K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Michiaki ISHIMOTO
Department of Chinese Literature
Professor
Last Updated :2022/08/03

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Michiaki ISHIMOTO

所属・職名

  • Department of Chinese Literature, Professor

学位

  • 文学修士

本学就任年月日

  • 01 Apr. 1989

研究分野

  • Classical Chinese literature, 楚辞「天問」展開史研究 江戸期『論語』訓蒙書 宋代文学 孔子研究資料注釈 朱熹『詩集傳』注釈

研究活動

論文

  • 第69号, 17, 27, 30 Nov. 2019
  • 第1集, 2, 10, 28 Feb. 2019
  • 第62輯, 25 Dec. 2016
  • An essay on ASAMI-Keisai's`soji-shisetsu`, KOKUGAKUIN-Zassi, 第116巻第12号, 30 Dec. 2015, Kokugakuin University
  • 第112巻第1号, 15 Jan. 2011
  • 第111巻第2号, 15 Feb. 2010
  • 第54輯, 1, 13, 25 Dec. 2008
  • 109巻第2号, 15 Feb. 2008
  • 第107巻第8号, 1, 21, 01 Aug. 2006
  • 第106巻第11号, 39, 50, 01 Nov. 2005
  • An essay on Jiang-Yan”Suiku pian”and Chu-ci”Tianwen”, Transactions of Kokugakuin University, Vol.42, 第42巻, 23, 47, 01 Feb. 2004
  • 第100巻第11号, 34, 48, 01 Nov. 1999
  • No.46, 63, 75, 01 Dec. 1995
  • 第38輯, 110, 128, 01 Dec. 1992
  • 第93巻第1号, 1, 12, 01 Jan. 1992
  • 第36輯, 108, 123, 01 Dec. 1990
  • 第91巻第4号, 11, 24, 01 Apr. 1990
  • 第90巻第2号, 62, 76, 01 Feb. 1989
  • 第19輯, 248, 274, 01 Mar. 1988
  • 第88巻第5号, 17, 28, 01 May 1987
  • 第31輯, 212, 230, 01 Feb. 1986
  • 第44冊, 79, 86, 01 Jan. 1985
  • 復刊第53号, 42, 54, 01 Jul. 1984

Misc

  • 9, 278, 290, 01 Dec. 2000
  • 11, 294, 303, 01 Dec. 2002
  • 第52号, 30 May 2011

著書等出版物

  • 29 Feb. 2020, 第2集, 西岡和彦、石本道明、青木洋司
  • 28 Feb. 2019, 第1集, 西岡和彦、石本道明、青木洋司
  • 25 Nov. 2017, 青木洋司
  • 28 Mar. 2014, 吹野安
  • 28 Nov. 2008, 吹野安
  • 27 Jun. 2007, 吹野安
  • 01 May 2006, 吹野安
  • Complete book of Confucius, Vol.9 (The Analects of Confucius 9), 01 Oct. 2004, 吹野 安
  • Complete book of Confucius, Vol.8 (The Analects of Confucius 8), 01 Jul. 2003, 吹野 安
  • Complete book of Confucius, Vol.7 (The Analects of Confucius 7), 01 Sep. 2002, 吹野 安
  • Complete book of Confucius, Vol.6 (The Analects of Confucius 6), 01 Jul. 2001, 吹野 安
  • Complete book of Confucius, Vol.5 (The Analects of Confucius 5), 01 Apr. 2001, 吹野 安
  • Complete book of Confucius, Vol.4 (The Analects of Confucius 4), 01 Dec. 2000, 吹野 安
  • Complete book of Confucius, Vol.3 (The Analects of Confucius 3), 01 Aug. 2000, 吹野 安
  • Complete book of Confucius, Vol.2 (The Analects of Confucius 2), 01 Apr. 2000, 吹野 安
  • 01 Oct. 1999, 吹野 安
  • 01 Jun. 1999, 吹野 安
  • 01 Dec. 1998, 吹野安
  • 01 Aug. 1998, 吹野安
  • 01 Jan. 1998, 吹野安
  • 01 Oct. 1997, 吹野安
  • 01 Aug. 1997, 吹野 安
  • 01 Feb. 1997, 吹野 安
  • 01 Oct. 1996, 吹野 安
  • 01 Mar. 1996, 吹野 安
  • 01 Dec. 1991, 石本道明、平井誠二、石井孝、阿部正明、金杉文昭、浜崎俊次

講演・発表

  • 09 Feb. 2020
  • 15 Jun. 2019
  • 13 Sep. 2015
  • 21 Jul. 2015
  • 16 Jul. 2014
  • 15 Dec. 2013
  • 20 Jul. 2013
  • 12 May 2013
  • 20 Oct. 2012
  • 21 Jul. 2012
  • 15 Jul. 2011
  • 19 Jun. 2011
  • 24 Jul. 2010
  • 20 Jun. 2010
  • 07 Nov. 2009
  • 03 Oct. 2009
  • 04 Oct. 2008
  • 03 Jul. 2008
  • 21 Feb. 2004

その他

  • 10, 01 Dec. 2001, 278, 281, 銭鍾書『宋詩選注』のうち、秦観「金山晩眺」部分の訳注。
  • 第34・35・36輯, 01 Dec. 1988, 楚辞の代表的注釈である宋・洪興祖『楚辞補注』の本邦初の訳注である。楚辞の注釈は,漢・王逸の『楚辞王注』,宋・洪興祖の『楚辞補注』(以下古注)と,宋・朱熹の『楚辞集注』(新注)とに大別される。そのうち,『楚辞補注』以外の注釈については,訓点本や参考書が出ているが,『楚辞補注』については,これまでに訳注がなかった。そこで,楚辞「離騒」についての全訳注を試みたものである。(一)は,序から第九小段まで,(二)は,第十小段までの訳注,(三)は,『楚辭補注』「離騒」の第十九小段までの訳注である。

競争的資金

  • 19K00061

教育活動

担当授業

  • 2019, 「楚辞」は、長江中流域に発生した、いま一方の中国文学の源流であった。宗教的基盤を色濃く保持し、屈原という個性を得て花開いた作品が中核である。その激越で空想的・浪漫的作風は、多くの作者に受け継がれ、作品群としての「楚辞」を生み出すに至る。本年度は、楚辞「九章」の読解を通じて、次の事項に説き及ぶ。|・文学の発生系列、巫系・史系・祝系について|・設問文学、自序文学、問答文学、神舞劇文学、招魂文学
  • 2019, 「楚辞」は、長江中流域に発生した、いま一方の中国文学の源流であった。宗教的基盤を色濃く保持し、屈原という個性を得て花開いた作品が中核である。その激越で空想的・浪漫的作風は、多くの作者に受け継がれ、作品群としての「楚辞」を生み出すに至る。本年度は、楚辞「九章」の読解を通じて、次の事項に説き及ぶ。|・文学の発生系列、巫系・史系・祝系について|・設問文学、自序文学、問答文学、神舞劇文学、招魂文学
  • 2019, 『詩経』を精読する。|『詩経』は中国韻文史の最初に位置する。その特色は諸国の民謡たる十五国風に最も典型的に現れ、これこそ日常的な生活を素材とする『詩経』の中心であると言って過言ではない。それら巻々に収められた歌は、村の乙女を美するもの、桑畑での密会のうた、出征兵士のうた、その留守を守るうたなど、民衆の暮らしの発露であった。『詩経』の読解を通じては、次の事項に説き及ぶ。|・「詩集伝序」の解読と吟味。文学発生の原委について。詩の効用。詩と政治。|・「国風」の解読と吟味。国と風の意味。正風と変風。
  • 2019, 『詩経』を精読する。|『詩経』は中国韻文史の最初に位置する。その特色は諸国の民謡たる十五国風に最も典型的に現れ、これこそ日常的な生活を素材とする『詩経』の中心であると言って過言ではない。それら巻々に収められた歌は、村の乙女を美するもの、桑畑での密会のうた、出征兵士のうた、その留守を守るうたなど、民衆の暮らしの発露であった。『詩経』の読解を通じては、次の事項に説き及ぶ。|・「詩集伝序」の解読と吟味。文学発生の原委について。詩の効用。詩と政治。|・「国風」の解読と吟味。国と風の意味。正風と変風。
  • 2019, 「楚辞」は、長江中流域に発生した、中国文学の源流であった。その内容は、宗教的基盤を色濃く保持し、屈原という個性を得て花開いた作品が中核である。その激越で空想的・浪漫的作風は、多くの作者に受け継がれ、作品群としての「楚辞」を生み出すに至る。後世に多大な影響を与えた楚辞の読解を通じて、次の事項に説き及ぶ。|・文学の発生系列、巫系・史系・祝系について|・設問文学、自序文学、問答文学、神舞劇文学、招魂文学
  • 2019
  • 2019
  • 2019
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|『詩経』を精読する。|『詩経』は中国韻文史の最初に位置する。その特色は諸国の民謡たる十五国風に最も典型的に現れ、これこそ日常的な生活を素材とする『詩経』の中心であると言って過言ではない。それら巻々に収められた歌は、村の乙女を美するもの、桑畑での密会のうた、出征兵士のうた、その留守を守るうたなど、民衆の暮らしの発露であった。『詩経』の読解を通じては、次の事項に説き及ぶ。|・詩の効用。詩と政治。|・「国風」の解読と吟味。国と風の意味。正風と変風。
  • 2020, Zoomによる双方向授業で、『詩経』を精読する。|『詩経』は中国韻文史の最初に位置する。その特色は諸国の民謡たる十五国風に最も典型的に現れ、これこそ日常的な生活を素材とする『詩経』の中心であると言って過言ではない。それら巻々に収められた歌は、村の乙女を美するもの、桑畑での密会のうた、出征兵士のうた、その留守を守るうたなど、民衆の暮らしの発露であった。『詩経』の読解を通じては、次の事項に説き及ぶ。|・詩の効用。詩と政治。|・「国風」の解読と吟味。国と風の意味。正風と変風。
  • 2020, Zoomによる双方向授業で、演習を行う。|「楚辞」は、長江中流域に発生した、いま一方の中国文学の源流であった。宗教的基盤を色濃く保持し、屈原という個性を得て花開いた作品が中核である。その激越で空想的・浪漫的作風は、多くの作者に受け継がれ、作品群としての「楚辞」を生み出すに至る。楚辞の読解を通じて、次の事項に説き及ぶ。|・文学の発生系列、巫系・史系・祝系について|・設問文学、自序文学、問答文学、神舞劇文学、招魂文学
  • 2020, Zoomによる双方向授業で、演習を行う。|「楚辞」は、長江中流域に発生した、いま一方の中国文学の源流であった。宗教的基盤を色濃く保持し、屈原という個性を得て花開いた作品が中核である。その激越で空想的・浪漫的作風は、多くの作者に受け継がれ、作品群としての「楚辞」を生み出すに至る。楚辞の読解を通じて、次の事項に説き及ぶ。|・文学の発生系列、巫系・史系・祝系について|・設問文学、自序文学、問答文学、神舞劇文学、招魂文学
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|『詩経』を精読する。|『詩経』は中国韻文史の最初に位置する。その特色は諸国の民謡たる十五国風に最も典型的に現れ、これこそ日常的な生活を素材とする『詩経』の中心であると言って過言ではない。それら巻々に収められた歌は、村の乙女を美するもの、桑畑での密会のうた、出征兵士のうた、その留守を守るうたなど、民衆の暮らしの発露であった。『詩経』の読解を通じては、次の事項に説き及ぶ。|・詩の効用。詩と政治。|・「国風」の解読と吟味。国と風の意味。正風と変風。
  • 2020, 本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|『詩経』を精読する。|『詩経』は中国韻文史の最初に位置する。その特色は諸国の民謡たる十五国風に最も典型的に現れ、これこそ日常的な生活を素材とする『詩経』の中心であると言って過言ではない。それら巻々に収められた歌は、村の乙女を美するもの、桑畑での密会のうた、出征兵士のうた、その留守を守るうたなど、民衆の暮らしの発露であった。『詩経』の読解を通じては、次の事項に説き及ぶ。|・詩の効用。詩と政治。|・「国風」の解読と吟味。国と風の意味。正風と変風。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Apr. 1983
  • Apr. 1983
  • Apr. 1983
  • Apr. 2017
  • 01 Apr. 2010
  • Apr. 1985
  • 01 Apr. 2016

学外委員等活動

  • 01 Apr. 2013, 國學院大學中國學會, 会長
  • 01 Apr. 2017, 日本宋代文学学会, 理事
  • 01 Jun. 2022, 全国漢文教育学会, 常務理事

社会貢献活動

  • 30 May 2019, 11 Jul. 2019
  • 01 May 2018
  • 01 May 2017
  • 31 May 2016, 19 Jul. 2016
  • 26 Jun. 2015


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