K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

三田 沙織
人間開発学部 健康体育学科
准教授
Last Updated :2026/10/08

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    三田 沙織, ミタ サオリ

ホームページ・researchmap等のリンク

所属・職名

  • 人間開発学部 健康体育学科, 准教授

本学就任年月日

  • 2023年04月01日

研究分野

  • 体育科教育学

研究活動

論文

  • 小学校教育実習の授業実践を通した実習生の学びに関する事例的研究 2回の授業協議会の談話分析を中心に, 江藤真生子、三田沙織, 日本体育・スポーツ・健康学会第75回大会予稿集, 2025年08月, 日本体育・スポーツ・健康学会
  • 小学校教育実習の授業後の協議会における談話の分析, 江藤真生子、三田沙織, 日本体育科教育学会第30回大会予稿集, 2025年06月, 日本体育科教育学会
  • プロフェッサー・オブ・ザ・イヤーを受賞して, 三田沙織, 琉球大学大学教育センター 報, 2023年03月31日, 琉球大学グローバル教育支援機構
  • 教科の指導法に関する科目における教師志望学生の体育授業の学習観及び学習方略に関する事例的検討ー教職志望に着目してー, 江藤真生子、三田沙織, 琉球大学教育学部紀要, 2023年03月01日, 琉球大学教育学部
  • 小学校体育授業における児童の学びについての教師の認識に関する一考察, 江藤 真生子 、三田 沙織, 九州地区国立大学教育系・文系研究論文集, 2022年10月01日, 九州地区国立大学
  • 養成段階における小学校体育授業の指導に関する資質能力(試案)の検討―琉球大学を事例として―, 江藤 真生子; 三田 沙織; 奥平 勝一; 山里 拓哉, 琉球大学教育学部紀要, 101, 2022年09月
  • 島嶼地域における子どもの体力・運動能力に関する調査研究―宮古島市の年長児を対象とした握力・立ち幅跳びの測定及び保育者への聞き取り調査―, 三田沙織; 砂川力也; 高橋桃香; 村井梨沙子; 江藤真生子; 増澤拓也, 琉球大学教育学部紀要, 101, 101, 93, 102, 2022年09月, 琉球大学教育学部, 本稿の目的は、宮古島市の子どもたちの体力・運動能力の実態を把握することにあった。対象は、宮古島市の幼稚園に在園する年長児114名(男児56名、女児58名)とその保育者8名(女性保育者8名)であった。年長児には、握力及び立ち幅跳びの測定を実施し、保育者には、保育中に行われている子どもたちへの運動支援の方法や動的環境の現状、保育者自身の動的活動への興味・関心等について聞き取り調査を実施した。分析対象者は、月齢不明者を除く、全ての項目を測定した年長児112名(男児55名、女児57名)と保育者8名であった。本稿によって収集された知見を整理することにより、現時点における宮古島市の子どもたちの体力・運動能力に対する現状を把握することができ、今後子どもたちの体力・運動能力の向上、促進に向けたプログラムを考案する際の一助としていくこととする。
  • 保育者養成課程における実習懇談会からみる 保育・教育実習指導への活用方法と効果の検討, 三田沙織; 佐野眞弓; 滝口節子; 鵜野澤武美; 平澤順子, 横浜女子短期大学研究紀要, 37, 2022年06月
  • 体育授業における小学校高学年を対象としたボール運動指導に関する研究-児童による授業評価を手がかりとして-, 三田沙織; 奥平勝一; 江藤真生子; 村井梨沙子, 琉球大学教育学部紀要, 99, 2021年09月
  • ICTを活用した体育授業における教員志望学生の授業力量(その1)-小学校体育に関する電子黒板を活用したマイクロティーチングの実践-, 江藤真生子; 濱本想子; 三田沙織; 岡本牧子; 嘉数健悟; 金城昇, 琉球大学教育学部紀要, 99, 2021年09月
  • 保育者養成課程の学生による表現活動の評価に関する研究, 三田沙織, 横浜女子短期大学研究紀要, 36, 2021年08月
  • 保育者養成課程における体験的研修と表現活動を繋ぐ特別研修にみる教育実践の可能性, 三田沙織; 鵜野澤武美; 兼子真理; 佐久間博子; 佐野眞弓; 篠原万喜子; 横森弘之; 渡邊悦子, 横浜女子短期大学研究紀要, 36, 2021年08月
  • バスケットボールにチームビルディングを取り入れた教材の開発, 根路銘香織; 江藤真生子; 三田沙織, 琉球大学教職センター紀要, 3, 2021年03月
  • 体育授業における障がい者スポーツの教材価値に関する検討, 江藤真生子; 三田沙織, 琉球大学教職センター紀要, 3, 2021年03月
  • 幼稚園教諭養成における保育内容の授業構成に関する基礎的研究―「領域に関する専門的事項」の内容の検討―, 岡花祈一郎; 増澤拓也; 三田沙織; 中尾達馬; 淡野将太; 國吉真哉; 浅井玲子; 村上呂里; 高橋美奈子; 吉田悦治; 小川由美, 琉球大学教育学部紀要, 98, 2021年03月
  • 幼児の偏食が及ぼす心理的影響の検討~偏食改善の介入研究を通して~, 笹澤吉明; 平良柚果; 森本一真; 新城冬羽; 三田沙織; 増澤拓也; 姜東植; 小林稔, 琉球大学教育学部紀要, 97, 279, 289, 2020年09月
  • 保育者養成課程における教育実習及び保育実習の事前指導についての指導方法の課題の検討, 三田沙織, 國學院大學栃木短期大学紀要, 53, 47, 59, 2019年03月
  • 小学校4年生を対象とした対人協働能力向上のための体育授業単元の効果の検討-物体を介した対人協働運動プログラムを用いて-, 三田沙織; 岡出美則; 木塚朝博; 澤江幸則; 杉山文乃, 児童研究, 97, 21, 29, 2018年09月
  • 綱渡り遊びにおける動きの巧さの評価とバランス能力との関連についての研究-豊富な外遊び経験が動きの巧さを育む可能性の検討-, 三田沙織; 及川研, 児童研究, 96, 49, 50, 2017年08月
  • 踏切時に振り上げ脚を大きく開く逆上がりの指導法についての研究, 中村賢; 岡出美則; 三田沙織; 城山和彦, 体操競技器械運動研究, 25, 129, 131, 2017年03月
  • 表現リズム遊び・リズムダンス・現代的なリズムのダンスにおける現状と課題~学習指導要領に導入されてからの文献を対象に~, 大西祐司; 三田沙織; 岡出美則, びわこ成蹊スポーツ大学研究紀要, 13, 13, 35, 48, 2016年03月, びわこ成蹊スポーツ大学, The purpose of this study was to identify the current state and issues of rhythmic dance; rhythm play, rhythmic dance and contemporary rhythmic dance. To achieve this objective, we set the following two tasks:1) identify the comprehensive outcomes of research of the practical studies of rhythmic dance,2) show the characteristics of the content knowledge and teaching materials of rhythmic dance. We collected and took counted literature that included general and specific academic papers and books based on rhythmic dance. we also categorized them by practical study, theoretical study, fundamental study and made summary tables. Then we revealed characteristics based on descriptive content. The findings of this study were as follows:1) There were a lot of studies from various positions but outcomes of studies were almost not verified.2) There were three characteristics of the content knowledge and teaching materials of rhythmic dance: teachers instruct movements and choreographies, students arrange and create movements and choreographies from what they learned, then students do an improvisation. In consideration of content knowledge, there were differences in how we capture the features of cultural heritage dance.
  • 綱渡り遊びの動きの巧さの評価とバランス能力との関連についての研究, 三田沙織; 及川研, 児童研究, 94, 14, 24, 2015年08月, 日本児童学会

著書等出版物

  • 新・教職課程演習第22巻 教育実習・教職実践演習, 三田部勇; 三田沙織, 協同出版株式会社, 2021年07月

講演・発表

  • 小学校教育実習の授業後の協議会における談話の分析, 江藤真生子、三田沙織, 日本体育科教育学会第30回大会, 2025年06月30日
  • 小学校低学年の体育授業へのバルシューレプログラム導入の可能性, 今野岳; 岡出美則; 三田沙織; 古内孝明, 日本スポーツ教育学会第36回学会大会, 2016年10月
  • 小学校2年生を対象とした協同学習の学習過程の特徴, 古内孝明; 岡出美則; 三田沙織; 今野岳, 日本スポーツ教育学会第36回学会大会, 2016年10月

受賞

  • 2021年12月, 琉球大学, 琉球大学プロフェッサー・オブ・ザイヤー(2020年度)

教育活動

担当授業

  • 教育実習IA(事前指導), 2023
  • 教職実践演習, 2023
  • 教育実習IB(事後指導), 2023
  • 教育実習II(参観実習)(中・高), 2023
  • 教育実習III(教壇実習)(中・高), 2023
  • 教育実習IA(事前指導), 2023, 教育実習に臨むための事前準備を体系的に進める。教職に就く上で必要とされる自覚とマナーの修得、学校経営や学級経営の実際、子ども理解・生徒指導、教材研究法・授業研究法等について、場面設定等を行い具体的に考え、試行することで、これまでに教職課程で学んだ様々な理論を教育臨床場面と結び付けて確かめることになる。これにより、教育実習がより有効な実践的指導力の形成機会となるようにしたい。
  • 教職実践演習, 2023, 教育実習・教育インターンシップ・教育ボランティア・介護等体験などのフィールドワークでの体験の報告および事例検討、グループディスカッション、ロールプレイング、模擬授業、ゲスト講師の講話などを通して、教員としての資質・能力の形成状態を検証するとともに、各自でその補充と一層の力量向上が図れるような演習を行う。|⑴教育に対する使命感や責任感、また教育的愛情が十分に備わっているか、何を補うべきか、そのためにはどのような方法があるか。|⑵教員として必要な社会性や人間関係能力が十分に形成されているか、どのような点を向上すべきか、そのためにはどのような方法があるか。|⑶生徒理解ができ、学級経営や学校運営の基礎的能力が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、今後如何にして高めるか。|⑷保健体育科の指導力(実技指導、理論指導、保健授業など)が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、如何にして高めるか。
  • 教職実践演習, 2023, 教育実習・教育インターンシップ・教育ボランティア・介護等体験などのフィールドワークでの体験の報告および事例検討、グループディスカッション、ロールプレイング、模擬授業、ゲスト講師の講話などを通して、教員としての資質・能力の形成状態を検証するとともに、各自でその補充と一層の力量向上が図れるような演習を行う。|⑴教育に対する使命感や責任感、また教育的愛情が十分に備わっているか、何を補うべきか、そのためにはどのような方法があるか。|⑵教員として必要な社会性や人間関係能力が十分に形成されているか、どのような点を向上すべきか、そのためにはどのような方法があるか。|⑶生徒理解ができ、学級経営や学校運営の基礎的能力が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、今後如何にして高めるか。|⑷保健体育科の指導力(実技指導、理論指導、保健授業など)が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、如何にして高めるか。
  • 教育実習IB(事後指導), 2023, 大学で学んだ教育理論と学校での教育臨床場面とを結び付ける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認にしていくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうであったのかを内省したり、教師としての子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究等がどうであったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的指導力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。
  • 教育実習II(参観実習)(中・高), 2023, 教育実習Ⅲにつながるものである。|教育実習受け入れ校における実践的な学校理解を促進する場であり、教職としての自覚を深める場でもある。|実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して臨床的に学校を理解することが本科目における主たる目的となる。
  • 教育実習III(教壇実習)(中・高), 2023, 実習受け入れ校における教育実習Ⅱ参観実習に引き続いての実践的な指導力形成をする教壇・実技実習の場であり、教職としての技量を高める場でもある。実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して実践的に学習指導等をすることが本科目における主たる目的となる。
  • 教育実習IB(事後指導), 2024, 大学で学んだ教育理論と学校での教育臨床場面とを結び付ける場となった教育実習Ⅱ(参観実習)およびⅢ(教壇実習)を省察し、今後研鑽すべき自己課題を確認にしていくことは、教職に就く上で不可欠なことである。また、実習中の自分の言動が社会人としてどうであったのかを内省したり、教師としての子ども理解、生徒指導、教材研究、授業研究等がどうであったのかを省察したりして今後の自己課題を明確にできるようにする。そして、教職を目指す者として今後も実践的指導力形成に向けて臨もうとする意欲喚起の機会となるよう体系的な事後指導を行う。
  • 教育実習III(教壇実習)(中・高), 2024, 実習受け入れ校における教育実習Ⅱ参観実習に引き続いての実践的な指導力形成をする教壇・実技実習の場であり、教職としての技量を高める場でもある。実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して実践的に学習指導等をすることが本科目における主たる目的となる。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2024, 自分の興味のある研究内容を取り扱った各種文献から情報を収集して、研究手法について学び、卒業論文を構成することができる。
  • 教職実践演習, 2024, 教育実習・教育インターンシップ・教育ボランティア・介護等体験などのフィールドワークでの体験の報告および事例検討、グループディスカッション、ロールプレイング、模擬授業、ゲスト講師の講話などを通して、教員としての資質・能力の形成状態を検証するとともに、各自でその補充と一層の力量向上が図れるような演習を行う。|⑴教育に対する使命感や責任感、また教育的愛情が十分に備わっているか、何を補うべきか、そのためにはどのような方法があるか。|⑵教員として必要な社会性や人間関係能力が十分に形成されているか、どのような点を向上すべきか、そのためにはどのような方法があるか。|⑶生徒理解ができ、学級経営や学校運営の基礎的能力が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、今後如何にして高めるか。|⑷保健体育科の指導力(実技指導、理論指導、保健授業など)が十分に形成されているか、自分に何が足りないか、如何にして高めるか。
  • 教育実習IA(事前指導), 2024, 教育実習に臨むための事前準備を体系的に進める。教職に就く上で必要とされる自覚とマナーの修得、学校経営や学級経営の実際、子ども理解・生徒指導、教材研究法・授業研究法等について、場面設定等を行い具体的に考え、試行することで、これまでに教職課程で学んだ様々な理論を教育臨床場面と結び付けて確かめることになる。これにより、教育実習がより有効な実践的指導力の形成機会となるようにしたい。
  • 教育実習II(参観実習)(中・高), 2024, 教育実習Ⅲにつながるものである。|教育実習受け入れ校における実践的な学校理解を促進する場であり、教職としての自覚を深める場でもある。|実習受け入れ校の教育実習担当指導教員の具体的な指導を通して臨床的に学校を理解することが本科目における主たる目的となる。

学外活動

学外委員等活動

  • 2024年04月01日, 一般社団法人日本スポーツ教育学会, 広報委員
  • 2025年04月01日, 体育授業研究会, 研究委員