K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

青木 康太朗
人間開発学部 子ども支援学科
教授
Last Updated :2025/06/23

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    青木 康太朗, アオキ コウタロウ

ホームページ・researchmap等のリンク

連絡先

  • 連絡先

    ko.aoki[at]kokugakuin.ac.jp

所属・職名

  • 人間開発学部 子ども支援学科, 教授

学歴

  • 2000年04月, 2002年03月, 修了, 大阪体育大学, 大学院スポーツ科学研究科スポーツ社会科学専修

学位

  • 2002年03月15日, 修士(スポーツ科学), 大阪体育大学大学院, 体育関係, 第89号, 長期キャンプ体験における参加者の対人関係能力の変容に関する研究-参加者の特性による社会的スキルの変容の違いに着目して-

職歴

  • 2016年04月, 2019年03月, 独立行政法人国立青少年教育振興機構, 青少年教育研究センター, 研究員
  • 2013年04月, 2016年03月, 北翔大学, 生涯スポーツ学部, 准教授
  • 2010年07月, 2013年03月, 北翔大学, 生涯スポーツ学部, 講師
  • 2010年04月, 2010年06月, 独立行政法人国立青少年教育振興機構, 総務企画部調査研究・広報課, 研究員
  • 2007年01月, 2010年03月, 独立行政法人国立青少年教育振興機構, 教育事業部調査研究・情報課, 調査研究係員
  • 2003年04月, 2006年12月, 国立室戸少年自然の家, 準専門職員
  • 2002年04月, 2003年03月, 大阪体育大学大学院, 教務助手

本学就任年月日

  • 2019年04月01日

資格

  • 2017年01月, NPO法人自然体験活動推進協議会 自然体験活動リスクマネジメントディレクター取得
  • 2014年07月, 全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動総括指導者(NEALコーディネーター)取得
  • 2012年07月, 公益社団法人日本キャンプ協会 キャンプディレクター1級取得
  • 2011年07月, 財団法人公園緑地管理財団プロジェクト・ワイルド・エデュケーター取得
  • 2011年04月, 財団法人日本レクリエーション協会 レクリエーション・コーディネーター取得
  • 2011年04月, 財団法人日本レクリエーション協会 レクリエーション・インストラクター取得
  • 2009年09月, 社会教育主事任用資格取得

研究分野

  • 青少年教育
  • 野外教育
  • 体験活動
  • リスクマネジメント
  • レクリエーション

研究活動

論文

  • 青少年教育業界の今とこれから〜ニューノーマル時代にむけての一歩を考える〜, 青木康太朗, 社会教育, 2021年02月, 一般財団法人日本青年館
  • 青少年教育施設における危険度の高い活動・生活行動の現況と安全対策に関する一考察, 青木康太朗、小林祥之, キャンプ研究第24巻, 2021年01月15日, 日本キャンプ協会
  • 家庭の状況と子の長時間のインターネット使用との関連:『インターネット社会の親子関係に関する意識調査』を用いた分析, 加藤承彦,青木康太朗, 日本公衆衛生雑誌66巻8号, 2019年08月, 日本公衆衛生学会
  • 青少年教育施設で発生した冬期の傷病に関する調査報告, 青木康太朗, キャンプ研究第22巻, 2019年02月, 日本キャンプ協会
  • キャンプにおける安全教育が参加者の危険認知能力の向上に及ぼす効果に関する研究, 青木康太朗、横山誠、粥川道子, キャンプ研究第19巻, 2016年02月25日, 日本キャンプ協会
  • 家庭の状況と子の長時間のインターネット使用との関連:『インターネット社会の親子関係に関する意識調査』を用いた分析, 加藤 承彦;青木 康太朗, 日本公衆衛生雑誌, 66, 8, 426, 438, 2019年08月15日, 日本公衆衛生学会,

    目的 本研究は,小学校児童と中学校生徒を対象に,家庭の状況と子どものインターネットの長時間使用との関連を分析することを目的とした。

    方法 国立青少年教育振興機構が2017年に20の都道府県の小・中学校で実施した「インターネット社会の親子関係に関する意識調査」のデータを用いて分析を行った。分析の対象者は,インターネットを使用していない210人を除いた小学5年生から中学2年生の2,062人だった。説明変数として,インターネットに接続できる機器の所有,家庭での親の携帯電話やスマートフォンの使用のあり方,親子関係などを用いた。平日における1日3時間以上のインターネット使用または休日における1日5時間以上のインターネット使用を長時間使用と定義し,アウトカム変数として用いた。また,睡眠不足の経験もアウトカムとして用いた。多変量ロジスティック回帰分析を行い,長時間使用および睡眠不足の経験の調整オッズ比と95%信頼区間(95%CI)を算出した。

    結果 子どものスマートフォンやタブレットの所有と平日と休日の長時間使用および睡眠不足に関連が見られた。スマートフォンを所有していない群と比較して,所有している群の平日の長時間使用の調整オッズ比は,2.55[95%CI:1.92-3.38],睡眠不足は,1.66[1.17-2.34]だった。親子の会話中に親が携帯電話やスマートフォンを操作することが良くある家庭では,子どものインターネットの長時間使用の可能性が高かった(休日の長時間使用の調整オッズ比は,1.59[1.03-2.44])。家族と一緒にいて楽しくないと子どもが答えた場合,休日の長時間使用の調整オッズ比は,2.05[1.00-4.18]だった。追加分析の結果,会話中に親が携帯電話などを操作することがよくある家庭,家族が一緒にいても各々が携帯電話などを操作することがよくある家庭,親子関係が良好でない家庭では,家での携帯電話やパソコンの使い方などに関してルールを決めていない傾向が見られた。

    結論 親の携帯電話やスマートフォンの使用のあり方など家庭の状況と子どものインターネットの長時間利用が関連していた。今後,子どもが適切にインターネットを使用する環境づくりを考える上で,親自身の使用のあり方への注意や家庭におけるルール作りおよび家族全員の遵守の重要性が示唆された。

Misc

  • スノーゲームの身体的・心理的効果に関する研究 II―小学生を対象とした調査の結果から―, 徳田真彦, 吉田昌弘, 青木康太朗, 竹田唯史, 吉田真, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報, 8, 1‐9, 2018年03月31日
  • スノーゲームの身体的・心理的効果に関する研究 I~大学生を対象とした予備実験を通じた検討~, 青木康太朗, 吉田昌弘, 徳田真彦, 竹田唯史, 吉田真, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報, 7, 29‐35, 2017年03月31日
  • 体験の風をおこそう(第22回)子供の頃の体験がはぐくむ力とその成果に関する調査研究 : 子供の頃,家族の愛情・絆を基盤に,遊びに熱中するなど様々な体験をした人ほど,自己肯定感が高く,へこたれない大人になる, 青木 康太朗, 月刊公民館, 728, 36, 38, 2018年01月, 全国公民館連絡協議会 ; 1956-
  • 雪を使った外遊びプログラム「スノーゲーム」の開発, 青木 康太朗, 粥川 道子, 安原 政志, 佐藤 悦子, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報, 6, 73, 78, 2015年, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター
  • 自己肯定感をはぐくむ子供の頃の体験 (特集 自己肯定感を高める教育の在り方), 青木 康太朗, 教育創造, 34, 93, 11, 13, 2017年10月, 日本教育文化研究所
  • 地域における青少年団体と青少年教育施設の役割分担と有機的な連携の在り方について : 体験活動を推進する社会的な仕組みづくりのために (特集 出番です!青少年団体), 青木 康太朗, 社会教育 = Social education, 69, 2, 20, 25, 2014年02月, 日本青年館「社会教育」編集部
  • The 2nd Asia-Pacific Conference on Coaching Science (APCOCS)への参加報告, 德田 真彦, 廣田 修平, 青木 康太朗, 石井 由依, 大村 美貴, 竹田 唯史, 飯塚 邦明, 北翔大学生涯スポーツ学部研究紀要, 8, 241, 264, 2017年, 北翔大学
  • 北海道キャンプ協会の現況から見た課題と北海道のキャンプムーブメントの将来的な発展のための提言, 粥川 道子, 青木 康太朗, 北翔大学生涯スポーツ学部研究紀要, 5, 15, 27, 2014年, 北翔大学
  • スノーゲームの身体的・心理的効果に関する研究(1)大学生を対象とした予備実験を通じた検討, 青木 康太朗, 吉田 昌弘, 徳田 真彦, 竹田 唯史, 吉田 真, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報, 7, 29, 35, 2016年, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター
  • 大学のカリキュラムを生かした自然体験活動指導者養成プログラムの開発に関する研究, 青木 康太朗, 粥川 道子, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報, 5, 73, 83, 2014年, 北翔大学
  • 国立青少年教育施設における屋外身体活動プログラムの客観的評価と普及啓発の試み, 志村広子, 青木康太朗, 杉本孝之, 藤江龍, 藤江龍, 結城光夫, Res Exerc Epidemiol, 15, 1, 52, 52, 2013年03月31日, 日本運動疫学会
  • 冬季自然体験活動における教育効果に関する研究, 青木 康太朗, 日本生涯教育学会論集, 34, 53, 62, 2013年, 日本生涯教育学会
  • 生涯学習振興におけるスポーツの果たす役割 (特集 人口減少時代の生涯学習振興と改革), 青木 康太朗, 日本生涯教育学会年報, 34, 113, 129, 2013年, 日本生涯教育学会
  • 高等教育機関における野外教育の試み(2), 粥川 道子, 青木 康太朗, 北翔大学生涯スポーツ学部研究紀要, 4, 27, 36, 2013年, 北翔大学
  • 「カナディアンキャンプスタディツアー」の研修報告, 青木 康太朗, 田中 祥子, 新田 和子, 嶋 結子, 外山 真理, 是常 景子, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報, 4, 49, 55, 2013年, 北翔大学
  • キャンプ体験が大学生の社会人基礎力の育成に及ぼす効果に関する研究, 青木 康太朗, 粥川 道子, 杉岡 品子, 北翔大学生涯スポーツ学部研究紀要, 3, 27, 39, 2012年, 北翔大学
  • キャンプ体験が教職志望学生の自然体験活動の指導力に及ぼす影響, 青木 康太朗, 粥川 道子, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター年報, 3, 21, 28, 2012年, 北翔大学
  • 教員養成課程における「野外教育実習」の実践報告, 粥川 道子, 杉岡 品子, 青木 康太朗, 北翔大学生涯スポーツ学部研究紀要, 2, 77, 90, 2011年, 北翔大学
  • 子どもの海に対する意識や態度に関する日新比較研究--ウォーターワイズの参加者を対象に, 青木 康太朗, 日本生涯教育学会論集, 31, 133, 142, 2010年, 日本生涯教育学会
  • 学校教育における水辺活動の実施と青少年教育施設の役割に関する研究--国立室戸青少年自然の家における水辺活動の改善・充実に関する取組を事例に, 青木 康太朗, 日本生涯教育学会論集, 29, 153, 162, 2008年, 日本生涯教育学会
  • ウォーターワイズにおける教育効果に関する研究, 青木 康太朗, 酒井 哲雄, 植木 弥生, 国立オリンピック記念青少年総合センター研究紀要, 7, 29, 40, 2007年03月, 国立オリンピック記念青少年総合センター
  • 水辺活動におけるウォーターワイズプログラムが児童の生きる力に及ぼす影響, 青木 康太朗, 福田 芳則, 谷 健二, 野外教育研究, 8, 2, 59, 70, 2005年05月, 日本野外教育学会
  • 水辺活動におけるウォーターワイズプログラムが児童の生きる力に及ぼす効果, 青木 康太朗, 福田 芳則, 谷 健二, 下地 隆, 小松 由美, 野外教育研究, 8, 2, 59, 70, 2005年, JAPAN OUTDOOR EDUCATION SOCIETY, The purpose of this study was to clarify the development of participant's IKIRU CHIKARA in WaterwisePrograms.Furthermore, the differences in development of IKIRU CHIKARA, due to the participant's level ofexperience of nature activities, were examined.The IKIRU CHIKARA of the 346 campers (267 analysiscandidates) was measured both before and after the program by using an IKIRU CHIKARA measurementsurvey, developed by Tachibana et al (2003). The campers were composed of elementary school students (grade5).
    The Main findings were as follows;1) 13 factors within the survey of participant's IKIRU CHIKARA, showed significant development between before and after Waterwise Programs. 2) The developmental processof participant's IKIRU CHIKARA wasn't different due to their sex, although the participant's IKIRUCHIKARA was from the beginning fundamentally different due to their sex. 3) The developmental process ofparticipant's IKIRU CHIKARA wasn't different due to the participant's experience level of nature activities, though participants of the IKIRU CHIKARA survey, who had a high-level of nature activity experience showeda greater increase in IKIRU CHIKARA than more lower-level participant's.
    These results revealed that Waterwise Programs influence the development of participant's IKIRU CHIKARA.
  • 長期キャンプ体験による参加者の社会的スキルの変容に関する研究--参加者の特性による変容過程の違いに着目して, 青木 康太朗, 永吉 宏英, 野外教育研究, 6, 2, 23, 34, 2003年04月, 日本野外教育学会
  • 長期キャンプ体験における参加者の社会的スキルの変容に関する研究, 青木 康太朗, 永吉 宏英, 野外教育研究, 6, 2, 23, 34, 2003年, JAPAN OUTDOOR EDUCATION SOCIETY
  • 長期キャンプ体験における参加者の対人関係能力の変容に関する研究 : 参加者の特性による社会的スキルの変容の違いに着目して(平成13年度大学院スポーツ科学研究科修士論文概要), 青木 康太朗, 大阪体育大学紀要, 33, 94, 96, 2002年07月01日, 大阪体育大学
  • 生涯学習施設としての野外活動施設の活用に関する研究 : 施設設備とプログラムの視点から, 青木 康太朗, 福山 正和, 永吉 宏英, 大阪体育大学紀要, 32, 165, 173, 2001年07月01日, 大阪体育大学
  • 長期キャンプ体験における参加者の対人関係能力の変容に関する研究 :参加者の特性による社会的スキルの変容の違いに着目して, 青木 康太朗, 修士論文抄録集, 2001, 13, 14, 2001年, 大阪体育大学

著書等出版物

  • 自然体験活動指導者養成講習会 参加者用テキスト 自然体験活動指導者(インストラクター版)「自然体験活動の安全管理」(担当執筆), 青木康太朗, 全国体験活動指導者認定委員会 自然体験活動部会, 2020年03月
  • 自然体験活動指導者養成講習会 参加者用テキスト 自然体験活動指導者(リーダー版)「自然体験活動の安全管理」(担当執筆), 青木康太朗, 全国体験活動指導者認定委員会自然体験活動部会, 2019年03月
  • 社会福祉フィールドワーク テキスト「安全に活動するために(保険・リスクマネジメント)」(担当執筆), 青木康太朗, エルピス社, 2018年03月
  • 雪を楽しむ外遊びプログラム スノーゲーム~楽しく安全に遊ぶための指導ハンドブック~, 青木康太朗,德田真彦,吉田昌弘,吉田真,竹田唯史, 北翔大学北方圏生涯スポーツ研究センター, 2018年02月01日
  • 教育法規実務辞典「自己肯定感・へこたれない力」(担当執筆), 青木康太朗, 第一法規, 2018年01月
  • キャンプディレクター必携 「スタッフトレーニングの実際」(担当執筆), 青木康太朗, 日本キャンプ協会, 2017年04月01日
  • 入門子供の活動支援と青少年教育ボランティア「子供とかかわるボランティア活動」(担当執筆), 青木康太朗, 学文社, 2016年03月07日
  • 講座 転換期の社会教育「対象を特化した青少年教育施設・女性教育施設の役割」(担当執筆), 青木康太朗, 学文社, 2015年11月
  • 野外教育入門シリーズ第3巻 水辺の野外教育「水辺の野外教育に関する法律・政策」(担当執筆), 青木康太朗, 杏林書院, 2012年03月

講演・発表

  • 地域づくりの担い手育成に向けた行政と地域住民の連携・協働, 青木康太朗, 令和2年度上川管内社会教育・社会体育実践研究セミナー, 2021年03月05日
  • 地域の未来を担う自己肯定感・自己有用感の高い若年層の育成, 青木康太朗, 令和2年度地域生涯学習活動実践セミナー, 2021年02月18日
  • コロナ禍における青少年教育の現状と課題, 青木康太朗, 日本生涯教育学会第41回大会 生涯学習政策研究フォーラム, 2020年11月14日
  • 新型コロナウイルス感染症流行下における 青少年教育施設の運営に関する現状調査(調査結果), 青木康太朗, コロナ状況下の青少年教育を考えるオンラインフォーラム, 2020年05月21日
  • 自己肯定感を高める子供の頃の体験や大人の関わり〜学校・家庭・地域でできることは何か?〜(講演), 青木康太朗, 令和元年度 芳賀地区PTA活動を考える会, 2019年06月
  • 自己肯定感を高める子供の頃の体験や大人の関わり〜学校・家庭・地域でできることは何か?〜(講演), 青木康太朗, 「栃木の子どもをみんなで育てよう」運動フォーラム, 2018年12月
  • グループワークと教育キャンプ(パネリスト), 青木康太朗, 日本YMCA同盟、東京YWCA、ガールスカウト日本連盟、ボーイスカウト日本連盟、日本キャンプ協会「出会いと体験の森へ第7期」, 2018年11月
  • 自然体験活動のソーシャルバリューについて(パネリスト), 青木康太朗, CONEフォーラムin東京, 2018年06月
  • 子どもの頃の体験がもたらす効能~今の子どもに必要な体験とは何かみんなで考えよう?~(講演), 青木康太朗, 茨城県「平成29年度市町村子ども会育成行政担当者研修会」, 2017年08月
  • 自己肯定感を向上させる学校、家庭、地域での取組について(講演), 青木康太朗, 新得町「全町教育講演会」, 2017年02月
  • 幼少期の遊びや体験活動について(講演), 青木康太朗, 平成28年度「広瀬小学校PTA研修会」, 2017年01月
  • スノーゲームの身体的・心理的効果に関する研究, 青木康太朗, 第2回アジア・太平洋コーチング学会, 2016年11月11日, Masahiro Yoshida, Masahiko Tokuda, Tadashi Takeda
  • 現代の子供たちに必要な体験とは?(講演), 青木康太朗, 月形PTA連合会主催「平成27年度月形PTA連合研究大会」, 2015年11月
  • 子どもの頃の豊かな体験がもたらす効能(講演), 青木康太朗, 青少年育成富山県大会, 2013年11月30日

競争的資金

  • 19K02880, 2019, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(基盤研究C), 高等教育におけるジェネリック・スキルを高める野外教育プログラムの実践
  • 17K01639, 2018, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(基盤研究C), 自然体験活動における事故や傷病、ヒヤリハットの発生要因と安全対策に関する研究
  • S1513001L, 2015, 文部科学省, 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業, 北海道の子どもと高齢者のための健康づくり支援に関する研究
  • 26750248, 2014, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(若手研究B), 自然体験活動における安全管理能力のトレーニングシステムの開発
  • 140B3-002, 2014, 笹川スポーツ財団, 2014年度笹川スポーツ研究助成(奨励研究), 自然体験活動指導者の安全管理能力向上に関する基礎的研究
  • S1103001, 2011, 文部科学省, 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業, 北海道型スポーツ振興システムの構築
  • 18928015, 2007, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(奨励研究), 子どもたちの海に対する意識や態度に関する日新比較研究
  • 17928005, 2006, 日本学術振興会, 科学研究費補助金(奨励研究), ウォーターワイズプログラムにおける効果測定尺度の作成に関する研究
  • 19K02880, 高等教育におけるジェネリック・スキルを高める野外教育プログラムの実践, 大学生の全人的な成長を支援する有効な教育手段として、自然体験や直接体験をベースに学びを深める「野外教育プログラム」が存在する。本研究では高等教育における野外教育プログラムに着目し、その教育効果を検証する。また、教育効果を高めるプログラム実践に向けたガイドラインを開発し、質の高い野外教育プログラムを広く高等教育機関に普及させることを目指す。;本研究の目的を達成するため、①高等教育機関における野外教育プログラムの実態調査、②野外教育プログラムが大学生に与える影響の測定と要因分析、③国内外の事例のヒアリング調査、④ガイドライン作成と検証、の4つの課題に取り組む。;本年度は主に課題の3つ目である「国内外の事例のヒアリング調査」を進める予定であった。そこで昨年度に引き続き、改めて2度のパイロット調査を実施し、インタビューガイドの項目精査及び分析方法の確認、インタビュアーのインタビュー練習を実施した。しかし、研究代表者の産休・育休に伴い研究を一時停止(2022年9月5日~2023年3月31日)することになったため、スケジュールを変更し、2023年度以降に研究を継続することとした。;研究代表者が産休・育休を取得に伴い研究を一時停止していたため。;2023年4月1日より研究を再開し、再開後は主に【課題3】「国内外の事例のヒアリング調査」の調査を進める。国内事例については、昨年度までに作成したインタビューガイドに沿って、ベテラン指導者へのインタビューから教育効果(社会人基礎力)向上のポイントを探る。また、海外大学の事例を収集する。;そして、これまでの研究成果(課題1、2、3)の成果を統合し、最終的な課題でもある「教育効果を高める野外教育プログラム実践に向けたガイドライン」の作成を目指す。
  • 17K01639, 自然体験活動における事故や傷病、ヒヤリハットの発生要因と安全対策に関する研究, 本研究では、青少年教育施設で施設で発生しやすい傷病や負傷の多い活動を明らかにするとともに、負傷が発生する状況やその要因等を明らかにした。また、危険度の高い活動や施設でよく行われる活動をの負傷の発生状況を詳細に分析したことで、活動場面に応じた具体的な安全対策や安全指導についても明らかにした。さらに、青少年教育施設におけるリスクマネジメントの視点として、日常的な安全対策、危険度の高い安全管理、事件・事故・災害の危機管理を挙げ、それぞれでやるべきことを整理するとともに、リスクマネジメントの流れを事前の危機管理、危機、事後の危機管理のフェーズに分け、それぞれでやるべき事柄を具体的に示した。;ここ十数年、自然体験活動における傷病やヒヤリハットに関する大規模な調査は行われていなかったことから、本研究において大規模調査を継続的に実施し、青少年教育施設で発生しやすい傷病や負傷の多い活動、負傷が発生する状況やその要因等を明らかにできたことは意義が大きいと考える。また、危険度の高い活動や施設でよく行われる活動を取り上げ、負傷の発生状況を詳細に分析したことで、活動場面に応じた安全対策や安全指導を具体的に明らかにできたことは、今後の青少年教育施設のリスクマネジメントの充実や指導者養成プログラムの開発にも役立つものと考えている。
  • 26750248, 自然体験活動における安全管理能力のトレーニングシステムの開発, 自然体験活動指導者の安全管理能力を高める効果的なトレーニング方法は2つの段階で構成しており、第一段階では「①活動に必要な基本的な知識や技術のポイントをまとめた資料」と「②実際に活動している様子が分かる動画」を用いて活動に対するイメージを深め、第二段階では「③想定される危険が盛り込まれた動画(又は静止画)」と「④活動状況の的確な把握方法や危険を素早く察知する方法など監視方法のポイントをまとめた資料」を用いて具体的な危険認知や監視の方法等について理解を深めるという流れが必要になる。
  • 22K11684, 自然体験活動におけるリスクマネジメントモデルの構築に関する研究, 本研究の目的は、自然体験活動におけるリスクマネジメントの質的向上に資するため、過去の研究成果を基に、自然体験活動で発生した傷病データ等の集計・分析から分析結果の評価までをサポートするリスクアセスメント支援ソフトを開発し、指導者自らが傷病の発生状況や要因を検証し、実情に応じた安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組みを構築することである。;計画している研究項目は、リスクアセスメント支援ソフトの開発、開発したソフトの試行運用と改善点の検討、開発したソフトの本格運用と効果の検証、指導者が傷病の発生状況や要因を検証し、実情に応じた安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組みの構築と普及である。;令和4年度は、リスクアセスメント支援ソフトの開発に取り組むための準備として、支援ソフトの入力項目について検討を行った。ソフトの入力項目は、主に①「傷病データ」、②「事故事例」、③「自施設のリスクマネジメントの状況」を想定しており、①②については既存の様式があるため、③の入力項目を中心に検討を行った。検討に当たっては、「自然体験活動における事故や傷病、ヒヤリハットの発生要因と安全対策に関する研究」で策定した「青少年教育施設におけるリスクマネジメントの視点」をはじめ、先行研究や参考文献のレビュー、国立青少年教育施設の安全管理担当者等との協議を通じて「自施設のリスクマネジメントの状況」を把握するためのチェックリスト項目の選定作業に取り組んだ。;また、指導者自らが傷病の発生状況や要因を検証し、安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組み(リスクマネジメントモデル)を構築するため、国立青少年教育振興機構における安全管理に関する新たな取組について検討を行った。令和4年度は、その取組の一つとして、施設の安全管理担当者が安全管理に関する自己評価や次年度に向けた改善策等を検討するための「安全点検レポート」の評価項目について検討を行った。その結果、具体的な評価項目としては、「安全管理マニュアルの点検・更新」「安全点検チェックシート」「傷病報告フォームのデータ及び事故事例の分析・評価」「安全管理に係る職員研修の内容」が挙げられ、これを基に、安全点検レポートの作成作業の方法やその取り扱いについて今後検討していくこととなった。;令和4年度も新型コロナウイルスの影響で各施設が通常通り運営できていない状況が続いていたなか、引き続き全国の国立青少年教育施設を対象に年間を通じて傷病調査を実施できたことや、「自然体験活動における事故や傷病、ヒヤリハットの発生要因と安全対策に関する研究」の研究成果を基に、リスクアセスメント支援ソフトの開発や、指導者自らが傷病の発生状況や要因を検証し、安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組み(リスクマネジメントモデル)の構築について検討を始められたことは一定の成果が得られたと考えている。ただ、今年度は検討段階で留まり、具体的な成果を得るには至らなかったことから、この点については次年度の課題になった。;令和5年度は、引き続き全国の国立青少年教育施設(27施設)を対象に自然体験活動の傷病や事故事例に関する調査を実施するとともに、リスクアセスメント支援ソフトの入力項目の選定やベータ版の作成、「安全点検レポート」の作成・運用に向けた具体的な取組を検討し、施設の安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組みの構築につなげていきたいと考えている。
  • JP22K11684, 自然体験活動におけるリスクマネジメントモデルの構築に関する研究, 本研究の目的は、自然体験活動におけるリスクマネジメントの質的向上に資するため、過去の研究成果を基に、自然体験活動で発生した傷病データ等の集計・分析から分析結果の評価までをサポートするリスクアセスメント支援ソフトを開発し、指導者自らが傷病の発生状況や要因を検証し、実情に応じた安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組みを構築することである。;計画している研究項目は、リスクアセスメント支援ソフトの開発、開発したソフトの試行運用と改善点の検討、開発したソフトの本格運用と効果の検証、指導者が傷病の発生状況や要因を検証し、実情に応じた安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組みの構築と普及である。;令和6年度は、前年度に国立青少年教育振興機構における安全管理の新たな取組として検討した「安全点検レポート」の運用を開始する予定であったが、安全点検レポートの具体的な内容について検討がうまく進まず、運用の開始にまで至らなかった。また、リスクアセスメント支援ソフトの開発については前年度に引き続き入力項目について検討を行った。ただ、当初の予定では令和5年度にはリスクアセスメント支援ソフトを試行運用し、その利便性や有用性を確認する予定であったが、「安全点検レポート」の内容によってソフトの入力項目も変わってくることが予想されるため、先に「安全点検レポート」の内容を完成させてから支援ソフトの入力項目の検討を行うことになった。;一方で、近年、夏季の体験活動における熱中症の対策が課題になっていることから、青少年教育施設で発生した熱中症の状況や要因を具体的に把握し、今後の安全対策について検討を行うため、熱中症のアンケート調査を新たに実施した。その結果、熱中症の症状が見られた時の「気温」については全体の7割以上が30度を超えており、「湿度」については「不明」を除く全ての回答が50%以上という環境下での活動となっていた。また、症状については、「頭痛」、「気分がすぐれない」、「吐き気がする」が多くなっており、「頭痛」や「吐き気がする」は熱中症の4つの病型のうち「熱疲労」でよく確認される症状であることが分かった。このことから、青少年教育施設で行われている体験活動で発生した熱中症は、中程度以上の症状が現れていることが明らかになった。これを踏まえ、今後の熱中症の安全対策として、①子供の体調不良に、指導者が気づいてあげること、②屋内、水辺の熱中症にも留意すること、③暑い日は1時間に1回は必ず休憩し、こまめに水分補給や体調確認を行うことが大切になることが示唆された。;当初の予定ではリスクアセスメント支援ソフトを令和5年度には試行運用し、その利便性や有用性を確認する予定であったが、「安全点検レポート」の内容を確定させてから支援ソフトの入力項目の検討を行うことになったため、今年度は検討するだけに留まった。支援ソフトの入力項目については次年度に確定させ、リスクアセスメント支援ソフトの開発につなげたいと考えている。;一方で、近年、増加傾向にある熱中症について調査を行い、その状況を詳細に把握し、安全対策を示せたことは施設の安全管理の充実に資する成果となった。様々な調査データを活用し、安全管理の改善・充実につなげる取組を安全管理担当者に具体的に示すことで、施設の実情に応じた安全管理の改善・充実を図る仕組み(PDCAサイクル)の構築にもつながると考えている。;令和7年度は、全国の国立青少年教育施設(27施設)を対象に自然体験活動の傷病や事故事例に関する調査及び夏季の熱中症に関する調査を引き続き実施するとともに、リスクアセスメント支援ソフトの入力項目の選定やベータ版の作成、「安全点検レポート」の作成・運用に向けた具体的な取組を検討し、施設の安全管理計画の改善・充実を図ることができる仕組みの構築につなげていきたいと考えている。
  • JP19K02880, 高等教育におけるジェネリック・スキルを高める野外教育プログラムの実践, 大学生の全人的な成長を支援する有効な教育手段として、自然体験や直接体験をベースに学びを深める「野外教育プログラム」が存在する。本研究では高等教育における野外教育プログラムに着目し、その教育効果を検証する。また、教育効果を高めるプログラム実践に向けたガイドラインを開発し、質の高い野外教育プログラムを広く高等教育機関に普及させることを目指す。;本研究の目的を達成するため、①高等教育機関における野外教育プログラムの実態調査、②野外教育プログラムが大学生に与える影響の測定と要因分析、③国内外の事例のヒアリング調査、④ガイドライン作成と検証、の4つの課題に取り組む。;本研究では、高等教育における野外教育プログラムの実態と教育的効果を明らかにし、社会人基礎力の育成に資するガイドラインの開発を目的として、4つの課題に取り組んだ。全国781大学を対象とした実態調査により、大学野外実習(キャンプ実習)の開講状況や実施形態などが明らかとなった。また、12大学27実習に参加した1,618名の学生を対象にアンケート調査を行い、大学野外実習が社会人基礎力の向上に有意な効果を持つこと、特に満足感との関連が強いことを示した。さらに、質的分析により社会人基礎力の育成に関わる要素を明らかにし、これらの成果をもとに実践的なガイドライン(チェックリスト)を作成した。;本研究は、大学教育における野外教育プログラムを対象とした全国規模の調査を実施し、その実態と教育効果を明らかにした点で、学術的にも社会的にも高い意義を有する。特に、野外実習に関する大規模・多角的な調査は前例が少なく、授業の位置づけや学生の専攻の違い、実習形態など、多様な視点からの分析を可能にした点に独自性がある。また、量的・質的データの両面から社会人基礎力の育成要因を明らかにし、その成果をチェックリスト形式のガイドラインとして提示したことで、教育現場における実践に活用可能な具体的な知見として還元できたといえる。
  • JP17K01639, 自然体験活動における事故や傷病、ヒヤリハットの発生要因と安全対策に関する研究, 本研究では、青少年教育施設で施設で発生しやすい傷病や負傷の多い活動を明らかにするとともに、負傷が発生する状況やその要因等を明らかにした。また、危険度の高い活動や施設でよく行われる活動をの負傷の発生状況を詳細に分析したことで、活動場面に応じた具体的な安全対策や安全指導についても明らかにした。さらに、青少年教育施設におけるリスクマネジメントの視点として、日常的な安全対策、危険度の高い安全管理、事件・事故・災害の危機管理を挙げ、それぞれでやるべきことを整理するとともに、リスクマネジメントの流れを事前の危機管理、危機、事後の危機管理のフェーズに分け、それぞれでやるべき事柄を具体的に示した。;ここ十数年、自然体験活動における傷病やヒヤリハットに関する大規模な調査は行われていなかったことから、本研究において大規模調査を継続的に実施し、青少年教育施設で発生しやすい傷病や負傷の多い活動、負傷が発生する状況やその要因等を明らかにできたことは意義が大きいと考える。また、危険度の高い活動や施設でよく行われる活動を取り上げ、負傷の発生状況を詳細に分析したことで、活動場面に応じた安全対策や安全指導を具体的に明らかにできたことは、今後の青少年教育施設のリスクマネジメントの充実や指導者養成プログラムの開発にも役立つものと考えている。
  • JP26750248, 自然体験活動における安全管理能力のトレーニングシステムの開発, 自然体験活動指導者の安全管理能力を高める効果的なトレーニング方法は2つの段階で構成しており、第一段階では「①活動に必要な基本的な知識や技術のポイントをまとめた資料」と「②実際に活動している様子が分かる動画」を用いて活動に対するイメージを深め、第二段階では「③想定される危険が盛り込まれた動画(又は静止画)」と「④活動状況の的確な把握方法や危険を素早く察知する方法など監視方法のポイントをまとめた資料」を用いて具体的な危険認知や監視の方法等について理解を深めるという流れが必要になる。
  • JP23K10769, 子どもの貧困と自然体験の格差に関する実証的研究, 「子どもの貧困」から生じる教育格差、非認知能力の発達格差、心身の健康格差など、子どもを取り巻く様々な格差は社会的に解決すべき重要な課題である。中でも、自然体験活動は子どもの心身発達に有効な手段とされながらも、コロナ禍による体験不足や家庭の経済状況による体験格差が懸念されている。;そこで本研究では、1.子どもの貧困(家庭の状況)による自然体験の機会と効果の格差を明らかにすること、2.子どもの貧困に対応した自然体験活動が発達格差の改善に効果的なのかを検証することを目的とする。実践者と研究者が協働して研究に取り組むことによって、すべての子どもが自然体験の恩恵を享受することができる社会を目指す。;本研究は、1.子どもの貧困(家庭の状況)による自然体験の機会と効果の格差を明らかにすること、2.子どもの貧困に対応した自然体験活動が発達格差の改善に効果的なのかを検証することを目的としている。;研究2年目である2024年度は、まず2023年に先行して調査実施していた研究課題2の子どもの貧困に対応した自然体験活動の心理社会的な発達に関する効果検証の分析を中心に実施した。自然体験活動に参加した子どもおよびその保護者に、子ども(小・中学生) に対しては自尊感情測定尺度、保護者に対しては子育てレジリエンス尺度を使用して調査したデータについて、時期(自然体験前後)×群(体験群-統制群)×家庭形態(ひとり親-ふたり親)による3要因分散分析を実施した。その結果、自然体験活動はひとり親家庭の子どもの自尊感情のうち「自己評価・自己受容」因子、および母親の子育てレジリエンスのうち「ソーシャル・サポート」因子に肯定的な影響を及ぼすことが明らかになった。また、自然体験活動に参加した保護者(シングルマザー)を対象にインタビュー調査を実施し、子育てにおける自然体験活動の意味を検討した。;研究課題1の子どもの貧困(家庭の状況)による自然体験の機会と効果の格差については、計画当初は一定規模の横断調査を予定していたが、より適切なサンプリングによる大規模データの分析が可能になることから、国立青少年教育振興機構が実施した青少年の体験活動等に関する意識調査(令和4年度調査)データの2次利用をすることとした。その上で、申請によりデータを取得し、分析に用いる項目の選定、および分析方法の設定をした。;加えて、本研究課題の関する社会的状況を関係する研究者・実践者に広く周知するため、野外教育学会にてシンポジウムを開催した。;研究課題1の子どもの貧困と自然体験の格差の実態把握については、データを分析出来る段階まで進め、研究課題2の子どもの貧困に対応した自然体験活動の心理社会的な効果検証については、分析を終えて結果を発表(論文投稿)する段階まで進行しているため、おおむね順調に進展していると判断した。;2025年度の研究計画については以下の通りである。;まず、研究課題1 子どもの貧困と自然体験の格差の実態把握については、2次利用する大規模データの項目選定が終了したため、次の段階として多変量解析(重回帰分析、ロディスティック回帰分析、構造方程式モデリングなど)を予定している。これによって、どのような自然体験(全般、参加型の事業、家族での自然体験など)に、どのような要因(家庭の社会経済的状況、親の自然体験の経験や志向性など)が影響するかを明らかにする。;次に、研究課題2 子どもの貧困に対応した自然体験活動の心理社会的な効果検証については、2024年度の分析結果を基に論文を執筆し、投稿する予定である。また、保護者(シングルマザー)へのインタビュー調査については、子育てにおける自然体験活動の意味づけのプロセスを、複線径路等至性アプローチ(TEA)を用いて分析し、周囲からの働きかけや過去の出来事による心理的なニーズなど、促進要因と阻害要因を含めて質的に検討する。

教育活動

担当授業

  • 保育表現技術(身体表現), 2019, 本授業では、ゲーム遊び、投影的な遊び、自然を使った遊び、劇遊び、運動あそび、創作遊びといった様々な身体表現を体験することで、幼児の身体表現の仕方や習得方法、表現の広がりを理解するとともに、身体を動かすことや身体で表現することの楽しさや大切さを学ぶ。また、実際に自分たちでも身体表現を伴った遊びを創作し、発表したり指導したりする経験を重ねることで、保育者としての表現力を高めていく。
  • 保育表現技術(身体表現), 2019, 本授業では、ゲーム遊び、投影的な遊び、自然を使った遊び、劇遊び、運動あそび、創作遊びといった様々な身体表現を体験することで、幼児の身体表現の仕方や習得方法、表現の広がりを理解するとともに、身体を動かすことや身体で表現することの楽しさや大切さを学ぶ。また、実際に自分たちでも身体表現を伴った遊びを創作し、発表したり指導したりする経験を重ねることで、保育者としての表現力を高めていく。
  • 野外活動実習, 2019, 本実習では、野外活動施設での学外実習(1泊2日)や学内での事前・事後学習を通じて、幼児教育として行われる自然体験や外遊びについて学びを深めることで、保育者に求められる資質能力の育成を図ることを目的とする。また、1泊2日の共同生活や様々な体験活動を通じて新入生同士の交流を図ることで、共に学ぶ仲間としての絆を深める機会とする。
  • 安全教育, 2019, ・学校安全の危機管理の概要の理解|・教育現場の安全に関す現状の把握|・教育現場における安全指導の基礎的知識の習得|・体育・スポーツ指導における安全に関する基礎知識の習得
  • 導入基礎演習, 2019, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、集団宿泊研修に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 保育実習指導IA, 2019, 本科目は、「保育実習Ⅰ(保育所)」および「保育実習Ⅰ(施設)」の事前指導である。保育実習の意義と目的の理解、実習内容の確認と自らの課題の明確化することを目的とする。実習を具体的にイメージできるよう、実習の概要(実習の流れ、保育所・施設での実習の進め方など)、実習に関する諸手続きや書類作成・取り扱いの方法、子ども理解の方法や実習日誌・指導計画の扱い方、保育教材の準備等を行う。また、人権擁護、守秘義務について学び、実習生としての心構えをもつ。
  • 演習(人間開発学部), 2019, 本演習では、幼稚園や保育所等で行われる自然体験や外遊びの現状や課題を学び、自然を活用した幼児教育の在り方について理解を深めることを目的としている。授業では、文献購読の他に、実際に幼児教育として行われる自然体験や外遊びを体験してみたり、自然を活用した幼稚園・保育所等を見学したりしながら理解を深めていく。その上で、自分の興味関心に応じて関連する書籍や文献等を読みながら、卒論の研究テーマについて検討を行う。
  • 保育実習I(施設), 2019, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習I(保育所), 2019, 観察や子どもとのかかわりを通して子どもの発達や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習指導IB, 2019, 実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。具体的には、保育所と施設の保育実習についてレポートする。グループで話し合いながら、各自自己の課題を整理する。さらに、全体の実習報告会で発表し、他の学生と話し合うことで、保育士としての自己課題を明確化していく。
  • 幼児と健康, 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|本講義では、近年の子供たちのライフスタイルの変化や実態について理解を深めるとともに、領域「健康」に関する幼児の心身の発達、基本的な生活習慣、安全な生活、運動発達等についての知識を修得することを目指している。
  • 子どもの保健IA(健康と発育), 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|本講義では、近年の子供たちのライフスタイルの変化や実態について理解を深めるとともに、領域「健康」に関する幼児の心身の発達、基本的な生活習慣、安全な生活、運動発達等についての知識を修得することを目指している。
  • 保育表現技術(身体表現), 2020, 本授業は対面授業として実施する。ただし、内容によっては遠隔授業で行うものとする。|本授業では、ゲーム遊び、自然を使った遊び、劇遊び、運動あそびといった様々な身体表現を体験することで、幼児の身体表現の仕方や習得方法、表現の広がりを理解するとともに、身体を動かすことや身体で表現することの楽しさや大切さを学ぶ。また、実際に自分たちでも身体表現を伴った遊びを創作し、発表したり指導したりする経験を重ねることで、保育者としての表現力を高めていく。
  • 保育表現技術(身体表現), 2020, 本授業は対面授業として実施する。ただし、内容によっては遠隔授業で行うものとする。|本授業では、ゲーム遊び、自然を使った遊び、劇遊び、運動あそびといった様々な身体表現を体験することで、幼児の身体表現の仕方や習得方法、表現の広がりを理解するとともに、身体を動かすことや身体で表現することの楽しさや大切さを学ぶ。また、実際に自分たちでも身体表現を伴った遊びを創作し、発表したり指導したりする経験を重ねることで、保育者としての表現力を高めていく。
  • 安全教育, 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|・学校安全の危機管理の概要の理解|・教育現場の安全に関す現状の把握|・教育現場における安全指導の基礎的知識の習得|・体育・スポーツ指導における安全に関する基礎知識の習得
  • 野外活動実習, 2020, 本授業は対面授業として実施するが、一部は遠隔授業で行うこととする。|本実習では、野外活動施設等での学外実習(日帰り)や校内学習を通じて、幼児教育として行われる自然体験や外遊びについて学びを深めることで、保育者に求められる資質能力の育成を図ることを目的とする。また、様々な活動を通じて学生同士の交流を図ることで、共に学ぶ仲間としての絆を深める機会とする。
  • 演習(人間開発学部), 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|本演習では、幼少期における自然体験や外遊びの現状や課題を学び、自然を活用した幼児教育の在り方について理解を深めることを目的としている。授業では、文献購読の他に、実際に幼児教育として行われる自然体験や外遊びを体験してみたり、自然を活用した幼稚園・保育所等を見学したりしながら理解を深めていく。その上で、自分の興味関心に応じて関連する書籍や文献等を読みながら、卒論の研究テーマについて検討を行う。
  • 保育実習指導IA, 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。|本科目は、「保育実習Ⅰ(保育所)」および「保育実習Ⅰ(施設)」の事前指導である。保育実習の意義と目的の理解、実習内容の確認と自らの課題の明確化することを目的とする。実習を具体的にイメージできるよう、実習の概要(実習の流れ、保育所・施設での実習の進め方など)、実習に関する諸手続きや書類作成・取り扱いの方法、子ども理解の方法や実習日誌・指導計画の扱い方、保育教材の準備等を行う。また、人権擁護、守秘義務について学び、実習生としての心構えをもつ。
  • 導入基礎演習, 2020, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、集団宿泊研修に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 幼児と環境, 2020, 現代社会の乳幼児を取り巻く環境の現状の把握とともに、乳幼児期の発達の特性を踏まえて現代的課題を整理する。特に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術を習得する。授業は、Zoom利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)で行う。毎回、講義資料をk-SMAPYⅡに提示。事前に読んでおくこと。授業後には、毎回リアクションペーパーを提出。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2020, 3年次の演習で学修したことを踏まえつつ、卒業研究の実施に向けて基礎的な研究手法を学習し、研究計画を立案する。次に、策定した研究計画に基づき調査や実験等を実施し、そこで得られた情報を分析・考察して研究論文を執筆するとともに、研究成果の発表(プレゼンテーション)を行う。|卒業研究を進めるに当たっては個々の進捗状況に合わせて個別に指導を行うが、定期的にゼミを開催し、ゼミ生同士で意見交換したり進捗状況を共有する時間を設けたりすることで、研究遂行の一助にしたいと考えている。
  • 保育実習指導IB, 2020, 本授業は、主に Zoom を利用した双方向型オンライン授業(ライブ配信)として実施する。一部の内容については、K-SMAPYⅡを利用した講義資料・課題提示による遠隔授業として実施する。|実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。具体的には、保育所と施設の保育実習についてレポートする。グループで話し合いながら、各自自己の課題を整理する。さらに、全体の実習報告会で発表し、他の学生と話し合うことで、保育士としての自己課題を明確化していく。
  • 保育実習I(保育所), 2020, 観察や子どもとの関わりを通して子どもの発達や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習I(施設), 2020, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。|
  • 子どもと自然体験活動, 2021, 本授業は、学内での講義を通じて、幼少期における自然体験の現状や課題について理解を深めるとともに、自然体験活動の指導や安全管理、対象者理解の方法について学ぶ。その後、学外実習を通じて、自然体験活動の支援や指導の方法を実践的に学ぶことで、保育者に求められる資質・能力の育成を図ることを目的とする。|なお、本授業は、全国体験活動指導者認定委員会が認定する「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の養成カリキュラムに沿って行うため、単位取得後、希望者は「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の資格を取得することができる。
  • 幼児と健康, 2021, 本講義では、近年の子供たちのライフスタイルの変化や実態について理解を深めるとともに、領域「健康」に関する幼児の心身の発達、基本的な生活習慣、安全な生活、運動発達等についての知識を修得することを目指している。
  • 安全教育, 2021, ・学校安全の危機管理の概要の理解|・教育現場の安全に関す現状の把握|・教育現場における安全指導の基礎的知識の習得|・体育・スポーツ指導における安全に関する基礎知識の習得
  • 演習(人間開発学部), 2021, 本演習では、幼少期における自然体験や外遊びの現状や課題を学び、自然を活用した幼児教育の在り方について理解を深めることを目的としている。授業では、文献購読の他に、実際に幼児教育として行われる自然体験や外遊びを体験してみたり、自然を活用した幼稚園・保育所等を見学したりしながら理解を深めていく。その上で、自分の興味関心に応じて関連する書籍や文献等を読みながら、卒論の研究テーマについて検討を行う。
  • 保育実習指導IA, 2021, 本科目は、「保育実習Ⅰ(保育所)」および「保育実習Ⅰ(施設)」の事前指導である。保育実習の意義と目的の理解、実習内容の確認と自らの課題の明確化することを目的とする。実習を具体的にイメージできるよう、実習の概要(実習の流れ、保育所・施設での実習の進め方など)、実習に関する諸手続きや書類作成・取り扱いの方法、子ども理解の方法や実習日誌・指導計画の扱い方、保育教材の準備等を行う。また、人権擁護、守秘義務について学び、実習生としての心構えをもつ。
  • 導入基礎演習, 2021, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、これらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。
  • 幼児と環境, 2021, 現代社会の乳幼児を取り巻く環境の現状の把握とともに、乳幼児期の発達の特性を踏まえて現代的課題を整理する。特に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術を習得する。授業は、対面授業<10回以上>+遠隔授業(オンデマンド型)で行う。
  • 幼児と環境, 2021, 現代社会の乳幼児を取り巻く環境の現状の把握とともに、乳幼児期の発達の特性を踏まえて現代的課題を整理する。特に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術を習得する。授業は、対面授業<10回以上>+遠隔授業(オンデマンド型)で行う。
  • 保育表現技術(身体表現), 2021, 本授業は対面授業として実施する。ただし、内容によっては遠隔授業で行うものとする。|本授業では、ゲーム遊び、自然を使った遊び、劇遊び、運動あそびといった様々な身体表現を体験することで、幼児の身体表現の仕方や習得方法、表現の広がりを理解するとともに、身体を動かすことや身体で表現することの楽しさや大切さを学ぶ。また、実際に自分たちでも身体表現を伴った遊びを創作し、発表したり指導したりする経験を重ねることで、保育者としての表現力を高めていく。
  • 野外活動実習, 2021, 本実習では、野外活動施設等での学外実習(1泊2日)や校内ので事前・事後学習を通じて、幼児教育として行われる自然体験や外遊びについて学びを深めることで、保育者に求められる資質能力の育成を図ることを目的とする。また、1泊2日の共同生活や様々な活動を通じて新入生同士の交流を図ることで、共に学ぶ仲間としての絆を深める機会とする。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2021, 3年次の演習で学修したことを踏まえつつ、卒業研究の実施に向けて基礎的な研究手法を学習し、研究計画を立案する。次に、策定した研究計画に基づき調査や実験等を実施し、そこで得られた情報を分析・考察して研究論文を執筆するとともに、研究成果の発表(プレゼンテーション)を行う。|卒業研究を進めるに当たっては個々の進捗状況に合わせて個別に指導を行うが、定期的にゼミを開催し、ゼミ生同士で意見交換したり進捗状況を共有する時間を設けたりすることで、研究遂行の一助にしたいと考えている。
  • 保育実習指導IB, 2021, 実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。具体的には、保育所と施設の保育実習についてレポートする。グループで話し合いながら、各自自己の課題を整理する。さらに、全体の実習報告会で発表し、他の学生と話し合うことで、保育士としての自己課題を明確化していく。
  • 保育実習I(保育所), 2021, 観察や子どもとの関わりを通して子どもの発達や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習I(施設), 2021, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。|
  • 幼児と健康, 2022, 本講義では、近年の子供たちのライフスタイルの変化や実態について理解を深めるとともに、領域「健康」に関する幼児の心身の発達、基本的な生活習慣、安全な生活、運動発達等についての知識を修得することを目指している。
  • 安全教育, 2022, ・学校安全の危機管理の概要の理解|・教育現場の安全に関す現状の把握|・教育現場における安全指導の基礎的知識の習得|・体育・スポーツ指導における安全に関する基礎知識の習得
  • 保育実習指導IA, 2022, 本科目は、「保育実習Ⅰ(保育所)」および「保育実習Ⅰ(施設)」の事前指導である。保育実習の意義と目的の理解、実習内容の確認と自らの課題の明確化することを目的とする。実習を具体的にイメージできるよう、実習の概要(実習の流れ、保育所・施設での実習の進め方など)、実習に関する諸手続きや書類作成・取り扱いの方法、子ども理解の方法や実習日誌・指導計画の扱い方、保育教材の準備等を行う。また、人権擁護、守秘義務について学び、実習生としての心構えをもつ。
  • 導入基礎演習, 2022, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、これらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。
  • 幼児と環境, 2022, 現代社会の乳幼児を取り巻く環境の現状の把握とともに、乳幼児期の発達の特性を踏まえて現代的課題を整理する。特に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術を習得する。
  • 幼児と環境, 2022, 現代社会の乳幼児を取り巻く環境の現状の把握とともに、乳幼児期の発達の特性を踏まえて現代的課題を整理する。特に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術を習得する。
  • 演習(人間開発学部), 2022, 本演習では、幼少期における自然体験や運動あそびの現状や課題を学び、自然等を活用した幼児教育の在り方について理解を深めることを目的としている。授業では、文献購読の他に、実際に幼児等を対象とした自然体験や運動あそびを体験・指導してみたり、自然等を活用した幼稚園・保育所等を見学したりしながら理解を深めていく。その上で、自分の興味関心に応じて関連する書籍や文献等を読みながら、卒論の研究テーマについて検討を行う。
  • 野外活動実習, 2022, 本実習では、野外活動施設等での学外実習(1泊2日)や校内ので事前・事後学習を通じて、幼児教育として行われる自然体験や外遊びについて学びを深めることで、保育者に求められる資質能力の育成を図ることを目的とする。また、1泊2日の共同生活や様々な活動を通じて新入生同士の交流を図ることで、共に学ぶ仲間としての絆を深める機会とする。
  • 子どもと自然体験活動, 2022, 本授業は、学内での講義を通じて、幼少期における自然体験の現状や課題について理解を深めるとともに、自然体験活動の指導や安全管理、対象者理解の方法について学ぶ。その後、学外実習を通じて、自然体験活動の支援や指導の方法を実践的に学ぶことで、保育者に求められる資質・能力の育成を図ることを目的とする。|なお、本授業は、全国体験活動指導者認定委員会が認定する「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の養成カリキュラムに沿って行うため、単位取得後、希望者は「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の資格を取得することができる。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2022, 3年次の演習で学修したことを踏まえつつ、卒業研究の実施に向けて基礎的な研究手法を学習し、研究計画を立案する。次に、策定した研究計画に基づき調査や実験等を実施し、そこで得られた情報を分析・考察して研究論文を執筆するとともに、研究成果の発表(プレゼンテーション)を行う。|卒業研究を進めるに当たっては個々の進捗状況に合わせて個別に指導を行うが、定期的にゼミを開催し、ゼミ生同士で意見交換したり進捗状況を共有する時間を設けたりすることで、研究遂行の一助にしたいと考えている。
  • 保育実習指導IB, 2022, 実習の事後指導を通して、実習の総括と自己評価を行い、新たな課題や学習目標を明確にする。具体的には、保育所と施設の保育実習についてレポートする。グループで話し合いながら、各自自己の課題を整理する。さらに、全体の実習報告会で発表し、他の学生と話し合うことで、保育士としての自己課題を明確化していく。
  • 保育実習I(保育所), 2022, 観察や子どもとの関わりを通して子どもの発達や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習I(施設), 2022, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。|
  • 保育実習III(施設), 2022, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、施設における実習全体を通して子ども(利用者)・家庭・地域への理解を深化し、児童福祉施設で働く保育士としての職業倫理を涵養する。|
  • 初等科教育法(体育), 2023
  • 初等科教育法(体育), 2023
  • 初等科教育法(体育), 2023
  • 幼児と健康, 2023
  • 演習(人間開発学部), 2023
  • 導入基礎演習, 2023
  • 幼児と環境, 2023
  • 幼児と環境, 2023
  • 野外活動実習, 2023
  • 子どもと自然体験活動, 2023
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2023
  • 保育実習I(保育所), 2023
  • 保育実習I(施設), 2023
  • 保育実習III(施設), 2023
  • 初等科教育法(体育), 2023, 本授業では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 初等科教育法(体育), 2023, 本授業では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 初等科教育法(体育), 2023, 本授業では、小学校における体育科教育の教育課程制度や考え方、目標・内容について理解を深めるとともに、教材研究・授業構想の方法を学習する。また、我々の中で出来上がった「体育」に対する「概念・固定観念崩し」を試みることで、より良い小学校体育のあり方について探究する。
  • 幼児と健康, 2023, 本講義では、近年の子供たちのライフスタイルの変化や実態について理解を深めるとともに、領域「健康」に関する幼児の心身の発達、基本的な生活習慣、安全な生活、運動発達等についての知識を修得することを目指している。
  • 演習(人間開発学部), 2023, 本演習では、幼少期における自然体験や運動あそびの現状や課題を学び、自然等を活用した幼児教育の在り方について理解を深めることを目的としている。|授業では、文献購読の他に、実際に幼児等を対象とした自然体験や運動あそびを体験・指導してみたり、自然等を活用した幼稚園・保育所等を見学したりしながら理解を深めていく。その上で、自分の興味関心に応じて関連する書籍や文献等を読みながら、卒論の研究テーマについて検討を行う。
  • 導入基礎演習, 2023, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、これらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。
  • 幼児と環境, 2023, 領域環境のねらいや内容について理解を深めたうえで、現代社会における乳幼児を取り巻く環境の現状を把握し、乳幼児期の発達の特性や現代的課題について学ぶ。|次に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験等について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術の習得を図る。
  • 幼児と環境, 2023, 領域環境のねらいや内容について理解を深めたうえで、現代社会における乳幼児を取り巻く環境の現状を把握し、乳幼児期の発達の特性や現代的課題について学ぶ。|次に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験等について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術の習得を図る。
  • 野外活動実習, 2023, 本実習では、野外活動施設等での学外実習(1泊2日)や校内ので事前・事後学習を通じて、幼児教育として行われる自然体験や外遊びについて学びを深めることで、保育者に求められる資質能力の育成を図ることを目的とする。また、1泊2日の共同生活や様々な活動を通じて新入生同士の交流を図ることで、共に学ぶ仲間としての絆を深める機会とする。
  • 子どもと自然体験活動, 2023, 本授業は、学内での講義を通じて、幼少期における自然体験の現状や課題について理解を深めるとともに、自然体験活動の指導や安全管理、対象者理解の方法について学ぶ。その後、学外実習を通じて、自然体験活動の支援や指導の方法を実践的に学ぶことで、保育者に求められる資質・能力の育成を図ることを目的とする。|なお、本授業は、全国体験活動指導者認定委員会が認定する「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の養成カリキュラムに沿って行うため、単位取得後、希望者は「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の資格を取得することができる。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2023, 3年次の演習で学修したことを踏まえつつ、卒業研究の実施に向けて基礎的な研究手法を学習し、研究計画を立案する。次に、策定した研究計画に基づき調査や実験等を実施し、そこで得られた情報を分析・考察して研究論文を執筆するとともに、研究成果の発表(プレゼンテーション)を行う。|卒業研究を進めるに当たっては個々の進捗状況に合わせて個別に指導を行うが、定期的にゼミを開催し、ゼミ生同士で意見交換したり進捗状況を共有する時間を設けたりすることで、研究遂行の一助にしたいと考えている。
  • 保育実習I(保育所), 2023, 観察や子どもとの関わりを通して子どもの発達や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 保育実習I(施設), 2023, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。|
  • 保育実習III(施設), 2023, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、施設における実習全体を通して子ども(利用者)・家庭・地域への理解を深化し、児童福祉施設で働く保育士としての職業倫理を涵養する。|
  • 導入基礎演習, 2024, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、これらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。
  • 保育実習III(施設), 2024, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、施設における実習全体を通して子ども(利用者)・家庭・地域への理解を深化し、児童福祉施設で働く保育士としての職業倫理を涵養する。
  • 演習(人間開発学部), 2024, 本演習では、幼少期における自然体験や運動あそびの現状や課題を学び、自然等を活用した幼児教育の在り方について理解を深めることを目的としている。|授業では、文献購読の他に、実際に幼児等を対象とした自然体験や運動あそびを体験・指導してみたり、自然等を活用した幼稚園・保育所等を見学したりしながら理解を深めていく。その上で、自分の興味関心に応じて関連する書籍や文献等を読みながら、卒論の研究テーマについて検討を行う。
  • 子どもと自然体験活動, 2024, 本授業は、学内での講義を通じて、幼少期における自然体験の現状や課題について理解を深めるとともに、自然体験活動の指導や安全管理、対象者理解の方法について学ぶ。その後、学外実習を通じて、自然体験活動の支援や指導の方法を実践的に学ぶことで、保育者に求められる資質・能力の育成を図ることを目的とする。|なお、本授業は、全国体験活動指導者認定委員会が認定する「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の養成カリキュラムに沿って行うため、単位取得後、希望者は「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」の資格を取得することができる。
  • 初等科教育法(体育), 2024, 本授業では、小学校学習指導要領に基づき、体育科の目標や内容について理解を深め、各運動領域・保健領域の指導法に関する基礎的な知識や考え方等を学習することで、体育の教材研究や授業構想を行う能力の育成を目指す。
  • 初等科教育法(体育), 2024, 本授業では、小学校学習指導要領に基づき、体育科の目標や内容について理解を深め、各運動領域・保健領域の指導法に関する基礎的な知識や考え方等を学習することで、体育の教材研究や授業構想を行う能力の育成を目指す。
  • 演習・卒業論文(人間開発学部), 2024, 3年次の演習で学修したことを踏まえつつ、卒業研究の実施に向けて基礎的な研究手法を学習し、研究計画を立案する。次に、策定した研究計画に基づき調査や実験等を実施し、そこで得られた情報を分析・考察して研究論文を執筆するとともに、研究成果の発表(プレゼンテーション)を行う。|卒業研究を進めるに当たっては個々の進捗状況に合わせて個別に指導を行うが、定期的にゼミを開催し、ゼミ生同士で意見交換したり進捗状況を共有する時間を設けたりすることで、研究遂行の一助にしたいと考えている。
  • 幼児と健康, 2024, 本講義では、近年の子供たちのライフスタイルの変化や実態について理解を深めるとともに、領域「健康」に関する幼児の心身の発達、基本的な生活習慣、安全な生活、運動発達等についての知識を修得することを目指している。
  • 幼児と環境, 2024, 領域環境のねらいや内容について理解を深めたうえで、現代社会における乳幼児を取り巻く環境の現状を把握し、乳幼児期の発達の特性や現代的課題について学ぶ。|次に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験等について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術の習得を図る。
  • 保育実習I(施設), 2024, 観察や子ども(利用者)とのかかわりを通して子どもの発達(利用者)の特性や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 幼児と環境, 2024, 領域環境のねらいや内容について理解を深めたうえで、現代社会における乳幼児を取り巻く環境の現状を把握し、乳幼児期の発達の特性や現代的課題について学ぶ。|次に、乳幼児期・児童期の認知的発達の特徴をおさえた上で、乳幼児期の子どもの物との関わりを楽しむ体験、遊具や用具と関わる体験、自然に親しむ体験、数量や文字等に親しむ体験等について具体的に学び、子どもが生活や遊びを通して発達していく姿を捉え、保育者として必要な知識や技術の習得を図る。
  • 野外活動実習, 2024, 本実習では、野外活動施設等での学外実習(1泊2日)や校内ので事前・事後学習を通じて、幼児教育として行われる自然体験や外遊びについて学びを深めることで、保育者に求められる資質能力の育成を図ることを目的とする。また、1泊2日の共同生活や様々な活動を通じて新入生同士の交流を図ることで、共に学ぶ仲間としての絆を深める機会とする。
  • 保育実習I(保育所), 2024, 観察や子どもとの関わりを通して子どもの発達や必要な援助と生活の様子に関心を持ち、既習の教科内容と実習体験を結びつける視点から、保育環境や養護内容について総合的に学ぶ。また、部分実習案作成の基になる観察、記録と自己評価の重要性を理解する。
  • 初等科教育法(体育), 2024, 本授業では、小学校学習指導要領に基づき、体育科の目標や内容について理解を深め、各運動領域・保健領域の指導法に関する基礎的な知識や考え方等を学習することで、体育の教材研究や授業構想を行う能力の育成を目指す。

学外活動

学協会活動

  • 日本乳幼児教育・保育者養成学会, 2020年10月
  • 日本保育学会, 2018年08月
  • 日本公衆衛生学会, 2018年06月
  • 日本安全教育学会, 2018年01月
  • 日本レジャー・レクリエーション学会, 2012年10月
  • 日本生涯教育学会, 2007年04月
  • 日本野外教育学会, 2001年06月

学外委員等活動

  • 2019年07月22日, 2020年03月31日, 全国体験活動指導者認定委員会, NEAL参加者用テキスト編集委員
  • 2019年07月05日, 2020年02月28日, NPO法人自然体験活動推進協議会, 自己肯定感向上プロジェクト推進会議委員
  • 2019年05月21日, 2020年03月10日, 国立赤城青少年交流の家, 2019年限界突破キャンプ推進会議委員
  • 2019年04月01日, 2020年03月31日, 公益社団法人日本キャンプ協会, 公1事業(CAMPING編集タスク)運営委員
  • 2019年04月01日, 独立行政法人国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター, 客員研究員
  • 2019年03月26日, 2020年03月31日, 公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会, 普及推進委員会委員
  • 2019年03月01日, 2020年03月31日, 公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会, 冒険教育委員会委員
  • 2018年10月01日, 独立行政法人国立成育医療研究センター社会医学研究部, 共同研究員
  • 2018年08月01日, 2020年03月31日, 公益財団法人日本アウトワード・バウンド協会, 安全委員会委員
  • 2018年06月23日, 日本野外教育学会, 企画委員会委員
  • 2018年04月01日, 2020年03月31日, 独立行政法人国立青少年教育振興機構, 青少年体験活動顕彰制度ワーキンググループ座長
  • 2017年11月28日, 体験の風をおこそう運動推進委員会, 監事
  • 2017年01月01日, 日本生涯教育学会, 常任理事
  • 2013年04月01日, NPO法人登別自然体験活動支援組織モモンガくらぶ, 北海道アウトドアプロデュース専門委員