K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

髙山 真琴
人間開発学部 初等教育学科
教授
Last Updated :2023/12/21

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    髙山 真琴, タカヤマ マコト

所属・職名

  • 人間開発学部 初等教育学科, 教授

学位

  • 芸術学修士

本学就任年月日

  • 2009年04月01日

研究分野

  • 音楽教育, 音楽教育
  • 芸術学(演奏表現), 芸術学(演奏表現)

研究活動

論文

  • 教科指導に必要なピアノ演奏力の育成 ~機能和声理論に基づくスタートプログラムについて~, 髙山真琴, 『國學院大學 人間開発学研』第9号, 2018年02月28日, 國學院大學人間開発学部・國學院大學人間開発学会, 読譜の経験が乏しいピアノの初学者であっても、楽譜から音楽を掴むことができるようになるための初見の方法を提示するとともに、機能和声理論の理解とカデンツの動きを肉体的に習得することで可能になる主要三和音による伴奏法を提示し、限られた養成期間の中で、教科教育の実践に有用となるピアノ演奏力の基礎をいかに育むかについて考察する。
  • 教員養成課程の学生に対する読譜の指導について ~読譜力を獲得するための実践的手法 4~, 髙山真琴, 『國學院大學 人間開発学研究』第8号, 2017年02月28日, 國學院大學人間開発学部・國學院大學人間開発学会, 調性音楽が教材の中心に用いられている音楽を表現するには、調を構成している音階音を、その機能も含めて理解することが必須となる。調と音階音の理解を促すための指導例として、〈長音階の音程構造の理解〉、〈テトラコードを連結させての長音階の作成〉、〈長調の音階及びその調号の理解〉の3例を挙げ、指導のねらいと指導方法を示すとともに、実践した授業についての省察を示し、知的理解が実践で応用できるような読譜力の醸成のための指導について考察する。
  • 「本学におけるピアノ教授法について」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第6輯, 67, 78, 1992年04月01日, 伊吹正・木村紀子・植田ひとみ・河合直子・野尻真琴, 本論は、平成2年度より施行された幼稚園教育要領の改正に伴うカリキュラム改訂の結果、音楽関係の授業時数削減により生じた指導の不足に対応すべく開始された ピアノの授業にMLシステムを導入する試みについて、現行の授業案を基に検討し、現時点での問題点やそれらの改善に向けての考察を行ったものである。ML教室での集団指導により授業の効率化を図りながら、一方で個人レッスンにより個への対応を補えることから、限られた時間内での学生のピアノ技術の向上には一定の効果を上げている現状である。しかし一方、学生の意欲や音楽性の向上を図るには多くの課題が生じており、授業システムやピアノの課題の選出について、継続的検討が必要となることが今研究により明らかとなった。
  • 「自由曲導入の試み・保育者養成のためのピアノ教材」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第13輯, 1, 11, 1999年12月01日, 伊吹正・今川恵美子・佐藤直子・須田マリ・髙山真琴, 本論では、平成9年以来、ピアノ学習教材に自由曲を導入することによって得られた学習成果に着目し、本校での過去約20年間のピアノ実技指導の変遷を、教材と授業内容の両面から明らかにしながら、現在の学生にとって、保育者養成の観点からはいかなるピアノ教材が学生の音楽的成長を促し、かつ学習意欲の向上を喚起することが出来るかを、実際のレッスンを事例としてあげながら考察した。決められた課題を受動的にこなす場合とは異なり、自身が興味を持った楽曲に取り組むことは、まず選曲の段階から学生の姿勢が能動的になる。また、教師が学生の適性を考慮しながら様々な楽曲を選択肢として提示することで、学生の音楽に対する視野が広がっても来る。音楽経験の少ない学生達だからこそ、偏りのない多様な音楽経験を、自由曲を通して体験できるものと考える。そして、選択肢としてどの様な楽曲を選択するかは、今後の継続的な検討課題である。
  • 「ピアノ学習初期の段階に必要な学びに関する一考察」, 『國學院大學幼児教育専門学校紀要』, 第17輯, 15, 29, 2004年03月01日, ピアノの初心者がピアノ学習初期の段階で必要な学びについて、本校での1年次開設科目「音楽(初歩)」の前期授業の実践例を基に考察を行った。この時期のピアノの初学者の大半は、読譜と指を動かすことの難しさを訴える。両者は往々にして別の次元のこととして捉えられやすいが、楽譜を音に興していく作業は、目で見たことを正しく理解し指で表現するという一連の動作で捉えなければならない。この時期、個人レッスンと並行して行われる集団授業の中では、真に必要な読譜力を身につけることに終始する。音の動きを点の羅列ではなく形として捉えていく試みを種種行うことで、学生は次第に音を音形としてイメージし、音楽を感じ取れるようになる。こうして培ってきた読譜力を学生が自ら音楽にアプローチ出来る力としていかに定着させるかが、後期以降の継続的課題となる。
  • 歌唱共通教材簡易伴奏作成の試み ~実践的歌唱指導のために~, 髙山真琴, 『國學院大學 人間開発学研究』, 第2号, 39, 48, 2011年02月28日, 國學院大學人間開発学部・國學院大學人間開発学会, 児童の和声感の育成をも視野に入れた歌唱指導のためには、教師の児童への意識付けと、和声感の明瞭な教材譜の使用が考慮されるべきである。本論では、そうした教材譜を作成する際に有用な、原曲と同様の和声構造を持つ簡易伴奏の作成方法と、その方法により作成された簡易譜を提示し、それらの譜面を用いての歌唱指導の具体例を示す。併せて、学校現場におけるピアノの有用性と必要性について述べる。
  • 教員養成課程の学生に対する読譜の指導について ~読譜力を獲得するための実践的手法1~, 髙山真琴, 『國學院大學 人間開発学研究』第4号, 51, 59, 2013年02月28日, 國學院大學人間開発学部・國學院大學人間開発学会, 読譜力は音楽の教科指導を行う上で必要な基礎的能力である。しかし、読譜を苦手とする学生が学年の半数に及ぶという現実から、そのような学生達の読譜力を育むためのトレーニング方法を考案することとした。楽譜に記されているものを「音高の推移」と「音価の組み合わせ=リズム」と捉え、本論では「音価の組み合わせ」を拍節感と共に捉えるための実践的トレーニング手法について示す。
  • 教員養成課程の学生に対する読譜の指導について ~読譜力を獲得するための実践的手法2~, 髙山真琴, 『國學院大學 人間開発学研究』第5号, 17, 25, 2014年02月28日, 國學院大學人間開発学部・國學院大學人間開発学会, 《教員養成課程の学生に対する読譜の指導について~読譜力を獲得するための実践的手法1~》に続き、学生の読譜力を育むための実践的手法として、本論では〈音高の推移の把握〉のための基礎的トレーニングの手法を、授業実践例を基に示す。
  • 教員養成課程の学生に対する読譜の指導について ~読譜力を獲得するための実践的手法 3 ~, 髙山真琴, 『國學院大學 人間開発学研究』第6号, 29, 39, 2015年02月28日, 國學院大學人間開発学部・國學院大學人間開発学会, 〈聴音→書き取り〉によって育まれる記譜法への理解を読譜に反映させていくことをねらいとしたソルフェージュ的トレーニングについて示した。小節のどの位置に音符を書くと音価の割合を正しく表すことができるかを考えることが、翻って読譜の力へと反映されるであろうことを検証していく。

Misc

  • 資料紹介「ママ、僕ピアノ嫌い!」室井摩耶子著, 『國學院大學 人間開発学研究』, 第1号, 113, 116, 2010年02月28日, ピアニストであり教育者である室井摩耶子が、「ピアノで音楽を表現すること」について、また「子どもの音楽教育」について語っている部分を、登場人物のレッスン風景、登場人物の会話、登場人物を見つめる第三者の言葉などから抜粋して紹介しながら、室井の音楽観や教育観に迫る。また、参考資料として室井の他の著作とCDを記す。

著書等出版物

  • 『ピアノ曲集Ⅰ・保育者になるために』, 共同音楽出版社, 2004年03月01日, 伊吹正・今川恵美子・菊池香織・齋藤洋子・須田マリ・髙山真琴・二宮紀子, 本書は、保育を学ぶ学生がピアノ演奏技術の習得と音楽的表現力を高めていくことを目的に、國學院大學幼児教育専門学校のピアノ担当者により執筆、編集され共同音楽出版社から出版されたピアノ曲集である。曲集Ⅰは、ピアノ学習初心者の為に編み出されたもので、読譜に必要な基礎的音楽理論、基礎練習、弾き歌いへの導入曲をはじめ、バイエルピアノ教則本、ブルグミュラー25の練習曲、ソナチネアルバムより選び出された楽曲、音階練習、さらには、バロック、古典派、ロマン派、近現代、及び邦人の作品をも網羅した厳選されたピアノ曲によって構成されている。巻末には付録として、音楽用語、楽曲及び作曲家解説、簡単な音楽史と楽曲形式の解説も記載されている。
  • 『ピアノ曲集Ⅱ・保育者になるために』, 共同音楽出版社, 2004年03月01日, 伊吹正・今川恵美子・菊池香織・齋藤洋子・須田マリ・髙山真琴・二宮紀子, 本書は、保育を学ぶ学生がピアノ演奏技術の習得と音楽的表現力を高めていくことを目的に、國學院大學幼児教育専門学校のピアノ担当者により執筆、編集され共同音楽出版社から出版されたピアノ曲集である。曲集Ⅱは、ピアノ学習経験者の為に編み出されたもので、バイエルピアノ教則本、ブルグミュラー25の練習曲、ブルグミュラー18の練習曲、ソナチネアルバムより選び出された楽曲、音階練習、さらに、バロック、古典派、ロマン派、近現代、及び邦人の作品をも網羅し厳選されたピアノ曲によって構成されている。巻末には付録として、音楽用語、楽曲及び作曲家解説、簡単な音楽史と楽曲形式の解説も記載されている。
  • 明日へ歌い継ぐ 日本の子どもの歌 -唱歌童謡140年の歩み, 音楽之友社, 2013年05月31日, 全国大学音楽教育学会会員101名, 全国大学音楽教育学会創立25周年記念事業として編纂したものである。これまで歌い継ぎ、これからも歌い継がれると思われる子どもの歌を、保育士、幼稚園・小学校教員養成校の教員にアンケートを実施し、最終的に153曲まで絞り込み、曲目解説を付し完成させた。養成校の学生が授業や教育、保育、福祉施設の現場で活かせ、かつ資料性のある曲集として仕上がっている。
  • 『ピアノ曲集Ⅱ 保育者・教諭になるために』, 共同音楽出版社, 2013年10月10日, 伊吹正・今川恵美子・菊池香織・本野洋子・須田マリ・髙山真琴・二宮紀子, 2004年3月に発行された初版『ピアノ曲集Ⅱ 保育者になるために』に掲載された楽譜を全て見直し、原典とした楽譜に忠実に改訂した。また、本楽譜の利用者が小学校教員養成過程の学生にまで拡大したため、タイトルも変更し、改訂版第一刷として発行した。

講演・発表

  • 子どもの歌の弾き歌いを通しての読譜指導~音楽表現に結びつく読譜についての一考察~, 全国大学音楽教育学会・創立30周年記念大会・第30回全国大会《東京大会》プログラム, 2014年08月29日, 東京ガーデンパレス, ピアノの課題を独習してきた学生の演奏は、経験値やピアノ演奏能力の違いがあるにもかかわらず、一様に音の羅列にしか聞こえない場合が多く見られる。学生自らが楽譜から音楽を描き出すヒントを発見できるようになることと、音楽をそのあるべき姿で表現できるようになることを目的に実践している、歌詞と音楽との関連性に着目した〈子どもの歌の弾き歌いを通しての読譜指導〉について、指導実践例を具体的に示しながら、その内容の有用性について検証していく。

その他

  • TOKYO ART SHOW, 銀座・伊東屋ギャラリー, 2019年07月11日, トルコの伝統的絵画技法であるエブルアートの作家であるエキレキリ兄弟とその仲間たちによる絵画展「TOKYO ART SHOW]」において、ソプラノの平石由香と共に日本歌曲とトルコの歌を演奏。
  • Mube'88第20回 結成30周年記念コンサート, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2018年05月26日, ピアニストグループMube'88結成30周年を記念するコンサートを企画。鬼村玲子と共に、ブラームス作曲「ハイドンンの主題による変奏曲Op.56b(2台ピアノ)を、Mube'88のメンバーとともにサン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より“フィナーレ”(6人12手)を演奏。
  • Mube'88第19回 Piano Sonata Part 2, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2017年03月24日, ピアニストグループMube'88による公演として、ピアノソナタを集めた演奏会を企画。モーツァルト作曲「ピアノソナタイ長調K.V.331」を演奏。
  • Mube'88第18回 S Part2, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2015年06月, ピアニストグループMube'88第18回公演として、頭文字にSが付く作曲家の作品を集めた演奏会を開催。鬼村玲子と共に、シューベルト作曲「4手のための幻想曲ヘ短調D.940」を演奏。
  • 第5回「74新作展」, 草月会館ホール, 1978年10月01日, 工藤明純作曲「瞑象・ソプラノと室内楽のために」のピアノパートを担当
  • 昭和54年度武蔵野音楽大学卒業演奏会, 武蔵野音楽大学ベートーヴェンホール, 1980年03月01日, ソリストとして、またソプラノの菊池直子の伴奏者として選抜出演
  • 第19回武蔵野音楽大学新人演奏会, 岡山市民文化ホール, 1980年03月01日, ソリストとして、またソプラノの菊池直子、テノールの大谷研二の伴奏者として出演
  • 第50回新人演奏会(読売新聞社主催), 東京文化会館大ホール, 1980年05月01日, ソプラノの菊池直子の伴奏者として出演
  • 武蔵野音楽大学新人演奏会, イイノホール, 1980年05月01日, ソプラノの菊池直子の伴奏者として出演
  • 武蔵野音楽大学同窓会 千葉県支部第9回新人演奏会, 千葉県教育会館ホール, 1980年06月01日, ソリストとして選抜出演
  • 「場」第8回作品展, 青山タワーホール, 1980年06月01日, 坂幸也作曲「Melodrama'88」のピアノパートを担当
  • クリスマスコンサート, 教員養成学校(グローセンハイン), 1983年12月01日, ピアニストのゲルハルト・ベルゲ教授とドレスデン国立歌劇場管弦楽団のソリスト達とで構成されるドレスデナートリオと共にソリストとして出演
  • ピアノ音楽の歴史と変遷, 文化会館(ディッポルディスヴァルデ), 1984年03月01日, ピアノ音楽の歴史とその変遷を、実際の演奏と解説とで構成するレクチャーコンサートにソリストとして出演
  • 慰問演奏会, 軍施設(ケーニッヒスブリュック), 1984年10月01日, 音楽大学の学生による軍慰問の演奏会にヴァイオリニストのハイケ・ヤーニケと共に室内楽を演奏
  • クリスマスコンサート, 教員養成学校(グローセンハイン), 1984年12月01日, ハイケ・ヤーニケと共に室内楽を演奏
  • クリスマス特別演奏会, 公会堂(シュトルベルク), 1984年12月01日, ハイケ・ヤーニケと共に室内楽を演奏
  • シュロスコンツェルト, 狩猟館(ガウスッヒ), 1985年03月01日, 新進演奏家を紹介する演奏会にソリストとして出演
  • ハウスムジーク, ルターハウス(グラウハウ), 1985年04月01日, ハイケ・ヤーニケと共にヴァイオリンとピアノのための二重奏の夕べを行い、UNION紙上で賞賛を得る
  • ウィルヘルム・ヒュープナー生誕70年を祝う演奏会, クルップ デア インテリゲンツ(ドレスデン), 1985年11月01日, 旧DDRの代表的作曲家ウィルヘルム・ヒュープナー作曲「ヴァイオリンとピアノのためのシェークスピアの〈嵐〉のための3つの対話/drei Dialoge zu Shakespeares 〈Sturm〉fuer Violin und Klavier」をハイケ・ヤーニケと演奏。Dresudner Zeitung紙上で賞賛を得る
  • クリスマスコンサート, 公会堂(ザイフヘンネルスドルフ), 1985年12月01日, ハイケ・ヤーニケと共に室内楽を演奏
  • 旧DDR国営ラジオ放送のための録音, ドレスデン放送局(ドレスデン), 1986年01月01日, 現在活躍しているDDRの作曲家の代表作を紹介する番組「ムジーク ポディウム」のために、ウィルヘルム・ヒュープナー作曲「ヴァイオリンとピアノのためのシェークスピアの〈嵐〉のための3つの対話」をハイケ・ヤーニケと収録。この録音は保存録音となる
  • 室内楽の夕べ, ヘンデルハウス(ハレ), 1986年03月01日, ハイケ・ヤーニケと共に室内楽を演奏
  • 特別演奏会, 教員養成学校(グローセンハイン), 1986年04月01日, 音楽大学の学生による演奏会にソリストとして出演
  • 慰問演奏会, 軍施設(ツィッタウ), 1986年05月01日, 音楽大学の学生による軍慰問の演奏会にハイケ・ヤーニケと共に室内楽を演奏
  • 新春コンサート, 海外研修センター, 1987年01月01日, 足立区立千住第八小学校主催による音楽鑑賞会にソリストとして、またフルートの伴奏者として出演
  • 第1回音楽演奏会, 足立区立島根小学校, 1987年10月01日, 足立区立島根小学校主催による音楽鑑賞会にソリストとして、またフルートの伴奏者として出演
  • 尚美学園短期大学教授演奏会, 尚美学園短期大学, 1988年11月01日, 教授演奏会にソリストとして出演。ブラームス作曲バラード作品10を演奏
  • Mube'88 第1回 Piano Duo Concert, ルーテル市ヶ谷センター, 1989年02月01日, 尚美学園短期大学のピアノ講師と共に演奏集団〈Mube'88〉を結成。演奏会ごとにテーマを設定、選曲し、様々な音楽と、また音楽を通しての出会いの場となることを目指す。第1回目のテーマは「Piano Duo」、鬼村玲子と共にブラームス作曲2台のピアノのためのソナタ作品34bを演奏。
  • Mube'88 第2回 Variation, バリオホール, 1990年02月01日, テーマは「Variation」。シューマン作曲交響的練習曲作品13を演奏
  • Mube'88 第3回 Brahms, ルーテル市ヶ谷センター, 1991年06月01日, テーマは「Brahms」。中野マリと共にブラームス作曲2台のピアノのためのハイドンの主題による変奏曲作品56bを演奏。
  • 野尻真琴ピアノの夕べ, ルーテル市ヶ谷センター, 1993年03月01日, 第1回リサイタルを行う。プログラムはバッハ作曲:イタリアンコンチェルト、シューベルト作曲:ソナタイ長調作品120、ブラームス作曲:ピアノ小品集作品76
  • Mube'88 第4回 20世紀前半のピアノ音楽, ルーテル市ヶ谷センター, 1993年11月01日, テーマは「20世紀前半のピアノ音楽」。鬼村玲子と共にラフマニノフ作曲2台のピアノのための組曲第2番作品17を演奏。
  • 尚美学園短期大学教授演奏会, 尚美学園短期大学, 1997年05月01日, 教授演奏会に出演。鬼村玲子と共にラフマニノフ作曲:2台のピアノのための組曲第2番作品17を演奏
  • Mube'88 第7回 名曲コンサート, ルーテル市ヶ谷センター, 1997年06月01日, テーマは「名曲コンサート」。モーツァルト作曲「おかあさま、きいてちょうだい」のテーマによる12の変奏曲KV265を演奏。
  • 尚美学園短期大学教授演奏会, 尚美学園短期大学, 1998年06月01日, 教授演奏会に出演。シューマン作曲:幻想小曲集作品12より「夕べに」「飛翔」「なぜに」を演奏
  • Mube'88 第8回 Piano Duo Concert, ルーテル市ヶ谷センター, 1998年11月01日, 〈Mube'88〉結成10周年。テーマを初回と同じく「Piano Duo」と設定。相田由美子と共にレーガー作曲2台のピアノのためのモーツアルトの主題による変奏曲を演奏。
  • 尚美学園短期大学教授演奏会, 尚美学園短期大学, 1999年06月01日, 教授演奏会に出演。シューベルト作曲:ソナタ作品120イ長調を演奏
  • Mube'88 第9回 世紀末から新世紀へ, ルーテル市ヶ谷センター, 1999年12月01日, テーマは「世紀末から新世紀へ」。J.S.Bach作曲カプリッチオ「最愛の兄の旅立ちに寄せて」BWV992を演奏。
  • Mube'88 第10回 Fantasy, 文京シビックホール小ホール, 2001年10月01日, テーマは「Fantasy」。モーツアルト作曲ファンタジー ハ短調KV475を演奏。
  • 学習研究発表会特別公演, 國學院大學幼児教育専門学校, 2002年02月01日, 國學院大學幼児教育専門学校学習研究発表会特別公演に今川恵美子と共に出演。モーツアルト作曲:ファンタジー ハ短調KV475、アイネ クライネ ナハトムジーク(連弾)を演奏
  • 学習研究発表会特別公演, 國學院大學幼児教育専門学校, 2003年02月01日, 國學院大學幼児教育専門学校学習研究発表会特別講演にソプラノの宮内直子と共に出演。「なつかしい日本の歌」「童謡」「詩が美しい日本の歌」「アリア ある晴れた日に」の4部構成のプログラムで計13曲を演奏
  • Mube'88 第12回 ロシア音楽, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2004年06月01日, テーマは「ロシア音楽」。チャイコフスキー作曲ピアノ組曲「四季」より6月「舟歌」、9月「狩の歌」、12月「クリスマス」を演奏。
  • Mube'88 第13回「S」, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2006年11月01日, テーマは「S」。(音楽史上、姓の頭文字にSがつき、かつ重要な作曲家を選びプログラムを構成する。)シューマン作曲「蝶々」作品2を演奏。
  • Mube´88 第14回 結成20周年コンサート, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2008年10月25日, ピアニストグループMube´88結成20周年を記念するコンサートを開催。R.シュトラウス作曲「5つの情緒ある風景」作品9を演奏。
  • 國學院大學人間開発学部教職課程ガイドブック(2009年度版), 2010年01月01日, 木村一彦、柴田保之、田沼茂紀、夏秋英房、成田信子、矢吹省司, Ⅰ-1.人間開発学部における教員養成の考え方を、人間開発学部・教職課程 学びのねらいとして図示し、教職課程を履修する学生が、教育のスペシャリストとして自己開発していく上で、方向性の指針とすべき点について記した。Ⅱ-5.幼稚園教諭と小学校教諭、それぞれを目指す学生にとっての幼稚園演習の意義を説くとともに、「小一プロブレム」から「幼・保・小連携」という今日的課題について記し、その観点からの幼稚園演習の必要性を示した。
  • Mube’88 第15回「B」, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2010年11月12日, 演奏会のテーマは「B」。音楽史上、姓の頭文字にBがつき、かつ重要な作曲家を選びプログラムを構成する。ベートーヴェン作曲ピアノソナタ「告別」作品81aを演奏。
  • 山内小学校個別支援学級音楽会「ふゆをたのしく」, 横浜市立山内小学校, 2011年02月24日, 山内小学校個別支援学級の児童を対象とした音楽会を企画。ソプラノの宮内直子や本学教員、及び学生有志と共に、季節の歌やスタジオジブリの歌等計10曲を客席参加の形式で演奏。
  • 若葉会のつどいコンサート, 國學院大學幼児教育専門学校, 2012年05月26日, 國學院大學幼児教育専門学校の同窓会組織である若葉会総会において、幼児教育専門学校創立からの歴史を鑑み、親しみ歌われた歌を中心にミニコンサートを企画。「昭和29年を辿る」「日本の四季」「青春の日々」「フィナーレ」の4部構成のプログラムで計10曲をソプラノの宮内直子と共に演奏。
  • Mube'88 第16回 名曲コンサート 2, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2012年06月01日, Mube'88結成24年目にして2回目の名曲コンサート。シューベルト作曲ピアノソナタイ長調作品120を演奏。
  • Mube'88 第17回 結成25周年記念コンサート, すみだトリフォニーホール 小ホール, 2013年05月27日, Mube'88結成25周年を迎えての記念事業としてコンサートを開催。J.S.バッハ作曲イタリア協奏曲BWV971を演奏。

教育活動

担当授業

  • 音楽概説(実技を含む), 2019, 音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭や幼稚園教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽基礎指導法, 2019, 歌唱、器楽、音楽づくりといった表現活動と、視聴覚教材や実際の演奏による鑑賞活動を通して、初等科教育における音楽を体験する。学習指導要領に示された教科の目標を鑑みながら、音楽を耳と心とで捉え表現することを試みる創造的な授業を展開していく。
  • 音楽概説(実技を含む), 2019, 音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭や幼稚園教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽基礎指導法, 2019, 歌唱、器楽、音楽づくりといった表現活動と、視聴覚教材や実際の演奏による鑑賞活動を通して、初等科教育における音楽を体験する。学習指導要領に示された教科の目標を鑑みながら、音楽を耳と心とで捉え表現することを試みる創造的な授業を展開していく。
  • 初等科教育法(音楽), 2019, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的にとらえ、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 初等科教育法(音楽), 2019, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的にとらえ、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 初等科教育法(音楽), 2019, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的にとらえ、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 初等科教育法(音楽), 2019, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的にとらえ、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 演習(人間開発学部), 2019, 本演習では「音楽の理解は音楽を以て」を信条とし、実際に「音楽すること」を通して「音楽とは何か」をまず考えていく。体験と思考により受講生自身の音楽観が明確になり、音楽について探求する端緒が開かれることを目標に演習を行う。
  • 導入基礎演習, 2019, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、野外活動実習に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2019, 音楽教育に関するテーマを自ら選定し、研究したものを論文としてまとめる。
  • 音楽概説(実技を含む), 2020, 本授業は、主にZOOMを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。||音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭や幼稚園教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽概説(実技を含む), 2020, 本授業は、主にZOOMを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。||音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭や幼稚園教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽基礎指導法, 2020, 歌唱、器楽、音楽づくりといった表現活動と、視聴覚教材や実際の演奏による鑑賞活動を通して、初等科教育における音楽を体験する。学習指導要領に示された教科の目標に鑑みながら、音楽を耳と心とで捉え表現することを試みる創造的な授業を展開していく。なお本授業は、主にZOOMを利用した双方向型授業として実施する。
  • 音楽基礎指導法, 2020, 歌唱、器楽、音楽づくりといった表現活動と、視聴覚教材や実際の演奏による鑑賞活動を通して、初等科教育における音楽を体験する。学習指導要領に示された教科の目標に鑑みながら、音楽を耳と心とで捉え表現することを試みる創造的な授業を展開していく。なお本授業は、主にZOOMを利用した双方向型授業として実施する。
  • 初等科教育法(音楽), 2020, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。
  • 初等科教育法(音楽), 2020, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。
  • 初等科教育法(音楽), 2020, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。
  • 初等科教育法(音楽), 2020, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。
  • 演習(人間開発学部), 2020, 本演習では「音楽の理解は音楽を以て」を信条とし、実際に「音楽する」ことを通して「音楽とは何か」をまず考える。体験と思考により、受講生自身の音楽観が明確になり、音楽について探究する端緒が開かれることを目標に演習を行う。なお、本授業は、主にZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。
  • 導入基礎演習, 2020, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、野外活動実習に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2020, ・音楽教育に関するテーマを自ら選定し、研究成果を論文としてまとめる。
  • 音楽概説(実技を含む), 2021, 本授業は対面で行うが、社会状況に応じて双方向型のオンライン授業になる場合がある。||音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭や幼稚園教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽概説(実技を含む), 2021, 本授業は対面で行う。ただし社会状況に応じてZOOMを利用した双方向型オンライン授業|となる場合がある。||音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭や幼稚園教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽基礎指導法, 2021, 歌唱、器楽、音楽づくりといった表現活動と、視聴覚教材や実際の演奏による鑑賞活動を通して、初等科教育における音楽を体験する。学習指導要領に示された教科の目標に鑑みながら、音楽を耳と心とで捉え表現することを試みる創造的な授業を展開していく。なお本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZOOMを利用した双方向型オンライン授業になる場合がある。
  • 音楽基礎指導法, 2021, 歌唱、器楽、音楽づくりといった表現活動と、視聴覚教材や実際の演奏による鑑賞活動を通して、初等科教育における音楽を体験する。学習指導要領に示された教科の目標に鑑みながら、音楽を耳と心とで捉え表現することを試みる創造的な授業を展開していく。なお本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZOOMを利用した双方向型オンライン授業になる場合がある。
  • 初等科教育法(音楽), 2021, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)となる場合がある。
  • 初等科教育法(音楽), 2021, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)となる場合がある。
  • 初等科教育法(音楽), 2021, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)となる場合がある。
  • 初等科教育法(音楽), 2021, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)となる場合がある。
  • 演習(人間開発学部), 2021, 本演習では「音楽の理解は音楽を以て」を信条とし、実際に「音楽する」ことを通して「音楽とは何か」をまず考える。体験と思考により、受講生自身の音楽観が明確になり、音楽について探究する端緒が開かれることを目標に演習を行う。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)となる場合もある。
  • 導入基礎演習, 2021, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2021, ・音楽教育に関するテーマを自ら選定し、研究成果を論文としてまとめる。
  • 初等科教育法(音楽), 2022, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用したライブ配信型授業となる場合がある。
  • 初等科教育法(音楽), 2022, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用したライブ配信型授業となる場合がある。
  • 初等科教育法(音楽), 2022, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用したライブ配信型授業となる場合がある。
  • 初等科教育法(音楽), 2022, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてZoomを利用したライブ配信型授業となる場合がある。
  • 演習(人間開発学部), 2022, 本演習では「音楽の理解は音楽を以て」を信条とし、実際に「音楽する」ことを通して「音楽とは何か」をまず考える。体験と思考により、受講生自身の音楽観が明確になり、音楽について探究する端緒が開かれることを目標に演習を行う。なお、本授業は対面で行うが、社会状況に応じてライブ配信型授業となる場合もある。
  • 音楽概説, 2022, ・本授業は対面で行うが、社会状況に応じてライブ配信型授業になる場合がある。|・音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽概説, 2022, ・本授業は対面で行うが、社会状況に応じてライブ配信型授業になる場合がある。|・音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2022, ・音楽教育に関するテーマを自ら選定し、研究成果を論文としてまとめる。
  • 初等科教育法(音楽), 2023
  • 初等科教育法(音楽), 2023
  • 初等科教育法(音楽), 2023
  • 初等科教育法(音楽), 2023
  • 演習(人間開発学部), 2023
  • 導入基礎演習, 2023
  • 音楽概説, 2023
  • 音楽概説, 2023
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2023
  • 初等科教育法(音楽), 2023, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 初等科教育法(音楽), 2023, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 初等科教育法(音楽), 2023, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 初等科教育法(音楽), 2023, 表現及び鑑賞の学習内容を系統的に捉え、小学校6年間の間に教科・音楽で育みたい力について把握するとともに、学習指導案作成と模擬授業を通して、歌唱、器楽、音楽づくり及び鑑賞の指導法を理解する。
  • 演習(人間開発学部), 2023, 本演習では「音楽の理解は音楽を以て」を信条とし、実際に「音楽する」ことを通して「音楽とは何か」をまず考える。体験と思考により、受講生自身の音楽観が明確になり、音楽について探究する端緒が開かれることを目標に演習を行う。
  • 導入基礎演習, 2023, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。
  • 音楽概説, 2023, ・音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 音楽概説, 2023, ・音楽理論の基礎を学ぶことで、小学校教諭として求められる音楽力としての読譜力を養う基盤を作る。また、和声学、西洋音楽史、日本の音楽の基礎知識を、演習や視聴覚教材を通して体験的に学ぶ授業を展開する。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2023, ・音楽教育に関するテーマを自ら選定し、研究成果を論文としてまとめる。

オフィスアワーの実施時期・曜時

  • 2018, たまプラーザキャンパス2509室前期 火曜日3時限後期 火曜日2時限

学外活動

学協会活動

  • 日本音楽教育学会, 1998年08月
  • 日本保育学会, 2002年05月
  • 全国大学音楽教育学会関東地区学会, 2003年06月