K-ReaD( Kokugakuin University Researcher’s Achievement)

中野 圭祐
人間開発学部 子ども支援学科
助教
Last Updated :2019/06/13

研究者基本情報

氏名

  • 氏名

    中野 圭祐, ナカノ ケイスケ

所属・職名

  • 人間開発学部 子ども支援学科, 助教

学位

  • 2015年03月20日, 修士(教育学), 東京学芸大学大学院教育学研究科, 教育学・保育学関係, 修 第9076号, 「幼稚園における協同的な学びとしての音楽的表現活動のあり方に関する考察ー体験の多様性と関連性に着目してー」

本学就任年月日

  • 2019年04月01日

教育活動

担当授業

  • 保育表現技術(音楽表現), 2019, 講義と実技演習で行う。領域「表現」を学ぶにあたり、子どもの表現の実態を知り、保育の実践の中で、子どもの表現について理解し援助を行う実践的な知識と技能を身につけるために、学生同士の意見交換や、ワークショップ形式での授業や、実践課題への取り組みと発表なども適宜行う。
  • 保育表現技術(音楽表現), 2019, 講義と実技演習で行う。領域「表現」を学ぶにあたり、子どもの表現の実態を知り、保育の実践の中で、子どもの表現について理解し援助を行う実践的な知識と技能を身につけるために、学生同士の意見交換や、ワークショップ形式での授業や、実践課題への取り組みと発表なども適宜行う。
  • 保育表現技術(言語表現), 2019, 保育所保育指針のねらいと内容を理解した上で、子どもの遊びを豊かに展開するために必要な言語表現に関する理解を深める。また、言語表現活動に関わる教材(絵本、紙芝居、人形劇、ストーリーテリング等)の活用や作成を行い、保育の環境構成やその具体的展開のための技術を習得することをめざす。
  • 導入基礎演習, 2019, 導入基礎演習では、新しい人間関係を形成しながら、大学での修学方法の基礎を学びます。大学で学問を進めるため重要な手順の一つとして、課題を決めて調査研究を行い、その成果を報告および発表し、議論または討論をするという一連の過程があります。本演習では、ルームごとの授業でこれらの各過程に関係した技術を体験的に学び、知識・技能の活用力、論理的科学的思考能力、課題解決探求能力および自己表現力といったコア・コンピテンシーを獲得するための基礎力を培います。| 具体的には、最初に國學院大學の「建学の精神」と人間開発学部の理念と特色について理解を深めます。次に、ルーム制を利用した少人数教育で、文章作成や口頭発表などに必要な基礎的技術を養います。最後に、集団宿泊研修に向けたガイダンスを行い、この演習で得られた成果を確認します。
  • 歌唱とリズム, 2019, 講義を中心としながらワークショップ形式やグループワークなどの手法を用いながら、子どもの表現を受け止める力とその方法を身につけていく。保育現場で音楽的表現活動を指導するにあたっては、子どもにとって歌やリズムがどのように理解され、表現されるかを理科し、その上で援助の方法を模索する必要がある。歌やリズムが生活とどのように結びつくのか、また、それを可能にする環境や保育の構想はどのように構築するのか、実際の指導はどう行うのかなど、実践につながる考え方や方法を学ぶ。
  • 専門基礎演習, 2019, 本授業では、導入基礎演習において修得した基礎的なアカデミックスキルを活用し、2年次以降の専門科目を受講していくために必要とされる、調査・討議・発表に関する応用力を培います。具体的には、授業の前半では、子どもや家庭を巡る社会的問題をトピックとして取り上げ、小グループ編成にて、文献調査からその実態を明らかにし、改善策を討議・発表を行うものです。授業の後半では、各自、関心のあるトピックを探索し、文献調査をしながら、各自の進路に見合った専門性と将来像を構築できる力を養います。||
  • 演習(人間開発学部), 2019, 文献、論文、保育観察などを通して、領域「表現」の現状と課題について考え、幼児の表現活動そのものに対する理解と、に必要な環境と教師の援助について理解を深めていく。