K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Masahiro Taniguchi
Department of Japanese Literature
Professor
Last Updated :2019/05/22

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Masahiro Taniguchi

所属・職名

  • Department of Japanese Literature, Professor

学位

  • Jul. 2009, 博士(文学), 國學院大學, 文乙第244号

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2010

研究分野

  • Japanese literature of ancient times (Kojiki, Nihon-shoki, Man'yōshū, topography)

研究活動

論文

  • 46冊, 1, 13, 20 Mar. 1987
  • 32号, 101, 123, 28 Jan. 1990
  • 21輯, 281, 301, 10 Mar. 1990
  • 45号, 44, 54, 01 Nov. 1992
  • 201, 207, 01 Dec. 1992
  • 201, 225, 01 Sep. 1993
  • 37号, 47, 67, 01 Jan. 1995
  • 55冊, 33, 44, 01 Mar. 1996
  • 40号, 23, 40, 01 Jan. 1998
  • 39号, 67, 78, 01 Mar. 2000
  • 40, 54, 01 Mar. 2000
  • 217, 235, 01 Aug. 2001
  • 102, 117, 01 Mar. 2002
  • 173, 190, 01 May 2003
  • 106号, 26, 33, 01 Jan. 2004
  • 120号, 67, 75, 01 Aug. 2004
  • 81巻11号, 60, 71, 01 Nov. 2004
  • 44号, 63, 74, 01 Mar. 2005
  • 110号, 12, 19, 01 Jan. 2006
  • 51巻1号, 50, 57, 01 Jan. 2006
  • 51巻12号, 150, 158, 01 Sep. 2006
  • 56巻5号, 13, 21, 01 May 2007
  • 52巻14号, 92, 99, 01 Dec. 2007
  • 53巻6号, 112, 117, 01 Jun. 2008
  • 創刊号, 54, 65, 01 Sep. 2008
  • 53巻11号, 122, 127, 01 Nov. 2008
  • 01 Nov. 2008
  • 349, 356, 01 Dec. 2008
  • 48号, 53, 58, 01 Mar. 2009
  • 462, 477, 01 Mar. 2009
  • 131, 148, 01 Jul. 2009
  • 413, 425, 11 Nov. 2009
  • 58巻11号, 70, 74, 10 Nov. 2009
  • 55巻4号, 158, 163, 01 Apr. 2010
  • 94, 109, 06 May 2010
  • 204, 219, 06 May 2010
  • 111巻7号, 1, 13, 15 Jul. 2010
  • 121号, 42, 54, 30 Aug. 2010
  • 50, 38, 44, 01 Mar. 2011
  • 112巻11号, 110, 122, 15 Nov. 2011
  • 208, 235, 19 Dec. 2012
  • 58巻4号, 78, 83, 01 Apr. 2013
  • 192, 210, 31 Mar. 2013
  • 129号, 23, 36, 25 Jan. 2013
  • 8, 19, 01 Mar. 2013
  • 115巻10号, 15 Oct. 2014
  • 25 May 2015
  • 133, 01 Jan. 2015
  • 第37冊, 31 Jan. 2016
  • 55号, 01 Mar. 2016
  • 146, 56, 65, 20 Aug. 2016
  • 147, 24, 36, 20 Oct. 2016
  • 第2号, 1, 15, 20 Feb. 2017
  • 第3号, 137, 153, 10 Mar. 2017
  • 第1号, 73, 86, 10 Mar. 2017
  • 第12集, 27, 50, 30 Mar. 2017
  • 66巻5号, 2, 11, 10 May 2017
  • 180, 193, 25 Mar. 2018
  • 427, 449, 02 Apr. 2018
  • The Songs Prophetic of Treason : The Episode of the Takehaniyasu Rebellion(Rumors in Ancient Literature), Taniguchi Masahiro, Japanese Literature, 56, 5, 13, 21, 2007, Japanese Literature Association, Both in Kojiki and in Nihon-shoki, there is one chapter written for the Emperor Sujin in which the episode of the Takehaniyasu rebellion is included. In both versions, a prophetic poem plays an important part that is to foretell and prevent the rebellion. Each poem, however, is quite different from the other in tone and style. While the poem in Kojiki gives a direct warning of treason against the emperor, the counterpart in Nihon-shoki is deliberately written in an enigmatic form, interspersed with mysterious phrases like "playing with a princess."
  • Tatenui County and Mount Kannabi in Izumonokuni-fudo-ki : Reading What the Genius Says(Reading), Taniguchi Masahiro, Japanese Literature, 58, 11, 70, 74, 2009, Japanese Literature Association

Misc

  • 49巻8号, 66, 67, 01 Aug. 2000
  • 17号, 184, 195, 01 Oct. 2002
  • 01 Apr. 2004
  • 01 Apr. 2004
  • 57巻10号, 66, 67, 01 Oct. 2008
  • 166集, 35, 38, 15 Mar. 2012
  • 25 Feb. 2013
  • 57号, 150, 151, 28 Feb. 2018
  • 119巻1号, 69, 72, 15 Jan. 2018

著書等出版物

  • 01 Jun. 2006
  • 01 Sep. 2006
  • 01 Nov. 2008
  • 01 Jun. 1997
  • 01 Oct. 2001
  • 01 Mar. 2008
  • 30 Apr. 2014, 112号
  • 28 Feb. 2018
  • 15 Apr. 2018
  • 25 Jun. 2015, 飯泉健司

その他

  • 01 Aug. 1986
  • 34号, 28 Jan. 1992, 170, 242
  • 01 May 1992
  • 35号, 01 Jan. 1993, 161, 218
  • 36号, 01 Jan. 1994, 205, 268
  • 37号, 01 Jan. 1995, 180, 237
  • 01 Jun. 1999, 339, 409
  • 01 Jun. 2003
  • 01 Jun. 2003
  • 01 Jul. 2009, 297, 325
  • 114巻9号, 15 Sep. 2013
  • 63巻5号, 10 May 2014

教育活動

担当授業

  • 2019, 『古事記』上巻に記された神話を対象とし、学生の発表を中心に据えて授業を行う。本文の的確な読みを検討した上で、古代的な論理・信仰・習俗などを踏まえつつ、神話成立の背景や各神話の持つ意味(本来の意味や作品内部における意味)を考え、新たな解釈を試みていく。| 各自二回の発表を行う。一回目は写本・テキスト・注釈書類の調査を通して本文批判の徹底、訓読・語釈の検討を行う。二回目は他の神話テキストとの比較、索引類を使っての用例調査、先行研究の確認等を通して、神話内容について様々な角度から検討を加え、独自の見解を導き出すことを目標とする。レポートの書き方を身につけるため、最終的には二回目の発表内容をレポートにまとめて貰うことになる。
  • 2019, 『古事記』中巻に記載された神話・説話を対象とし、学生の発表を中心に据えて授業を行う。本文の的確な読みを検討した上で、古代的な論理・信仰・習俗などの背景について考えつつ、新たな読みを模索していく。| 上代の文献には本文・訓読に問題のある箇所が多く、また解釈も定まっていない話が多い。まずは本文批判を徹底し、その上で各神話・説話の検討を行う必要がある。従って、本文・訓読文を確定した上で内容の検討に入ることになる。研究史、用例、類似神話・説話の検討を通して、各神話・説話の成立の背景や意義について、各自の見解を導き出して貰う。| 前期・後期にそれぞれの担当範囲について発表すること(年2回の発表)を義務づける。
  • 2019, 『古事記』中巻に記載された神話・説話を対象とし、学生の発表を中心に据えて授業を行う。本文の的確な読みを検討した上で、古代的な論理・信仰・習俗などの背景について考えつつ、新たな読みを模索していく。| 上代の文献には本文・訓読に問題のある箇所が多く、また解釈も定まっていない話が多い。まずは本文批判を徹底し、その上で各神話・説話の検討を行う必要がある。従って、本文・訓読文を確定した上で内容の検討に入ることになる。研究史、用例、類似神話・説話の検討を通して、各神話・説話の成立の背景や意義について、各自の見解を導き出して貰う。| 前期・後期にそれぞれの担当範囲について発表すること(年2回の発表)を義務づける。
  • 2019, 上代文学の作品講読として『出雲国風土記』を読む。「風土記」は奈良時代に各地から中央に提出された報告文書である。そこには土地の名の由来説話や地方独自の神話・伝説などが記されている。それらは中央政府が各地の歴史や実情を把握するために提出させたものであり、編纂者も殆どは中央から派遣された役人であるために、純粋に素朴な地方の伝承がそのまま記載されたものとは言い難い面もあるが、天皇家の歴史を記す『古事記』や『日本書紀』とは異なる魅力・価値があり、また実際の人々の暮らしや儀礼・祭祀の中から紡ぎ出された言葉が見受けられ、興味深い。特に出雲国は『古事記』『『日本書紀』』において神話の主要舞台とされている国であるが、『出雲国風土記』は他国の「風土記」とは異なり、出雲土着の国造家が中心となって編纂されているので、中央神話とは質の異なる独自の神話世界が広がっていて興味深い。授業では、地名起源譚や、国作りの神話など様々な神々の活躍する神話・説話を取り上げ、各神話・説話の持つ意義や成立の背景等について検討し、上代文学史における『出雲国風土記』の価値・意義について考察する。
  • 2019, -
  • 2019, 上代文学の作品講読として『播磨国風土記』を読む。「風土記」は奈良時代に各地から中央に提出された報告文書である。そこには土地の名の由来説話や地方独自の神話・伝説などが記されている。それらは中央政府が各地の歴史や実情を把握するために提出させたものであり、編纂者も殆どは中央から派遣された役人であるために、純粋に素朴な地方の伝承がそのまま記載されたものとは言い難い面もあるが、天皇家の歴史を記す『古事記』や『日本書紀』とは異なる魅力・価値があり、また実際の人々の暮らしや儀礼・祭祀の中から紡ぎ出された言葉が見受けられ、興味深い。授業では、現存する五ヶ国の「古風土記」のうち、『播磨国風土記』の中から、地名起源譚・神々や貴人の巡行説話・神々の闘争譚などを取り上げ、各神話・説話の持つ意義や成立の背景等について検討し、上代文学史における「風土記」の位置・意義について考察する。
  • 2019, 写本の複製本や、版本を使い、異体字や変体かなを読みながら古典作品に触れていく。|上代文学から近世文学まで、広く作品を鑑賞する。|
  • 2019, -
  • 2019, 上代文学から近世文学にかけて見られる「妻争い伝説」を取り上げ、その文学史的展開を追う。1人の女性に対し複数の男性が求婚する、若しくは1人の男性をめぐって複数の女性が対立するという話は、時代を越えて普遍的に見られるものであるが、それぞれの時代や作品によって捉え方、描かれかたに異なりを見せている。各作品の表現の諸相を確認する。
  • 2019, この授業では、日本に現存する最古の典籍である『古事記』を読みます。『古事記』に記された神話・説話は、古代日本の思想・信仰・習俗・歴史など様々な要素を含み持っています。それらは『古事記』成立のはるか昔から伝えられてきたものであり、そして現在に至るまでに多くの文学作品や歴史叙述に影響を与え続けて来たものでもあります。従って『古事記』は様々な角度から研究することが出来ます。| 本講座では、7名の教員により、リレー形式で授業を行い、文学・歴史学・考古学・比較神話学・国学・受容史研究のそれぞれの専門分野から『古事記』を紐解いて行きます。|
  • 2019

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018

学外活動

学協会活動

  • Jul. 1991
  • Jul. 1991
  • Apr. 1998
  • Apr. 1999
  • May 2001
  • Apr. 2004
  • Apr. 2007, Mar. 2009
  • Dec. 2008
  • Apr. 2009


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