K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

千野 謙太郎
人間開発学部 健康体育学科
准教授
Last Updated :2019/07/11

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    千野 謙太郎, チノ ケンタロウ

所属・職名

  • 人間開発学部 健康体育学科, 准教授

学位

  • 2007年02月28日, 博士(学術), 東京大学大学院, 体育関係, 博総合702号, 協働筋の筋束動態が人間の動的な単関節運動における発揮トルクに及ぼす影響

本学就任年月日

  • 2019年04月01日

研究活動

論文

  • Effect of toe dorsiflexion on the regional distribution of plantar fascia shear wave velocity, Chino K, Lacourpaille L, Sasahara J, Suzuki Y, Hug F, Clin Biomech (Bristol, Avon), 61, 11, 15, 2019年01月01日, Osteopathic Association of Great Britain
  • Influence of pennation angle on measurement of shear wave elastography: in vivo observation of shear wave propagation in human pennate muscle, Chino K, Takahashi H, Physiol Meas, 39, 11, 115003, 2018年11月06日, Institute of Physical Sciences in Medicine/Institution of Physics and Engineering in Medicine and Biology
  • Diaphragmatic shear modulus at various submaximal inspiratory mouth pressure levels, Chino K, Ohya T, Katayama K, Suzuki Y, Respir Physiol Neurobiol, 252-253, 52, 57, 2018年06月01日, -
  • Association of Gastrocnemius Muscle Stiffness With Passive Ankle Joint Stiffness and Sex-Related Difference in the Joint Stiffness, Chino K, Takahashi H, J Appl Biomech, 34, 3, 169, 174, 2018年06月01日, International Society of Biomechanics/International Society for the Biomechanics of Sport
  • Muscle Thickness and Passive Muscle Stiffness in Elite Athletes: Implications of the Effect of Long-Term Daily Training on Skeletal Muscle, Chino K, Ohya T, Kato E, Suzuki Y, Int J Sports Med, 39, 3, 218, 224, 2018年02月01日, -
  • Tissue elasticity of in vivo skeletal muscles measured in the transverse and longitudinal planes using shear wave elastography, Chino K, Kawakami Y, Takahashi H, Clin Physiol Funct Imaging, 37, 4, 394, 399, 2017年07月01日, Scandinavian Society of Clinical Physiology and Nuclear Medicine
  • 異なるフェンシング種目の日本人一流競技者における形態および体力特性, 千野謙太郎、荻根澤千鶴、林川晴俊、星川雅子、池田達昭、佐藤秀明, Journal of High Performance Sport, 2, 11, 19, 2017年04月01日, 国立スポーツ科学センター
  • Handheld Tissue Hardness Meters for Assessing the Mechanical Properties of Skeletal Muscle: A Feasibility Study, Chino K, Takahashi H, J Manipulative Physiol Ther, 39, 7, 518, 522, 2016年09月01日, National College of Chiropractic
  • Measurement of gastrocnemius muscle elasticity by shear wave elastography: association with passive ankle joint stiffness and sex differences, Chino K, Takahashi H, Eur J Appl Physiol, 116, 4, 823, 830, 2016年04月01日, -
  • The association of muscle and tendon elasticity with passive joint stiffness: In vivo measurements using ultrasound shear wave elastography, Chino K, Takahashi H, Clin Biomech (Bristol, Avon), 30, 10, 1230, 1235, 2015年12月01日, Osteopathic Association of Great Britain
  • Measurement of muscle architecture concurrently with muscle hardness using ultrasound strain elastography, Chino K, Akagi R, Dohi M, Takahashi H, Acta Radiol, 55, 7, 833, 839, 2014年09月01日, -
  • Reliability and validity of quantifying absolute muscle hardness using ultrasound elastography, Chino K, Akagi R, Dohi M, Fukashiro S, Takahashi H, PLoS One, 7, 9, e45764, 2012年09月21日, Public Library of Science
  • Investigation of exercise intensity during a freestyle wrestling match, Chino K, Saito Y, Matsumoto S, Ikeda T, Yanagawa Y, J Sports Med Phys Fitness, 55, 4, 290, 296, 2014年11月25日, International Federation of Sports Medicine
  • Comparison of Perceived Exercise Intensity and Objective Exercise Intensity During A Freestyle Wrestling Match, Chino K, Matsumoto S, Ikeda T, Yanagawa Y, International Journal of Wrestling Science, 4, 1, 131, 136, 2014年10月15日, -
  • A 300-M Intermittent Running Test to Evaluate Whole Body Endurance in Wrestlers, Chino K, Saito Y, Matsumoto S, Yanagawa Y, Ikeda T, Kukidome T, Fukashiro S, Sato M, International Journal of Wrestling Science, 4, 2, 25, 34, 2014年10月15日, -
  • Bモード超音波法を用いた2つの筋厚測定方法の比較, 千野謙太郎, 高橋英幸, 若原 卓, 平野裕一, JAPANESE JOURNAL of ELITE SPORTS SUPPORT, 4, 29, 42, 2011年04月01日, 国立スポーツ科学センター
  • The influence of fascicle behavior on the lack of velocity dependence in eccentric joint torque in humans: in vivo observation, Chino K, Mitsukawa N, Kobayashi K, Miyoshi Y, Oda T, Kanehisa H, Fukunaga T, Fukashiro S, Kawakami Y, J Appl Biomech, 25, 2, 111, 118, 2009年05月01日, International Society of Biomechanics
  • In vivo fascicle behavior of synergistic muscles in concentric and eccentric plantar flexions in humans, Chino K, Oda T, Kurihara T, Nagayoshi T, Yoshikawa K, Kanehisa H, Fukunaga T, Fukashiro S, Kawakami Y, J Electromyogr Kinesiol, 18, 1, 79, 88, 2006年10月30日, International Society of Electrophysiological Kinesiology
  • 下腿三頭筋の短縮性,伸張性運動中の筋線維動態, 千野謙太郎, 小田俊明, 栗原俊之, 永吉俊彦, 金久博昭, 深代千之, 福永哲夫, 川上泰雄, バイオメカニクス研究, 7, 3, 206, 213, 2003年10月31日, 日本バイオメカニクス学会

教育活動

担当授業

  • 運動生理学演習I(神経・筋系), 2019, 競技スポーツを行うアスリートにおいても,また,高齢者における介護予防の観点からも,運動器としての筋とそれを制御する神経との生理学的なつながりを理解しておくことは,運動指導者として極めて重要である。|本演習では,さまざまな筋の筋力・筋パワーの測定方法を理解し,さらに,筋電図や超音波を用いた実験を通じて,その生理学的バックグラウンドを理解することを主眼とする。
  • 運動生理学演習I(神経・筋系), 2019, 競技スポーツを行うアスリートにおいても,また,高齢者における介護予防の観点からも,運動器としての筋とそれを制御する神経との生理学的なつながりを理解しておくことは,運動指導者として極めて重要である。|本演習では,さまざまな筋の筋力・筋パワーの測定方法を理解し,さらに,筋電図や超音波を用いた実験を通じて,その生理学的バックグラウンドを理解することを主眼とする。
  • スポーツ実技B, 2019, 各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • スポーツ・身体文化IB, 2019, 各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • スポーツ実技A, 2019, 各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • スポーツ・身体文化IA, 2019, 各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • 体力トレーニング論, 2019, 体力には身体的、精神的体力があり、どちらもトレーニングしなければいけないことを理解する。身体的なトレーニングの基本として、現在行われている一般的なトレーニング理論の原理・原則を学び、目的に合致し効率的にトレーニング効果を得られるように学ぶ。また発育期には多くの経験が大切であり、特定の種目に偏ったトレーニングの弊害等の問題について理解を深める。精神的体力については早い段階からの経験の必要性を理解し、結果を求めるのではなく将来、遭遇するような環境を体験させることの重要性を学ぶ。
  • 導入基礎演習, 2019, 建学の精神や健康体育学科の課程を理解した上で、大学の学修に必要な基礎的なスキルを身につける。
  • スポーツ実技A, 2019, 各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • スポーツ・身体文化IA, 2019, 各スポーツ種目の身体活動を通じて、自身の健康・体力、体調を把握する能力を養い、定期的な運動実践の習慣を身に付けられるようにする。また他の受講生との協力活動を通してコミュニケーション能力、協調性を学び社会能力を養う。
  • 統計と測定評価, 2019, 本講義では、基本的な統計に関する知識を取得し、健康・スポーツに関するデータを統計を用いて分析することができるようになることを目的とします。講義による説明が中心ですが、身体測定や尺度を実施する事でデータを収集し、理論を理解するために電卓を用いて計算をしたり、統計ソフトを利用してデータの整理・分析を行います。
  • 健康運動実習, 2019, 介護予防および生活習慣病予防・改善には、若齢期からの積極的な運動・身体活動の実施が不可欠である。本実習では、身体活動量の定量(アセスメント)、運動への導入(ウォーミングアップなど)、有酸素運動や筋力トレーニングの実際の方法を実習のスタイルで学ぶことを目的とする。さらに、後半では、さまざまな疾患を予防・改善するための具体的な運動プログラム案について、各自作成し、プレゼンテーションにより相互の理解を深める。これらを通じて、健康づくりのための運動のプログラミングや実際を経験することで、深く健康づくり運動の意義を学修する。
  • 健康運動実習, 2019, 介護予防および生活習慣病予防・改善には、若齢期からの積極的な運動・身体活動の実施が不可欠である。本実習では、身体活動量の定量(アセスメント)、運動への導入(ウォーミングアップなど)、有酸素運動や筋力トレーニングの実際の方法を実習のスタイルで学ぶことを目的とする。さらに、後半では、さまざまな疾患を予防・改善するための具体的な運動プログラム案について、各自作成し、プレゼンテーションにより相互の理解を深める。これらを通じて、健康づくりのための運動のプログラミングや実際を経験することで、深く健康づくり運動の意義を学修する。
  • 演習(人間開発学部), 2019, 健康・スポーツ科学の研究の進め方を理解しながら、卒業論文の研究テーマを検討します。|文献検索を行って興味のある論文を見つけ、その論文を熟読することで、論文の構造や文章の書き方を学びます。|実験の計画、実施、分析、まとめ、発表を経験することで研究の進め方を理解し、卒業研究で取り組むテーマの具体的な研究計画を立てます。

学外活動

学協会活動

  • NSCAジャパン(日本ストレングス&コンディショニング協会), 2018年11月01日
  • 日本トレーニング科学会, 2017年07月