちろんパソコンやタブレットでもかまいません。|全項目リスト|インターネットの活用:LINE/FacebookとSNS/TwitterとInstagram/ブログとCMS/まとめサイトと2ちゃんねる/YouTube とニコニコ動画/クックパッドと価格.com/Yahoo!知恵袋とQ&Aサイト/検索サイト/Wikipedia/メールコミュニケーション/ネットショッピング・ネットオークション/ネットワーク共有とクラウドストレージサービス|情報倫理とセキュリティ:情報セキュリティ/コンピュータウイルス/ネット詐欺/迷惑メールとスパム/暗号化/パスワード/ネットワーク利用の際のリスク/メディアリテラシー/個人情報と情報社会の法/知的財産権/著作権|わたし達が生きる情報社会:情報システム/産業システムとICT/電子マネー/ビッグデータ/人工知能(AI)/ロボティクス/身近な機器のコンピュータ/センサーと計測制御/VRとウェアラブルデバイス/教育と情報活用/ユニバーサルデザイン|情報やメディアに関する技術:二進法/ビットとバイト/標本化・量子化・符号化/エラー検出とエラー訂正/文字コード/フォント/アプリ(アプリケーション)/オフィスソフト/PDF/オーディオファイル/画像ファイル/動画ファイル|ネットワークやインターネットに関わる技術:サーバーとネットワークサービス/インターネットの仕組み/TCP/IP/ドメイン名/WebページとHTML/WebサーバーとHTTP/Webブラウザ/電子メール/LANとWi-Fi/携帯電話網/ブロードバンド|ハードウェアに関わる技術:コンピュータの基本要素/論理回路/パソコンの内部/スマートフォンとタブレット/ハードディスクとSSD/リムーバブルメディア/ディジタルカメラとイメージスキャナ/入力装置/ディスプレイとプリンタ/USBなどのインターフェース/ディジタルオーディオプレーヤ/4Kテレビ|ソフトウェアに関わる技術:オペレーティングシステム(OS)/アルゴリズム/プログラミング言語/コンピュータとシミュレーション/ユーザーインタフェース/データのモデル化/データベース/クラウドコンピューティング|コンピュータの歴史と現代のIT業界:コンピュータの歴史/Google/Apple/Microsoft|講義での重点テーマ|コンピュータの歴史、アルゴリズム図鑑、インターネットの設計思想、プラットフォームとは何か、すべて計算と約束事の宇宙、スマートマシン、情報システム化された社会、知的財産権とビジネス、プライバシーを守るセキュリティ、ECサイトとオークションサイト、検索の技術、ウェブのしくみ、SNSの使いこなし、知的可能性とけもの道。
  • 情報システムの基礎, 2020, Zoomによるリアルタイム授業をおこなう。その録画をYouTubeで限定公開するので、オンデマンドで利用できる。ZoomのURLはパスワードを含むためケースマでのみ掲示する。同時メール送信もおこなう。YouTubeにアップした録画のURLは、私の講義科目用に設置したエコノリウム(https://www.econorium.com)に掲載する。ZoomのURL以外の授業情報はツイッターでおこなう。これはケースマにすべて送信すると授業情報が多すぎるとの意見を採用している。しかし各種ソーシャルメディアの活用自体も本講義の課題であるので、そのつど講義内容に関連する情報を発信するので勉強アカウントを作成してフォローしてほしい。DMも受け付ける。たんに説明を聴くだけの授業ではなく、実地検証やトレーニングをおこなう授業にしたいので、ぜひ積極的に応答してほしい。|***|「遠くの雲」というのはクラウドサービスのことです。すでにスマートフォンのアプリがそうであるように、これからは手元(ローカル)のデバイスで何かをするというより、インターネットの彼方にあるクラウド上で何かをして共有するようになります。この講義では、すでにクラウド時代に突入しているという認識の上で、そういうサービスをどのように活用できるのか、そのためにはどのような基礎知識が必要なのかを説明し、いくつかの問題提起をしたいと思います。教科書を説明するのではありません。教科書を隅々まで読めるように(つまり、そういう意欲が湧いてくるように)講義を進めたいと思います。毎回、フォーラムに何かを書いてもらう予定です。講義を聴いて、考えて、とりあえずプロトタイプ(試作品)を文章として書いてみる。そんなスタイルで進めます。スマートフォンは必ず持参して下さい。もちろんパソコンやタブレットでもかまいません。|全項目リスト|インターネットの活用:LINE/FacebookとSNS/TwitterとInstagram/ブログとCMS/まとめサイトと2ちゃんねる/YouTube とニコニコ動画/クックパッドと価格.com/Yahoo!知恵袋とQ&Aサイト/検索サイト/Wikipedia/メールコミュニケーション/ネットショッピング・ネットオークション/ネットワーク共有とクラウドストレージサービス|情報倫理とセキュリティ:情報セキュリティ/コンピュータウイルス/ネット詐欺/迷惑メールとスパム/暗号化/パスワード/ネットワーク利用の際のリスク/メディアリテラシー/個人情報と情報社会の法/知的財産権/著作権|わたし達が生きる情報社会:情報システム/産業システムとICT/電子マネー/ビッグデータ/人工知能(AI)/ロボティクス/身近な機器のコンピュータ/センサーと計測制御/VRとウェアラブルデバイス/教育と情報活用/ユニバーサルデザイン|情報やメディアに関する技術:二進法/ビットとバイト/標本化・量子化・符号化/エラー検出とエラー訂正/文字コード/フォント/アプリ(アプリケーション)/オフィスソフト/PDF/オーディオファイル/画像ファイル/動画ファイル|ネットワークやインターネットに関わる技術:サーバーとネットワークサービス/インターネットの仕組み/TCP/IP/ドメイン名/WebページとHTML/WebサーバーとHTTP/Webブラウザ/電子メール/LANとWi-Fi/携帯電話網/ブロードバンド|ハードウェアに関わる技術:コンピュータの基本要素/論理回路/パソコンの内部/スマートフォンとタブレット/ハードディスクとSSD/リムーバブルメディア/ディジタルカメラとイメージスキャナ/入力装置/ディスプレイとプリンタ/USBなどのインターフェース/ディジタルオーディオプレーヤ/4Kテレビ|ソフトウェアに関わる技術:オペレーティングシステム(OS)/アルゴリズム/プログラミング言語/コンピュータとシミュレーション/ユーザーインタフェース/データのモデル化/データベース/クラウドコンピューティング|コンピュータの歴史と現代のIT業界:コンピュータの歴史/Google/Apple/Microsoft|講義での重点テーマ|コンピュータの歴史、アルゴリズム図鑑、インターネットの設計思想、プラットフォームとは何か、すべて計算と約束事の宇宙、スマートマシン、情報システム化された社会、知的財産権とビジネス、プライバシーを守るセキュリティ、ECサイトとオークションサイト、検索の技術、ウェブのしくみ、SNSの使いこなし、知的可能性とけもの道。
  • 情報メディア問題入門, 2020, Zoomによるリアルタイム授業をおこなう。その録画をYouTubeで限定公開するので、オンデマンドで利用できる。ZoomのURLはパスワードを含むためケースマでのみ掲示する。同時メール送信もおこなう。YouTubeにアップした録画のURLは、私の講義科目用に設置したエコノリウム(https://www.econorium.com)に掲載する。ZoomのURL以外の授業情報はツイッターでおこなう。これはケースマにすべて送信すると授業情報が多すぎるとの意見を採用している。しかし各種ソーシャルメディアの活用自体も本講義の課題であるので、そのつど講義内容に関連する情報を発信するので勉強アカウントを作成してフォローしてほしい。DMも受け付ける。たんに説明を聴くだけの授業ではなく、実地検証やトレーニングをおこなう授業にしたいので、ぜひ積極的に応答してほしい。|(1)トランスメディアとは|現代の情報環境は、たんにメディア環境なのではない。情報が多様なメディアによって玉突きをしている複合的な状態になっていることが大きな特徴である。これを私は「トランスメディア環境」と呼んでいる。この状態にあっては、どこが発生源だとしても、情報記事動的に転がっていく。ある情報は過剰に、ある情報はあたかも存在しないかのように、関与するメディアや人間の思惑とは関係なく、増幅されて伝わっていく。|(2)問題|その情報の責任主体はいったい誰でどの組織なのか、もう誰にもわからなくなっているのではないか。コントロールできているのか。その中で、ビジネス現場において、どのように考え、どのように人や組織やお金を動かしていくのか。|(3)視角|この問題を多様な表層現象を題材にメディア論的に考えていく。メディア論的な思考方法については具体的テーマに即して解説したい。
  • 情報倫理とセキュリティ, 2020, Zoomによるリアルタイム授業をおこなう。その録画をYouTubeで限定公開するので、オンデマンドで利用できる。ZoomのURLはパスワードを含むためケースマでのみ掲示する。同時メール送信もおこなう。YouTubeにアップした録画のURLは、私の講義科目用に設置したエコノリウム(https://www.econorium.com)に掲載する。ZoomのURL以外の授業情報はツイッターでおこなう。これはケースマにすべて送信すると授業情報が多すぎるとの意見を採用している。しかし各種ソーシャルメディアの活用自体も本講義の課題であるので、そのつど講義内容に関連する情報を発信するので勉強アカウントを作成してフォローしてほしい。DMも受け付ける。たんに説明を聴くだけの授業ではなく、実地検証やトレーニングをおこなう授業にしたいので、ぜひ積極的に応答してほしい。|***|(1)トランスメディアとは|現代の情報環境は、たんにメディア環境なのではない。情報が多様なメディアによって玉突きをしている複合的な状態になっていることが大きな特徴である。これを私は「トランスメディア環境」と呼んでいる。この状態にあっては、どこが発生源だとしても、情報記事動的に転がっていく。ある情報は過剰に、ある情報はあたかも存在しないかのように、関与するメディアや人間の思惑とは関係なく、増幅されて伝わっていく。|(2)問題|その情報の責任主体はいったい誰でどの組織なのか、もう誰にもわからなくなっているのではないか。その中で、どのように考え、実際にどのように人や組織やお金を動かしていくのか。|(3)視角|この問題を多様な表層現象を題材に応用倫理的に考えていく。応用倫理の考え方については具体的なテーマに即して解説する。
  • 演習Ⅰ, 2020, Zoomによるリアルタイム授業。その他の活動はWorkplace内でおこなう。|感情経済論をつくる。そんな分野はどこにもないので、自分たちで感情計算・感情経済・感情労働の理論を総合して、感情経済論という分野を構築しよう。|経済や社会に対する感情の役割を考える。感情計算と感情経済は私の造語である。感情労働は労働社会学においてすでに定着した用語である。この3つの概念を柱として、私たちの日常生活やビジネスの現実を分析していこう。感情に関する心理学の研究や(新4年生が2年の時に冊子にまとめた)行動経済学や消費者心理などから接近して、感情経済という新しい研究分野をゼミで作る。
  • 演習II(4), 2020, Zoomによるリアルタイム授業。その他の活動はWorkplace内でおこなう。|2年ではトランスメディア論について研究をしてきた。コンテンツの物語構造に着目してやってきたが、今度はそれがもたらす一種の経済圏を想定して、情報経済についてより突っ込んだ研究をしたい。前期は情報経済についての総論を文献研究によってまとめたい。やはり冊子にする。後期はそれをもとに各論研究に入り、ゼミ論を作成する。
  • 演習III(4), 2020, Zoomによるリアルタイム授業。その他の活動はWorkplace内でおこなう。|演習Ⅱではゼミをフェス式にして「知の理論」「プレゼンテーション」「トランスメディア」などに参加して勉強してもらった。演習Ⅲでは、これらを「情報デザイン」という包括的な概念に集約して、各自の問題関心を生かしたゼミ論を書いてもらう。各個人が自分の研究をするだけでなく、ゼミ内のすべての研究テーマを共有して、情報デザイン全般について理解を深める。
  • 情報メディア問題入門, 2020, (1)トランスメディアとは|現代の情報環境は、たんにメディア環境なのではない。情報が多様なメディアによって玉突きをしている複合的な状態になっていることが大きな特徴である。これを私は「トランスメディア環境」と呼んでいる。この状態にあっては、どこが発生源だとしても、情報記事動的に転がっていく。ある情報は過剰に、ある情報はあたかも存在しないかのように、関与するメディアや人間の思惑とは関係なく、増幅されて伝わっていく。|(2)問題|その情報の責任主体はいったい誰でどの組織なのか、もう誰にもわからなくなっているのではないか。コントロールできているのか。その中で、ビジネス現場において、どのように考え、どのように人や組織やお金を動かしていくのか。|(3)視角|この問題を多様な表層現象を題材にメディア論的に考えていく。メディア論的な思考方法については具体的テーマに即して解説したい。
  • 演習Ⅰ, 2021, 「メディア・アクセシビリティ」というのは私が考えた言葉なので検索しても何も出てこないと思う。「アクセシビリティ」なら、あなたのスマホに標準装備されている。デジタル技術が社会や経済に浸透するさいに問題になるのが「扱いやすさ」であるが、誰1人排除しない扱いやすさとなるとなかなか難しい。たとえば高齢者がスマホを操作できないのは高齢者の問題なんだろうか。視覚障害者はウェブをどうやったら「見る」ことができるか。このような現在直面する局面を「メディア・アクセシビリティ」という切り口から研究していきたい。
  • 情報メディア問題入門, 2021, Zoomによるリアルタイム授業をおこなう。その録画をYouTubeで限定公開するので、オンデマンドで利用できる。ZoomのURLはパスワードを含むためケースマでのみ掲示する。同時メール送信もおこなう。YouTubeにアップした録画のURLは、私の講義科目用に設置したエコノリウム(https://www.econorium.com)に掲載する。ZoomのURL以外の授業情報はツイッターでおこなう。これはケースマにすべて送信すると授業情報が多すぎるとの意見を採用している。しかし各種ソーシャルメディアの活用自体も本講義の課題であるので、そのつど講義内容に関連する情報を発信するので勉強アカウントを作成してフォローしてほしい。DMも受け付ける。たんに説明を聴くだけの授業ではなく、実地検証やトレーニングをおこなう授業にしたいので、ぜひ積極的に応答してほしい。|(1)トランスメディアとは|現代の情報環境は、たんにメディア環境なのではない。情報が多様なメディアによって玉突きをしている複合的な状態になっていることが大きな特徴である。これを私は「トランスメディア環境」と呼んでいる。この状態にあっては、どこが発生源だとしても、情報記事動的に転がっていく。ある情報は過剰に、ある情報はあたかも存在しないかのように、関与するメディアや人間の思惑とは関係なく、増幅されて伝わっていく。|(2)問題|その情報の責任主体はいったい誰でどの組織なのか、もう誰にもわからなくなっているのではないか。コントロールできているのか。その中で、ビジネス現場において、どのように考え、どのように人や組織やお金を動かしていくのか。|(3)視角|この問題を多様な表層現象を題材にメディア論的に考えていく。メディア論的な思考方法については具体的テーマに即して解説したい。
  • 演習II(4), 2021, 2年ではトランスメディア論について研究をしてきた。コンテンツの物語構造に着目してやってきたが、今度はそれがもたらす一種の経済圏を想定して、情報経済についてより突っ込んだ研究をしたい。前期は情報経済についての総論を文献研究によってまとめたい。やはり冊子にする。後期はそれをもとに各論研究に入り、ゼミ論を作成する。
  • 演習III(4), 2021, Zoomによるリアルタイム授業。その他の活動はWorkplace内でおこなう。|演習Ⅱではゼミをフェス式にして「知の理論」「プレゼンテーション」「トランスメディア」などに参加して勉強してもらった。演習Ⅲでは、これらを「情報デザイン」という包括的な概念に集約して、各自の問題関心を生かしたゼミ論を書いてもらう。各個人が自分の研究をするだけでなく、ゼミ内のすべての研究テーマを共有して、情報デザイン全般について理解を深める。
  • 情報倫理とセキュリティ, 2021, Zoomによるリアルタイム授業をおこなう。その録画をYouTubeで限定公開するので、オンデマンドで利用できる。ZoomのURLはパスワードを含むためケースマでのみ掲示する。同時メール送信もおこなう。YouTubeにアップした録画のURLは、私の講義科目用に設置したエコノリウム(https://www.econorium.com)に掲載する。ZoomのURL以外の授業情報はツイッターでおこなう。これはケースマにすべて送信すると授業情報が多すぎるとの意見を採用している。しかし各種ソーシャルメディアの活用自体も本講義の課題であるので、そのつど講義内容に関連する情報を発信するので勉強アカウントを作成してフォローしてほしい。DMも受け付ける。たんに説明を聴くだけの授業ではなく、実地検証やトレーニングをおこなう授業にしたいので、ぜひ積極的に応答してほしい。|***|(1)トランスメディアとは|現代の情報環境は、たんにメディア環境なのではない。情報が多様なメディアによって玉突きをしている複合的な状態になっていることが大きな特徴である。これを私は「トランスメディア環境」と呼んでいる。この状態にあっては、どこが発生源だとしても、情報記事動的に転がっていく。ある情報は過剰に、ある情報はあたかも存在しないかのように、関与するメディアや人間の思惑とは関係なく、増幅されて伝わっていく。|(2)問題|その情報の責任主体はいったい誰でどの組織なのか、もう誰にもわからなくなっているのではないか。その中で、どのように考え、実際にどのように人や組織やお金を動かしていくのか。|(3)視角|この問題を多様な表層現象を題材に応用倫理的に考えていく。応用倫理の考え方については具体的なテーマに即して解説する。
  • 情報化社会と市民, 2021, 経済学部の旧「情報メディアコース」における3つの専門科目「情報システムの基礎」「情報メディア問題入門」「情報倫理とセキュリティ」のエッセンスを「ネットワーク社会の解読」として集約してお伝えしたい。その上で、ネットワーク市民としてどのように振る舞うことが最適解なのか、ともに考えていきたい。
  • 情報システムの基礎, 2021, 「遠くの雲」というのはクラウドサービスのことです。すでにスマートフォンのアプリがそうであるように、これからは手元(ローカル)のデバイスで何かをするというより、インターネットの彼方にあるクラウド上で何かをして共有するようになります。この講義では、すでにクラウド時代に突入しているという認識の上で、そういうサービスをどのように活用できるのか、そのためにはどのような基礎知識が必要なのかを説明し、いくつかの問題提起をしたいと思います。教科書を説明するのではありません。教科書を隅々まで読めるように(つまり、そういう意欲が湧いてくるように)講義を進めたいと思います。毎回、フォーラムに何かを書いてもらう予定です。講義を聴いて、考えて、とりあえずプロトタイプ(試作品)を文章として書いてみる。そんなスタイルで進めます。スマートフォンは必ず持参して下さい。もちろんパソコンやタブレットでもかまいません。|全項目リスト|インターネットの活用:LINE/FacebookとSNS/TwitterとInstagram/ブログとCMS/まとめサイトと2ちゃんねる/YouTube とニコニコ動画/クックパッドと価格.com/Yahoo!知恵袋とQ&Aサイト/検索サイト/Wikipedia/メールコミュニケーション/ネットショッピング・ネットオークション/ネットワーク共有とクラウドストレージサービス|情報倫理とセキュリティ:情報セキュリティ/コンピュータウイルス/ネット詐欺/迷惑メールとスパム/暗号化/パスワード/ネットワーク利用の際のリスク/メディアリテラシー/個人情報と情報社会の法/知的財産権/著作権|わたし達が生きる情報社会:情報システム/産業システムとICT/電子マネー/ビッグデータ/人工知能(AI)/ロボティクス/身近な機器のコンピュータ/センサーと計測制御/VRとウェアラブルデバイス/教育と情報活用/ユニバーサルデザイン|情報やメディアに関する技術:二進法/ビットとバイト/標本化・量子化・符号化/エラー検出とエラー訂正/文字コード/フォント/アプリ(アプリケーション)/オフィスソフト/PDF/オーディオファイル/画像ファイル/動画ファイル|ネットワークやインターネットに関わる技術:サーバーとネットワークサービス/インターネットの仕組み/TCP/IP/ドメイン名/WebページとHTML/WebサーバーとHTTP/Webブラウザ/電子メール/LANとWi-Fi/携帯電話網/ブロードバンド|ハードウェアに関わる技術:コンピュータの基本要素/論理回路/パソコンの内部/スマートフォンとタブレット/ハードディスクとSSD/リムーバブルメディア/ディジタルカメラとイメージスキャナ/入力装置/ディスプレイとプリンタ/USBなどのインターフェース/ディジタルオーディオプレーヤ/4Kテレビ|ソフトウェアに関わる技術:オペレーティングシステム(OS)/アルゴリズム/プログラミング言語/コンピュータとシミュレーション/ユーザーインタフェース/データのモデル化/データベース/クラウドコンピューティング|コンピュータの歴史と現代のIT業界:コンピュータの歴史/Google/Apple/Microsoft|講義での重点テーマ|コンピュータの歴史、アルゴリズム図鑑、インターネットの設計思想、プラットフォームとは何か、すべて計算と約束事の宇宙、スマートマシン、情報システム化された社会、知的財産権とビジネス、プライバシーを守るセキュリティ、ECサイトとオークションサイト、検索の技術、ウェブのしくみ、SNSの使いこなし、知的可能性とけもの道。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • 日本保健医療行動科学会, 2018年04月01日
  • 日本社会学会, 1982年06月
  • 日本マスコミュニケーション学会, 1982年09月
  • 日本社会学史学会, 1982年07月, 2006年
  • 情報通信学会, 2004年09月, 2018年03月31日
  • 日本社会情報学会, 2004年04月01日, 2018年03月31日
  • 日本マスコミュニケーション学会, 1982年09月, 2018年03月31日
  • 情報メディア学会, 2004年09月, 2018年03月31日
  • 情報通信学会, 2004年09月, 2018年03月31日
  • 情報メディア学会, 2004年09月, 2018年03月31日