K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

Yuki KAWATA
Department of Health and Physical Education
Associate Professor
Last Updated :2021/10/14

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    Yuki KAWATA

所属・職名

  • Department of Health and Physical Education, Associate Professor

学位

  • 修士(教育学)

本学就任年月日

  • 01 Apr. 2015

研究分野

  • Human growth and development, Health education and promotion, Exercise prescription, 小児の肥満・痩せと体力・生活習慣 

研究活動

論文

  • 05 Oct. 2021
  • 01 Feb. 2020
  • 01 Feb. 2019
  • 17巻, 72, 81, 01 Mar. 2002
  • 52巻8号, 661, 665, 01 Aug. 2002
  • 54巻, 29, 37, 01 Jul. 2003
  • 26巻, 259, 268, 01 Jul. 2003
  • Vol.12(Supple 19), 41, 48, 01 Jul. 2003
  • 22巻, 199, 202, 01 Mar. 2005
  • 30巻, 57, 60, 01 Mar. 2007
  • 56巻4号, 419, 428, 01 Aug. 2007
  • 40(1), 24, 28, 01 Jan. 2008
  • 40(8), 528, 532, 01 Aug. 2008
  • 58巻7号, 461, 467, 01 Jul. 2008
  • 30巻, 172, 180, 01 Jun. 2009
  • 42(13), 950, 954, 01 Oct. 2010
  • 7巻, 35, 41, 01 Mar. 2011
  • 7巻, 67, 75, 01 Mar. 2011
  • 44(4), 286, 290, 01 Feb. 2012
  • 9巻, 15, 23, 01 Mar. 2013
  • 9巻, 125, 131, 01 Mar. 2013
  • 10巻, 01 Mar. 2014
  • 10巻, 01 Mar. 2014
  • 8, 01 Mar. 2016
  • 10, 01 Mar. 2014
  • 8, 01 Feb. 2017
  • 8, 01 Feb. 2017
  • 8, 01 Mar. 2017
  • 3, 01 Sep. 2017
  • 9, 01 Feb. 2018

著書等出版物

  • 01 Feb. 2013, 秋間広, 石井好二郎, 大槻毅, 片山敬章, 河合美香, 川田裕樹, 今有礼, 高橋英幸, 瀧澤一騎, 冨樫健二, 西島壮, 前田清司, 宮木亜沙子, 山口太一

講演・発表

  • 05 Sep. 2019
  • 21 Mar. 2021
  • 24 Sep. 2020
  • 04 Sep. 2020
  • 26 Nov. 2019
  • 21 Sep. 2019
  • 10 Sep. 2019
  • 08 Sep. 2018
  • 01 Mar. 2018
  • 01 Jul. 2016
  • 01 Jul. 2016
  • 11 Jun. 2016
  • 11 Jun. 2016
  • 01 Aug. 2015
  • 01 Jul. 2015
  • 01 Jul. 2015
  • 01 Sep. 2014
  • 01 Sep. 2013
  • 01 Aug. 2013
  • 01 Nov. 2012
  • 01 Aug. 2012
  • 01 Jul. 2012
  • 01 Sep. 2011
  • 01 Oct. 2010
  • 01 Sep. 2010
  • 01 Sep. 2009
  • 01 Jul. 2009
  • 01 Jun. 2009
  • 01 May 2009
  • 01 May 2009
  • 01 Sep. 2008
  • 01 Sep. 2008
  • 01 Jul. 2008, Y Kawata, T Koike, M Kubota,Y Jia, P Li, Y Oshida
  • 01 Jun. 2008, 小池晃彦, 藤掛馨,金村徳相,川田裕樹,吉田隆
  • 01 Sep. 2007
  • 01 Jul. 2007
  • 01 May 2007
  • 01 May 2007
  • 01 Oct. 2006
  • 01 Oct. 2006
  • 01 Sep. 2006, K Togashi,H Masuda,H Fukuoka,Y Kawata,A Katsuki,R Araki,S Guo,Y Sumida,M Iguchi
  • 01 Sep. 2006, 川田裕樹, 久保田正和, 小池晃彦, 押田芳治
  • 01 Sep. 2006, 冨樫健二, 川田裕樹, 郭勝田, 増田英成
  • 01 May 2006, 久保田正和, 越中敬一, 川田裕樹, 小池晃彦, 押田芳治
  • 01 May 2006, 李萍, 久保田正和, 川田裕樹, 小池晃彦,押田芳治
  • 01 Oct. 2005, 冨樫健二, 増田英成, 福岡秀興, 川田裕樹,勝木顕, 荒木里香, 郭勝田, 住田安弘, 井口光正
  • 01 Sep. 2005
  • 01 Sep. 2005
  • 01 Jul. 2005
  • 01 May 2005
  • 01 Sep. 2004
  • 01 Sep. 2004
  • 01 Sep. 2004
  • 01 Nov. 2003
  • 01 Sep. 2003
  • 01 Aug. 2003
  • 01 Oct. 2002
  • 01 Oct. 2002
  • 01 Oct. 2002
  • 01 Oct. 2002
  • 01 Mar. 2002

その他

  • 2巻3号, 01 Jun. 2003, 44, 46, 川田裕樹, 増田英成, 冨樫健二, 成人肥満者や肥満小児における体重当たりの最大酸素摂取量は、非肥満者に比べ低値を示すことや、代謝異常・循環器系疾患などの生活習慣病罹患との関連が深いことが報告されている。呼吸代謝測定装置等を用いたVo2maxの測定(直接法)は測定が困難であり、対象児を疲労困憊まで至らしめるため負担も大きいことから、本稿では、Vo2maxの簡便な推定方法(間接法)について紹介し、肥満小児への体力測定評価の意義について述べた。
  • 25号, 01 Mar. 2006, 51, 53, 川田裕樹, 水藤弘吏, 岐阜県の平湯温泉スキー場および朴の木平スキー場にて行われた全国大学体育連合東海・近畿支部の冬期スノースポーツ研修会について、中村英知先生(SAJデモンストレーター)の指導法を中心に、『スキーを全くやったことがない初心者に対するスキーの指導方法』および『カービングスキーを滑るための上達法』について、我々が3日間の研修会で学んだ内容を報告した。
  • 26号, 01 Mar. 2007, 32, 34, 朴の木平スキー場(岐阜県高山市)で行われた全国大学体育連合東海・近畿支部の冬期スノースポーツ研修会について、今回のスノーボードの講師であるSAJデモンストレーターの吉村みどり先生(2005年『SAJ全日本技術選手権大会』チャンピオン)のスノーボート未経験者に対する指導内容を、大きく3段階に分けて報告した。
  • 01 Mar. 2011, 冨樫健二, 川田裕樹, 木村穣, 井口光正, 平均年齢10.1±2.0歳の肥満小児8名を対象に、家庭用エクササイズ支援ゲーム機を用いた介入を3ヶ月間実施し、形態、腹部脂肪分布、血液生化学値、歩数の変化について検討した。小児肥満改善のためには外で元気に遊び、身体活動量を増やすことが望ましいが、様々な理由により屋外で十分な活動量が確保できない場合には屋内で実施できる運動系ゲームの活用も有効であり、肥満小児への健康教育・行動変容として活用できる可能性が示唆された。
  • 01 Mar. 2011, 川田裕樹,冨樫健二, 花木啓一, 増田英成,井口光正, 家庭内で簡便に行える生活主観改善・肥満進展予防のためのツールとして通信プログラムに着目し、肥満小児とその保護者に対するその有効性を検討するとともに、肥満小児に対する生活習慣改善・肥満進展予防支援ツールを開発・展開するためのノウハウを収集した。肥満小児およびその保護者に対する通信プログラムは子どもと保護者の生活習慣を改善させることで体重の急激な増加を防止し、その結果、肥満度を減少させることが示唆された。
  • 01 Apr. 2011, 高大接続と初年次教育を目的として、大学で開講される各科目について「何を学ぶのか」「なぜ学ぶのか」「どのように学ぶのか」「学んで何が得られるのか」について、可能な限り学生が容易に理解できるよう編集するとともに、大学における保健体育科目学習の意義について、生涯スポーツおよび保健学習の点から執筆した。
  • 01 May 2011, 川田裕樹,冨樫健二, 若年肥満者において、有酸素運動を行うことで体重減少が起こらなくとも糖代謝の改善に効果があることを示唆するものであり、肥満を呈していたとしても過度な食事制限を行うことのできない成長期の若年者に対して運動を奨励する根拠となるものであった。
  • 01 May 2011, 川田裕樹,冨樫健二, 活動的な学齢期の小児における,テレビの視聴や読書,音楽鑑賞といった不活動(座位的な活動)時の生活習慣を調査するために,サマースポーツスクールに参加した9~11歳の小児112名に対し,不活動的な行動と食習慣に関する調査を行った。サマースポーツスクール参加者という活動的な子どもの集団においても,テレビの視聴時間が過体重や肥満と関連していた。
  • 01 May 2011, 川田裕樹,冨樫健二, 体重増加防止を意図した地域ベースのセルフマネージメント短期介入効果を評価するために、小さな子どもがいる母親250名を対象に無作為化比較試験を実施した。子どものいる母親において、対話式グループセッションによる体重のセルフモニタリングの効果がみられた。近年の小児肥満の問題に対して、保護者を含めた行動変容アプローチが重要であると考えられた。
  • 01 May 2011, 川田裕樹,冨樫健二, 肥満小児67名を6ヵ月間の運動実施群,非実施群に無作為に分類し、運動が血流依存性血管拡張反応、内膜中膜厚,心血管危険因子へ及ぼす影響を検討した。たとえ小児であっても肥満を呈することで動脈硬化の初期病変がみられるという報告があるが、本研究では小児への有酸素運動がBMIや心血管危険因子のみならず血管内皮機能自体を改善させること示唆するものであり、肥満小児への運動療法の重要性を示すものであった。
  • 402号, 01 Oct. 2011, 17, 17, 小児肥満に関連する最近の論文「Fainardi V.et al.(2009)」について紹介した。この研究では運動習慣のある活動的な小児を対象として、座位的な活動と食習慣、肥満の出現頻度を調査している点が興味深いと思われた。子どもの肥満予防という観点からは、運動量や食事の量だけではなく、子どもの「行動」や「習慣」「嗜好性」を考慮することが重要だと考えられた。
  • 01 Mar. 2013, 植屋清見, 橋口剛夫, 小山慎一, 川田裕樹, 大学へ入学すると生活習慣が大きく乱れる者が多いことから、大学での保健教育に活用するための小冊子(全22ページ)を帝京科学大学保健体育科目教員が分担して執筆し、作成した。編集を川田裕樹が行った。
  • 01 Apr. 2011, Mar. 2013, 研究助成金受領 3,000,000円

競争的資金

  • 17K13251
  • 23700811, The relationship between children and their mothers from the viewpoint of their lifestyles and preferences and nutrition reality, In this study, the researcher examined whether the lifestyles, preferences, and nutrition reality of primary school kids or university students were affected by those of their mothers. He had also investigated whether there were some differences of lifestyles between the students who live alone and those who live with their mothers. As a result, many kinds of lifestyles, preferences and nutrition reality of primary school kids were related with by those of their mothers. However, only a few university students have the same lifestyles as their mothers. As for nutrition reality check, university students who live with their family influenced of maternal nutrition more than those who live alone. These results suggested that the lifestyles of mothers have a huge effect on those of their children.

教育活動

担当授業

  • 2019, 本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2019, 本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2019, 本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2019, 本講義では保健科教育法Ⅰで学修したことを基に 、教材づくり、授業構想、模擬授業を行う。さらに、それらを批評し合いながら、より良い授業のあり方について考察する。
  • 2019, 本講義では保健科教育法Ⅰで学修したことを基に 、教材づくり、授業構想、模擬授業を行う。さらに、それらを批評し合いながら、より良い授業のあり方について考察する。
  • 2019, 本講義では、中学校・高等学校における保健科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習し、保健科教育のあり方について考察する。
  • 2019, 健康問題について、その背景や改善策・支援方法を論文抄読やディスカッションを通して考える。また、健康科学に寄与できるような卒業研究のテーマを検討するとともに、実験や測定・調査、統計解析、論文執筆など、科学的根拠に基づいた研究手法を学ぶ。
  • 2019, 保健体育教員にとって学校保健活動は重要な職務である。本講義では、現在の子どもの生活習慣をはじめとした健康問題について理解を深めるとともに、児童・生徒の健康の保持・増進を目的とする健康管理活動および、保健指導や保健学習などの健康教育活動について、その意味や展開方法を学習する。さらに学校安全の危機管理の概要を理解し、教育現場や体育・スポーツ指導における安全指導に関する基礎的知識を修得する。
  • 2019, 教育実習に臨むための事前準備を体系的に進める。教職に就く上で必要とされる自覚とマナーの修得、学校経営や学級経営の実際、子ども理解・生徒指導、教材研究法・授業研究法等について、場面設定等を行い具体的に考え、試行することで、これまでに教職課程で学んだ様々な理論を教育臨床場面と結び付けて確かめることになる。これにより、教育実習がより有効な実践的指導力の形成機会となるようにしたい。
  • 2019, 本講義では、前半で子どもの成長、発達を医科学、生理学的な事柄から学ぶ。発育期までの心身の特徴を理解して、後半はスポーツ(運動・遊びも含めて)や健康との関わりについて考察する。前半を小児保健の立場で笠原悦夫が、後半を主に運動生理学・体力学の立場で川田裕樹が担当する。|具体的には、|①スポーツ(運動・遊び)との関連が深い身体の形態や機能について、その発育発達の特徴を解説する。(笠原担当)|②子どもの生活習慣と大きく関わる肥満・痩せの問題や、発育期のスポーツ(運動・遊び)、身体活動、体力・運動能力などについて解説する。(川田担当)
  • 2019, スポーツ・健康科学の学問を人文・社会科学系と自然科学系の研究分野に分け、2~3年次の専門的な授業科目の土台となるような「科学の方法(作法)」について学ぶ。また、本演習では、4年間の集大成である卒業論文に向けた基本的な内容を取り扱うこととする。| 人文・社会科学系の研究分野では、テーマの選定、リサーチ・クエスチョンの設定、方法論の検討、アウトラインの作成(章立て)、資料・データの収集、考察などについて学ぶ。| 自然科学系の研究分野では、さまざまな実験を通してデータを収集し、データ処理の方法を学ぶ。そして、統計学を用いることで測定評価の基本を学び、研究の面白さを体験できるような演習を目指す。
  • 2019, 健康に貢献することを目標に研究テーマを設定し、卒業研究を進める。(川田研究室では「運動処方」「運動生理学」「体力測定・評価」「発育発達」「保健」「健康教育」などの分野に関連する卒業研究を行うことができる)。|演習・卒業論文では、3年次の演習で学んだ内容を元に、より専門的な知識、実験・測定・調査手法、統計解析などを学習するとともに、各自が設定した課題について研究を遂行し、研究成果を卒業論文としてまとめる。なお、当然のことながら下記の「授業計画」に示した90分×30回のみでは卒業論文を完成させることができない。授業(ゼミ)あくまで個々の研究に関する進捗状況の「報告」や検討課題についての「ディスカッション」の場であり、卒業論文の完成に向けて、原則として毎日研究を進めること。||夏季休暇中は授業がないため、卒業研究を最も進めることができる期間である。したがって、夏休みもゼミを定期的に実施する。また、夏季休暇中にゼミ合宿を行う予定である(日時・場所は未定)。|
  • 2019, 教育実習Ⅲにつながるものである。|教育実習受け入れ校における実践的な学校理解を促進する場であり、教職としての自覚を深める場でもある。|実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して臨床的に学校を理解することが本科目における主たる目的となる。
  • 2019, 実習受け入れ校における教育実習Ⅱ参観実習に引き続いての実践的な指導力形成をする教壇・実技実習の場であり、教職としての技量を高める場でもある。実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して実践的に学習指導等をすることが本科目における主たる目的となる。
  • 2019, 大学で学んだ教育理論と学校での教育臨床場面とを結び付ける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認にしていくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうであったのかを内省したり、教師としての子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究等がどうであったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的指導力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。
  • 2020, 本授業は、主にZoom を利用したオンデマンド型授業として実施する。|本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2020, 本授業は、主にZoom を利用したオンデマンド型授業として実施する。|本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2020, 本授業は、主に Zoomを利用したオンデマンド型オンライン授業(録画配信)として実施する。|本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2020, 本授業は、主にZoom を利用したオンデマンド型授業として実施する。|本講義では、中学校・高等学校における保健科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習し、保健科教育のあり方について考察する。
  • 2020, 本授業は、講義については主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)で行い、模擬授業を行う回については対面形式で実施する。|本講義では保健科教育法Ⅰで学修したことを基に 、教材づくり、授業構想、模擬授業を行う。さらに、それらを批評し合いながら、より良い授業のあり方について考察する。
  • 2020, 本授業は、講義については主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)で行い、模擬授業を行う回については対面形式で実施する。|本講義では保健科教育法Ⅰで学修したことを基に 、教材づくり、授業構想、模擬授業を行う。さらに、それらを批評し合いながら、より良い授業のあり方について考察する。
  • 2020, 本授業は、講義については主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)で行い、「体育授業の導入」および「集団行動」を行う回については対面形式で実施する。|教育実習に臨むための事前準備を体系的に進める。教職に就く上で必要とされる自覚とマナーの修得、学校経営や学級経営の実際、子ども理解・生徒指導、教材研究法・授業研究法等について、場面設定等を行い具体的に考え、試行することで、これまでに教職課程で学んだ様々な理論を教育臨床場面と結び付けて確かめることになる。これにより、教育実習がより有効な実践的指導力の形成機会となるようにしたい。
  • 2020, 本授業は、主に Zoomを利用したオンデマンド型オンライン授業(録画配信)として実施する。|保健体育教員にとって学校保健活動は重要な職務である。本講義では、現在の子どもの生活習慣をはじめとした健康問題について理解を深めるとともに、児童・生徒の健康の保持・増進を目的とする健康管理活動および、保健指導や保健学習などの健康教育活動について、その意味や展開方法を学習する。さらに学校安全の危機管理の概要を理解し、教育現場や体育・スポーツ指導における安全指導に関する基礎的知識を修得する。
  • 2020, 本授業は、対面授業として実施する。||スポーツ・健康科学の学問を人文・社会科学系と自然科学系の研究分野に分け、2〜3年次の専門的な授業科目の土台となるような「科学の方法(作法)」について学ぶ。また、本演習では、4年間の集大成である卒業論文に向けた基本的な内容を取り扱うこととする。| 人文・社会科学系の研究分野では、テーマの選定、リサーチ・クエスチョンの設定、方法論の検討、アウトラインの作成(章立て)、資料・データの収集、考察などについて学ぶ。| 自然科学系の研究分野では、さまざまな実験を通してデータを収集し、データ処理の方法を学ぶ。そして、統計学を用いることで測定評価の基本を学び、研究の面白さを体験できるような演習を目指す。
  • 2020, 本授業は、Zoom を利用したオンデマンド型授業とPowerPoint を利用した遠隔授業を組合せて実施する。|本講義では、前半で子どもの成長、発達を医科学、生理学的な事柄から学ぶ。発育期までの心身の特徴を理解して、後半はスポーツ(運動・遊びも含めて)や健康との関わりについて考察する。前半を小児保健の立場で笠原悦夫が、後半を主に運動生理学・体力学の立場で川田裕樹が担当する。|具体的には、|①スポーツ(運動・遊び)との関連が深い身体の形態や機能について、その発育発達の特徴を解説する。(笠原担当)|②子どもの生活習慣と大きく関わる肥満・痩せの問題や、発育期のスポーツ(運動・遊び)、身体活動、体力・運動能力などについて解説する。(川田担当)
  • 2020, 本授業は対面形式で実施する。|川田研究室では、4年次に「発育発達」「運動処方」「運動生理学」「体力測定・評価」「保健」「健康教育」などの分野に関連する卒業研究を行うことができる。3年次では卒業研究を行ううえでの基礎となる研究手法や論文の読み方・書き方などを学ぶ。また、書籍あるいは論文抄読を通して今日の健康問題について取り上げながら、その背景を探るとともに、改善策や支援方法について考え、次年度の卒業研究につなげる。
  • 2020, 本授業は 、主に Zoomを利用した双方向型 オンライン 授業 (ライブ配信)として実施する。|健康に貢献することを目標に研究テーマを設定し、卒業研究を進める。(川田研究室では「発育発達」「運動処方」「運動生理学」「体力測定・評価」「保健」「健康教育」などの分野に関連する卒業研究を行うことができる)。|演習・卒業論文では、3年次の演習で学んだ内容を元に、より専門的な知識、実験・測定・調査手法、統計解析などを学習するとともに、各自が設定した課題について研究を遂行し、研究成果を卒業論文としてまとめる。なお、当然のことながら下記の「授業計画」に示した90分×30回のみでは卒業論文を完成させることができない。授業(ゼミ)あくまで個々の研究に関する進捗状況の「報告」や検討課題についての「ディスカッション」の場であり、卒業論文の完成に向けて、原則として毎日研究を進めること。||夏季休暇中は授業がないため、卒業研究を最も進めることができる期間である。したがって、夏休みもゼミを定期的に実施する。また、夏季休暇中にゼミ合宿を行う予定である(日時・場所は未定)。
  • 2020, 大学で学んだ教育理論と学校での教育臨床場面とを結び付ける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認にしていくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうであったのかを内省したり、教師としての子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究等がどうであったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的指導力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。
  • 2020, 教育実習Ⅲにつながるものである。|教育実習受け入れ校における実践的な学校理解を促進する場であり、教職としての自覚を深める場でもある。|実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して臨床的に学校を理解することが本科目における主たる目的となる。
  • 2020, 実習受け入れ校における教育実習Ⅱ参観実習に引き続いての実践的な指導力形成をする教壇・実技実習の場であり、教職としての技量を高める場でもある。実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して実践的に学習指導等をすることが本科目における主たる目的となる。
  • 2021, 本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2021, 本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2021, 本講義では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 2021, 本講義では、中学校・高等学校における保健科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習し、保健科教育のあり方について考察する。
  • 2021, 本講義では保健科教育法Ⅰで学修したことを基に 、教材づくり、授業構想、模擬授業を行う。さらに、それらを批評し合いながら、より良い授業のあり方について考察する。
  • 2021, 本講義では保健科教育法Ⅰで学修したことを基に 、教材づくり、授業構想、模擬授業を行う。さらに、それらを批評し合いながら、より良い授業のあり方について考察する。
  • 2021, 教育実習に臨むための事前準備を体系的に進める。教職に就く上で必要とされる自覚とマナーの修得、学校経営や学級経営の実際、子ども理解・生徒指導、教材研究法・授業研究法等について、場面設定等を行い具体的に考え、試行することで、これまでに教職課程で学んだ様々な理論を教育臨床場面と結び付けて確かめることになる。これにより、教育実習がより有効な実践的指導力の形成機会となるようにしたい。
  • 2021, 保健体育教員にとって学校保健活動は重要な職務である。本講義では、現在の子どもの生活習慣をはじめとした健康問題について理解を深めるとともに、児童・生徒の健康の保持・増進を目的とする健康管理活動および、保健指導や保健学習などの健康教育活動について、その意味や展開方法を学習する。さらに学校安全の危機管理の概要を理解し、教育現場や体育・スポーツ指導における安全指導に関する基礎的知識を修得する。
  • 2021, 川田研究室では、4年次に「発育発達」「運動処方」「運動生理学」「体力測定・評価」「保健」「健康教育」などの分野に関連する卒業研究を行うことができる。3年次では卒業研究を行ううえでの基礎となる研究手法や論文の読み方・書き方などを学ぶ。また、書籍あるいは論文抄読を通して今日の健康問題について取り上げながら、その背景を探るとともに、改善策や支援方法について考え、次年度の卒業研究につなげる。
  • 2021, 本講義では、前半で子どもの成長、発達を医科学・生理学的な事柄から学ぶ。発育期までの心身の特徴を理解して、後半はスポーツ(運動・遊びも含めて)や健康との関わりについて考察する。|具体的には、|①スポーツ(運動・遊び)との関連が深い身体の形態や機能について、その発育発達の特徴を解説する。|②子どもの生活習慣と大きく関わる肥満・痩せの問題や、発育期のスポーツ(運動・遊び)、身体活動、体力・運動能力などについて解説する。
  • 2021, 健康に貢献することを目標に研究テーマを設定し、卒業研究を進める。(川田研究室では「発育発達」「運動処方」「運動生理学」「体力測定・評価」「保健」「健康教育」などの分野に関連する卒業研究を行うことができる)。|演習・卒業論文では、3年次の演習で学んだ内容を元に、より専門的な知識、実験・測定・調査手法、統計解析などを学習するとともに、各自が設定した課題について研究を遂行し、研究成果を卒業論文としてまとめる。なお、当然のことながら下記の「授業計画」に示した90分×30回のみでは卒業論文を完成させることができない。授業(ゼミ)あくまで個々の研究に関する進捗状況の「報告」や検討課題についての「ディスカッション」の場であり、卒業論文の完成に向けて、原則として平日は毎日研究を進めること。||夏季休暇中は授業がないため、卒業研究を最も進めることができる期間である。したがって、夏休みもゼミを定期的に実施する。また、夏季休暇中にゼミ合宿を行う予定である(日時・場所は未定)。
  • 2021, 大学で学んだ教育理論と学校での教育臨床場面とを結び付ける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認にしていくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうであったのかを内省したり、教師としての子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究等がどうであったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的指導力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。
  • 2021, 教育実習Ⅲにつながるものである。|教育実習受け入れ校における実践的な学校理解を促進する場であり、教職としての自覚を深める場でもある。|実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して臨床的に学校を理解することが本科目における主たる目的となる。
  • 2021, 実習受け入れ校における教育実習Ⅱ参観実習に引き続いての実践的な指導力形成をする教壇・実技実習の場であり、教職としての技量を高める場でもある。実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して実践的に学習指導等をすることが本科目における主たる目的となる。

オフィスアワーの実施時期・曜時

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学外活動

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